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巨匠絵画展、上野ツカサ・三垣祥太郎ガラス展(大丸心斎橋)、錦織決勝進出ならず [美術画廊]

8月7日(月)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎巨匠絵画展
期間:2017年8月2日~8月8日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

世界で活躍した日本人画家、荻須高徳、棟方志功、藤田嗣治をはじめ
日本画の横山大観、平山郁夫、東山魁夷、洋画の梅原龍三郎、中川一政、絹谷幸二、
外国画ではベルナール・ビュッフェ、モーリス・ユトリロほかを出品。

↓前田青邨「胡瓜」
巨匠1・前田青邨・胡瓜.jpg

↓小絲源太郎「東海」
巨匠2・小絲源太郎「東海」.jpg

※巨匠絵画展と名うつだけあり、高価な作品ばかり出品されていました。正面には藤田嗣治の1億円以上もする大作が掲げられていて、目が釘付けになりました。

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◎上野ツカサ・三垣祥太郎 ガラス展
期間:2017年8月2日~8月15日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2017/unt_mgst1708ex.html
上野ツカサの色鮮やかなガラス作品は、色ガラスを積層したパーツMurrine(ムリーニ)から作られる織模様の絣硝子シリーズのほか繊細な模様が玉虫色に輝くイリデセントシリーズも人気を集めています。
三垣祥太郎が用いるのはレースガラスとも呼ばれる技法、Filigrana(フィリグラーナ)。
色ガラスで糸を紡ぐように様々な造形が生み出されます。
光が透過するとき、作品の足元へ写り込む影の美しさに気づくのです。
二人のガラス作家が織り成す、ウェネチアングラスの妙技をご覧くださいませ。

↓会場風景
ガラス展5.jpg
ガラス展6.jpg


上野ツカサ 略歴】
ガラス展3・上野.jpg
1993 インテリアデザイナーを経てガラスの制作を始める
1999 ガラスと陶の多目的工房「G+C ART」を設立
2003 絣硝子の制作を始める   
2006 第3 回KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展
2008 第26 回朝日現代クラフト展 優秀賞
2008 日本のガラス展 (渋谷東急本店)
2009 第4 回現代ガラス展 山陽小野田
2010 ガラスアート2010 (銀座和光)
2012 第4 回現代ガラス展 山陽小野田
2012 '12日本のガラス展 (代官山ヒルサイドフォーラム) 藤田喬平賞
2013  国際ガラス展・金沢 審査員特別賞
Murrineというヴェネチアンガラスの技法を応用し織物の柄を独自につくりだした「絣硝子」で作品を発表のほか、グラスウェアから建築装飾まで幅広く制作をしております。

↓「イリデセント アラベスク」
ガラス展1・上野ツカサ「イリデセント アラベスク」.jpg

ガラス展7・上野.jpg


三垣祥太郎 略歴】
ガラス展4・三垣.jpg
1980 岡山県生まれ
2003 倉敷芸術科学大学ガラスコース卒業
2003-2006 G+C ART ガラス工房主任
2005 新島国際ガラスフェスティバル スカラーシップ受賞
2006 Pilchuck glass school (米国)
2008-2010 倉敷芸術科学大学ガラスコース技術指導補佐
2008 日本クラフト展入選
2009 KOGANEZAKI・器のかたち・現代ガラス展入選
2014 Glass studio MIGAKI設立

↓「drawing lace 盃」
ガラス展2・三垣祥太郎「drawing lace 盃」.jpg

ガラス展8・三垣.jpg

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◎錦織がズベレフに完敗、決勝進出ならず シティOP

↓(AFPBBニュースより)
【8月6日 AFP】テニス、シティ・オープン(Citi Open 2017)は5日、男子シングルス準決勝が行われ、大会第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)は3-6、4-6で第5シードのアレクサンダー・ズベレフ(Alexander Zverev、ドイツ)に完敗を喫した。
 今週キャリア最高となる世界ランク8位につけているズベレフは、63分の試合で自身のサービスゲームでわずか7ポイントしか落とさず、ブレークポイントも握られることはなかった。敗れた錦織は約18か月間、30大会で優勝を逃している。
 ズベレフは試合開始から10連続でポイントを奪うなど試合の主導権を握り、第2ゲームでブレークを奪うと約28分で第1セットを先取。第2セットも第3ゲームでブレークを奪うとそのまま両者が自らのゲームをキープする中、最後は錦織のフォアハンドがネットにかかり勝負が決した。
 ズベレフは「大きな意味を持つだろう。ハードコートシーズンを優勝でスタートさせることができれば最高だ。良い試合ができた。出だしで3-0とリードしたことが自信になった」と振り返った。
 自身今季4度目、通算5度目のツアータイトルを目指すズベレフは、6日の決勝で第15シードのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)と対戦する。アンダーソンはもう1試合の準決勝で第8シードのジャック・ソック(Jack Sock、米国)を6-3、6-4で下している。
 2015年にこの大会を制している錦織だが、ツアー優勝は2016年2月のメンフィス・オープン(Memphis Open 2016)から遠ざかっており、決勝の舞台では6連敗中となっている。
「まだ昨年のような状態を感じられていません。ただ、最高のテニスをキープできれば戻れるだろうと思っています」と語る錦織は今大会、長丁場となった2試合の終了が雨のために深夜となり、疲労がたまっていた。
「今週は結構きつかったです。2試合は午前2時に終わって、寝るのも簡単じゃなかったです。午前4時に寝るというのは普通じゃないので。今までこんなことはなかったです」 (c)AFP

女子ダブルス決勝で第2シードの青山修子(近藤乳業)レナタ・ボラコバ(チェコ)組はウージニー・ブシャール(カナダ)スローン・スティーブンス(米国)組を6―3、6―2で下し、優勝した。青山はこの大会は3年ぶり4度目の優勝でツアー通算7勝目。(共同)

錦織2.JPG
※20歳の新鋭ズベレフに、一方的な試合内容で惨敗。世代交代を感じさせましたね。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)京セラD、14:00、35,768人
ヤクルト:010・300・001・・・・5・・・・(9)
阪神:002・010・30×・・・・6・・・・(9)

【本塁打】伊藤隼2号3ラン(7回、石山)、バレンティン23号ソロ(4回、能見)、リベロ2号2ラン(4回、能見)
【マルチ安打】俊介4
【打点】福留2、俊介1、伊藤3
【失策】福留(2回)、大山(2回)
【投手】
・能見   5回、21人:5安打、無三振、2四球、4失点(自責3)
・藤川 1回3分の1、5人:2安打、2三振、無四球、無失点
○岩崎  3分の2、3人:無安打、1三振、1四球、無失点(2勝)
Hマテオ  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、6人:2安打、1三振、無四球、1失点(1勝3敗27S)
・石川   5回、21人:5安打、3三振、2四球、3失点
●石山   1回、6人:3安打、2三振、無四球、3失点(3勝5敗)

※阪神は引き分け挟んで4連勝、ヤクルトに3タテ。
※大山は初めてスタメンで三塁を守りました。
※俊介は、プロ入り初の4安打固め打ち。
※ドリスは危うさを見せました。先頭打者に三振振り逃げは、梅野捕手のミスですね。
阪神4・伊藤、俊介.JPG
↑代打逆転3ランの伊藤隼人と、4安打の俊介。

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