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瀬戸國勝 漆展、佐藤亮 色絵磁器展(阪急)、張本と伊藤美誠が優勝 [美術画廊]

1月22日(月)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎瀬戸國勝 漆展(輪島)
期間:2018年1月17日~1月23日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.seto-kunikatsu.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00496784/?catCode=601006
和紙や錫など異素材と組み合わせることで、今までにない漆の可能性を探求。「物を創造し作り上げていく道程がこよなく楽しい」と語る作家による、モダンな漆器。暮らしに新しい潤いを与えてくれます。
瀬戸9.jpg
【略歴】
1945年、輪島生まれ
1973年、偉大な陶工と出会う
1975年、工芸展てふてふを創る
1991年、百盆展に参加(総勢23名)
1993年、ギャラリーQUAIオープン
2005年、ニューヨークに於いて個展
2006年、ウィーンに於いて個展。以後各地にて個展

↓パンフレット(表)
瀬戸1.jpg

↓片口、ます
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↓根来鉢大
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↓多用椀楽大 内錫緑
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↓だえん三段重 朱
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↓黒根来煮物腕
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↓合鹿椀布溜
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【過去の瀬戸國勝展のブログ記事】
2017年1月23日掲載

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◎佐藤亮 色絵磁器展(九谷)
期間:2018年1月17日~1月23日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.giro-ya.com/shopbrand/ct56/
灰青色を帯びた九谷焼の白に、北陸の四季の光や風を映して。九谷の磁土“花坂陶石”に魅せられ、手びねりの造形と淡彩の絵付で表現。花器、皿鉢、蓋物、酒器、陶額など100余点を展観。
佐藤さんは1946年、新潟生まれ。瀬戸と九谷で作陶を学び、古九谷のふるさとである加賀の地に工房を構えました。九谷伝統の五彩とは一味違う、淡い中間色を用いて独自の色絵世界を展開。自らが成形した器に、卓越した筆致で気品溢れる色絵を描き続けています。

【略歴】
1946年 新潟市に生まれる
1970年 早稲田大学卒業
1980年 日本伝統工芸展初入選
1981年 東京で初個展 以後、大坂三越・東京銀座和光本館ホール・福岡三越等で多数個展
1984年 日本工芸会正会員となる
1985年 伝統九谷焼工芸展 優秀賞受賞(以後技術賞など8回受賞) 石川県立美術館買上げ(以後4回買上げ)
1990年 和光・アートサロンにて個展(2006年まで隔年で開催)
1997年 国際色絵陶磁器コンペティション'97九谷 銀賞受賞
1999年 NHK「やきもの探訪」出演
2005年 石川の伝統工芸展 石川県知事賞受賞
2008年 伝統工芸陶芸部会展 日本工芸会賞受賞 和光並木ホールにて個展
2010年 石川の伝統工芸展 鑑査委員 一水会陶芸展 硲記念賞受賞
2011年 和光ホールにて個展
2016年 阪急うめだ本店で個展
現在 日本工芸会正会員、加賀市在住

↓案内状
佐藤1.jpg

↓色絵鉢 あさぎり
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↓色絵角皿 かぜのいろ
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↓左:色絵花器 つきあかり、 右:色絵花器 きりさらさ
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※以上二つの個展は、「金沢・加賀・能登展」の物産展に連携したものです。

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◎全日本卓球選手権、張本と伊藤美誠が優勝

張本が史上初の中学生王者 水谷破る 全日本卓球男子単
伊藤美誠が3冠達成 全日本卓球、「みうみま」対決制す

↓(朝日新聞デジタルより)
卓球の全日本選手権は21日、東京体育館で女子決勝があり、17歳で高校2年の伊藤美誠(スターツ)が、同学年のライバルで連覇を目指した平野美宇(エリートアカデミー)との「みうみま」対決を4―1で制して初優勝を決め、女子ダブルス、混合ダブルスとの3冠を達成した。女子の3冠は、1960年の山泉和子、2015年の石川佳純に続いて3人目。

卓球の全日本選手権最終日は21日、東京体育館で男女シングルスの準決勝と決勝があり、男子は中学2年生で14歳の張本智和(エリートアカデミー)が史上初の10度目の優勝を目指した水谷隼(木下グループ)を4―2で破り、男女を通じて初の中学生王者に輝いた。

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金沢・加賀・能登展、現代加賀九谷作家展(阪急)、大坂なおみ四大大会初の16強 [物産展]

1月21日(日)   先日、阪急うめだ本店で開催されている、金沢・加賀・能登の物産展へ行ってきました。

↓パンフレット(表)
金沢展7.jpg

↓パンフレット(裏)
金沢展8.jpg

◎旨し、美し。金沢・加賀・能登展
期間:2018年1月17日~1月22日
会場:阪急うめだ本店9階 催場
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/kanazawa2018/index.html
老舗のイノベーション。噂のニューウェイブ。ひがし茶屋街の銘店「鮨 みつ川」や、近江町市場の海鮮丼と金沢おでんの「あまつぼ」など、地元で人気の82店舗を一堂に集めて、大スケールで開催。特に今回は、火の鳥、ゴジラ、ウルトラマンなど「九谷焼彩匠会」のキャラクターコラボシリーズなど、工芸王国石川のならではの、可愛い、美しい工芸も充実しています。

↓チラシより抜粋
金沢展5.jpg
金沢展6.jpg

私は長い行列の2店に並びました。いずれも実演販売をしている店ですが、供給が追いつかず、ともに30分位待たされました。
それでは、この2店を紹介します。

★「加賀守岡屋」 焼きいなり
http://moriokaya.jp/
驚くほど、分厚くて大きい油揚げ。その油揚げに国産素材を使った寿司飯を詰めた「焼きいなり」は、こんがりパリッとした皮の食感と大豆の香ばしい風味が魅力です。さらに、噛みしめれば、揚げに染み込んだダシと寿司飯の旨みがジュワッと口いっぱいに広がります。

↓鶏ごぼう1個、ほたてチラシ2個を購入。各351円
金沢展3・焼いなり.JPG
金沢展4.JPG
↑たっぷりご飯が入っており、1個で十分満足出来ました。空弁として人気です。


★「パティスリー オフク」 秋星りんごのアップルパイ
https://tabelog.com/ishikawa/A1701/A170101/17008141/
金沢の老舗和菓子店(お婦久軒)の四代目にして、洋菓子店を開いた実力派・西川開人パティシエの「パティスリー・オフク」が初登場。食べログ評価でも、3.58の高得点の人気店。
石川県の農林総合研究センターが育成した新品種の秋星りんごを使ったアップルパイは、パイ生地のザクザクした食感と、ソテーしてオーブンで仕上げた秋星りんごのマリアージュ。

↓秋星リンゴのアップルパイ 1個486円
金沢展1・アップルパイ.JPG
金沢展2.JPG
↑焼きたての美味しいアップルパイでしたが、少し値が高過ぎると思います。

【過去の金沢・加賀・能登展のブログ記事】
2017年1月22日掲載:ビストロひらみぱん、たい焼き工房・土九

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◎現代加賀九谷作家展継承と進化の美しき調和
期間:2018年1月17日~1月22日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_kutani/index.html
人間国宝含む、九谷の代表作家たち24名による新作が一堂に。古九谷開窯から360有余年。九谷焼は伝統を大切に継承しながら、新たな技法への挑戦も絶えることがありませんでした。本展では、名立たる重鎮から新進の若手までの新作が一堂に会し、“作家の数だけ技法あり”と言われる九谷焼の多様性と、将来性をお感じいただける展示です。会期中は作家本人も揃って来場します。

↓会場入口
九谷展1.JPG
九谷展2.JPG

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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↓山本篤
九谷展5・山本篤.jpg

【過去の現代加賀九谷作家展のブログ記事】
2017年1月21日掲載

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◎大坂なおみ、四大大会初の16強 全豪テニス

↓(朝日新聞デジタル)
テニスの全豪オープン第6日は20日、メルボルンで行われ、女子シングルス3回戦で世界ランキング72位の大坂なおみ(日清食品)は第18シードのアシュリー・バーティ(オーストラリア)を6―4、6―2で破り、四大大会初のベスト16入りを果たした。4回戦で第1シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に挑む。
 ハレプはローレン・デービス(米国)に4―6、6―4、15―13で逆転勝ちした。
 女子ダブルス2回戦で第11シードの青山修子(近藤乳業)楊ショウケン(中国)組はモナ・バルテル、カリナ・ビットヘフト組(ドイツ)を6―1、7―5で下し、3回戦に進んだ。

大坂なおみ   6-4、6-2   ⑱アシュリー・バーティ(オーストラリア)
全豪3・大坂.JPG

※大坂はブレークを許さず、快勝しました。第1シードのハレプとの対戦が楽しみですね。

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大杉真司 油絵舞妓展、山口真人・佐藤竜馬 二人展、絵画・版画チャリティーバザール大即売会(大丸心斎橋店) [美術画廊]

1月20日(土)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎大杉真司 油絵舞妓展
期間:2018年1月17日~1月23日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://osugishinji.com/
舞妓を描き続けてきた画家・大杉真司。舞妓の魅力やはんなりと過ごす日常を温かい視点で描き、観る者の心をほっこりさせます。
今展では独特の線と色遣いでかわいらしく描く舞妓シリーズの油絵を中心に新作を含め約20点を展観。舞妓の絵は、「幸せが舞い込む」ともいわれています。
大杉3.jpg
【略歴】
1968年  滋賀県生まれ
1992年  二科展へ出品(~1998年まで)
2000年  フランス、リオンにて個展開催
2001年  ギリシャ、ミコノスにて個展開催、 大津西部、心斎橋そごうにて個展
2007年  日動画廊「昭和会展」入選、 大丸京都店にて展示会を開催
        京都市市長より篤志者として表彰される
2010年  東急東横店、京都ランデヴーギャラリーにて個展
2011年  京都駅ポルカ ギャラリー華、 京都ランデヴーギャラリーにて個展
2012年  大丸東京店、下関店、心斎橋店にて個展
        京都市市長より篤志者として表彰される

↓案内状
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↓「舞妓シャンパン」
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以下の写真は、サイトより借用。
大杉真司1.jpg

大杉真司2.jpg

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◎山口真人・佐藤竜馬 二人展
期間:2018年1月17日~1月30日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/ygm_strm1801ex.html
山口真人は、理想の黄瀬戸を追求しつつ、志野や織部、瀬戸黒、近年では御深井(おふけ)焼など、幅広く作陶されている。今年は鳴海織部に力を入れ作陶されており、新作に期待が高まります。
佐藤竜馬は、人間国宝の加藤孝造先生に師事し、昨年開窯・独立されたばかりの期待の陶芸家です。
今展では、ともに伝統に根差した美しい花器・茶道具・酒器・食器などを展観。

【略歴】
山口真人 Makoto Yamaguchi、西山窯6代目
2000 加藤裕重(霞仙陶苑)に師事
瀬戸市美術展 市長賞入選 日本伝統工芸展 入選 朝日陶芸展 入選
東海伝統工芸展 入選 愛知文連美術 入選

佐藤竜馬 Ryuma Sato
1993 陶芸に出会う 
2003 加藤孝造(人間国宝)に師事
2016 竜陶房を開設し独立 横浜高島屋にて「酒器展」出展

↓左:佐藤竜馬「志野茶碗」、 右:山口真人「鳴海織部茶碗」
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↓会場風景(現代陶芸サロン桃青のサイトより)
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山口4.jpg山口5.jpg

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【過去の山口真人展のブログ記事】
2016年1月18日掲載

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◎絵画・版画チャリティーバザール大即売会
期間:2018年1月2日~1月25日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール
https://www.daimaru.co.jp/shinsaibashi/charity/html5.html#page=1
巨匠・人気作家の魅力作が揃う、絵画のチャリティ大即売会。1/2(火)正午からは鏡開きイベントで振る舞い酒を楽しめるほか、連日18:00以降にご来場の方にシークレットでお値打ち品をご用意する「ナイトチャンス」も(24日まで)。入札コーナーでは、税込1円スタートコーナーを設け、販売コーナーでは、9万円・29万円均一福袋を展開。全作品がチャリティー対象。

↓会場入口
大丸チャリティー2.JPG

大丸チャリティー.jpg
↑画像をクリックしてください。

※巨匠の作品が沢山展示されており、見るだけで満腹になりました。

【過去のチャリティーバザールのブログ記事】
・2014年5月29日掲載:チャリティー絵画・版画バザール
・2017年5月14日掲載:絵画・版画・工芸チャリティーバザール大即売会

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