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辻 聡彦 作陶展(阪神)、阪神大ワイン祭 [美術画廊]

5月6日(日)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立寄りましたので紹介します。

◎辻 聡彦 作陶展情景を刻む
期間:2018年5月2日~5月8日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00320931/?catCode=601006&subCode=602012
http://sohyoh.com/

白磁をキャンバスに見立て、線刻と呼ばれる独自の技法で、旅の情景などを描く辻聡彦。土のめくれの強弱で立体感と奥行を表現。有田の原点である白磁と呉須にも調和する、線刻の世界を創り上げています。
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【略歴】つじ としひこ
昭和40年(1965)、佐賀県有田町に辻毅彦の長男として生まれる
昭和61年(1986) 、九州造形短期大学卒業後、アメリカ・ニュージャージー州立大学修学
平成元年(1989)、帰郷後、人間国宝・井上萬二先生に師事
平成3年(1991)、 父(故)辻毅彦(日展会員)のもと、聡窯にて作陶活動に入る
平成7年(1995) 、日展初入選(以降16年連続入選)
平成9年(1997) 、現代工芸美術九州会展佐賀県知事賞受賞
        広島・福岡・熊本などで棚田をテーマにした陶板壁画を依頼され制作
平成14年(2002)、 九州山口陶磁展最高賞(文部科学大臣奨励賞)受賞
平成15年(2003)、 佐賀銀行文化財団新人賞表彰
         日本現代工芸美術展現代工芸賞受賞(同協会本会員推挙)
平成17年(2005)、 日展会友推挙、佐賀県立有田窯業大学校ろくろ成形非常勤講師就任
平成22年(2010) 、現代工芸美術九州会展最高賞(青木龍山賞)受賞
現在和光(東京銀座)、横浜高島屋、福岡三越など全国の百貨店美術画廊にて個展開催
日展会友、日本現代工芸美術家協会本会員、現代工芸九州会会員、佐賀県陶芸協会会員、有田陶芸協会会員

↓案内状
辻6・案内状.jpg
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↓聖地甲子園
辻2・聖地甲子園.jpg

↓中之島情景
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↓モンサンミッシェル              ↓吹墨花器
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【線刻技法についての参考サイト】
https://blog-osaka.takashimaya.co.jp/art/post/16057
辻先生の作品は有田の白磁をキャンバスに独自の『線刻技法』を用いた制作をされています。繊細でありながらダイナミックな線刻と多彩な色づかいによって、日本の風景や世界各国の街並みを描かれています。
『線刻技法』とは、土が半乾きの状態で、ディバイダー(製図・測図などに使用する2本の針状の脚を持つ分割器)を使い、下絵を彫っていきます。こちらの作品の手前の向日葵は深く彫っており、遠くは浅く彫っていますので、このように作品に遠近感が生まれます
また、ディバイダーの刃により、土がめくれ、そこが土の塊となって、焼くと光り、作品のアクセントになります。

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◎第44回 阪神大ワイン祭
期間:2018年5月2日~5月8日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://osaka-info.jp/page/events-hanshin-wine44

44回目となる人気の催事、阪神 大ワイン祭は毎年春と秋の年2回開催されるイベントです。
国やテーマ別で41ブースに分かれた、約800銘柄 の世界のワインを試飲いただけます。 今回は、ワイン通の方だけでなく、初心者も気軽に楽しめるフルーツバーが丸 ごと入ったフルーツインバーワインや、話題のオレンジワインやロゼワインなど、パステルワインが楽しめるバーが登場します。
ワインのおともには、自家製のもっちりとした生地がうれしいマルゲリータや、”片手で食べられるうな丼”がコンセプトの「うなもち」、コク深い味わいのどて焼きデミグラスなど、バリエーション豊かなフードメニューも揃いました。

↓チラシの一部
ワイン1.jpg
ワイン2.jpg

↓会場図
ワイン3・会場.jpg

会場は試飲用の小さなカップを持った人で溢れており、会場全体をワインの芳醇な香りが充満していました。甘党の私は試飲をしなくても会場にいるだけで、酔った気分になりましたね。

【過去の阪神大ワイン祭のブログ記事】
2016年4月30日掲載
2017年11月5日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、14:00、46.638人
中日:000・100・100・・・・2・・・・(8)
阪神:201・012・01 × ・・・・7・・・・(11)

【本塁打】糸井5号2ラン(6回、伊藤)
【マルチ安打】植田2、ロサリオ3
【打点】ロサリオ4、俊介1、糸井2
【盗塁】上本(1回)、糸井(3回)、糸原(5回)、植田(8回)
【投手】
○ 小野 6回3分の2、31人:8安打、3三振、7四球、2失点(3勝)
H モレノ 3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
・桑原   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
岩崎   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
● ガルシア 5回、27人:7安打、2三振、7四球、4失点(3勝1敗)

※阪神は1試合4盗塁で、すべて得点につながるという良い攻撃でした。しかし、初回上本が2塁に滑り込んだ際、足を痛め、そのまま退場は、戦力的に痛いですね。
※小野投手に勝星がつきましたが、7四球はいただけませんね。要反省!

阪神5・ロサリオ、植田.JPG
↑3安打4打点のロサリオは甲子園初お立ち台、4出塁3得点の植田は初お立ち台。

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