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山口真功 油彩画展、オスタペンコ史上初の快挙、上地単複2冠制覇 [美術画廊]

6月12日(月)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎山口真功 油彩画展色彩が奏でる光の劇場
期間:2017年6月7日~6月13日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00542447/?catCode=601006&subCode=602012
透明感あふれる色彩と、優美なタッチ。色彩のネオクラシックと謳われ、多くの人々に愛される山口真功の油彩画。今展では、コートダジュールの風と香り、光が降り注ぐ森の表情など、部屋に飾りやすい小品サイズを中心に展観。14回目の個展です。
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【略歴】
1960年 熊本に生まれる
1984年 大阪芸術大学卒業
1988年 渡仏
1989年 大阪現代画廊にて初個展
1991年 '91国際美術大賞展入選 第1回花の美術大賞展入選
1992年 東京池袋にて新鋭作家5人展出品、大阪ギャラリーアルバで個展 以後毎年開催
1994年 東京、大阪、名古屋、神戸等 各地で個展開催
2002年 渋谷・東急本店にて個展 以後毎年開催
2003年 松屋銀座にて個展 以後毎年開催
現在:無所属。大阪府在住

↓「海の見える坂道」
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↓「木もれ日の午後」
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↓「花束」
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↓「ニースのカフェレストラン」
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↓「初夏の森」
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※作家さんが在廊されていましたので、ご挨拶させていただきました。

【過去の山口真功展のブログ記事】
第11回:2014年6月17日掲載
第12回:2015年6月12日掲載
第13回:2016年6月12日掲載
・第14回:2017年6月12日掲載

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◎全仏・オスタペンコが史上初の快挙

↓(AFPBBニュースより)
【6月11日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2017)は10日、女子シングルス決勝が行われ、エレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)が4-6、6-4、6-3で第3シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)を下し、自身初となる四大大会(グランドスラム)優勝を飾った。ノーシード選手の全仏制覇は、史上初めて。
 世界ランク47位のオスタペンコは、全仏史上最も低いランキングでタイトルを手にし、ラトビア人選手として初のメジャー大会制覇を遂げている。
 また20歳のオスタペンコは、1997年女子シングルスを制したイバ・マヨリ(Iva Majoli、クロアチア)氏以降では最年少の全仏覇者となり、さらにツアーレベルでの初タイトルがグランドスラムというのは、同年の男子シングルスを制したグスタボ・クエルテン(Gustavo Kuerten、ブラジル)氏以来の快挙となっている。
 世界ランクが一挙に12位にまで上昇するオスタペンコは、「本当に幸せです。言葉もありません。優勝は夢でした」と語った。
 オスタペンコは第1セットを奪われ、さらに第2セットではゲームカウントを0-3とされたが、そこから恐れを知らないショットを決める見事なパフォーマンスを披露し、記憶に残る逆転劇を開始した。
「とにかく積極的で居続けようとしました。いくつかのゲームはすべてが自分の方へ傾いてくれました。0-3とされても、すべてのポイントで戦いました」
「まだ信じられません。ずっと夢でした。子供のころ見ていたところでプレーするなんて凄いことです。とっても楽しんでいます」
 一方のハレプはメジャー制覇を遂げて、同胞のイリ・ナスターゼ(Ilie Nastase)氏とバージニア・ルジッチ(Virginia Ruzici)氏の仲間入りを果たそうとしていたが、全仏では2014年大会に続き決勝で苦杯をなめた。
 25歳のハレプは優勝を飾れば世界ランク1位の座をアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)から奪うことができたが、ウイナーの数はオスタペンコが決めた54本に対し、わずか8本にとどまった。
 ハレプは「精神的な胃の痛みを感じています。いつか、このタイトルを勝ち取りたいです。エレナのことを祝福したいですね。あなたの成し遂げたことを称賛します」とオスタペンコをたたえた。
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※両選手が同じユニフォームとは、大変珍しい現象でした。それにしてもオスタペンコが終始攻撃をしかける、素晴らしい試合でした。ウイナーが54本対8本がその凄まじさを物語っていますね。

★全仏・上地は単複制覇
↓(朝日新聞デジタルより)
テニスの全仏オープン車いすの部は10日、パリのローランギャロスで行われ、女子シングルス決勝で1月の全豪オープン女王の第2シード、上地結衣(エイベックス)がサビーネ・エラーブロック(ドイツ)に7―5、6―4で勝ち、2014年大会以来3年ぶり2度目の優勝を果たした。23歳の上地は四大大会2連勝で通算4勝目。7月のウィンブルドン選手権で四大大会全制覇が懸かる。

女子ダブルス決勝で23歳の上地結衣(エイベックス)がマリヨレン・バウス(オランダ)とのコンビでオランダのペアに6―3、7―5で勝ち、同日のシングルスと合わせて2冠を達成した。
 四大大会で2種目制覇はダブルスで英国選手と組んだ2014年の全仏と全米オープンに続いて3度目となった。

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◎昨日の阪神タイガース(交流戦)

回  数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ヤフオクD、13:00、38,585人
阪  神:000・010・100・・・・2・・・・(8)
ソフトバンク:201・000・02× ・・・・5・・・・(8)

【本塁打】梅野2号ソロ(5回、山田)
【マルチ安打】大和2、梅野2
【打点】糸原1、梅野1
【投手】
●小野 5回3分の2、27人:4安打、4三振、6四球、3失点(2敗)
・岩﨑  3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
・藤川   1回、6人:1安打、3三振、2四球、無失点
高橋   1回、6人:3安打、2三振、無四球、2失点
○山田    5回、20人:4安打、2三振、2四球、1失点(1勝)
Sサファテ  1回、4人:1安打、2三振、無四球、無失点(19S)

※小野の初回は、4四球と自滅でした。一軍で投げるには、話にならない。

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