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ルイ・シン絵画展、全米OP大坂、奈良は3回戦敗退 [美術画廊]

9月4日(月)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎ルイ・シン絵画展猫たちのラプソディ
期間:2017年8月30日~9月5日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00565489/?catCode=601006&subCode=602012
CMプランナーとして長年活躍した後、画家に転身しユーモラスな動物たちのユートピアを描いてきたルイ・シン。中でも愛らしくも軽妙なタッチで表現された猫ワールドはメルヘンチックで、多くのファンを魅了しています。
ルイシン5.jpg
【略歴】ルイ・シン(平野 琳人)
1938年 東京都生まれ。父は詩人・フランス文学者の平野威馬雄、妹は料理愛好家・シャンソン歌手の平野レミさん。成城大学卒業後、文化学院美術科卒業。
長年に渡りTVCMの世界で活躍し、その後世界旅行へと旅立つ。
1996年にペンネームをルイ・シンとして動物の世界を描く。

↓「コーヒーの香りと朝」アクリル
ルイシン1.jpg

↓「カゼに注意」アクリル
ルイシン2.jpg

以下の作品は、展示品とは一致しません。
↓「静かな森のうるさい猫」
ルイシン3・静かな森のうるさい猫.jpg

↓「金色の雲」
ルイシン4・金色の雲.jpg

ルイシン6.jpgルイシン7.jpg

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◎全米オープンテニス(3回戦)日本人選手全滅

↓(朝日新聞デジタルより)
テニスの全米オープン第6日は2日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス3回戦で世界ランキング45位の大坂なおみ(日清食品)は世界418位のカイア・カネピ(エストニア)に3―6、6―2、5―7で敗れた。
 奈良くるみ(安藤証券)はルーシー・サファロバ(チェコ)に3―6、2―6で敗れてともに四大大会初のベスト16入りはならず、同種目の日本勢は姿を消した。

○ルーシー・サファロバ(チェコ) 6-3、6-2 ●奈良 くるみ

○カイア・カネピ(エストニア) 6-3、2-6、7-5 ●大坂 なおみ

↓(AFPBBより)
大坂は「気持ちの部分で安定しなかった。相手の方が前向きだった。向こうはがまんして気持ちを抑えていたのに、こちらはイライラしすぎた」と話し、崩れたことについては「最悪」と涙を流した。
 前回女王のアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を1回戦で破った大坂には、今大会で躍進する可能性もあったが、その夢はお預けとなった。大坂は、ケルバーを倒して気持ちが先走ってしまったと認めた。
「すごく悔いが残る。気が動転しているのはそれが一番の理由だけど、すぐにはどうしようもない。良いプレーが全然できなかった。とにかく4回戦に進みたかった」
「ケルバーとの試合後、自分に少しプレッシャーをかけすぎた。自分に余計な期待をしてしまって、良いプレーができなかった。ケルバー戦はすごく良かったのに、この2試合は同じレベルでできている感覚がなかった。情けない」
「これからグランドスラムですごく強い選手を倒せることがあったら、一つずつ気持ちを切り替えて、冷静にプレーできるようにしたい」
 カネピに11回中6回ブレークに成功され、一方で12回あったブレークのチャンスを7回生かせなかった大坂は、「自分のサーブはそんな簡単にブレークできないと思う。多分、フォアハンドが弱くてそこを狙われた。終盤はあまりにも消極的になってしまって、そこが勝負の分かれ目になった」と話した。

全米1・大坂.JPG全米2・大坂.JPG

※アンフォーストエラーが33対49と多く、大坂は自滅しました。試合中ラケットを再三叩きつける態度を示し、時には涙を流す等、セルフコントロールが出来なかったですね。
昨年の全米オープンの3回戦同様、逆転で悔し涙を流しました。まだ19歳!期待してます。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、18:00、41,856人
中日:000・200・200・・・・4・・・・(9)
阪神:000・011・000・・・・2・・・・(7)

【本塁打】上本7号ソロ(5回、小笠原)、ゲレーロ33号2ラン(4回、メンドーサ)
【マルチ安打】糸井2、福留2
【打点】上本1、福留1
【失策】植田(4回)
【投手】
●メンドーサ 7回、27人:7安打、8三振、1四球、4失点(1敗)
・岩崎   1回、3人:1安打、2三振、無四球、無失点
石崎   1回、4人:1安打、3三振、無四球、無失点
○小笠原  6回、25人:6安打、5三振、1四球、2失点(4勝6敗)
S田島   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点(2勝5敗31S)

※この日初登板のメンドーサは合格の内容でしたが、阪神の拙い守備により連勝は5でストップ。
4回の失点は植田の拙い守備から2失点。7回の失点は上本の拙い守備から2失点。
※この時期の取りこぼしは痛いですね。明日からの広島3連戦に望みを託しましょう。

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