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岩合光昭写真展「ふるさとのねこ」、恐竜ランド(阪急うめだ本店) [美術画廊]

5月1日(月)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊を鑑賞後、9階に上がってみました。

◎岩合光昭写真展ふるさとのねこ
期間:2017年4月26日~5月8日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場料:一般600円
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_5/00513359/?catCode=161002&subCode=162006
http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_047.html

四季それぞれの美しさが際立つ日本。春夏秋冬を通じて日本の原風景に出会う時、私たちはそこに「ふるさと」を感じるのではないでしょうか。青森県津軽地方。花咲く春、夏の祭り、リンゴ実る秋、そして深く長い冬。岩合はこの地に日本の原風景を見、1年をかけて子ネコと人との暮らしを撮影しました。津軽の四季、そこに生きる子ネコのたちの物語。それは私たちにどこか懐かしい「ふるさと」を感じさせてくれます。

【展示構成】
・春
引き締まるような空気の冷たさ、そこに差し込む強い日差し。
津軽に遅い春がやってきます。
ウメ、サクラの花が散り、やがてリンゴ、モモの花が満開になります。
ネコのコトラが5匹の子ネコを生みました。
・夏
津軽の夏は朝夕が涼しく、子ネコにとって楽しい季節です。
摘果した青いリンゴに寝ころび、遊びます。
ねぷた、花火祭り、人の遊びにもネコは付き合います。
・秋
短い夏が過ぎ収穫の時期がやってきます。
頭を垂れる稲穂、赤いリンゴと透き通る青い空。
日本の原風景にネコは欠かせません。
・冬
7つの雪が降る津軽。小屋の中で温め合い、たくましく生きるネコたち。
彼らには人とのふれあいも長い冬の間の楽しみの一つかもしれません。

猫5.jpg
【略歴】
1950年東京生まれ。法政大学経済学部卒業。19歳の時に父と一緒に訪れたガラパゴス諸島の自然の驚異に圧倒され、動物写真家としての道を歩み始める。以来、地球上のあらゆる地域をフィールドに撮影を続け、アフリカ・セレンゲティ国立公園に1年半に渡り滞在して撮影をした写真集「おきて」は、世界中でベストセラーとなる。また、独特の色やコントラストを持ち、想像力をかきたてる写真は、ナショナルジオグラフィック誌の表紙を2度飾るなど、全世界で高く評価されている。近年はカナダでホッキョクグマ、中国でジャイアントパンダやトキ、知床でオオワシやヒグマ、屋久島でヤクシカやヤクザルなど、オリンパスのデジタル一眼カメラを駆使して、野生動物の写真を次々と発表している。最近はライフワークともいえるネコの撮影にも力を入れており、NHKBSで「岩合光昭の世界ネコ歩き」が好評放映中のほか、写真展「ねこ歩き」が2013年5月の日本橋三越を皮切りに日本各地に巡回中。2013年8月からは、写真展「ネコライオン」も日本各地で巡回中。
本展「ふるさとのねこ」も全国を巡回中です。

↓会場入口
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↑アートステージでは、”ねこと岩合さん”のグッズを販売しています。

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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以下の写真は、パンフレットや公式サイトより借用。
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※本展は、猫の家族をドラマのような構成で展示されており、楽しかったですね。

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◎恐竜ランド
期間:2017年4月26日~5月8日
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_5/00513677/?catCode=161002&subCode=162006&banner

今年もやって来る「恐竜ランド」では、大迫力のスピノサウルスの骨格標本をはじめ、タッチ化石、恐竜の視野体験など、見て、体験して、楽しく学べる展示がいっぱい。内容豊富な展示の他、ワークショップ、恐竜ライド体験、クイズラリーなど、冒険気分が楽しめるイベントも盛りだくさん。ぜひ会場で「恐竜ランド」が提案する楽しい恐竜の世界をご体験ください!

↓会場の風景
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