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グラハム・クラーク銅版画展、 林正太郎 世界展、 いいとも最終回 [美術館]

3月31日(月)       3月28日に阪神梅田本店にある美術画廊等へ行ってきました。

◎あふれる愛と心暖まるユーモアの世界グラハム・クラーク銅版画展
期間:2014年3月26日~3月31日
会場:阪神梅田本店9F美術工芸サロン

あふれる愛とユーモアたっぷりの独特のアーチ型銅版画を創り続けて40年。グラハム・クラークの作品は、その芸術性と職人技で英国王室をはじめ世界中の多くの人々を魅了し続けています。
今回は水彩画、銅版画、手彩色銅版画約50点展示されています。

【略歴】(公式HPより
1941年 イギリス、オックスフォード生まれ。
1964年 ロンドン王立美術学校卒業。
1965年 版画集『バーレン・アンド・バーレン』出版。
1972年 『ワット・タイラーの幻想』出版。(アルバート博物館所蔵)
1981年 フランスで個展。『カエルの味』出版。
1985年 サンフランシスコで個展。ファイドン・プレス社から『グラハム・クラーク自伝』出版。
1987年 ノルウェー、オランダで個展。 日本橋三越等日本全国で来日記念展開催。
     ファイドン・プレス社より『ヒストリー・オブ・イングランド』出版。
1988年 エセックス州での個展にエリザベス女王来場。
1989年 ファイドン・プレス社より『グランド・ツアー』出版。 広島平和記念館に『ダンス・フォア・ピース』寄贈。
1990年 ファイドン・プレス社より『大工ヨセフとその息子』出版。ウェルデンスタインギャラリーにて水彩画展。
1992年 『シェイクスピア・ジェント』出版。マーガレット・サッチャー氏に水彩画を贈呈。
1993年 最優秀芸家賞“アーティスト・オブ・イヤー”受賞。
1994年 講談社より『グラハム・クラークの世界』出版。中田厚仁氏記念基金チャリティー展覧会開催。
1995年 神戸震災チャリティー版画『ヴィンテージ・ポート』制作。 被爆50周年で広島原爆病院へ水彩画『平和の鳩』寄贈。
1996年 オスロで大回顧展開催。『ロフォテンの英国人』出版。
1998年 アムネスティ世界人権宣言50周年記念版画『自由の鳥』制作。
1999年 水彩画集『ケント』と『コーンウォール』出版。英国ワイン協会の設立125周年記念版画制作。
2000年 英国教会ステンドグラス『光あれ』制作。
2002年 BBC放送のエリザベス女王戴冠50周年特別番組を制作。 日英グリーン同盟2002年記念ポスター制作。
2004年 『世界子供会議 in ひょうご2005』ポスターデザイン制作。
2005年 『大ロンドン』(ローザンヌ国際オリンピック博物館所蔵)
2008年 国際慈善団体MAKE-A-WISHチャリティ用に『輪になって』制作
2009年 白血病研究施設設立基金援助に『ワイルドローバー』制作
2011年 英国ワイン協会記念版画『実りの季節』制作
2012年 英国ナショナルシアターで個展。オリンピック記念ポスター制作。
2014年 ロンドンのシェイクスピアズ・グローブ座で1月~4月個展開催。

↓「パフェクト・ハーモニー」
グラハム1・パーフェクト・ハーモニー.jpg

↓「ティー・パーティ」
グラハム2・ティー・パーティ.jpg

↓「リハーサルの夕べ」
グラハム3・リハーサルの夕べ.jpg


◎岐阜県重要無形文化財認定記念第12回林正太郎世界展
期間:2014年3月16日~3月31日
会場:阪神梅田本店9F阪神美術画廊
第11回林正太郎世界展にも行っていますので、作品の写真等は、そちらをご覧下さい。

【志野について】土岐市HPより
 志野は、黄瀬戸、瀬戸黒、織部とともにわが国を代表する桃山陶器のひとつである。志野は、黄瀬戸や瀬戸黒を焼成した美濃の大窯において16世紀後期から末頃に誕生し、長石という新しい釉薬の開発により、わが国陶磁史上初めて絵付けを可能にした。志野は当初茶碗や向付などの茶道具として作られ始め、京方面に盛んに出荷された。程なく碗・皿などの日用品としても量産され、織部に移り変わる直前の国内産の施釉陶器の代表として全国に流通した。
 志野の名称の由来は、香道の大家「志野宗信」に由来するという説など諸説あるが、志野の名称が始めて登場する16世紀と江戸時代以降では示している内容が異なっているといわれ、少なくとも17世紀末頃までには、現在と同じ内容を示すようになったといわれる。
 志野は器形・鉄絵が簡素なものから複雑な装飾のものへと変化し、17世紀初頭に大窯から連房式登窯へと窯構造を変えると、織部の量産が本格化し、志野は姿を消していった。江戸時代後期以降、瀬戸において織部と同じように志野の復興が行われたが、桃山陶器には及ぶことはなかった。
 昭和5年、荒川豊蔵による志野生産窯発見を契機に美濃桃山陶が再評価され、桃山志野を再現しようとする動きが高まってきた。戦後、民芸運動や川端康成の小説「千羽鶴」によって起こった志野ブームなどと相まって、荒川豊蔵を始め、林景正、加藤景秋などの美濃を代表する陶芸作家によって志野の再現がなされるに至った。

 志野は、百草(もぐさ)土といわれる美濃独特の粒子が粗く焼き締まりが少ない陶土を用い、乳白色の長石釉をたっぷりと掛けている。釉膚にはピンホール(細い穴)や貫入(釉の細かいひび)が生じ、滑らかで細かい起伏のあるしっとりした手触りとなって、ところどころに赤褐色の火色が生じているのも見所である。
 志野には、鬼板と呼ばれる顔料を用いて鉄絵を施した絵志野、文様のないものを無地志野、鉄化粧を施して刻線文様を施したものを鼠志野と呼んでいるほか、赤志野や紅志野などの手法がある。

 林正太郎氏は、わが国のやきもの史上最も華麗な桃山陶器の中で、今なお人々を魅了して止まない志野に魅せられ、その再現に研鑽を重ねられた。氏は美濃焼の伝統的な原材料と技法を研究し、現代の原材料や燃料に工夫と改良を重ね、氏の作り出す志野は、力強い造形に長石釉の柔らかな膚合いと変化に富んだ火色をもち、単に桃山の志野の再現に留ることなく、常に創造性溢れる精神をもって、美濃現代陶芸を追及しておられる。

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◎高校野球(二回戦の再試合)

●新庄(広島)     0-4     ○桐生第一(群馬)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 東京ドーム、 14:00、 45,666人
阪神:000・100・101・・・・・・・3・・・・・・・・(9)
巨人:040・003・50×・・・・・・・12・・・・・・・(17)

【本塁打】新井貴1号ソロ(7回、大竹)、上本1号ソロ(9回、青木)、ロペス2号満塁(7回、鶴)
【打点】藤井1、上本1、新井貴1
【投手】
●榎田   3回:7安打、1三振、2四球、4失点
・金田   2回:2安打、2三振、2四球、無失点
・二神1回3分の0:7安打、無三振、無四球、5失点
・鶴    2回:1安打、無三振、3四球、3失点
○大竹6回3分の2:8安打、6三振、1四球、2失点

※巨人は強いですね、開幕3試合とも二桁安打です。
※2回裏の守備で、西岡と福留が激突、球場内から救急車で運ばれた。軽傷であることを祈ってます。

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◎「いいとも!」最終回

単独司会者(=タモリ)によるテレビ番組のギネス世界記録を持つ「いいとも!」が、いよいよ本日最終回を迎えます。お昼の生番組ですので、生では滅多に見ることが出来ませんでしたが、大変な記録ですね。長い間、お疲れ様でした。


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