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大場冨生 木版画展、阪井茂治 作陶展(阪急)、阪神はヤクルトに連続完封勝利 [美術画廊]

8月6日(日)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎大場冨生 木版画展
期間:2017年8月2日~8月8日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00561089/?catCode=601006&subCode=602012
故郷の岩手・盛岡を拠点に活躍する木版画家・大場冨生。心が苦しくなった時、作者を癒し、なぐさめてくれたという動物や音楽の存在。その愛らしさ、心を打つ音色を詩情あふれる木版画で表現しています。今回は手漉き和紙を使った新作も展観。
元キックボクサーでトランペッター、そして版画家という多彩な才能をもつ大場冨生。

【略歴】
1949年盛岡市生まれ。
1967年県立盛岡第四高等学校卒業。
1991年岩手芸術祭版画部門大賞。第12回日本グラフィック展佳作。
2004年第4回日本観光ポスターコンクール金賞(国土交通省)。
2001年岩手日報社カルチャー版画教室講師(~2011年)
2004年から全国各地でスパニッシュギターのコンサート開始
2013年画集「果てもない旅」出版

↓パンフレット(表)
大場1.jpg

↓パンフレット(裏)
大場2.jpg

↓「エンジェルコード」
大場3・エンジェルコード.jpg

↓「シンデレラを探しに」
大場4・シンデレラを探しに.jpg

↓「月の糸」
大場5・月の糸.jpg

↓「クロージングタイム」
大場6・クロージングタイム.jpg

↓「もしも苦しくなったら」
大場7・もしも苦しくなったら.jpg
※以上の写真は、「アートのある暮らし」サイトより借用。

【過去の大場冨生展のブログ記事】
2015年7月18日掲載

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◎阪井茂治 作陶展鍋島の新しい風
期間:2017年8月2日~8月8日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.lcv.ne.jp/~sarahp/2production.html
かって江戸幕府への献上品として佐賀・鍋島藩直営の窯で製造されていた鍋島焼。その藩窯のあった大川内山の地で修業した後、鍋島焼の緻密で格調高い作風を独自に追求し、八ヶ岳南麓で現代の鍋島を制作しています。今展では高台皿、酒器、茶道具など80余点を展観。

鍋島焼き
江戸時代に幕府への献上品として、佐賀・鍋島藩の藩窯で作られた色絵磁器の最高峰と言われる鍋島は、当時大川内山のみで作られ、制作工程は完全な分業制であり、技術は門外不出のものでした。その工程を全て一人で手掛け、江戸時代の「鍋島」にある。精緻で格調高い意匠を表現するため、日夜研鑽に励み、現代の鍋島焼を生み出しています。

染付・色鍋島
白い地に鮮やかな藍色で描かれた染付は、藍の色の中に奥行きと品格のある美しさを醸し出しています。また、呉須の藍色に加え、赤・黄・緑の3色で描かれた色鍋島からは華やかな美しさを感じることが出来ます。

【略歴】
1949年 兵庫県に生まれる。
1973年 伊万里市大川内山にて、ロクロ成型、絵付けの修業に励む。以後13年間、陶土、成型、窯焚、釉薬、染付、上絵の具の調合と鍋島秘窯の技法を伝承を行いつつも、新たに独自の研究、開発を積む。 発掘陶片の細部に渉る解明と分析を行い、名工と伝えられる人々の足跡を訪ね教えとする。 1986年 信州富士見高原八ヶ岳南麓に鍋島陶房「沙羅の辻」を築窯。
1989年 フランス国 I.E.S.Aにて鍋島焼の講演。
1993年 フランス国 シャンティ宮殿に於いて、日仏(セーブルと鍋島)陶芸交流のため絵付技法を公開指導
2017年 日仏会館にて講演

↓パンフレット(表)「クルス宝相華文壺」
阪井1.jpg

↓「水車文角皿」、「豆にキリギリス文角皿」
阪井4.jpg

↓「毘沙門亀甲文五寸高台皿」、「毘沙門亀甲文小鉢」
阪井5.jpg

↓「四季花絵変り文四寸皿」
阪井6.jpg

↓「橘樹文皿」、「橘樹文一輪挿」
阪井7.jpg

【過去の阪井茂治展のブログ記事】
2015年8月6日掲載

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◎「経験が物を言った」錦織、MP3本しのぎ新鋭下す シティOP4強
http://www.msn.com/ja-jp/sports/tennis/%E3%80%8C%E7%B5%8C%E9%A8%93%E3%81%8C%E7%89%A9%E3%82%92%E8%A8%80%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%8D%E9%8C%A6%E7%B9%94%E3%80%81mp3%E6%9C%AC%E3%81%97%E3%81%AE%E3%81%8E%E6%96%B0%E9%8B%AD%E4%B8%8B%E3%81%99-%E3%82%B7%E3%83%86%E3%82%A3op4%E5%BC%B7/ar-AAprQ3f?li=AA5aaw&ocid=spartandhp
【AFP=時事】テニス、シティ・オープン(Citi Open 2017)は4日、男子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)は世界225位のトミー・ポール(Tommy Paul、米国)を3-6、7-6(10-8)、6-4で下し、準決勝進出を決めた。
 世界ランキング9位で2015年大会覇者の錦織は、第2セットで3本のマッチポイントをしのぎ、2時間40分に及ぶ死闘を制した。準決勝で第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)と顔を合わせることが決まった錦織は試合後、「死闘だった。負けかけたし、勝ててうれしい」と語った。
 試合の熱が最高潮に達したのは第2セットタイブレーク。ATPツアーでの本戦入りは今大会がわずか6度目だったポールが、逆クロスにウイナーを放ち8-7とマッチポイントを迎えた。しかし、そこからストロークのミスが立て続けに3本飛び出し、73分に及んだセットを錦織が奪った。
錦織は接戦となった第2セット終盤について「間違いなく彼は少し硬くなったと思う」とした上で、「自分も良いポイントを重ねていた。アンフォーストエラーもなかったし、集中できていた。経験が物を言った」と振り返った。
 錦織は第3セットに入ると第3ゲームで先にブレークし、そこからはサービスキープを続けて20歳の挑戦を退けた。敗れたポールは試合後、「タフな試合だったが、とても楽しかった」、「最高だったよ。試合が終わってもコートを去りたくなかった」と満足感を示した。
 初対戦となるズベレフとの対戦に向けて「タフな試合になるのは間違いない。彼は非常にいいプレーをしている」と警戒。一方、今季4勝目を目指す世界8位のズベレフも「ケイは長い間トップ10に君臨している。ハードコートだし、難しい相手になるだろう」と気を引き締めた。

※テレビ中継を見ていて、錦織より相手の方が良い内容で、負けると思っていましたね。
錦織1.JPG
※錦織は3度のマッチポイントを凌いでの辛勝でした。錦織は辛勝が続いていますね。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)京セラD、14:00、35,748人
ヤクルト:000・000・000・・・・0・・・・(3)
阪神:110・020・00×・・・・4・・・・(6)

【本塁打】福留11号ソロ(1回、小川)
【打点】福留1、坂本1、ロジャース2
【投手】
・秋山 2回3分の2、10人:1安打、4三振、1四球、無失点
○松田 2回3分の1、9人:2安打、1三振、無四球、無失点(1勝1敗)
・桑原   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点
・藤川   1回、3人:無安打、3三振、無四球、無失点
・高橋   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
・ドリス  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
●小川   6回、28人:6安打、7三振、4四球、4失点(5勝5敗)

※秋山は突如、右太ももの張りを訴えて途中降板。もっとも安定している投手なので軽傷であることを祈っています。
※急遽、登板した松田が今季初勝利をあげる。リリーフ陣が頑張って連続完封勝利。
※福留の本塁打は、昨年から13試合連続勝利という、不敗神話です。
阪神3・三人.JPG
↑左から、福留、ロジャース、松田。

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