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重村泰弘 絵画展、西林学 作陶展(大丸心斎橋店)、羽生1位・宇野2位世界フィギュア [美術画廊]

4月2日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎重村泰弘 絵画展風二吹カレテ
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
https://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_shigemura/GALLERY/gallery.html

「㈱宇治園は京都山城に明治2年に創業いたしました。昭和16年に京都よりここ心斎橋筋商店街に出店いたしまして76年が経ちます。宇治園と共に歩んでこれましたのも皆様のおかげと感謝いたしております。その間、大好きな絵も描き続け、振り返ってみますと80歳をむかえることになりました。今までしたためておりました絵画をこの地でご縁があります大丸心斎橋店さんで発表させていただくことになりました。どうぞご高覧賜りますようお願い申しあげます。」  ㈱宇治園 重村泰弘

【略歴】
1937年、京都・山城生まれ。河井達海に師事
1946年、大阪府立高津高校卒業
1960年、関西学院大学・経済学部卒業
1980年、チャーチル会大阪に所属 毎春秋出品
1988年、株式会社宇治園 社長就任
1990年、関西財界大書画展(近代美術館)に毎年出品
1993年、心斎橋ギャラリー展にて個展
1997年、心斎橋ギャラリー展にて個展
1998年、株式会社宇治園 会長就任
1999年、国際美術創造会にて国際美術賞を受賞
2000年、大丸心斎橋店にて個展
2005年、大丸心斎橋店にて個展
現在: ナンバウォーク振興組合 副理事長

↓「venezia」
重村1.jpg

母校関学のキャンバスや欧州の風景や婦人像など水彩画で美しく描かれていました。会場には沢山のお祝いの花(胡蝶蘭など)が飾られていました。会場には作家さんも在廊されていたので、母校の先輩に挨拶させていただきました。帰り際には喫茶券もいただき有難うございました。

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◎西林 学 作陶展
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青

古来より日本人に愛された李朝。その美しさに迫るものを求め、歴史深い吉野の地で作陶されています。
今展では井戸・三島・瀬戸など、日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧致します。
味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。人気の高い井戸茶碗を展観。
井戸茶碗の特徴は、枇杷釉、竹の節高台、かいらぎである。

【略歴】
1975年 奈良県吉野町に生まれる
1997年 滋賀県立窯業試験場釉薬科修了
1998年 同上 小物轆轤科修了
2004年 信楽にて初個展
2007年 吉野に薪窯築窯
2008年 「吉野 学陶房」を開く
2009年 二人展 近鉄百貨店本店
2010年 三人展(東京、炎色野)
その他、各地で個展開催

↓「白磁象嵌壷」
西林1.jpg

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◎昨日のセンバツ高校野球(決勝戦)

大阪桐蔭(大阪) 8-3 履正社 (大阪)

大阪桐蔭が史上初の大阪勢対決を制して5年ぶり2回目の優勝を果たしました。大阪桐蔭は藤原の先頭打者本塁打など6回まで3本のソロ本塁打でリード。8回に好投の徳山が3連打を浴び同点とされましたが、9回代打・西島の2点本塁打などで5点を勝ち越しました。履正社はいったんは同点に追いつきましたが、先発の竹田が最後に力尽き、初優勝はなりませんでした。(NHKより)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・10・・・・計・・・・(安打)マツダスタジアム、14:00、31,609人
阪神:420・002・000・0・・・・8・・・・(11)
広島:300・022・100・1×・・・9・・・・(10)

【本塁打】丸1号3ラン(1回、岩貞)、鈴木1号2ラン(5回、岩貞)
【マルチ安打】福留2、鳥谷2、梅野3
【打点】糸井1、福留1、原口2、梅野3
【失策】高山(8回)、マテオ(8回)、ドリス(10回)、糸原(10回)、記録外で上本(6回)
【投手】
・岩貞   5回、25人:5安打、6三振、5四球、5失点(制球が悪すぎる)
・松田  3分の0、2人:1安打、無三振、1四球、2失点
H高橋  3分の2、3人:1安打、無三振、無四球、無失点
H桑原  3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
・藤川   1回、6人:1安打、無三振、3四球、1失点(押し出し四球)
Hマテオ  2回、12人:無安打、1三振、4四球、無失点
ドリス 3分の1、4人:2安打、無三振、無四球、1失点(自責0)(1敗)
・岡田   4回、24人:5安打、2三振、7四球、6失点
○中崎   2回、8人:無安打、3三振、3四球、無失点(1勝)

※両チーム26四死球(うち阪神13)は、プロ野球タイのワースト記録。球審に対する不満も聞かれますね。
※勝てる試合を取れなかったのは痛いですね。岩貞が悪過ぎました。
※いまだ安打のない北條を途中交代させました。まだ開幕2試合目ですので、金本監督も焦っていますね。

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◎羽生、フリー世界最高点で逆転V 宇野2位 フィギュア ↓(朝日新聞デジタルより)
フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が1日、フィンランド・ヘルシンキで開催中の世界選手権で総合321・59点を記録し、3大会ぶり2度目の優勝を決めた。ショートプログラムは首位と10・66点差の5位と出遅れたが、この日のフリーでは4本の4回転ジャンプを成功させ、自身が持っていた世界最高得点(219・48点)を更新する223・20点を記録し、逆転した。宇野昌磨(中京大)も2位に入った。

右手の人さし指を天に向かって突き上げた。羽生が王座に返り咲いた。
 限られた選手しかできない4回転ループも、今季これまでの全5試合で失敗していた4回転サルコー―3回転トーループも、完璧に決めた。
 集中し、自分の世界に入り込んだ。「風の中や川の中にドプンと入っている感覚、自然の中に溶け込んでいる感覚だった」。最後のスピンで会場は総立ち。歓声と拍手の渦になった。
 昨年の世界選手権後、左足の靱帯(じんたい)損傷と診断され、約2カ月出遅れた。それでも、難しいループや、これまでできなかった後半のサルコーにこだわった。
 少し簡単なジャンプにしてミスなく滑れば、他選手を上回る地力がある。それでも羽生は現状維持を拒否した。オーサーコーチにジャンプ以外も練習し、演技全体の向上を求められても、逆にジャンプの重要さを説明して納得させた。
 挑戦する。向上する。何度、頂点に立っても、羽生の流儀を貫いた。「限界を作らずに練習できたこと、限界を高められたことが収穫」と今季を振り返った。
フィギュア2.JPG
フィギュア1.JPG
※羽生の精神力は、すごいなあと驚嘆して見ていました。

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