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身近な動物シリーズ第2集、夫婦池公園の八重桜(池田市) [特殊切手]

4月22日(金)     日本郵便㈱は、身近で親しみのある動物を題材としたシリーズの第2弾として、特殊切手「身近な動物シリーズ第2集」を本日発行します。第2集では猫を郵便切手の題材としています。

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◎身近な動物シリーズ第2集
発行日:平成28年(2016)4月22日(金)
シート構成:10枚(縦2×横5) シール式
切手デザイン:星山 理佳
版式刷色:オフセット6色
銘版:凸版印刷

★52円(シール式)
料額・種類:52円×10種類
売価:520円(シート単位)
発行枚数:1,000万枚(100万シート)
シート余白:スコティッシュフォールド

↓(1)およびシート余白 スコティッシュフォールド
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↑イギリス原産。スコットランドの農場で飼育されていた猫の中から、突然変異で耳が前方に倒れたものが生まれ、この猫種の起源となったと言われています。目はまん丸で、体型も全体に丸く、短い首で大きな頭を支えています。

↓(2)ロシアンブルー
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↑ロシア原産。ロシアに生息していたブルーの美しい猫が起源になったと言われています。エメラルドグリーンの大きな目が特徴で、ほっそりとした体つきに、くさび形の小さな頭を持っています。横から見ると、ヘビが頭をすっと上げた姿勢に見えることから、「コブラヘッド」と呼ばれることもあります。

↓(3)メインクーン
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↑アメリカ原産。起源には諸説あり、大きな体やその毛色からアライグマと猫の交雑から生まれたとする作り話もあります。大きくがっちりとした骨格や胴長が特徴で、セミロングの厚い被毛に包まれています。

↓(4)アビシニアン
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↑原産国はエチオピアやエジプトなど諸説あります。古代エジプトの壁画によく似た猫の絵が描かれており、昔からアビシニアンに近い種が人間と生活を共にしていたと考えられています。「アーモンド・アイ」と呼ばれるアーモンド型の目も特徴の一つです。

↓(5)ラグドール
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↑アメリカ原産。ペルシャ猫のブリーダーが他種との交配により作出した子猫が起源となったとされています。ラグドールは英語で「ぬいぐるみの人形」という意味があり、やわらかな抱き心地からそうした名前がついたとも言われています。

↓(6)オシキャット
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↑アメリカ原産。アメリカに住む、オセロットという美しいまだら模様をもつ山猫に似ていることから、オシキャットと名付けられたと言われています。体型はアビシニアンに似ていますが、より大型でヒョウ柄が特徴です。

↓(7)マンチカン
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↑アメリカ原産。ダックスフンドのような短い足が特徴で、アメリカで偶然見つかった足の短い猫が起源になったとされています。本格的に繁殖が始まったのは1980年代の初め頃と言われる歴史の浅い猫です。足は短くても、ジャンプも走るのも得意です。

↓(8)ペルシャ
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↑原産国はアフガニスタンやイランなど諸説あります。純血種の猫の中では、最も古い品種とされ、はっきりとした起源は分かっていません。長毛種の猫の代表格で、扁平な顔立ちとやわらかくふさふさの毛並みが特徴です。

↓(9)トンキニーズ
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↑原産はカナダと言われています。シャムとバーミーズを交配し、互いの特徴を受け継ぎ作出されました。丸みのある顔つきやがっしりとした体型に、ミンクのようなやわらかい毛並みが特徴です。

↓(10)アメリカンカール
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↑アメリカ原産。反り返った耳が特徴です。アメリカンカールの両親から生まれた子猫が同じように「カール耳」になる確率は50%ほどと言われています。生まれたては普通の猫と変わりありませんが、生後4~7日で少しずつカールし始めます。


★82円(シール式)
料額・種類:82円×10種類
売価:820円(シート単位)
発行枚数:2,000万枚(200万シート)
シート余白:アメリカンショートヘアー

↓(1)およびシート余白 アメリカンショートヘアー
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↑アメリカ原産。がっしりとした力強い体型に、大きく丸い頭を持っています。この猫種の先祖は、船の貯蔵庫でねずみから食糧を守るために働いていたと言われています。銀色の毛色にくっきりとした黒いラインが特徴です。

↓(2)ブリティッシュショートヘアー
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↑イギリス原産。この猫種の歴史は古く、ローマ時代までさかのぼることができます。ローマからネズミ捕りのためにイギリスに持ち込まれた猫が起源となったと言われています。丈夫な骨格に、発達した筋肉が特徴です。

↓(3)ノルウェージャンフォレストキャット
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↑ノルウェー原産。名前のとおり、ノルウェーの森に住んでいた猫が起源となったと言われています。大型の猫で、この猫が引く車に乗って女神が登場するという神話があるほどです。寒さに強そうな厚みのある長毛も特徴です。

↓(4)ヒマラヤン
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↑原産はアメリカともイギリスとも言われています。特徴的な配色の毛色がヒマラヤウサギに似ていることから、その名が付けられたそうです。ペルシャとシャムをかけあわせて誕生した猫種で、ブルーの瞳が特徴です。

↓(5)ベンガル
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↑アメリカ原産。アジアンレオパードキャットと呼ばれる山猫と他種の交配から生まれた猫種です。精悍な顔立ちやたくましい足つきなど野性味あふれた猫ですが、見かけによらず温和で穏やかな性格をしています。

↓(6)シンガプーラ
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↑シンガポール原産。成長しても子猫のように小柄なからだが特徴で、公認されている猫種のなかで最も小型の猫です。その名のとおり、シンガポールに起源を持つと言われています。

↓(7)ソマリ
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↑イギリス原産。突然変異で生まれた長毛のアビシニアンを先祖に持つ猫種です。独特の神秘的な色合いが特徴で、機敏に動きまわる姿はキツネを連想させます。鈴を転がしたような澄んだ鳴き声はアビシニアンに似ています。

↓(8)シャリュトリュー
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↑フランス原産。青みがかった銀色の美しい毛色が特徴です。フランスのシャルトリュー派の修道士が、この猫の祖先を北アフリカから連れ帰ったという逸話から名付けられたと言われています。

↓(9)ラガマフィン
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↑アメリカ原産。ラグドールにペルシャなどの長毛の猫種を交配させ、生まれた猫です。オスは10kg近くにまで成長するものもいる大きな猫です。ぬいぐるみのような体格と被毛が特徴です。

↓(10)シャム
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↑タイを原産とする世界的に人気のある猫種です。「シャム」はタイの古い国名で、海外では「サイアミーズ」とも呼ばれています。流れるようなボディーラインと、つり上がった青い瞳が特徴です。

【身近な動物シリーズ一覧】
1.第1集(犬):2015年10月23日発行
2.第2集(猫):2016年4月22日発行

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◎夫婦池公園の八重桜

住所:大阪府池田市八王子2-2-1
昨年のブログ記事は、2015年4月24日掲載

地元では有名な八重桜の名所です。柴犬「はな」と散歩途中に撮影しました(4月19日撮影)。
市営の夫婦池公園テニスコート(8面)の周囲に、いろんな種類の八重桜が咲いていました。ざっと数えただけでも10種類以上はあります。ちょうど満開で、「はな」も喜んでいました。

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↓「フゲンゾウ」普賢象
夫婦4・フゲンゾウ.JPG

↓「ヤエアケボノ」八重曙
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↓「ヒロサキザクラ」弘前桜
夫婦2・ヒロサキザクラ.JPG

↓「サノギクザクラ」???名札の見間違いか、このような名前はないですね。
夫婦1・サノギタザクラ.JPG

↓「ベニバナ」???違う名札がついていたようですね。
夫婦3・ベニバナ.JPG

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◎バルセロナOP・錦織準々決勝へ

バルセロナ・オープンの3回戦は、錦織圭がストレートでシャルディを破り、準々決勝へ進出しました。
第2セットは、2ゲームもブレークされ、次戦に課題を残しましたね。

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