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藤井路夫 油絵展、松崎勝美 石彫展(阪急うめだ本店)、本田真凛連覇逃す [美術画廊]

3月19日(日)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第8回 藤井路夫 油絵展原点回帰
期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.eonet.ne.jp/~kazenokioku/
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00058057/?catCode=601006&subCode=602012
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00518380/?catCode=601006
13歳の頃、自宅周辺の水路や古橋を油絵で描き始める。小学校の頃、自宅に向かう下校途中、道草をし、風に吹かれ独り歩いた長い帰り途、家に着くことを微かに望みながら想い感じた幼心が、私の画の原点であり、主たる画題になっています。
 今展では、富山の木造駅舎、岡山の棚田、千葉のローカル線、駒ケ根の桜など旅先で出会った情景や、地元の水辺・アトリエに住む猫などを題材にした新作30余点を展観。

【略歴】
1964年、京都府に生まれる
1978年、独学で油彩画に取り組む(13才)。師は辻真砂
1979年、個展(14才・油彩画)
1986年、京都精華大学、美術学部、洋画卒
1987年、渡米(ニューヨーク)
1993年、しが美術研究所 代表(~2003)
1998年、人体デッサン研究(関西美術院)
1999年、渡欧(パリ・スペイン)同00、06、10
2002年、渡欧(トルコ東部)
2003年、第1回藤井路夫油絵展(阪急うめだ本店)以降隔年
現在、滋賀県東近江市在住

作品の写真は、本展のリーフレットと、「アートのある暮らし」より借用。
↓「春の途」(滋賀県大津市)
藤井1.jpg

↓「繋ぐ道」(千葉県小湊鐵道)
藤井2.jpg

↓「春駅舎」(千葉県小湊鐵道)
藤井3.jpg

↓「栖林の桜」(長野県駒ケ根市)
藤井4.jpg

↓「軒下の道」
藤井6.jpg

↓「黄昏時」(スペイン)
藤井5.jpg

↓「春暮色」(滋賀県近江八幡市)
藤井7.jpg

↓「渓谷」(熊本県菊池市)
藤井8.jpg

↓「結ぶ姿」
藤井9.jpg

↓「寒中沿線」(千葉県小湊鐡道)
藤井10・寒中沿線.jpg

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◎第12回 松崎勝美 石彫展想守(おまもり)
期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://matsuzakikatsuyoshi.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00250722/?catCode=601006&subCode=602012
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00518505/?catCode=601006&subCode=602012
姫路城の石垣土台にも使われているほど、硬く彫りにくい竜山石(たつやまいし)。石彫作家・松崎勝美の手にかかると、何とも柔らかで優しい雰囲気に。今展では50余点を展覧、会場に小さな庭も登場します。

【略歴】
1959年 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる
1986年から石の仕事に入り、全国各地、New York・Paris・台湾・香港・韓国にて個展
成田国際空港第2ターミナル サテライト到着コンコース、アートワーク「日本の手わざ」制作
主に兵庫県高砂石「竜山石」で制作

↓パンフレットの表と裏
松崎1.jpg松崎2.jpg

以下の写真は、「アートのある暮らし」より借用
↓「ようこそ」会場の一角に石が敷き詰められた和風の庭
松崎3.jpg

↓「ちゅっ」
松崎4.jpg

↓「あかり」
松崎5.jpg

↓「ぶかぶか」
松崎6.jpg

↓「福」「名前をつけてください」
松崎7.jpg

↓会場の展示品
松崎8.jpg

竜山石(たつやまいし)は、兵庫県高砂市伊保町竜山に産する石材名。淡緑色あるいは淡黄褐色の流紋岩質凝灰岩。耐火性に富み、風化しにくい加工に適した強度と粘りを有する凝灰岩である。採石場の近くを流れる法華山谷川(洗川)からの舟運で西日本各地に運ばれ、時代を問わず建築物や石仏等に利用された。古墳時代中後期の長持形石棺・家形石棺、奈良時代の平城宮および恭仁宮の礎石、近代の旧造幣寮貨幣鋳造所、住友ビルディング、名古屋市公会堂の外壁が知られる。
文化財修復用の石材としても利用される。姫路城の石垣、鳥取藩主池田家墓所の玉垣、山本能楽堂などが知られる。

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◎パリバ・オープン、錦織準決勝進出ならず

テニスのBNPパリバ・オープンは17日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス準々決勝で第4シードの錦織圭(日清食品)は第17シードのジャック・ソック(米国)に3―6、6―2、2―6で敗れた。
 錦織は第1セットでミスを多発させて落とした。第2セットは2度ブレークして奪い返したが、第3セットは第1、5ゲームのサーブを破られ、そのまま押し切られた。
錦織は、次は来週から始まるマイアミ・オープンに出場する。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 横浜。13:00、22,321人
阪 神:000・001・000・・・・1・・・・(4)
DeNA :000・000・000・・・・0・・・・(5)

【打点】北條1
【投手】
○岩貞   6回、24人:4安打、8三振、2四球、無失点(1勝)
・高橋1回3分の1、4人:無安打、1三振、無四球、無失点
・桑原 3分の2 、2人:無安打、1三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点(1勝2S
●ウィーランド5回3分の2、20人:4安打、3三振、無四球、1失点(1勝2敗)

阪神1・岩貞.JPG阪神2・北條.JPG

※糸井が初めて3イニング守備につき、軽快な動きを披露しました。福留もオープン戦初安打記録。

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◎本田真凛、連覇出来ず悔し涙

↓(サンケイスポーツより)
フィギュアスケート・世界ジュニア選手権最終日(18日、台北)女子はショートプログラム(SP)2位の本田真凛(15)=大阪・関大中=が自己ベストを更新するフリー2位の133・26点をマークし、合計201・61点で2位。日本勢初の連覇はならなかった。同3位の坂本花織(16)=神戸FSC=は合計195・54点で3位、同5位の白岩優奈(15)=関大KFSC=は合計174・38点で5位だった。アリーナ・ザギトワ(14)=ロシア=がSPに続きフリー1位となり、ジュニア歴代最高得点となる合計208・60点で優勝した。
 過去にソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=ら多くのスケーターが使用してきた「ロミオとジュリエット」に乗った真凛は、フリップ-トーループの2連続3回転を含め、7つのジャンプをすべて成功。演技を終えると笑顔でガッツポーズし、両手で口を押さえ、見守った浜田美栄コーチ(57)と抱き合った。
「キス・アンド・クライ」で得点を見届けると、歓喜の涙を流した。
 SPで自己ベストを2・24点更新する会心の演技で2位と好発進した。ジュニアGPファイナル女王のザギトワと2・23点の小差で迎えたフリーで、V2の重圧をはねのけ、自身初の200点超えを達成。シーズン前から連覇を公言し、自らを追い込んだ大会で、真凛が大人の階段をまた一歩、上った。
坂本花織の話「目標をやっと達成できた。全く悔いはない。(同じリンクで練習する四大陸選手権優勝の)三原舞依ちゃんには負けてられないなと思って滑った」
白岩優奈の話「最後まで滑り切れてほっとした気持ち。けがもあったけど、世界のトップ選手と正面から正々堂々と戦えてよかった」
フィギュア2.JPG
フィギュア1.JPG
※本田は、試合後のインタビューで、SPとフリーともノーミスの演技をして200点超えをしても、連覇出来なかった悔しさで、涙を見せていましたね。

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