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第31回 黒木国昭 展、全仏決勝はナダルとワウリンカ [美術画廊]

6月11日(日)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第31回 黒木国昭 展西洋の美と和の融合ガラス工芸作家国の「現代の名工」
期間:2017年6月7日~6月13日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00543949/?catCode=601006&subCode=602012
西洋のガラスで日本の美を表現して半世紀。さらに思いは深く、琳派の世界に心を置き、その神髄を求めて創作を続けています。昨年、ガラス発祥の地である中東アラブで展覧会を初開催し、国内はもとより海外でも活躍の場を広げています。今展では約200点を展観。

【略歴】
1945年、宮崎県に生まれる
1989年、グラスアート宮崎綾工房創設
1991年、国の卓越技能者「現代の名工」受賞
1994年、国際芸術文化賞受賞
1995年、フランス・パリ平和芸術祭大賞受賞
1996年、イタリア・ローマ国際美術博覧会ローマ大賞受賞
1998年、ギリシャ・アテネエキスポ’98グランプリ政府大賞受賞
     ロシア・日露現代芸術祭(トレチャコフ美術館)モスクワ市長賞受賞
2006年、黄綬褒章受章
2006年~09年、NHKグループ主催「琳派と広重東海道五拾三次の展開」展開催
2013年、台湾国立歴史博物館にて「日本台湾国際芸術文化交流展」開催
2013年~ガラス創作50年展、古希記念展を全国で開催
2016年、ドバイにて「日本ガラス芸術文化交流展」開催

↓リーフレットより
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【過去の黒木国昭展のブログ記事】
第28回:2014年6月14日掲載
第29回:2015年5月12日掲載
第30回:2016年6月25日掲載
・第31回:2017年6月11日掲載

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◎全仏オープンテニス(準決勝)

【女子】
エレナ・オスタペンコ(LAT)7-6、3-6、6-3 ㉚ティメア・バジンスキー(SUI)

シモナ・ハレプ(ROU) 6-4、3-6、6-3 ②カロリーナ・プリスコバ(CZE)

【男子】
ラファエル・ナダル(ESP)6-3、6-4、6-0 ⑤ドミニク・ティーム(AUT)

スタン・ワウリンカ(SUI)6-7、6-3、5-7、7-6、6-1 ①アンディ・マレー(GBR)

6月10日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2017)は9日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第3シードのスタン・ワウリンカ(Stan Wawrinka、スイス)は、第1シードのアンディ・マレー(Andy Murray、英国)との6-7(6-8)、6-3、5-7、7-6(7-3)、6-1という長丁場の一戦を制し、ここ44年間では最年長の決勝進出者となった。
 2年前の大会を制覇しているワウリンカは決勝で、9度の優勝を誇る第4シードのラファエル・ナダル(Rafael Nadal、スペイン)と対戦する。
 32歳のワウリンカは正確なショットと持久力の勝負となった4時間34分の熱戦を制し、11日の決勝で自身4度目となる四大大会(グランドスラム)制覇に挑む。

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◎昨日の阪神タイガース(交流戦)

回  数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ヤフオクD、14:00、38,585人
阪  神:040・000・010・・・・5・・・・(5)
ソフトバンク:000・010・000・・・・1・・・・(6)

【マルチ安打】糸原2
【打点】糸原2、上本2
【盗塁】鳥谷(3回)
【失策】糸原(9回)
【投手】
○青柳   5回、20人:4安打、5三振、1四球、1失点(3勝2敗)
H高橋   1回、4人:1安打、2三振、無四球、無失点
H桑原   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
・岩崎   1回、5人:1安打、3三振、1四球、無失点
・マテオ  1回、4人:無安打、1三振、無四球、無失点
●松本   5回、23人:4安打、5三振、3四球、4失点(1勝1敗)

※糸井選手は太ももの肉離れのようで、この日からベンチ入りしませんでした。
※青柳は、いつになく制球がよく、1四球だけで、3勝目をあげました。
※阪神は5安打と相手より少なく、幸運にも勝利しました。打線の奮起を期待します。
※ヒーローは、先制打を含むマルチ安打のルーキー糸原選手です。
阪神4・糸原.JPG

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◎陸上界に新星出現
http://www.asahi.com/articles/ASK6B6G1LK6BPTQP00Q.html?iref=comtop_8_08
↓(サンケイスポーツより)
陸上・日本学生個人選手権 第2日(10日、ShonanBMWスタジアム平塚ほか)男子100メートル準決勝で、多田修平(20)=関学大=が追い風4・5メートルの参考記録ながら国内初の9秒台となる9秒94をマークした。
 先月21日のセイコーゴールデングランプリ川崎で3着となった“新星”はスタートから飛び出すと、持ち前の加速力で中盤からギアチェンジ。一気に駆け抜けた。自己ベストが10秒22の20歳は「びっくりしました。10秒1か0台くらいだと思いました」と興奮を隠せなかった。
 2015年3月には桐生祥秀(21)=東洋大=が米国の大会で追い風3・3メートルの参考記録で9秒87を、今年4月にはケンブリッジ飛鳥(24)=ナイキ=が、5・1メートルの追い風参考記録で9秒98をマークしていた。

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