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醍醐寺1(豊太閤花見行列)、フィギュア世界国別対抗日本首位スタート [寺社]

4月21日(金)   4月9日の日曜日に、京都文化博物館で「戦国時代展」を観てから、久しぶりに醍醐寺に行きました。醍醐寺の駐車場は満車でしたので、隋心院の駐車場に止めて、約15分歩いて醍醐寺に向かいました。桜のシーズンですので大変な人出で、警察官が多数整理誘導していました。拝観券を買うのにも行列でした。この日は、「豊太閤花見行列」が開催する日だったので、特に混雑しました。私は行列のある参道に並び、初物を見る準備をしました。行列は13時からで、良い場所は1時間以上も並ばないと取れないようでした。

◎豊太閤花見行列

醍醐寺の豊太閤花見行列は、1598年(慶長3)に関白・豊臣秀吉が行った「醍醐の花見」に由来する行事です。秀吉は畿内から700本の桜の木を集め、醍醐寺の子院・三宝院の建物と庭園を造営し、3月15日(新暦の4月20日)に秀頼・北政所・淀殿・松の丸殿・諸大名など約1300人による一日だけの「醍醐の花見」を行いました。ちなみに秀吉はその年の8月18日(新暦9月18日)に亡くなりました。なお豊太閤花見行列が行われる醍醐寺は平安時代から「花の醍醐」と言われる桜の名所で、嵐山・仁和寺(御室桜)などとともに日本さくら名所100選にも選ばれています。
 豊太閤花見行列では桃山時代の装束を身に着け豊臣秀吉・福島正則・京極高次・義演僧正・北政所・淀殿などに扮した約200人が三宝院の唐門から仁王門を通って金堂まで練り歩きます。金堂前に着座した行列は、特設舞台で奉納される、雅楽・今様・狂言・殺陣・花見踊りなどを観賞します。その後、再び行列は三宝院の唐門へ戻って行きます。唐門から仁王門までの参道では無料で見られますが、仁王門より中へは拝観料が必要です。醍醐寺には現在枝垂桜・山桜・染井吉野など1000本の桜が植えられ、例年4月上旬が見頃を迎え、多くの花見客で賑わいます。豊太閤花見行列は、満開時を少し過ぎた4月第2日曜日に行われ、混雑が重複しないようにしています。

↓チケットを購入するのに長蛇の行列
行列1・チケット.JPG

↓三宝院の唐門前で待機する、少女隊
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↓13時の少し前から、少女隊の桜踊りが先導します
行列4.JPG

↓13時ちょうどに、唐門の扉が開かれ、花見行列の開始です
行列5・唐門.JPG

↓行列の先導たち
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行列7.JPG
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↓福島正則、前田玄以
行列9・福島正則、前田玄以.JPG

↓京極高次、義演僧正
行列10・京極高次、義演僧正.JPG

↓太閤秀吉
行列11・太閤秀吉.JPG
行列12.JPG

↓豊臣秀頼
行列13・豊臣秀頼.JPG

↓増田長盛、長束正家
行列14・増田長盛、長束正家.JPG

↓北政所、孝蔵主
行列15・北政所、孝蔵主.JPG

↓小野お通、淀殿
行列16・小野お通、淀殿.JPG

↓芳春院、松の丸
行列17・芳春院、松の丸.JPG

↓加賀殿、大蔵卿の局
行列18・加賀殿、大蔵卿の局.JPG

↓仁王門から伽藍の中に入っていきます
行列19・仁王門へ.JPG

花見行列が仁王門から伽藍の中に入ったので、私たちは「三宝院」と「霊宝館」を拝観しました。
拝観後、伽藍の中に入ると、金堂前の特設舞台では、最後の奉納の殺陣が演じられていました。

↓金堂前
行列20・金堂前.JPG

↓奉納舞台を観る行列の人々
行列21.JPG

↓奉納舞台が終わると、花見行列は、三宝院へ戻って行きました。
行列22・戻り.JPG

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) ナゴヤドーム、18:00、22,454人
阪神:000・010・010・・・・2・・・・(8)
中日:000・000・32 ×・・・・5・・・・(9)

【本塁打】平田3号ソロ(7回、青柳)、ビシエド1号2ラン(8回、マテオ)
【マルチ安打】原口2、中谷2
【打点】原口1、高山1
【盗塁】鳥谷(4回)
【投手】
●青柳 6回3分の2、26人:5安打、6三振、2四球、3失点(2敗)
・桑原  3分の1、3人:2安打、1三振、無四球、無失点
・高橋  3分の2、3人:1安打、1三振、無四球、1失点
・マテオ 3分の0、1人:1安打、無三振、無四球、1失点
岩崎  3分の1、1人:無安打、1三振、無四球、無失点
・大野   6回、27人:6安打、2三振、4四球、1失点
○祖父江  1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点(1勝)
S田島   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点(1勝1敗3S)

※まさかの中日に負越しです。しかも連夜の逆転負け。今日は投手継投策の失敗ですね。
※打の方では、福留がブレーキになりました。3度の得点機に併殺や凡退ばかり。

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◎国別対抗、日本首位スタート
http://www.asahi.com/articles/ASK4N4HCVK4NOIPE00N.html?iref=comtop_8_07
↓(朝日新聞デジタルより)
フィギュアスケートの世界国別対抗戦は20日、東京・代々木競技場で日本、カナダ、ロシア、米国、中国、フランスの6カ国が参加して開幕し、日本は首位でスタートした。ロシアもポイントで並んだが、規定により、日本が上位となった。

 男子ショートプログラム(SP)は宇野昌磨(中京大)が103・53点で首位。世界選手権金メダルの羽生結弦(ANA)はジャンプの失敗が響き、83・51点で7位。女子SPは三原舞依(神戸ポートアイランドク)が72・10点で3位。樋口新葉(東京・日本橋女学館高)は71・41点で5位。世界選手権2連覇のエフゲニア・メドベジェワ(ロシア)が自身の世界歴代最高点を更新する80・85点で首位に立った。アイスダンスの村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下ク)は、ショートダンス(SD)5位発進。
     ◇
 〈世界国別対抗戦〉 今季の主要国際大会の成績をもとにしたランキングの上位6カ国が出場。男女シングル2人ずつとペア、アイスダンス1組ずつがそれぞれSP(アイスダンスはSD)とフリーを滑る。SPとフリーで別々に順位点(1位に12点、2位に11点と、順位が下がるごとに1点ずつ少なくなる)が与えられ、その合計で国の総合順位を決める。ソチ五輪から導入された五輪での団体戦では各種目1人・1組で争われる。このため、国別対抗戦よりもペアとアイスダンスの順位の比重が増す。

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