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第2回はなと行く四国遍路5「69番観音寺」、大坂なおみ元女王を破る金星 [四国八十八]

8月31日(木)   只今、昨年9月に行った四国遍路の旅を連載中です。
70番札所「本山寺」を12時25分に出発し、途中に「本場かなくま餅・福田」でランチし、次の69番札所「観音寺」へ向かいました。
69番「観音寺」と68番「神惠院」は、1境内に2札所の珍しい寺院です。13時12分駐車場に到着。

観音寺境内図.jpg

◎第69番札所・観音寺(かんのんじ)
住所:香川県観音寺市八幡町1-2-7
電話:0875-25-3871
http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/69kannonji/
http://www.ku-kai.org/88_69.html
HP:http://www.shikoku88-6869.com/
山号:七宝山。宗派:真言宗大覚寺派。本尊:聖観世音菩薩
創建:大宝3年(703)。開基:日証上人
札所:四国八十八個所霊場第69番札所
http://www.shikoku88-6869.com/
【本尊真言】おん あろりきゃ そわか
【ご詠歌】観音の 大悲の力 強ければ 重き罪をも 引き上げてたべ

【歴史】Wikiより
伝承によれば、大宝年間(701年 - 704年)に、法相宗の日証が琴弾山で修行をしていたところ、琴を弾く老人が乗る舟を海上に見た。この老人が八幡大明神であることを知った上人は、その琴と舟を祀り琴弾八幡宮と名付けた。その神宮寺として建立され神宮寺宝光院と称していた。
寺伝によれば、行基が養老6年(722年)に訪れた後、大同2年 (807)空海(弘法大師)が第7世住職として入山し、奈良の興福寺を模して、中金堂に聖観世音菩薩像を刻み本尊とし、西金堂、東金堂など七堂伽藍を整備し、この地に仏塔を建てて瑠璃、珊瑚、瑪瑙などの七宝を埋め、地鎮をしたことから、寺名の神宮寺を「七宝山・観音寺」に改め、霊場に定めたとされている。
明治新政府の神仏分離令により本地仏を移し、一境内に二霊場となった。

※観音寺に到着した時には、雨が止んだので、「はな」と一緒に入山しました。

↓仁王門(68番神惠院と共通)
観音寺1・仁王門.JPG

↓金剛力士像
観音寺2・.JPG観音寺3.JPG

↓仁王門より正面の参道を見る
観音寺4・仁王門から正面参道.JPG

↓閼伽井
観音寺5・閼伽井.JPG

↓鐘楼
観音寺16鐘楼.JPG

↓梧桐庵
観音寺17・梧桐庵.JPG
↑うどん等を提供する食事処。

↓愛染堂
観音寺6・愛染堂.JPG

↓大師堂
観音寺7・大師堂.JPG
観音寺8・大師堂.JPG
↑大師像が拝顔できる。

↓宝物館
観音寺9・宝物館.JPG
↑「釈迦涅槃像」や「琴弾八幡本地仏像図」「琴弾宮絵縁起図」など、国の重要文化財に指定された寺宝が数多く納められています。これらは、2月15日、4月8日に拝観できます。宝物館の前に「手水所」があります。

↓境内の風景、奥に見えるのは「本堂」
観音寺10・境内、正面本堂.JPG

↓本堂(金堂)重要文化財
観音寺11・本堂.JPG
↑寄棟造、本瓦葺。室町時代建立の前身堂の部材を用いて延宝5年(1677)に建立。朱色と背景の山の緑のバランスが美しい。
本堂は、観音寺金堂とも呼ばれ、元あった東・西・中の三金堂の内の中金堂であり、平安時代初期に建立されたが、幾度かの改築の後、大永五年(1525)十二月に、法印澄瑜が大檀那源(細川)氏信以下の寄進により再建したものが現在の建物であると、記録に残る。なお、昭和三十六年(1961)に解体修理を行った。本尊聖観世音菩薩、脇侍に釈迦如来、薬師如来を祀る。

↓薬師堂
観音寺12・薬師堂.JPG
観音寺13・薬師堂.JPG
↑かつての六十八番本堂であるが、平成14年の本堂移築により、当堂は薬師堂として現在に至る。
毎月8日には、本尊薬師如来ご宝前にて、山主による護摩祈祷が厳修されている。

↓心経殿
観音寺14・心経殿.JPG

↓御朱印
観音寺15・朱印.JPG

※同一境内にある第68番札所「神惠院」は次回に続きます。

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◎全米オープンテニス(一回戦)

【日本人選手の一回戦の結果】
○クリスティーナ・プリスコバ(チェコ) 6-2,6-2 ●江口 実沙

㉓バーボラ・ストリコバ(チェコ) 6-1、6-3 ●土居 美咲

大坂 なおみ   6-3、6-1   ⑥アンジェリック・ケルパー(ドイツ)

★大坂なおみ、昨年覇者破る金星
↓(朝日新聞デジタル)
テニスの全米オープン第2日は29日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス1回戦で世界ランキング45位の大坂(おおさか)なおみ(日清食品)が昨年覇者の第6シード、アンゲリク・ケルバー(ドイツ)を6―3、6―1で破る金星を挙げ、2年連続で2回戦に進んだ。
 19歳の大坂は初対戦で昨年の4大大会の全豪オープン、全米優勝のケルバーをパワーで圧倒した。土居美咲(どい・みさき、ミキハウス)は第23シードのバルボラ・ストリコバ(チェコ)に1―6、3―6で敗れた。
 男子シングルス1回戦で杉田祐一(すぎた・ゆういち、三菱電機)はジョフリー・ブランカノー(フランス)と対戦し、6―2、6―2とリードしたところで雨天順延となった。第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)は順当勝ち。
 第2日に組まれた日本勢の1回戦は第3日に順延となった。
(AFPBBニュース)http://www.afpbb.com/articles/-/3140926?cx_part=topstory&cx_position=5
全米1・大坂.JPG

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・10・・・計・・・(安打)甲子園、18:00、43,586人
ヤクルト:000・002・010・0・・・3・・・(8)
阪神:101・000・010・1×・・4・・・(4)

【本塁打】糸井12号ソロ(10回、近藤)、山田20号ソロ(8回、マテオ)
【マルチ安打】糸井2、大山2
【打点】大山3、糸井1
【盗塁】上本(3回)
【投手】
・岩田 5回3分の1、22人:5安打、6三振、2四球、2失点
・藤川  3分の2、3人:1安打、1三振、無四球、無失点(2点タイムリーを打たれる)
H桑原   1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
・マテオ  1回、4人:1安打、無三振、無四球、1失点
Hドリス  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
高橋   1回、5人:無安打、2三振、2四球、無失点(6勝1S
・原  7回3分の1、27人:3安打、8三振、3四球、3失点
●近藤  3分の2、3人:1安打、無三振、無四球、1失点(1勝3敗1S)

※糸井のプロ初サヨナラ本塁打で、阪神は辛勝しました。
阪神の安打数は4本で、しかも糸井と大山だけという貧打でした。
※広島が巨人に負けたので、広島のマジックは再び消滅しています。

阪神11・糸井.JPG
阪神12・糸井.JPG
↑ヒーローインタビューを受ける糸井選手。

★阪神が日本ハム・メンドーサを獲得へ
阪神は30日、NPBに対し日本ハムからウエーバー公示されていたルイス・メンドーサ投手の獲得を申請した。甲子園で行われたヤクルト戦前に四藤球団社長が明かした。
 申請期限となっていたこの日「申請はしました。総合的に考えて、9月に向けて必要な戦力と判断した」と説明した同社長。他に申請球団が無ければ、31日にもNPBから支配下登録公示される見通しだ。
 通常は7月末に移籍期限が設定されているが、ウエーバー公示された場合は、8月以降も移籍が可能となっている。(デイリースポーツより)

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第72回国民体育大会(愛媛県)、小野プロ初勝利 [ふるさと切手]

8月30日(水)   日本郵便㈱は、1946年(昭和21)に京阪神で第1回大会が開催されて以来、都道府県対抗、各都道府県持ち回りで毎年開催されている国民体育大会の72回目の開催を記念して、ふるさと切手「第72回国民体育大会(愛媛県)」を本日発行します。
なお、大会開催期間は、2017年9月30日(土)から同年10月10日(火)までの11日間です。
http://www.ehimekokutai2017.jp/kokutai/kokutai/about.php
第72回国民体育大会において実施される競技や、開催地である愛媛県にちなんだものをイラストにし、それぞれシートの左右に配置しています。
          国体シート.jpg

◎第72回国民体育大会(愛媛県)
発行日:平成29年(2017)8月30日(水)
料額・種類:82円×10種類
シート構成:10枚(縦5×横2)
切手デザイン:楠田 祐士
版式刷色:オフセット6色
発行枚数:500万枚(50万シート)
銘版:エンスケデ社
シート余白(左右):えひめ国体マスコット「みきゃん」

↓①剣道               ↓②石鎚山
国体1.jpg     国体2.jpg

↓③ボート              ↓④しまなみ海道
国体3.jpg     国体4.jpg

↓⑤ウエイトリフティング       ↓⑥道後温泉
国体5.jpg     国体6.jpg

↓⑦弓道               ↓⑧みかん
国体7.jpg     国体8.jpg

↓⑨バスケットボール         ↓⑩マダイ
国体9.jpg     国体10.jpg

◎過去の国体切手発行状況
「記念切手」の発行は、1947年第2回大会から毎年発行されています。国体切手の特徴は、料額が封書用ではなく、葉書用ということです。切手意匠は、主に競技種目をデザインし、秋季国体の時期に発行されています。
1950年第5回大会までは、4種類発行。(第3回は冬を含め5種類)
1951年第6回から1966年第21回大会までは、2種類。
1967年第22回大会から1997年第62回大会までは、1種類(第48回のみ夏季と秋季の2種類)。
1998年第63回と1999年第64回大会は、4種類発行。
2000年第65回大会以降は、5種類発行。
2014年第69回大会からは10種類発行。

1989年第44回から1991年第46回までは、「ふるさと切手」として、
2000年第55回大会以降は、「ふるさと切手」として発行されています。
2013年第68回からは、何故か葉書用ではなく、封書用の料額で発行。歴史的な大変換です。
また、国民体育大会に直接関係ないデザインを採用しています。第70回は競技種目をデザインに戻る。

2008年第63回(大分)は、何故か4種類発行されました。(2008.9.26発行)
2009年第64回(新潟)は、4種類発行。(2009.9.25発行)
2010年第65回(千葉)は、5種類発行。(2010.9.24発行)この大会以降は5種類発行。
2011年第66回(山口)は、5種類発行。(2011.9.30発行)
2012年第67回(岐阜)は、5種類発行。(2012.9.28発行)
2013年第68回(長崎)は、5種類発行。(2013.8.28発行)
2014年第69回(東京)は、10種類発行。(2014.9.12発行)
2015年第70回(和歌山)は、10種類発行。(2015.8.28発行)8/27掲載
2016年第71回(岩手)は、10種類発行。(2016年9月1日発行)
2017年第72回(愛媛)は、10種類発行。(2017年8月30日発行)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、18:00、43,735人
ヤクルト:000・000・000・・・・0・・・・(2)
阪神:020・010・00×・・・・3・・・・(7)

【打点】鳥谷1、北條1、上本1
【盗塁】上本(5回)
【投手】
○小野   6回、21人:2安打、4三振、5四球、無失点(1勝7敗)
H桑原   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
Hマテオ  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点(3勝3敗32S)
●石川   7回、27人:6安打、4三振、無四球、3失点(自責1)(4勝12敗)

※小野投手は、13度目の登板で、プロ初勝利。ヽ(*´∀`)ノオメデト─ッ♪ 但し、先頭打者に3度も四球はいただけませんね。
※鳥谷は、2000本安打まで、「9」と一桁になりました。

阪神9・小野.JPG
阪神10・小野.JPG

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針谷祐之・絹代 蒔絵展(阪神)、バドの奥原・卓球の張本「金」、全米OP開幕 [美術画廊]

8月29日(火)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎針谷祐之・絹代 蒔絵展
期間:2017年8月23日~8月29日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00300657/?catCode=601006
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00183338/?catCode=601006&subCode=602012
石川県・山中温泉に工房を構え、山中漆器の蒔絵師として技を磨き続けて40年。伝統工芸士の針谷祐之・絹代夫妻による作品展です。蒔絵の高度な技を駆使した祐之の棗(なつめ)や香合(こうごう)、遊び心あふれる絹代のアクセサリーなどをご紹介。期間中、絹代が在廊します。伝統と自由な感性を融合させた漆蒔絵を、ぜひご覧くださいませ。
針谷4.jpg
【針谷祐之の略歴】はりや まさゆき
1954年  石川県加賀市に生まれる
1977年  茶道具漆芸家に師事
1981年  工房を設立
1990年  明日への茶道美術展 淡交社賞奨励賞受賞
1991年    日本伝統漆芸展 初入選
1994年  通商産業大臣認定資格伝統工芸士に認定
1996年  日本の象牙彫刻展 初入選 麻布美術館
2001年  財団法人日本工芸会正会員に認定
2016年   日本の象牙彫刻展 入選 日本橋高島
       全国伝統的工芸品公募展  内閣総理大臣賞 受賞 青山スクエア
山中漆器の伝統工芸士、茶道具の棗や香合の蒔絵師。1981年に独立しうるしアートはりやを設立。現在では、根付などの作品等も製作している。

↓針谷祐之「睡蓮に蛙蒔絵」
針谷3.jpg

針谷5.jpg
【針谷絹代の略歴】はりや きぬよ
1959年   石川県江沼郡山中町に生まれる
1977年   高校卒業後、地元山中町で四年間蒔絵の修行をする
1978年   現代美術展初入選以後入選六回、佳作賞一回
1981年   中日美術展初入選以後入選二回(洋画)
1982年   一水会展初入選(洋画)
1995年   日本伝統漆芸展初入選、通商産業大臣認定資格伝統工芸士に認定される
山中漆器の伝統工芸士、茶道具の棗や香合の蒔絵師。祐之と供に1981年に独立しうるしアートはりやを設立。早くから蒔絵を取り入れたアクセサリーを作り、現在のうるしアートはりやの形を作る。

↓針谷絹代「四季の花骸甲」
針谷6.JPG

↓案内状
針谷1.JPG
針谷2.JPG

山中漆器
山中漆器は安土桃山時代の天正年間(西暦1573-1592)に、越前の国から山伝いに、
加賀市山中温泉の上流約20kmの真砂という集落に諸国山林伐採許可状を持った木地師の集団が移住したことに始まります。
その後、山中温泉の湯治客への土産物として造られるとともに、江戸中頃からは会津、京都、金沢から塗りや蒔絵の技術を導入して
木地とともに茶道具などの塗り物の産地として発展をしてきました。
漆器の生産工程には木地、塗り、蒔絵の工程があり、塗り工程はさらに下地と上塗りにわかれます。
石川県には3つの漆器産地がありますが、それぞれ特徴があり「木地の山中」「塗りの輪島」「蒔絵の金沢」と称されています。
また漆器木地には椀などの丸物木地を轆轤で挽く挽物木地師、箱物を造る指物師、板物を曲げ加工する曲物師が有りますが、
山中は轆轤挽物木地の分野では、職人さんの質・量とも国内トップの位置にあり、縦木取りをはじめとする山中独自の木地挽物技術には、
薄挽きや加飾挽きなどの他産地の追随を許さぬものがあります。
また伝統的な漆器作りにとどまらず、昭和30年代からはプラスチック(合成樹脂)の素地にウレタン塗装を施した
合成(近代)漆器の生産にいち早く取り組んだ結果、飛躍的に生産額を伸ばし、伝統漆器と併せた生産額では全国一の座にあります。
伝統的工芸品の産地でありながら、異業種・異分野の技術導入に積極的で進取の気性にあふれた産地として発展できたのは、
古くからの温泉地であり松尾芭蕉をはじめとした全国各地からの温泉客による情報流入があったという背景もあります。

※ちょうど奥様が在廊されており、作品の説明を受けました。遊び心が作品に表れています。

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日曜日には、海外で活躍する若いスポーツ選手の朗報がありましたので、紹介します。

◎奥原、日本勢初のシングルスV バドミントン世界選手権

↓(朝日新聞デジタルより)
バドミントンの世界選手権最終日は27日、英グラスゴーで女子シングルス決勝が行われ、奥原希望(のぞみ、日本ユニシス)が2―1でリオデジャネイロ五輪銀メダリストのシンドゥ・プサルラ(インド)を下し、金メダルを獲得した。男女を通じて日本勢のシングルス優勝は初となる。
 女子ダブルスで初出場の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)は18―21、21―17、15―21で陳清晨、賈一凡組(中国)に敗れ、準優勝に終わった。

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◎卓球、男子単の張本が最年少V

↓(朝日新聞デジタルより)
卓球のチェコ・オープンは27日、チェコのオロモウツで行われ、男子シングルス決勝は14歳61日の張本智和(エリートアカデミー)が元世界ランキング1位のティモ・ボル(ドイツ)を4―2で破り、男女を通じてワールドツアー史上最年少優勝を成し遂げた。
 準決勝でブラジル選手を倒した張本は、女子の伊藤美誠(スターツ)が持っていた14歳152日の最年少優勝記録を塗り替えた。男子では于子洋(中国)の16歳30日が最年少だった。
 女子シングルス決勝では伊藤が石川佳純(全農)に4―1で勝って優勝した。

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◎全米オープン・テニス開幕

今年最後のグランドスラムである全米オープンテニスが28日より始まりました。
参加日本人選手は、男子2名、女子6名です。錦織圭の名前がないのが寂しいですね。

【男子】
・ダニエル太郎
・杉田 祐一
【女子】
・尾崎 里紗
・土居 美咲
・日比野菜緒
・奈良くるみ
・大坂なおみ
・江口 実沙

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ガレ・ドーム ガラスの世界展、つむぎ つなぐ美の伝統と技、素晴らしき時代マーケット(阪急) [美術画廊]

8月28日(月)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎ガレ・ドーム ガラスの世界展アール・ヌーヴォー魅惑の煌めき
期間:2017年8月23日~8月29日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00565628/?catCode=601006&subCode=602011

19世紀末、ヨーロッパを中心に開花し、今なお人々の心を捉えて離さないアール・ヌーヴォーのガラス作品。自然の産物をモチーフに、洗練された感性と独創的な表現の巨匠エミール・ガレ、繊細で絵画的な表現を特長とするドーム兄弟の作品を一堂に展観。

【エミールガレ】 1846年フランス東部のナンシーに生まれる。1877年に父の会社を継承、ガラス器、陶器の製造販売を手掛ける。1878年パリ万国博覧会に参加、陶器とガラス部門で銅賞を受賞。89年パリ万国博覧会でガラス部門でグランプリを受賞。1894年ナンシーにガラスの窯を設置、一貫生産を開始。1900年パリ万国博覧会に多数出品し絶賛される。アール・ヌーヴォー・ナンシー派の指導者としても活躍し手作りの良さを残した優美なガラス器の製造をした。

【ドーム兄弟】フランス東部のナンシーでガラス工場を経営していたジャン・ドームの息子で、兄オーギュスト・ドーム(1853~1909)弟アントナン・ドーム(1864~1930)。兄は1878年に、弟は87年に父の工場のガラス製造事業に参加。その後1891年美術工芸品としてのガラス生産が開始された。ガラス工芸家や美術家など優秀なスタッフのもと水準の高いガラス製品を多数市場に送り出し1900年にパリ万国博覧会出品、ガラス部門でグランプリを獲得。アール・ヌーヴォーを代表する工房のひとつとなる。

↓パンフレット(表)
ガレ1.jpg

↓パンフレット(裏)
ガレ2.jpg

以下の写真は、「アートのある暮らし」サイトより借用
↓ガレ「煙草文シガーボックス」
ガレ3.jpg

↓ガレ「ロレーヌ公・王妃文花器」
ガレ1.jpg

↓ガレ「薔薇文鉢」
ガレ2.jpg

↓ドーム「春景色文花器」
ガレ4.jpg

↓ドーム「風雨樹林文ピッチャー」
ガレ5.jpg

↓ドーム「湖畔風景文ランプ」
ガレ6.jpg

※いずれも一桁違う高価な値札がついており、目の保養をさせていただきました。

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7階の美術画廊を鑑賞後、9階にも立ち寄りました。

◎つむぎ つなぐ 美の伝統と技今を生きる女性たちのものづくり
期間:2017年8月23日~8月28日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ
https://wanoshiori.com/ivent/2017/08/14/401/
7組の女性作家の素敵な作品が勢ぞろい! 伝統工芸の技術をベースにした モダンな手仕事。
女性ならではの目線と丁寧さにこだわって。京都と福岡の女性7名が つむぎ つなぐ
新たなものづくりをご紹介。

↓パンフレット(表)
つむぎ1.JPG

↓パンフレット(裏)
つむぎ2.JPG

※ざーっと流して見ただけです。

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◎素晴らしき時代マーケット75のショップが集う
期間:2017年8月23日~8月28日
会場:阪急うめだ本店9階 催場
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/jidai_market2017/index.html
歴史的価値を持つ“骨董”と、雑貨好き女子がかわいいと感じる古いもの“こっとう”を集めた時代マーケットを開催。1950・60年代の懐かしいキャラクターグッズや、昭和モダンなカップ&ソーサーなど、約75店のビンテージショップから古き良き時代の雑貨や小物が登場する。有名メゾンのレトロスカーフや映画女優が愛用したコスチュームジュエリーといったアイテムもそろう。また、購入したビンテージの器に好みの植物をアレンジできるコーナーも登場(有料)。

↓チラシの一部
素晴らしき時代1.JPG
素晴らしき時代2.JPG

※趣味的なグッズが並んでおり、見るだけでも楽しかったですね。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)東京ドーム、14:00、45,735人
阪神:000・000・000・・・・0・・・・(2)
巨人:000・000・60×・・・・6・・・・(8)

【投手】
●藤浪 6回3分の1、25人:3安打、9三振、4四死球、3失点(3勝5敗)
・桑原  3分の0、3人:3安打、無三振、無四球、3失点
・石崎  3分の2、4人:無安打、無三振、1四球、無失点
岩崎   1回、5人:2安打、1三振、無四球、無失点
○ 畠    7回、23人:1安打、11三振、2四球、無失点(4勝1敗)

※長期ロードの最終戦。勝って甲子園へ帰りたかったが、ルーキー畠に翻弄されました。
今季10度目の完封負け、2安打は今季ワーストタイです。
※復活をかけた藤浪が登板。しかし懸念された通り、右打者(村田)に死球を出し、これが引き金となり1失点、1死1・3塁で桑原にバトンタッチ。
※今季、数々のピンチを救ってきた桑原は、1死もとれず3連打で3失点。1死もとれずTKOとは、桑原神話が崩れましたね。
※藤浪投手は、5月26日のDeNA戦(甲子園)後に2軍降格して以降、約2カ月半ぶりの復帰戦となった16日・広島戦で4回2/3を投げ、7安打3失点、7四死球で降板。翌17日に出場選手登録を抹消されると2試合、計3イニングの2軍戦登板を経てこの日登板。阪神がAクラスに残るには、藤浪の復活が必要です。

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輪島掘出し市、井倉幸太郎作陶展、深雪アートフラワー合同展(大丸)、レスリング世界選手権 [美術画廊]

8月27日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎輪島掘出し市
期間:2017年8月23日~8月29日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/2015/01/post-ca15.html
輪島塗のうつわや家具などを一堂に特別価格にて展示即売。
最高級漆器である輪島塗というだけで、高額すぎて手の届かないイメージはありますが、ハレのしつらえが必要なシーンや食卓にはやはり欲しいアイテムです。
本物の輪島塗を従来にない特別価格で手に入れるチャンスとなりますのでぜひお越しください。

輪島4.png
輪島塗
輪島塗は 石川県輪島市で生産される漆器です。国の重要無形文化財としてしていされています。
輪島塗の特徴は、下地塗りで「布着せ」(壊れやすい部分に布を貼って補強する)をするところと、下地漆に「地の粉」といわれる珪藻土を混ぜた漆を使うところにあります。堅牢な漆器である秘密は、表面からでは見えないところに発揮される、職人の技にあるのです。そのほか「研ぐ」「磨く」などにも職人の丁寧な仕事が施され、ひとつの輪島塗の漆器をつくる手数は100以上とも。
そんな手間のかかる輪島塗は、それぞれの工程を専門の職人たちが分業することで、産地として漆器の生産をつづけてきました。

↓案内状
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↓「花丸四君子 吸物椀」(五客組)、布目半月卓上膳」(五客組)
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◎井倉幸太郎 作陶展
期間:2017年8月16日~8月29日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2017/ikk1708ex.html
http://sns.nara-craft.org/?page_id=390
青白磁の凛と引き締まった姿。清廉さの中に、使い手への思いやりが伺えます。透かし彫りにした磁器の素地を透明な釉薬が覆い、光を透過する蛍手。瑞々しい釉溜まりに惹かれ覗きこむと、光を集めた雫を飲みほしたくなります。磁土と光から生み出される造形に心躍らせ、奈良柳生の地から、その可能性を見つめ続けています。

【略歴】
1979年 剣豪の里、柳生で柳生焼窯元の長男として生まれる
2002年 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業、富士原恒宣氏に師事
    陶芸教室「えるで」の講師に就任
2005年 柳生で作陶活動開始
2009年 柳生にて独立、築窯
現在、柳生焼窯元三代目 井倉敏夫に師事
家業の柳生焼を手伝いつつ、独自の「青磁器・白磁」の作品を制作し、個展等を中心に活動中。

柳生焼の由来
柳生十兵衛の祖母「春桃御前」が馬頭観音を焼いたのが始まりと言われています。その後、藩の性格上「お庭焼」の域を出ませんでした。いわゆる「幻の焼き物」と言われ、明治に至り、長く中断していたこの窯ですが、井倉家先々代より再興と研究に明け暮れ、遂に先代喜太郎の代に柳生焼と成し
 現在は、三代目当主(井倉敏夫)が春桃御前窯跡で日々精進しております。

↓案内状
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↓以下の写真は「陶芸サロン桃青」のサイトより借用
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12階の美術画廊を鑑賞後、14階のイベントホールも覗いて見ました。

◎第44回深雪アートフラワー合同展
期間:2017年8月23日~8月27日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール
入場無料
http://www.miyuki-st.co.jp/member/20150425211054
第44回を迎える合同展は、初めての夏の開催となります。
サブタイトルの“春夏秋冬”も日射しを浴びて咲き競う夏の花々から、四季の移ろいを彩り、出品者全員制作の優しくて、淡い色彩の“デルフィニューム”が皆様のご来会をお待ちしております。

深雪アートフラワーとは:飯田深雪が従来の造花とは全く異なる、芸術的な造花への願いを込めて命名した「深雪アートフラワー」は、完全な手作りによるオートクチュール・フラワーです。白い布から花びらや葉の形にカット、染色し、コテで表情をつけ、手の中から花を咲かせるように、丁寧に作り上げ表現していきます。その洗練された色彩、かたちの美しさが魅力のひとつです。

↓案内状
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深雪2.JPG

※本物そっくりなフラワーが展示販売されていました。自宅にあれば華やぐだろうと思いました。

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◎レスリング高橋が金 男子フリー36年ぶり 世界選手権

↓(朝日新聞デジタルより)
レスリングの世界選手権第5日は25日、パリで男子フリースタイル4階級があり、57キロ級の高橋侑希(23)=ALSOK=が初優勝した。日本勢の金メダルは、男子フリーでは1981年大会52キロ級の朝倉利夫以来36年ぶり。今大会では男子グレコローマンスタイル59キロ級の文田健一郎=日体大=と4階級制覇の女子を合わせて6個目となった。同一大会で男子フリー、グレコ、女子の3スタイルすべてを制したのは日本にとって初めて。
 高橋侑は山梨学院大出身で、三重・いなべ総合学園高時代に2010年ユース五輪で優勝した。昨年のリオデジャネイロ五輪は出場を逃し、世界選手権は3度目の挑戦だった。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)東京ドーム、18:00、45,185人
阪神:050・000・120・・・・8・・・・(10)
巨人:000・300・010・・・・4・・・・(8)

【本塁打】糸井11号3ラン(2回、谷岡)
【マルチ安打】福留2、ロジャース2
【打点】糸井3、ロジャース2、北條1、大山2
【投手】
○能見   5回、20人:5安打、6三振、1四球、3失点(4勝6敗)
H桑原 1回3分の2、5人:無安打、1三振、無四球、無失点
・高橋  3分の1、1人:無安打、1三振、無四球、無失点
・マテオ  1回、6人:3安打、無三振、無四球、1失点
・ドリス  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
●谷岡   3回、18人:6安打、4三振、3四球、5失点(1敗)初先発

※能見は、4回四球から連打され3失点したが、7月1日以来の久しぶりの勝利。巨人戦では2015年7月22日以来の約2年ぶりの勝利。
※糸井の先制3ラン本塁打が大きかったですね。
↓共に勝利を喜ぶ能見投手と糸井選手
阪神7・能見、糸井.JPG

↓イニング跨ぎの好リリーフした桑原投手がヒーローインタビューを受ける
阪神8・桑原.JPG

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本場かなくま餅・福田(香川県観音寺市)、阪神自力V再消滅 [四国八十八]

8月26日(土)   只今、昨年9月に行った四国遍路の旅を連載中です。
第70番札所「本山寺」を12時25分出発し、次の第69番札所「観音寺」へ行く途中で昼食をとりました。あらかじめ調べていた「うどん屋」さんで、12時32分到着。「はな」は車の中に留め置き、店内に入りました。

◎本場かなくま餅福田
住所:香川県観音寺市流岡町1436-2
電話:0875-25-3421
http://www.kanakuma-fukuda.jp/
https://tabelog.com/kagawa/A3703/A370301/37000119/
自家製の餅と、うどんを提供する創業100年以上の老舗。グルメ誌やテレビにも紹介されています。

↓店の外観
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↓店内の様子
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↓メニュー
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↓名物の「アン雑煮うどん」を注文
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↓天ぷら、いなり、赤飯
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※うどん屋さんはセルフサービスが多いですが、この店は注文を聞く、対面販売の店です。お客の細かな注文にも対応するそうです。本業がお餅屋さんだけあり、しっかり杵打ちされた美味しいお餅です。また、こしのある讃岐うどんも逸品です。白味噌アン雑煮うどんを食べたかったですが、白味噌は冬期限定で残念です。アン餅のアンは甘さが控えられていて、うどんとの相性ピッタリな美味しい一品でした。ガラスケースの商品はセルフで取り出す方式で、懐かしかったです。赤飯も美味しかったですね。

※13時01分に「福田」を出発し、69番札所「観音寺」へ向かいました。
次回に続きます。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)東京ドーム、18:00、45,070人
阪神:120・000・000・・・・3・・・・(11)
巨人:100・050・00×・・・・6・・・・(10)

【本塁打】宇佐見2号2ラン(5回、青柳)
【マルチ安打】俊介3、糸井2、福留2
【打点】福留1、青柳1、俊介1
【盗塁】糸井(3回)
【投手】
●青柳 4回3分の2、21人:6安打、3三振、2四球、5失点(4勝4敗)
・岩崎  3分の1、4人:3安打、1三振、無四球、1失点
・石崎   2回、8人:1安打、2三振、1四球、無失点
伊藤   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
○田口   6回、27人:9安打、4三振、無四球、3失点(11勝2敗)
Sカミネロ   1回、4人:1安打、2三振、無四球、無失点(2勝5敗21S)

※青柳は5回に捕まり、同点にされ、2死1・2塁で、岩崎に交代。岩崎が3連打され、ゲームを潰してしまいました。打撃の方では、上本と中谷が無安打で、ブレーキとなりました。
※阪神は田口に7連敗、苦手投手を作りました。これで阪神は再び自力Vが消滅し、広島にマジック21が再々点灯しました。

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第2回はなと行く四国遍路4「本山寺2」、高良神社(香川県)、阪神自力V復活 [四国八十八]

8月25日(金)   第70番札所・本山寺の続きの記事です。

◎70番・本山寺
http://www.ku-kai.org/88_70.html
大同2年、平城天皇の勅願により、弘法大師が鎮護国家のために一夜にして本堂を建立し、本尊馬頭観世音菩薩、脇侍に阿弥陀如来を刻み安置され、四国霊場に定められ、当時は七宝山持宝院長福寺と称していました。
天正時代に長宗我部軍が攻め入った時、住職が立ちはだかり、一刀のもとに切り捨てられましたが、住職が倒れず、阿弥陀仏が身代わりになったという伝説があります。長宗我部元親による兵火にかからなかった数少ない寺のひとつです。

【本尊】 馬頭観世音菩薩(悪を懲らしめる仏様)
【真言】 ~おん あみりと どはんば うん はった そわか~
【御詠歌】もとやまに 誰が植えける 花なれや 春こそたおれ 手向けにぞなる
【ご利益】人々の煩悩を食べ尽くし、畜生道の星にさまよっている大衆の心を救済するといわれています。
本山寺40.png

↓馬の像
本山寺18・馬の像.JPG
↑本尊は馬頭観世音菩薩で四国霊場では唯一のもの。頭上に馬頭をいただく観音様で、祀られている本堂のそばで馬の像が控えています。

↓宝蔵
本山寺19・宝蔵.JPG
↑天保4年(1833)建設、国の登録有形文化財。

↓中門
本山寺20・中門.JPG

↓冠木門
本山寺21・冠木門.JPG
↑明治43年建設。国の登録有形文化財

★五重塔
四国霊場では竹林寺・志度寺・善通寺とこの本山寺の4ヶ所しか五重塔はありません。
弘法大師が大同4年(809)に建立、天暦2年(948)修理された。その後上の四層が破損したため下の一重のみを修理し塔堂として残った。明治43年(1910)当時、住職であった頼富実毅僧正が復興させた。約30mの塔で、老朽化のため、2015年8月より修復工事をしている。
本山寺8・五重塔.JPG
↑明治43年(1910)再建立。当時の住職、頼富實毅僧正により、明治29年に斧初めを行い14年間の歳月を経て落慶に至る。初重部分は総欅であり、高さは約30メーター。胎蔵会五仏を祀る。

↓赤堂(大日堂)と五重塔の覆い
本山寺29・赤堂と五重塔.JPG
↑赤堂:室町時代中期建立。宝形造り。古くは「塔の址」と記載がある。五重塔の初重だけが残ったものとの伝承もある。朱塗りの仏堂造り。金剛会大日如来(鎌倉時代造立)並びに、持国天、多聞天の二天王立像(鎌倉時代造立)を祀る。江戸時代中期建設、国の登録有形文化財。

↓五重塔修復前の風景(市のサイトより)
本山寺39.jpg

↓庫裡入口
本山寺22・庫裡入口.JPG

↓庫裡・客殿前の広場
本山寺28・庫裡・客殿前.JPG

↓納経所
本山寺23・納経所.JPG

↓御朱印
本山寺24・朱印.JPG

↓客殿の玄関
本山寺25・客殿玄関.JPG

↓風鐸の展示
本山寺26・風鐸.JPG

↓相輪の展示
本山寺27・相輪.JPG

↓十王堂
本山寺30・十王堂.JPG
↑宝暦9年(1759)建立。平成5年大修理完成。本堂の影響を受け、近世では珍しい寄棟造り。向かって右手に十王像、左手に説法阿弥陀如来坐像、三面大黒天を祀る。奥の護摩堂は平成8年建立。宝形造り。近藤泰山仏師により昭和10年造立の不動明王立像を祀る。五間堂、国の登録有形文化財。

↓阿弥陀堂
本山寺31・阿弥陀堂.JPG
↑昭和52年から、地元の開拓団遺族の方たちの熱意により慰霊堂として拝まれるようになる。
当時の開拓団の生活を知る資料館としても保存される。本尊阿弥陀如来坐像(伝釈迦如来)は元々、近隣の阿弥陀院の本尊だったが、明治の神仏分離令廃仏毀釈により本山寺へ移された。
毎年春彼岸に慰霊祭が勤められる。

↓鎮守堂
本山寺32・鎮守堂.JPG
↑天文16年(1547)建立。香川県指定有形文化財。檜皮葦屋根。江戸時代、天徳年間に修復された。
さらに、昭和60年(1985)修復。五所権現を祀る。県指定有形文化財。

↓一畑薬師堂
本山寺33・一畑薬師堂.JPG
↑島根、出雲の国、総本山一畑寺より勧請された薬師如来石仏である。目の病に特に効果あり。眼病平癒。

※本山寺に隣接して神社がありましたので、立ち寄りました。
◎高良神社
住所:香川県三豊市豊中町本山甲1448
祭神:玉垂命
創建:貞観14年(872)福岡県久留米市の筑後国一の宮「高良大社」から分霊を勧請。

↓鳥居
本山寺34・高良神社、鳥居.JPG

↓随神門
本山寺35・高良神社、随神門.JPG

↓拝殿
本山寺36・高良神社、拝殿.JPG

↓クスノキ(香川の保存木)
本山寺37・高良神社、クスノキ.JPG

↓手水舎と和魂神社
本山寺38・高良神社、手水舎と和魂神社.JPG

※12時25分、本山寺の駐車場を出発し、昼食の場所へ向かいました。次回に続きます。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)神宮、18:00、24,190人
阪神:113・100・000・・・・6・・・・(11)
ヤクルト:102・000・000・・・・3・・・・(5)

【本塁打】鳥谷3号ソロ(2回、星)、中谷16号3ラン(3回、星)、バレンティン28号2ラン(3回、秋山)
【マルチ安打】糸井2、上本2、北條2
【打点】ロジャース1、鳥谷1、中谷3、上本1
【盗塁】上本(1回)、糸井(6回)
【失策】上本(1回)
【投手】
○秋山   8回、29人:5安打、6三振、無四球、3失点(自責2)(11勝4敗)
Sドリス  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点(3勝3敗31S
●星    5回、27人:8安打、5三振、4四球、6失点(4勝6敗)

※広島がDeNAに3連敗したので、優勝マジックは消滅し、阪神に自力Vが復活しました。
※中谷は3試合連続本塁打を打ち、頼もしい若虎に成長しつつあります。
阪神6・秋山.JPG
↑ヒーローインタビューを受ける秋山投手。中5日で熱投でした。

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第2回はなと行く四国遍路3「本山寺1」、花咲徳栄が初優勝 [四国八十八]

8月24日(木)   現在、昨年9月に行った四国遍路の旅を連載中です。
71番札所「弥谷寺」を11時28分出発し、70番「本山寺」の駐車場に、11時55分到着しました。
台風の前触れのため、激しい雨が降っていましたので、「はな」は車の中に留置ました。

◎70番・本山寺 (もとやまじ)
住所:香川県三豊市豊中町本山甲1445
電話:0875-62-2007
http://motoyamaji.wixsite.com/shippouzan
http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/70motoyamaji/
山号:七宝山。宗派:高野山真言宗。本尊:馬頭観音。
創建:大同2年(807)。開基:弘法大師
正式名:七宝山持宝院本山寺。札所:四国八十八箇所霊場第70番札所

【由来】
四国霊場では竹林寺・志度寺・善通寺とこの本山寺の4ヶ所だけという五重塔が目印。大同4年(809)の建立でしたが損傷が激しく明治43年に再建されました(2015年8月より修復工事中)。また、本尊は馬頭観世音菩薩で四国霊場では唯一のもの。頭上に馬頭をいただく観音様で、祀られている本堂のそばには馬の像が控えています。
大同2年(807)平城天皇の勅願により、弘法大師が七十番札所として開基。当時は「長福寺」という名で、本堂は大師が一夜ほどの短期間にて建立したという伝説が残ります。およそ2万平方メートルの広大な境内には国宝の本堂はじめ、仁王門、五重塔、鎮守堂、大師堂、十王堂、赤堂(大日堂)、慰霊堂、鐘楼、客殿などが並び、大寺として栄華を極めた当時を偲ばせます。
天正の兵火では長宗我部軍が本堂に侵入の際、住職を刃にかけたところ脇仏の阿弥陀如来の右手から血が流れ落ち、これに驚いた軍勢が退去したため本堂は兵火を免れたといわれます。この仏は「太刀受けの弥陀」と呼ばれています。その後、「本山寺」と名を改め、今に至ります。

本山寺1.JPG

↓仁王門(二王門)重要文化財
本山寺2・仁王門.JPG
↑鎌倉時代後期建立の仁王門は、国指定重要文化財指定。また、金剛力士立像は、県指定有形文化財である。三間一戸八脚門の切妻造り。小ぶりな門だが、見所はある。側面の屋根、鬼瓦の表情。
仁王門にあるハート形、見つけてください。

↓金剛力士像(県指定有形文化財)
本山寺3.JPG本山寺4.JPG

↓仁王門より見た境内正面、正面は「本堂」。左の覆いは修復中の「五重塔」
本山寺5・境内、正面本堂.JPG

↓仁王門より見た境内右側。鐘楼、大門、大師堂
本山寺6・右側、鐘楼・大門・大師堂.JPG

↓仁王門より見た境内左側。阿弥陀堂、十王堂
本山寺7・左側、阿弥陀堂、十王堂.JPG

↓鐘楼
本山寺9・鐘楼.JPG
↑17世紀末建立。入母屋造り。鐘楼本体は、戦時中に金属供出によって取られ、戦後の昭和24年に再鋳造された。大晦日に限らず、参拝者により日々鐘の音が響く。国の登録有形文化財。

↓大門
本山寺10・大門.JPG
↑19世紀中頃建立(大正2~3年移築)三間一戸八脚門の入母屋造り。廃仏毀釈により岡山県から移築された。本来は仁王門とのこと。現在では、旧街道に沿って、お遍路さんが71番への出発の門となっている。国の登録有形文化財。

↓大師堂
本山寺12・大師堂.JPG
本山寺13・大師堂.JPG
↑寛政7年(1795)建立。昭和62年大修理完成。入母屋造り。弘法大師坐像。八祖大師、十大弟子を祀る。弥勒堂、祖師堂とも呼ばれていた。国の登録有形文化財。

↓手水舎
本山寺11・手水舎.JPG

↓弘法大師像と本堂
本山寺14・弘法大師像と本堂.JPG

本堂(国宝)香川県で唯一の国宝建造物
本山寺15・本堂.JPG
本山寺16・本堂.JPG
↑正安二年(1300)建立の本堂は国宝に指定。屋根は寄棟造り。本格的な密教本堂であり。
鎌倉時代建立だが、和様式が多く取り入れられ、奈良興福寺系統の工匠、棟梁、藤原国重により建てられた。御本尊、馬頭観音、脇侍仏、薬師如来、阿弥陀如来を祀る。

↓本堂入口脇の「鬢頭盧尊」
本山寺17・鬢頭盧尊.JPG

※明日に続きます。

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◎昨日の高校野球(決勝戦)

広陵(広島)  4 - 14 試合終了  花咲徳栄(埼玉)

↓(サンケイスポーツより)
第99回全国高校野球選手権大会決勝(広陵4-14花咲徳栄、23日、甲子園)花咲徳栄(埼玉)が4-14で広陵に打ち勝ち、埼玉県勢悲願の夏初優勝を果たした。プロ注目の3番・西川愛也外野手(3年)が2本の適時打を放つなど4打点と活躍。先発・綱脇慧投手(3年)と2番手・清水達也投手(3年)の継投で、中村奨成捕手(3年)を擁する強打の広陵打線の反撃を断った。
 夏の甲子園大会最多の6本塁打をマークしているプロ注目の広陵・中村は、第1打席で痛烈な左翼線二塁打。第3打席でも三塁内野安打を放ったが、第2、4打席は変化球にタイミングが合わず空振り三振。九回の第5打席では左翼線二塁打を放ち、3安打で今大会19安打。1986年に水口栄二(松山商)がマークした大会最多安打記録に並んだ。

【関連ニュース】
・初V導いた花咲徳栄のWエース 昨夏の苦い記憶を糧に
http://www.asahi.com/articles/ASK8R4G7HK8RUTNB00Q.html?iref=comtop_list_spo_n04
・中村がプロ志望を明言、母を思う心も 「感謝伝えたい」
http://www.asahi.com/articles/ASK8R6G9YK8RPTQP01Q.html?iref=comtop_list_spo_n01

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 神宮、18:00、25,787人
阪神:004・010・200・・・・7・・・・(10)
ヤクルト:100・120・000・・・・4・・・・(12)

【本塁打】福留15号3ラン(3回、原)、糸井10号ソロ(5回、原)、中谷15号2ラン(7回、近藤)
     リベロ5号ソロ(4回、岩田)、バレンティン27号2ラン(5回、岩田)
【マルチ安打】糸井2
【打点】糸井2、福留3、中谷2
【盗塁】西岡(5回)
【失策】鳥谷(4回)
【投手】
・岩田 4回3分の2、26人:10安打、1三振、3四球、4失点
○藤川 1回3分の1、4人:1安打、1三振、無四球、無失点(2勝)
Hマテオ  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
H桑原   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、3人:1安打、無三振、無四球、無失点(3勝3敗30S)
●原    5回、24人:7安打、4三振、2四球、5失点(2勝9敗)

※阪神は夏のロードを5年連続勝ち越しました。14勝8敗1分で残り4試合。
※岩田は、よれよれの投球内容で、勝ち投手の権利まで、あと1人で降板。温情でここまで投げさせたと思います。2死満塁で救援に登板した藤川が2勝目をあげました。
※7得点のうち、6点が本塁打。やはり長打力は必要ですね。
阪神5・中谷.JPG
↑ヒーローインタビューを受ける中谷選手。

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秋のグリーティング、決勝戦は広陵と花咲徳栄 [グリーティング切手]

8月23日(水)   日本郵便㈱は、秋の挨拶に利用できるよう、グリーティング切手「秋のグリーティング」を本日発行します。
 秋という季節を感じるよう、「秋の日常」をテーマに、秋に目にしそうな光景をデザイン。

秋グリ62シート.jpg
秋グリ82シート.jpg

◎秋のグリーティング
発行日:平成29年(2017)8月23日(水)
料額・種類:(A)62円×6種類(シール式)、(B)82円×7種類(シール式)
切手デザイン:楠田 祐士
版式刷色:オフセット6色
シート構成:(A)10枚(縦2×横6変形)、(B)10枚(縦2×横6変形)
発行枚数:(A)1,000万枚(100万シート)、(B)3,000万枚(300万シート)
銘版:カルトール社

(A)62円(シール式)
↓①ポスト
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↓②女の子1
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↓③栗
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↓④焼き芋
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↓⑤女の子2
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↓⑥紅葉と家
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(B)82円 (シール式)
↓①月
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↓②読書
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↓③松茸と七輪
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↓④さんまと七輪
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↓⑤女の子
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↓⑥夕暮れ
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↓⑦ポスト
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【過去の秋のグリーティング切手一覧】
2012年9月21日発行
2013年9月19日発行
2014年9月5日発行
2015年9月11日発行
2016年10月3日発行
・2017年8月23日発行

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◎昨日の高校野球(準決勝)

【第1試合】
天理(奈良)  9 - 12 試合終了  広陵(広島)

※広陵の中村捕手は清原の本塁打記録を塗り替え、10年ぶり決勝進出。

【第2試合】
東海大菅生(西東京)  6 - 9 試合終了(延長11回)  花咲徳栄(埼玉)

※埼玉県勢は93年春日部共栄以来、20年ぶり決勝進出。

※花咲徳栄は、1回戦から全て9点以上の得点をあげている強打のチーム。広陵は平元投手や中村捕手といった花のある選手がいるチーム。決勝戦が楽しみですね。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)神宮、18:00、24,579人
阪神:000・220・000・・・・4・・・・(8)
ヤクルト:010・300・001×・・・5・・・・(12)

【本塁打】中谷14号ソロ(4回、石川)、大山5号ソロ(4回、石川)、俊介3号2ラン(5回、石川)
     中村2号ソロ(2回、小野)
【打点】中谷1、大山1、俊介2
【盗塁】糸井(5回)
【投手】
・小野 3回3分の1、16人:6安打、3三振、1四球、4失点(12試合登板で未勝利)
・石崎 1回3分の2、8人:1安打、無三振、2四球、無失点
H岩崎   2回、8人:1安打、1三振、1四球、無失点
H高橋   1回、5人:2安打、2三振、無四球、無失点
桑原  3分の2、4人:2安打、無三振、1四球、1失点(3勝2敗)
・石川 5回3分の1、25人:8安打、4三振、1四球、4失点
○ルーキ  1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点(4勝5敗3S)

※最下位の責任をとり、真中監督が今季で退任されると発表のヤクルトに取りこぼしました。
※絶対的なセットアッパーの桑原は疲労のためか、最近は球のキレが悪く打たれました。
桑原の8月度は、9回登板し、安打を打たれなかったのは、3回だけです。

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佐々木経二 日本画展(阪神)、はな散歩 [美術画廊]

8月22日(火)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎佐々木経二 日本画展
期間:2017年8月16日~22日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://sasakikeiji.jp/
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00435072/?catCode=601006
四季折々の花々を、祈りを込めて情緒豊かに描く佐々木経二の日本画。奥底から静かに発光するような淡い光に包まれ、静かに花がほころぶ様子は、まるで花自身が永遠の命を宿しているかのようです。期間中は作家が連日来場し、希望の花をその場で色紙に描きます(有料)。

【略歴】
1947年 京都市に生まれる。武藤 彰に師事し各種展覧会に出品、入選入賞を受ける。
京展、上野の森美術館大賞展、いのち賛歌−日本画100人展、等。主な入賞として、京展紅賞、第三文明展各種賞8回、光玄展京都府知事賞、等。
1994年 東京セントラル美術館日本画大賞展招待、
2003年 京の今日展、2001年 個展(保科美術館 群馬)、
2006年 個展(京都高島屋)、その他全国にて数多く個展を開催している。(東京・大阪・名古屋・山口・福岡 等)
現在無所属、光玄会代表、京都日本画家協会会員。

↓案内状
佐々木2.JPG
佐々木3.gif
↑「月花」

↓会場の様子
佐々木1.jpg

↓「薔薇」
佐々木4.JPG

↓「コスモス」
佐々木5.JPG

【過去の佐々木経二展のブログ記事】
2016年8月13日掲載

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◎最近の柴犬「はな」

8月18日にスペイン在住の友人の親子が一時帰国しており、我家に遊びに来ました。その時、娘さんと一緒に、「はな」と散歩に出掛けました。その時のスナップです。

↓「はな」はメスなのに、シッコの時、片足を上げます。
はな1.JPG

↓毎日快便です。羨ましい!
はな2.JPG

↓猫との遭遇
はな3.JPG
はな4.JPG

※「はな」は9月1日生まれですので、もうすぐ満3歳になります。

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植木寛子ヴェネチアガラス展、沖康史 作陶展(阪急)、中日に3タテ阪神4連勝 [美術画廊]

8月21日(月)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎植木寛子ヴェネチアガラス展限りなく美しいガラスの彷徨い
期間:2017年8月16日~8月22日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.hirokoartglass.com/
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00564703/?catCode=601006
女性ならではの感性あふれる、豊かな色彩。イタリア・ヴェネチアのムラノ島での、17年にわたる創作活動から生まれた約100点のガラス作品をご紹介。最新作の女神像をはじめ、ジャポニズムの魅力漂う花器、箔使いが美しい器など多彩な作品が揃います。

【略歴】
1978年、東京に生まれる
1999年、女子美術短期大学絵画科卒業後、渡仏
2000年、ルーマニアにて工房と共同制作を開始。仙台藤崎百貨店で初個展
2001年、イタリアのムラーノ島で作品制作を開始
2002年、日本選抜美術展・最年少にて奨励賞を受賞
2003年、朝日現代クラフト展入選
2006年、日本現代工芸美術展入選
2008年、第3回現代ガラス大賞展2008富山入選、大一美術展2008入選
2011年、サントリー美術館の「あこがれのヴェネチアングラス展」にて展示
2012~2013年、ヴェネチアヴィエンナーレ出品
2016年、HokusaiプロジェクトにてミラノフィエラHOMI出品

↓案内状
植木4・案内状.JPG
植木5.JPG

↓「真っ赤な夕焼けを感じる時」
植木1.jpg

↓「天使の羽 愛のしるし」
植木2.jpg

植木3.jpg
↑写真は、「アートのある暮らし」より借用。

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◎沖 康史 作陶展
期間:2017年8月16日~8月22日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊

大学時代の茶道との出会いを機に、興味を抱いた陶芸の世界。米国で造形を学んだ後、高野山麓に開窯。独特の造形美、薪窯で生み出される美しい緋色の焼締作品をお楽しみください。今展では茶碗、水指、食器、酒器など100余点を出品します。

【略歴】
1948年和歌山生まれ
1970年関西外国語大学卒業後、米国カリフォルニア州、サンホゼ私立大にて造形を学ぶ。
1974年高野山麓、上天野にて登り窯、穴窯築き焼締め陶制作を始める。
2002年『炎色野』初個展
伝統技法を用い独自の線と形にこだわり焼締陶の制作を続ける。

↓案内状
沖1.JPG
沖2.JPG
↑共に香炉。

↓食籠
沖3.jpg

焼締め(やきしめ)は、釉薬をかけず高温で焼成した陶器である。「やきじめ」とも発音する。また、正式には締焼きという。
日本の炻器は古墳時代の須恵器を源に発展した焼締め技術である。一般に陶器はその素地(きじ)に吸水性があり、日常生活では用途が限定されるために釉薬をかけることが多い。焼締めは粘土以外に素地に含まれる長石が高温で焼かれることで液状化し、素地に食い込むことで釉薬としての役割を果たし水止めとなる。また、還元焼成させると酸化焼成させるよりもよく焼き締まる[1]。焼締めも広義では陶器の一つであるが、硬質で吸水性が少ないため施釉はしないのが特徴で、古くから急須、茶碗、壷、甕、瓶、土管等に用いられてきた。釉薬を使用しないことから、素地は土そのものの特長を生かした素朴で味わい深い出来上がりとなる。(以上はWikiより)

【過去の沖康史展のブログ記事】
2015年5月31日掲載

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◎昨日の高校野球(準々決勝)

【第1試合】
東海大菅生(西東京)  9 - 1 試合終了  三本松(香川)

【第2試合】
明豊(大分)  9 - 13 試合終了  天理(奈良)

【第3試合】
仙台育英(宮城)  4 - 10 試合終了  広陵(広島)

【第4試合】
盛岡大付(岩手)  1 - 10 試合終了  花咲徳栄(埼玉)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・10・11・・・計・・・(安打)ナゴヤドーム、14:00、36,070人
阪神:101・000・000・0・1・・・3・・・(10)
中日:010・010・000・0・0・・・2・・・(9)

【本塁打】武山1号ソロ(2回、能見)
【マルチ安打】俊介2、糸井2、鳥谷3
【打点】上本1、鳥谷1
【盗塁】糸井(11回)
【投手】
・能見   5回、25人:8安打、7三振、2四球、2失点
H石崎  3分の2、4人:無安打、無三振、2四球、無失点
H高橋  3分の1、1人:無安打、1三振、無四球、無失点
H桑原   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
Hマテオ  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
H岩崎   1回、3人:無安打、3三振、無四球、無失点
ドリス  2回、7人:1安打、3三振、無四球、無失点(3勝3敗29S
・小笠原  5回、23人:5安打、1三振、5四球、2失点
●岩瀬  3分の2、5人:3安打、1三振、無四球、1失点(3勝6敗2S)

※阪神は決定打に欠けたが、中継ぎ陣の好投により、延長戦で中日を下し、4連勝。ナゴヤドームで中日に3タテしたのは、4年ぶりです。
※今まで好調だった大山は、この日は3度のチャンスに凡退し、ブレーキとなった。
※最近、絶好調の鳥谷の決勝打で辛勝した。鳥谷は2000本安打まで、あと「14」とした。
阪神4・鳥谷.JPG
↑ヒーローインタビューを受ける鳥谷選手。

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第2回「はな」と行く四国遍路2(71番・弥谷寺2)、大阪桐蔭悪夢のサヨナラ負け [四国八十八]

8月20日(日)   「弥谷寺」の続きの記事です。

◎第71番・弥谷寺(いやだにじ)
http://www.88shikokuhenro.jp/kagawa/71iyadaniji/
本尊:千手観音菩薩
真言:おん ばさらたらま きりく そわか
【創建について】
今からおよそ1300年前。人皇第45代聖武天皇の勅願により、行基菩薩が堂宇を建立し、光明皇后の父母の菩提を弔う為、『大方広仏華厳経』をお祀りし、寺院を創建したといわれています。また、華厳経以外にも、寺宝の経典の中には天平年間724年頃につくられた経典が残っており、少なくとも724年以前には寺院が建立されていた事が伺へ、大師生誕(774年)の50~100年程前に弥谷寺が創建された事が分かっています。
【霊山信仰】
弥谷寺のある弥谷山は、古来より霊山(仏山)として信仰されたといわれ、日本三大霊場(恐山・臼杵磨崖仏・弥谷山)の一つに数えられたとされる。古来より、人々は山々に仏や神が宿ると信じ、その山を霊山(霊峰)と呼び信仰の対象としたとされる。また、この信仰は、お遍路の元となった、辺(遍)路信仰(へじしんこう)の1つともいわれている。弥谷山の霊山信仰では、『山域全体が仏の住む世界であり、水場横の洞窟が極楽浄土の入口だといわれ、特別強く信仰された。』とされ、霊山信仰を持った修験者により刻まれた摩崖仏が今も無数に点在している。また、こういった信仰は現在も残され、水場の洞窟に水経木と呼ばれる真言を書いた木札をお供えし、山頂から流れ落ちてくる霊水で、経木を洗い清める事で(お水まつり)、子孫末裔が現世で安穏(幸せ)に過ごせるよう、多くの方が参拝している。 

四国30・弥谷、地図.JPG

↓十王堂と観音堂の間の階段を上がっていきます
四国15・弥谷、護摩堂へ.JPG

↓上がったところに、岩窟の護摩堂があります
四国16・弥谷、護摩堂.JPG

↓薬師堂
四国17・弥谷、薬師堂.JPG

↓水場
四国18・弥谷、水場.JPG

↓摩崖仏(阿弥陀三尊)
四国19・弥谷、摩崖仏.JPG

↓本堂
四国20・弥谷、本堂.JPG
四国21・弥谷、本堂.JPG

↓本堂前から望む三豊平野。雨に煙って視界不良
四国22・弥谷、本堂から.JPG

同じ道を戻って、大師堂に向かいます。
四国23・弥谷、大師堂へ.JPG

↓大師堂の入口。靴を脱いて入ります
四国24・弥谷、大師堂入口.JPG

↓この中に納経所もあり、御朱印をいただきました
四国26・弥谷寺.JPG

↓大師堂
四国25・大師堂.JPG

↓護摩堂
四国28・弥谷、護摩堂.JPG

↓奥之院・獅子の岩屋
四国29・弥谷、獅子の岩屋.JPG
↑私の撮影した写真は手ブレしていたので、サイトより借用。

山上バスで、「はな」の待つ駐車場に戻りました。
↓今回は、「仁王門」を歩いて通らなかったので、サイトより写真を借用。
四国27・弥谷、仁王門.jpg

11時28分、弥谷寺の駐車場を出発し、次の70番「本山寺」に向かいました。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ナゴヤドーム、14:00、36,059人
阪神:020・130・011・・・・8・・・・(12)
中日:100・000・000・・・・1・・・・(3)

【本塁打】福留14号2ラン(5回、若松)
【マルチ安打】福留2、鳥谷3、大山2
【打点】大山2、梅野1、鳥谷1、糸井1、福留2、中谷1
【盗塁】西岡(5回)
【投手】
○青柳 7回3分の1、26人:3安打、5三振、2四球、1失点(4勝3敗)
・石崎  3分の2、2人:無安打、1三振、無四球、無失点
藤川   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
●若松   5回、25人:7安打、2三振、4四球、6失点(1勝4敗)

※青柳の好投と、打線が良く繋がり快勝しました。これで3連勝です。
※打線では、不振のロジャースを先発より外し、大山を一塁手として起用、大山も応えました。
阪神3・青柳.JPG
↑ヒーローインタビューを受ける青柳投手。

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◎昨日の高校野球(11日目)三回戦

【第1試合】
済美(愛媛)  7 - 12 試合終了(延長10回)  盛岡大付(岩手)

【第2試合】
前橋育英(群馬)  4 - 10 試合終了  花咲徳栄(埼玉)

【第3試合】
聖光学院(福島)  4 - 6 試合終了  広陵(広島)

【第4試合】
仙台育英(宮城)  2 - 1 試合終了  大阪桐蔭(大阪)

★大阪桐蔭、悪夢のサヨナラ負け
史上初2度目の春夏連覇を目指す大阪桐蔭(大阪)が仙台育英(宮城)に9回2死からまさかの逆転負けを喫した。仙台育英は2年ぶりの8強進出を決めた。

回  数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打
大阪桐蔭:000・000・010・・・・・1・・・・・(6)
仙台育英:000・000・002×・・・・2・・・・・(7)

※9回裏2死無走者から、安打で出塁、即盗塁。次打者は敬遠気味の四球で、2死1・2塁。次打者は内野ゴロでゲームセットと思われた。しかし一塁手の足が離れたとの判定で、2死満塁。次打者が前進守備のセンターの頭上超えの二塁打で逆転サヨナラの劇的な幕切れ。
↓ゲームセットと思われた瞬間
高校野球2.JPG
↓セーフの判定
高校野球1.JPG
↓逆転サヨナラの瞬間
高校野球3.JPG

※大阪桐蔭の一塁手の失策で負けましたが、一生これが重荷にならないよう、願っています。

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