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東光院・萩の寺Ⅰ(豊中市) [寺院]

9月23日(金)     9月18日に、萩の寺として有名な豊中市の東光院へ参拝してきました。
萩まつり道了祭(9/17~9/25)の開催中であり、参拝客も多かったです。
東光院は、新西国第12番霊場・西国七福神第1番霊場・大阪みどりの百選・行基菩薩ゆかりの寺・旧大阪(川崎)東照宮でもあります。

●東光院

住所:大阪府豊中市南桜塚1-12-7
電話:06-6852-3002
参拝料:萩の花の期間中は、500円。小さな駐車場あり。
仏日山吉祥林、通称「萩の寺」
http://www.haginotera.or.jp/

【由緒】当山は天平年間(735)行基菩薩により創建、本尊として行基自作の薬師如来と十一面観世音、重文降魔座釈尊を安置しています。
 孝徳天皇の代、豊崎村下三番(現大阪市北区中津)にて、行基菩薩が火葬の方法を伝授したのを起縁とし、薬師堂を建立したのが当山の由緒とされています。その際、死者の霊を慰める為、淀川水系に群生していた萩を供花として霊前に捧げたことが、当山の萩の植栽の起縁といわれています。
 延宝9年、相州(現神奈川県)功雲寺の霊全和尚が来住され、初めて曹洞宗籍に入り、仏日山吉祥林東光院と称するようになりました。
文化年間、彌天一州禅師が、当時「大阪十人両替」の殿村平右衛門(米平)、中原庄兵衛(鴻庄)の浄財寄進を受けて、伽藍を再興し、今日に至っています。
 境内には、相州小田原道了大権現を勧請し、また隠岐国あごなし地蔵尊を遷座し、阪急沿線西国七福神毘沙門天王を安置しています。
境内には萩が多く、古来の名称「萩の寺」として親しまれています。
 昭和50年には淀君ゆかりの「萩の筆」を復興し、また昭和63年には、当山授戒会を記念してスリランカ国より「アヌラーダプラ仏舎利」が贈られ、650年ぶりに「こより観音写経大衣」が新調されました。
 さらに最近では、阪神淡路大震災により全壊した本堂が新築復興しました(平成11年10月)。この時、スリランカ国より釈迦白仏像が寄贈され、永代塔が建立されました。

↓境内図
萩の寺地図.jpg

↓東光院の入口
東光院1・入口.jpg

↓「北向き延命地蔵」
東光院2・北向き延命地蔵.jpg

↓「無事蛙」(境内図①)
東光院3・無事蛙.jpg

↓「延命御詠歌碑」(境内図②)
東光院5・延命御詠歌碑.jpg

↓「相島虚吼句碑」
東光院6・相島虚吼句碑.jpg

↓「高浜虚子句碑」
東光院7・高浜虚子句碑.jpg

↓山門(薬醫門)
東光院4・山門.jpg

↓山門を入り参道の左手に「魯山人観音像」
東光院8・魯山人観音.jpg

↓その隣に「三十三観音堂」お砂ふみ霊場
東光院9・三十三観音堂・お砂ふみ霊場.jpg

↓参道の右手に「お百度石」(境内図③)
東光院10・お百度石.jpg

↓三十三観音堂の隣に「あごなし地蔵堂」
東光院11・あごなし地蔵堂.jpg

↓五十一天女供養
東光院12・五十一天女供養.jpg
萩の寺参拝券.jpg

↓境内から山門を振り返って見た風景
東光院26.jpg

※次回に続きます。

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◎高機能携帯電話を持っていない私ですので、これから勉強しますね。

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たいちさん

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