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林 正太郎展、北海道物産大会(阪急うめだ本店)、フェスティバルシティ開業 [イベント]

4月18日(火)    先日、7階の美術画廊を鑑賞後、9階にも立ち寄りました。

◎林 正太郎展四季爛漫
期間:2017年4月12日~4月17日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00527003/?catCode=601006
焼物伝統の地・美濃で志野焼に魅せられた陶芸家、林正太郎。
“現代志野”の新作をはじめ、“日本の四季”をテーマにした作品を阪急うめだ本店では、初めてご紹介いたします。
伝統ある美濃焼の地で自然と対峙し、自然から感じた色彩や風情を陶で表現しようと常に新たな釉薬の開発と造形に挑み続けて来られた林正太郎先生。
今年は、作陶50年を迎えられる節目の年となります。
長年にわたる試行錯誤から得られた一つひとつの知識と技術が組み合わさり、今や林正太郎先生ならではの独自の世界が生み出されました。
この展覧会では、その技術を駆使し、林正太郎先生だからこそなし得る日本の四季をテーマにした最新作“四季爛漫”の作品が会場に咲き誇ります。
ご自身を厳しい環境におき、古希を迎えても尚60kgの粘土と格闘する作品からは、迫力と共に日本の心と情緒が感じられます。
会場内には作品の他に、60kgの粘土と格闘しながら作陶されている先生の映像や、四季それぞれに対する先生の想いをメッセージにして展示しております。
林11.jpg
【略歴】
1947年 岐阜県土岐市生まれ。
1967年 兄・孝太郎に師事。
1971年 朝日陶芸展知事賞受賞 。
1972年 日本伝統工芸展初入選 朝日陶芸展優秀賞受賞 。
1973年 朝日陶芸展 '73賞受賞。
1974年 独立。 中日新聞社新人賞受賞。
1993年 「加藤幸兵衛賞」受賞 。
1994年 美濃陶芸大賞受賞。
1997年 庄六賞受賞、岐阜県芸術文化特別奨励。
2002年 土岐市無形文化財保持者に認定。 窯名:正神

↓パンフレット(表)
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↓パンフレットの裏面より
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以下の写真は「アートのある暮らし」より借用
↓会場風景
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※万葉彩という言葉を初めて知りました。日本の四季折々に見られる千変万化の自然の移ろいを巧み
な施釉技法で表現した「万葉彩」。万葉の多彩な色彩が流れ落ちながら融合を繰り返す姿。

【林正太郎展の過去のブログ記事】
第11回 林正太郎 世界展(阪神美術画廊):2011年9月11日掲載
第12回 林正太郎 世界展(阪神美術画廊):2014年3月31日掲載

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◎北海道物産大会
期間:2017年4月12日~4月18日
会場:阪急うめだ本店9階 催場、祝祭広場
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/hokkaido2017/index.html?banner
毎年、春と秋に開催し国内物産展の中でも高い人気を誇る北海道展。今回のテーマは「熟成」。会場には約70店舗の北海道グルメが集結する。販売に加えイートインのスペースも設けています。

↓チラシ
北海道1・チラシ.JPG
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私は、焼売を2箇所から購入しました。
★長万部・大虎飯店「エビ・タコ・ホタテの焼売」900円
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↑贅沢な美味しいシュウマイでした。

★札幌・蟹販「カニの焼売」1080円
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↑冷凍ものですので、まだ賞味していません。

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◎フェスティバルシティが開業 大阪・中之島ツインタワー

↓(朝日新聞デジタルより)
大阪・中之島の超高層ツインタワービル「フェスティバルシティ」が17日、街びらきした。記念の式典に施工業者やテナント関係者ら約500人が参加し、飲食店などが入る商業集積ゾーン「フェスティバルプラザ」に多くの人が訪れた。
 フェスティバルシティは、四つ橋筋を挟んで立つツインタワー。フェスティバルホールなどが入る「中之島フェスティバルタワー」(イースト)が5年前に開業し、「中之島フェスティバルタワー・ウエスト」(事業主・朝日新聞社、竹中工務店)が先月完成した。

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