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切手趣味週間、エジプトで3500年前の墓発見 [特殊切手]

4月20日(木)   日本郵便㈱は、特殊切手「切手趣味週間」を本日発行します。また関連商品として「通常版切手帳(切手趣味週間)」を発売します。
切手趣味週間は、郵便切手が持つ「美しさ」や「芸術性」といった文化的価値を一般の方々に広く認識していただくとともに、切手収集の趣味の普及を図るため、1947(昭和22)年に当時の逓信省が設定した「切手趣味の週間」をその始まりとしています。
現在は、郵政記念日である4月20日を含む1週間を「切手趣味週間」(2017(平成29)年は4月20日から26日まで)としており、切手趣味週間の切手の発行日を同趣味週間の初日としています。

【発行する郵便切手のデザイン等について】
今回の切手デザインは、江戸時代の画家・尾形光琳(1658(万治元)年~1716(享保元)年)の屏風「燕子花図屏風」(根津美術館蔵)を採り上げました。
総金地の六曲一双屏風に描きだされた燕子花の一部を切手シートに配しています。

【「燕子花図屏風」(根津美術館蔵)】
燕子花の群生が、総金地の六曲一双屏風に、濃淡の群青と緑青によって鮮烈に描かれています。その配置は、左右隻の対照を計算しつつリズミカルに行われています。
一部に型紙が反復して利用されるなど、意匠性が際立っていますが、顔料の特性をいかした花弁のふっくらとした表現も見事です。
本作品は、江戸時代のみならず、日本の絵画史全体を代表する作品の一つといっても過言ではなく、1951(昭和26)年に国宝に指定されました。

趣味週間3・シート.jpg

◎切手趣味週
発行日:平成29年(2017)4月20日(木)
料額・種類:82円×10種類
シート構成:10枚(縦2×横5)
切手デザイナー:玉木 明
版式刷色:グラビア6色・メタリックマルチイメージ
発行枚数:700万枚(70万シート)
銘版:国立印刷局

↓①~⑩「燕子花図屏風(かきつばたずびょうぶ)」 余白:燕子花図屏風
趣味週間4.jpg
趣味週間5.jpg
↑全て尾形光琳筆、根津美術館蔵

◎切手帳
名称:通常版切手帳「切手趣味週間」
発売日:平成29年(2017)4月20日(木)
発売価格:1部 1,250円(切手シート820円を含む)
商品構成:特殊切手「切手趣味週間」1シートを収めた見開きの切手ケースです。ケース内側には解説(日本語、英語および中国語)を記載しています。

↓表面
趣味週間1・切手帳.jpg

↓切手帳を開いた状態
趣味週間2・切手帳2.jpg

◎過去の切手趣味週間記事一覧
2008年4月18日発行:5種類:渡辺省亭
2009年4月20日発行:6種類:中国2009世界切手展
2010年4月20日発行:4種類:干支の虎と中国を代表する牡丹
2011年4月20日発行:3種類:郵便創業140周年
2012年4月20日発行:3種類:狩野山楽ほか京狩野派初期
2013年4月19日発行:10種類:狩野元信筆「四季花鳥図屏風」
2014年4月18日発行:4種類:狩野永叔筆「梅桜小禽図屏風」「菊ニ鶴図屏風」
2015年4月20日発行:4種類:狩野探幽筆「桐鳳凰図屏風」
2016年4月20日発行:10種類:狩野永徳筆「上杉本洛中洛外図屏風」
・2017年4月20日発行:10種類:尾形光琳筆「燕子花図屏風」

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) ナゴヤドーム、18:00、22,325人
阪神:000・020・010・・・・3・・・・(7)
中日:100・001・011×・・・4・・・・(10)

【マルチ安打】鳥谷2、北條2
【打点】北條1、上本2
【盗塁】鳥谷(8回)
【失策】鳥谷(9回)
【投手】
・秋山   6回、23人:7安打、4三振、無四球、2失点
H桑原   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
・マテオ  1回、6人:2安打、無三振、1四球、1失点
●松田  3分の1、3人:1安打、無三振、1四球、1失点(自責0)(1敗)
高橋  3分の1、2人:無安打、無三振、無四球、無失点
・ジョーダン  5回、21人:4安打、6三振、2四球、2失点
○田島   1回、4人:無安打、無三振、1四球、無失点(1勝1敗2S)

※勝ちパターンの投手リレーで敗戦は痛いですね。
※3番糸井、5番原口が、共に無安打では勝てませんね。
※1767試合連続出場の歴代単独2位を記録した「鳥谷」が、タイムリーエラーでサヨナラ負けを演出しました。

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◎3500年前のミイラ、1千体の人形など発掘 エジプト

↓(朝日新聞デジタルより)
エジプト南部ルクソールで、3500~3300年くらい前の古代エジプト新王国時代第18王朝期の墓が発掘されたと、エジプト考古省が18日発表した。ウセルハトという名の裁判官の墓とみられる。8体のミイラ、10の棺おけ、千を超す人形、木製のマスク、かめなどが見つかった。
 発掘場所は、少年王ツタンカーメンの墓などで知られる「王家の谷」の近く。見つかった人形はミイラの形をした小さな像で、「ウシャブティ」と呼ばれる。死後の世界で死者に代わって働くために埋葬されるとされる。千体も見つかるのは珍しく、アナニ考古相は「非常に重要な発見だ」と語った。2部屋ある墓の一室を発掘したが、さらにミイラが見つかる可能性が高いという。
 観光業が落ち込んでいるエジプトは、古代の遺物の発掘に力を入れている。新発見をアピールして観光客を呼び戻したい考えだ。

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