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池田えびす(呉服神社)、年度代表馬キタサンブラック [寺社]

1月11日(水)   昨日の昼間はテニスの初打ちをし、夕方から十日えびすで賑わう呉服神社へ行ってきました。

◎呉服神社(くれはじんじゃ)
住所:大阪府池田市室町7-4
電話:072-753-2243
呉服神社の由来・由緒や、摂社(末社)については、2015年1月22日のブログに詳述していますので、今回は割愛します。2015年1月22日のブログ記事は、こちらです。

呉服神社には本殿・拝殿のほかに多くの摂社があります。摂社とは、神社の中心となる本殿、拝殿以外の小さな社で、末社ともいいます。神門をくぐって、右側に「恵比寿神社」があります。今回は、十日えびすで賑わう「恵比寿神社」を中心にアップします。

◎池田えびす(恵比寿神社)
所在地:呉服神社の境内
恵比寿神は「えべっさん」として親しまれており、狩衣姿で右手には釣り竿を左脇には鯛を持った漁業、商売繁盛の福の神です。1月のえべっさんの日には毎年多くの参拝客で賑わいます。
もともとは栄本町にあった戎社を明治22年にここに移し、平成4年に今の社殿が新築されました。摂社といえども拝殿と本殿がそろっています。本殿の建築様式は流れ造りと思われます。
(四国の三好市池田町にも「池田えびす」があります)

↓阪急宝塚線池田駅から歩いて直ぐの所にある、呉服神社の鳥居
えびす1.JPG

↓沢山の屋台が出ています
えびす2.JPG

↓呉服神社の神門
えびす3.JPG

↓神門をくぐって、正面にあるのが呉服神社の社殿
えびす4.JPG

↓右側に恵比寿神社があります。本日の主役です。
えびす5.JPG

↓恵比寿神社
えびす6・恵比須神社.JPG
えびす7.JPG

↓えべっさんは、耳が遠いので、恵比寿神社の横に回って、「叩き板」で願いを伝えます
えびす8・叩き板.JPG
えびす9.JPG

↓福娘たち
えびす10・福娘.JPG
えびす11.JPG
えびす12.JPG

↓えべっさんが記念撮影に応じてくれます
えびす13.JPG

↓熱い茶のサービス。竹の器に入れます。
えびす14・甘酒.JPG

↓古札を納める場所
えびす15.JPG

↓熊手などの売店
えびす16.JPG

↓社務所
えびす17・社務所.JPG

【池田えびすの過去のブログ記事】
2012年1月10日掲載
2015年1月12日掲載

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◎年度代表馬はキタサンブラック 2016年度JRA各賞

↓(朝日新聞デジタルより)
日本中央競馬会(JRA)は10日、2016年度JRA賞各賞の受賞馬を発表した。年度代表馬には天皇賞・春、ジャパンカップを制するなど活躍したキタサンブラック(牡〈おす〉4歳)が選ばれた。キタサンブラックは歌手・北島三郎さんの所有馬で16年は6戦3勝の成績を残した。同馬は最優秀4歳以上牡馬(ぼば)にも選出された。
 JRA賞各賞は記者投票によって決まる。キタサンブラックは291票のうち134票を集め、2位のモーリス(90票)、3位のサトノダイヤモンド(66票)に差をつけた。北島さんはJRAを通じ、「名誉ある年度代表馬に選ばれ、感激いたしております。今年もキタサンブラックとともに頑張っていきます」とのコメントを発表した。
 また天皇賞・秋など国内外でGⅠレース3勝を挙げたモーリスが特別賞に輝いた。そのほかの各最優秀馬は次の通り。
 ▽2歳牡馬 サトノアレス▽2歳牝馬(ひんば) ソウルスターリング▽3歳牡馬 サトノダイヤモンド▽3歳牝馬 シンハライト▽4歳以上牝馬 マリアライト▽短距離馬 ミッキーアイル▽ダートホース サウンドトゥルー▽障害馬 オジュウチョウサン。

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初詣・難波神社(大阪市中央区) [寺社]

1月6日(金)   昨日は、午前11時に難波神社に集合し、会社としての初詣をしました。その後、12時前より、魚仁で会社の新年会を開催しました。今回は、「難波神社」の初詣の様子をお伝えします。
難波神社は商都大阪の中心地に立地しているので、初詣は会社員や商売人で一杯でした。

◎難波神社
住所:大阪市中央区博労町4-1-3
電話:06-6251-8000
社格:府社。創建:(伝)反正天皇(5世紀初め)当初は大阪府松原市に鎮座。
主祭神:仁徳天皇。配祀:素盞嗚尊
【歴史】
・天慶6年(943年)現在の天王寺区上本町に遷座。
・天正11年(1583)現在地に遷座。(豊臣秀吉が大坂城築城のため強制移転)
・明治8年(1875)「上難波神社」又は「仁徳天皇社」と称していたが、「難波神社」に改める。
・昭和20年(1945)空襲により全焼、昭和49年(1974)再建され現在に至る。
http://www.nanba-jinja.or.jp/

↓難波神社の遠景(御堂筋側の北より)
難波1・遠景.JPG

↓壁面の絵馬
難波2・絵馬.JPG
難波3.JPG
難波4.JPG
難波5.JPG
難波6.JPG
難波7.JPG
難波8.JPG

↓手水舎
難波9・手水舎.JPG

↓社殿(拝殿)
難波10・拝殿.JPG
難波11・拝殿.JPG
↑昭和49年、鉄筋コンクリート造で再建された。

↓金刀比羅神社(末社)
難波12・金刀比羅神社.JPG
↑西門横にある。もとは堀江のお旅所の東南隅にお祭りしてありました。由緒は不詳ですが、江戸時代の創建当初に祭られたものと思われます。

↓博労稲荷神社(摂社)
難波13・博労稲荷神社.JPG
難波14.JPG
↑社殿の西側にある。浪速の町が栄えるに従って、船場の商家の中心となり、いなりへの信仰があつく、古い記録にも、当神社のことを「稲荷社」「稲荷宮」としてあるものもあります。

↓十四柱相殿神社(末社)
難波15・十四柱相殿神社.JPG
↑境内の東南隅にある。以前は、数社に分れてお祭りしてあったようですが、火災、模様替え等により、末社の移転、併合が行なわれたようで、1888年(明治21年)に鉾蔭ほこかげ神社、安邦やすくに神社の祭神を六柱相殿神社へ合祀、十四柱相殿神社と改称しました。

↓難波神社の四方に鳥居門がある。これは、北門
難波17・北鳥居.JPG

↓東門
難波18・東鳥居.JPG

↓南門
難波19・西鳥居.JPG

【過去の難波神社初詣のブログ記事】
2009年1月5日掲載
2013年1月8日掲載
2014年1月7日掲載
2015年1月6日掲載
2016年1月6日掲載

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初詣・大石神社(赤穂市)、今季初戦のブリスベン国際開幕 [寺社]

1月5日(木)   1月2日に、赤穂市の大石神社へ初詣しました。「はな」も連れて行きましたが、大変な人出でしたので、境内の外で妻と待機し、私だけ代表して参拝しました。

◎大石神社
住所:兵庫県赤穂市上仮屋129
電話:0791-42-2054
主祭神:大石内蔵助良雄以下四十七士命、萱野三平、浅野家三代、森家七将
社格:県社・別表神社。創建:1900年(明治33年)
神仏霊場巡拝の道76番(兵庫11番)
http://www.ako-ooishijinjya.or.jp/
【歴史】(Wikiより)
大石神社(おおいしじんじゃ)は、赤穂事件において討ち入りをした大石良雄ら赤穂浪士を祀る神社。江戸時代には江戸幕府にはばかって表立って顕彰することはできなかったが、1868年(明治元年)、明治天皇が赤穂浪士の墓のある泉岳寺に勅使を遣わしこれを弔って以降、赤穂と京都に赤穂浪士を祀る神社が創建された。江戸時代後期から明治時代初期に流行した藩祖を祀った神社のひとつ。
 赤穂事件以降、赤穂浪士を称揚する人々によって旧赤穂城内の大石邸内に小さな祠が設けられ密かに祀られていた。1900年(明治33年)、あらためて「大石神社」として神社を創建することが政府から許可され、1910年(明治43年)4月に起工、1912年(大正元年)に社殿が竣工した。1928年(昭和3年)、無格社から県社に昇格された。第二次世界大戦後、城内の神社に祀られていた赤穂藩主・浅野氏の3代(長直・長友・長矩)および、城外の赤穂神社に祀られていた、浅野家の後に赤穂藩主となった森家の遠祖の七武将(森可成、森可隆、森長可、森成利、森長隆、森長氏、森忠政)を合祀した。

↓社標、参道の両側には四十七士の石像が並んでいます
大石神社1.JPG

↓正面の鳥居
大石神社2.JPG

↓四十七士像の最後には大石親子像が建っています
大石神社3.JPG大石神社4.JPG

↓神門
大石神社5・神門.JPG

↓神門の裏に設置されている大黒さまと、恵比寿さま
大石神社6・大黒.JPG大石神社7・恵比寿.JPG

↓境内の両側には、屋台が並んでいます
大石神社8・参道.JPG

↓手水舎
大石神社9・手水舎.JPG

↓記念撮影用の大絵馬
大石神社10・大絵馬.JPG

↓拝殿
大石神社11・拝殿.JPG

↓本殿と拝殿を取り囲む塀には、忠臣蔵の絵馬が飾ってあります
大石神社14・本殿.JPG
大石神社12・忠臣蔵絵馬.JPG

↓合祀殿
大石神社13・合祀殿.JPG
↑国助稲荷社、淡嶋社、恵美寿宮、天満宮、山鹿社、八田社、忠魂社。

↓義士宝物殿
大石神社15・義士宝物館.JPG
↑大石内蔵助が所持していた備前長船清光・康光の大小刀、肖像掛軸など義士所縁の品々を展示。

↓義士木像奉安殿
大石神社18・義士木像奉安殿.JPG
↑山崎朝雲、平櫛田中ら現代彫刻家による義士の彫像を展示。全49体。

↓干支の絵馬と石像
大石神社16・干支の絵馬と石像.JPG

↓私は、1000円の破魔矢を買って帰りました。
大石神社17・破魔矢.JPG

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◎ブリスベン国際、錦織今季初戦を辛勝
↓(朝日新聞デジタルより)
テニスのブリスベン国際は4日、オーストラリアのブリスベンで行われ、男子シングルス2回戦で世界ランキング5位の錦織圭(日清食品)が、予選から勝ち上がって1回戦も突破した同105位のジャレド・ドナルドソン(米)に4―6、6―4、6―3で逆転勝ちして準々決勝に進んだ。
特集:錦織圭
 第3シードの錦織は、この試合がシングルスの今季初戦。立ち上がりから4―0と優位に進めながら6ゲーム連続で落とし、第1セットを先取された。第2セットは第10ゲームをブレークして奪い返し、最終セットも力の差を示した。
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有馬温泉13(林渓寺、天神社)、男子800mリレー銅メダル [寺社]

8月11日(木)   7月4日から5日の有馬温泉旅行記の続きです。2日目は「はな」を迎えに行って、一緒に再び有馬温泉街に戻ってきました。林渓寺の駐車場に止めて、周辺を散策しました。

◎林渓寺
住所:神戸市北区有馬町1644
電話:078-904-0213

林渓寺の創建は慶長6年(1601)、池之坊法順によって開かれたのが始まりと伝えられています。当初は東本願寺の別院で「湯山御坊」と称され落葉山の麓にありましたが元禄8年(1695)と宝暦3年(1753)に火災で焼失し宝暦4年(1754)に現在地に移され、本堂はこの時上棟されました。境内の推定樹齢200年以上とされる古梅は蕾から既に赤いところから当寺の十九世乗如上人が未開紅と名付けたもので、その実を食すと子宝に恵まれ、「はらみの梅」、「にむしんの梅」との別称もあります。本尊は阿弥陀如来像(慶安4年:1651年作、仏師:春日)。本堂は、入母屋、銅板葺、桁行7間、正面1間向拝付き。

↓入口
林渓寺1・入口.JPG

↓山門
林渓寺2・山門.JPG
↑山門の前の紫陽花が美しかったです。

↓「名所・にむしんの梅」と彫られた石碑
林渓寺3・石碑.JPG

↓本堂
林渓寺4・本堂.JPG
林渓寺5・本堂.JPG

↓慈母観音
林渓寺6・慈母観音.JPG

↓手水所のある境内
林渓寺7・手水.JPG


◎有馬天神社
住所:神戸市北区有馬町1402

有馬天神社は、979(天元2)年4月に京都の北野天満宮より御祭神・菅原道真公を勧請したのが起こりだといわれています。大洪水や火災、地震などで何度もダメージを受けてきた有馬温泉の鬼門の方角を治める守護神として、厄除けの神社として人々の崇敬を集めてきました。
 平安時代後期の1097(承徳元)年に起きた大洪水で温泉街が荒廃した際には有馬天神社も同様に荒廃していたと見られますが、鎌倉幕府が創建された1192(建久3)年の秋に再建されます。このとき、境内の隣には蘭若院阿弥陀坊という寺院が建立され、ここの住職によって有馬天神社の奉祀が続けられたと伝えられています。阿弥陀坊は、火災などをくぐり抜けて明治時代まで続きましたが、残念ながら1872(明治5)年には無住の寺となって廃寺となってしまいました。
 有馬天神社と切っても切れないのが、絶えず元気良く湯煙を噴出し続ける天神泉源です。天神泉源については、こちらをご覧ください。

↓天神社
林渓寺8・天満宮.JPG

↓撫で牛
林渓寺9・牛.JPG

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◎昨日の高校野球(一回戦)

●関東第一(東東京)   1-2   ○広島新庄(広島)

●京都翔英(京都)   1-9   ○樟南(鹿児島)

●星稜(石川)    2-8    ○市和歌山(和歌山)

花咲徳栄(埼玉)   6-1   ●大曲工(秋田)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) マツダスタジアム、18:00、31,447人
阪神:010・001・000・・・・2・・・・(5)
広島:100・000・000・・・・1・・・・(9)

【マルチ安打】北條2
【打点】北條
【盗塁】江越、北條、鳥谷
【投手】
○能見 6回3分の2、28人:6安打、8三振、1四球、1失点(7勝9敗)
・安藤  3分の0、1人:1安打、無三振、無四球、無失点
H高橋  3分の1、1人:無安打、1三振、無四球、無失点
Hマテオ  1回、5人:2安打、1三振、1四球、無失点
S藤川   1回、6人:無安打、1三振、3四球、無失点(5勝5敗3S)
●福井   6回、26人:5安打、4三振、3四球、2失点(2勝4敗)

※広島の拙攻に助けられ、連敗「3」でストップ。
※初のフルイニング出場のルーキー坂本誠志郎捕手。
↓9回裏2死満塁のピンチの場面で、藤川をリードする坂本
阪神4・坂本.JPG
↓ウイニングボールを矢野コーチよりもらう坂本捕手
阪神5・坂本.JPG

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◎昨日のリオ五輪(通算:金3・銀1・銅10)

競泳の男子800mリレーで、日本は1964年東京五輪以来52年ぶりにメダル獲得の快挙。
カヌー競技では、日本人初のメダル獲得という快挙。

【テニス】2回戦
○ジル・シモン   7-6、6-2   ●杉田祐一


銀・坂井聖人(競泳:男子200mバタフライ)

銅・羽根田卓也(カヌー・スラローム:男子カナディアンシングル)

銅・萩野公介、江原騎士、小堀勇気、松田丈志(競泳:男子800mリレー)

銅・永瀬貴規(柔道:男子81キロ級)

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有馬温泉6(善福寺・妙見寺)、鳥谷フルイニングストップで連敗脱出 [寺社]

7月25日(月)   有馬温泉の散策記事の続きです。
妻が買物している間、私と「はな」は近くの寺社を訪れることにしました。

ありま14・地図.jpg

◎善福寺 (ぜんぷくじ)
住所:兵庫県神戸市北区有馬町1645
電話:078-904-0127
山号:光徳山。 宗派:曹洞宗。 本尊:阿弥陀如来
創建:(伝)奈良時代。 開基:(伝)行基

阪急バス有馬案内所の向い側にある観光総合案内所の手前の石段を上ると直ぐに善福寺に着きます。
善福寺の創建は神亀4年(727)、行基菩薩により開かれたのが始まりと伝えられています。当初は法相宗の寺院で水月庵と称していましたがその後衰退し、建久2年(1191)仁西によって再興されています。本尊の一光三尊阿弥陀如来像(善光寺式如来像)は新羅王から聖徳太子に贈られたものを後年、源満仲(多田源氏の祖)の念持仏となり、その後、多田院(現在の多田神社:兵庫県川西市)に安置していたものを正慶2年(1332)に善福寺の本尊として遷されたと伝えられています(この頃曹洞宗に改宗)。戦国時代には有馬温泉に何度も訪れた豊臣秀吉から庇護され湯山の代官に任ぜられた他、境内では大茶会が開かれ寺領が寄進、安堵されました(現在でも毎年4月に桜の茶会が開かれています。)。17世紀初頭には永平寺(福井県永平寺町)の末寺である興聖寺から万安英種が招かれ曹洞宗に改宗しています。寺宝である聖徳太子像は元々は阿弥陀堂の本尊でしたが明治時代初頭に発令された神仏分離令とその後の廃仏毀釈運動により廃寺となった為に当寺に移されたもので像高68.5cm、檜材、寄木造、14世紀初期法印湛幸作、作者が明確で鎌倉時代の木像として大変貴重な事から国指定重要文化財に指定されています(同時に阿弥陀堂から豊臣秀吉が千利休に命じて作らせたという阿弥陀堂釜も移されています)。境内にある「イトザクラ(一重花弁しだれ桜)」は推定樹齢200年以上、「神戸市民の木」、「神戸の名木」に指定されています。現在の本堂は宝暦7年(1757)に建てられたもので寄棟、桟瓦葺、桁行6間、梁間4間、江戸時代の寺院本堂建築の遺構として貴重な事から神戸市歴史的建造物に指定されています。

↓善福寺の山門
ありま1・善福寺山門.JPG

↓本堂
ありま2・善福寺本堂.JPG
ありま3・.JPG

↓由緒板
ありま4・善福寺由緒板.JPG

↓説明板
ありま5・善福寺説明板.JPG

↓利休供養塔
ありま6・善福寺利休供養塔.JPG

↓庫裏
ありま7・善福寺庫裏.JPG

↓善福寺の糸桜が有名です。(桜の写真はサイトより借用)
ありま15・善福寺.jpgありま16・善福寺.jpg

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隣接して、妙見宮(妙見寺)への登山口があります。

◎妙見寺
住所:神戸市北区有馬町1685-1
電話:078-903-1380
山号:落葉山。 宗派:日蓮宗。 本尊:北辰妙見大菩薩

有馬温泉を見下ろす落葉山(標高533m)には、有馬観光総合案内所の裏手から登ることができます。案内所から南西方向に500mほど離れた中腹に妙見寺があります。南北朝時代には、現在、寺の境内になっている所に落葉山城 (別名 有馬城)があったと伝えられています。築城者に関する定説はありませんが、南朝方の湯山左衛門三郎の居城であったと文献にあります。戦国時代には、細川氏の重臣であった三好之長の子、三好政長が落葉山城を拠点にして播磨や丹波に進出しようとしました。1539年、三木城主の別所家直に攻められ、三好政長は河内国へ敗走したので、この城は三田城主の有馬村秀の支配下となりました。1579年、信長の息子、織田信忠に攻められ、有馬加賀守が守っていた落葉山城が落城しました。

落葉山は、人の立ち入ることが少なかったため、珍しい種類の紅葉がたくさん残っています。1906年に余田左橘右衛門が城山の頂上に妙見堂を建てました。山頂からの四季折々の眺めは素晴らしく、北摂の山々が美しい姿を見せてくれます。
妙見堂には、1873年に廃寺になった真言宗の寺院・金杖山金剛寺のご本尊だった北辰妙見大菩薩尊像が祀られています。このご本尊は、後小松天皇の勅願で作られたもので、室町幕府第3代将軍・足利義満公が寄進したと伝えられています。麓から山頂までの参道には西国三十三ヶ寺の石仏がずらりと並び、参拝客を出迎えてくれます。

↓参道入口
ありま8・妙見寺参道入口.JPG

↓参道沿いに西国三十三箇所石仏が配置されています。
ありま10・妙見、西国三十三.JPG

↓参道途中にある「雅中庵」(茶室)
ありま11・妙見、雅中庵.JPG

↓参道途中に隣接してある有馬グランドホテル
ありま12・妙見、有馬グランドホテル.JPG

↓西国12番石仏
ありま13・妙見12番.JPG
↑まだ先が長く、駐車場の待合せ時間が迫っていたので、山頂へ行くのは断念し駐車場へ戻りました。

↓本堂(妙見堂)・・・・写真はサイトより借用
ありま17・妙見寺.jpg

※昼食時ですので、あらかじめ調べていた、ペットもOKの店に向かいました。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) マツダスタジアム、18:00
阪神:021・103・010・・・・8・・・・(15)
広島:102・200・000・・・・5・・・・(12)

【本塁打】原口8号ソロ(2回、中村)、新井良3号ソロ(2回、中村)
【マルチ安打】高山2、原口3、ゴメス2
【打点】江越1、原口3、ゴメス1、新井1、鳥谷2
【投手】
・メッセンジャー4回3分の2、29人:10安打、5三振、4四球、5失点
○島本  3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点(1勝)・・・・初勝利
Hマテオ  2回、6人:無安打、2三振、1四球、無失点
H藤川   1回、5人:2安打、2三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、5人:無安打、2三振、2四死球、無失点(3勝3敗7S)
・中村 1回3分の2、10人:4安打、2三振、1四球、2失点
●一岡 1回3分の2、8人:2安打、2三振、1四球、3失点(1敗)

※ついに鳥谷のXデーがやってきました。スタメンを外れ代打で出場しました。
鳥谷のフルイニング出場は667試合でストップ、これは歴代4位です。しかし連続試合出場は、1702試合と継続中で、歴代3位です。この日は代打で活躍しました。
阪神1・鳥谷.JPG
※広島に対する連敗を「9」でストップ。後半戦の連敗も「5」でストップしました。これを機会に重苦しい空気を払拭して欲しいですね。
↓ヒーローインタビューの原口捕手
阪神2・原口.JPG

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有馬温泉3(極楽寺、念仏寺)、阪神後半戦連敗スタート [寺社]

7月20日(水)   昨夜、四国遍路の旅から無事帰宅しました。帰路の高速道路は事故渋滞で通常より1時間半も余計にかかりました。車を運転しながらカーラジオで野球中継を聴いていましたが、阪神の不甲斐なさにより、いらいらが増幅しましたね。四国遍路紀は後日整理してアップいたします。  

 さて、湯泉神社を参拝後、山道の石段を戻り、極楽寺に向かいました。

◎極楽寺
住所:神戸市北区有馬町1642
山号:寂静山。 宗派:浄土宗。 本尊:阿弥陀如来
創建:推古天皇元年(593)。 開基:(伝)聖徳太子
正式名:寂静山 伝法院 極楽寺。
市史跡:湯山御殿跡

【歴史】Wikiより
伝承では593年、聖徳太子の開基と伝える。中世より念仏の道場として栄えたが数度の焼失による移転などを経て現在地に至る。最後の焼失は1773年で、現在の堂宇は1782年に再建されたものである。このときに再建された庫裏は1995年の阪神淡路大震災で半壊したが、そのために修築中の基礎の下から豊臣秀吉が築造した「湯山御殿」の遺構の一部が発見されることになった。遺構は茶器や瓦などの数多くの出土品とともに神戸市文化財史跡の指定(1997年)を受け、遺構の上に建設された「神戸市立太閤の湯殿館」で1999年より一般公開されている。
(注)「湯山御殿」は、徳川氏によって取り壊され、その跡地に極楽寺と念仏寺が建てられた。

寺宝の厨子は、徳川五代将軍綱吉の母である桂昌院の寄進とされており、火除観世音菩薩や法然上人ゆかりの橋杭地蔵尊なども寺宝とされています。

↓極楽寺の本堂
有馬6・極楽寺.JPG
有馬5・極楽寺.JPG

↓境内にある石垣・帯曲輪
有馬1・石垣・帯曲輪.JPG
有馬2・帯曲輪駒札.JPG

↓境内にある「豊太閤之塔」
有馬3・豊太閤之塔.JPG

太閤の湯殿館(湯山御殿遺跡)
有馬4・極楽寺遠景.JPG
↑右側の建物が「太閤の湯殿館」(資料館)

↓ねがいの泉
有馬7・ねがいの泉.JPG
有馬8・説明板.JPG

↓行基菩薩像
有馬9・行基菩薩像.JPG


◎念仏寺
住所:神戸市北区有馬町1641
山号:摂取山。 宗派:浄土宗。 本尊:阿弥陀如来(伝・快慶作)
創建:享徳5年(1532)。 開基:岌誉上人
神戸十三仏9番

【歴史】有馬の寺社仏閣サイトより
温泉寺の北東に隣接している念仏寺は、岌誉上人の開基で1532年に創建されました。当初は谷之町にありましたが、約400年前に現在地に移っており、太閤秀吉・北政所の別邸跡と言われる見晴らしの良い、有馬でも一等地の高台にあります。徳川家康の檀那寺である大樹寺が浄土宗であったので、同じ宗派の念仏寺に特別な配慮があったものと言われています。現存の本堂は1712年の建立で、有馬温泉では最古の建造物です。この寺の石垣も有馬一古いと言われており、見事な石材が使われています。
この寺は、沙羅双樹の木、蛤(はまぐり)石、雀石のある美しい庭園でも有名です。樹齢250年という沙羅双樹の大樹があり、「沙羅樹園」と呼ばれています。ここでは、毎年6月下旬、沙羅の花の見頃になると、「沙羅の花と一弦琴の鑑賞会」が開催されます。ご本尊は快慶作と伝えられる阿弥陀仏立像で、法然上人画像「月輪御影(つきわのみえい)」も寺宝として所蔵されています。また、神戸七福神巡りの一つ“寿老人”も祀られており、参詣人が絶えません。

↓念仏寺の本堂
有馬11・念仏寺.JPG
有馬12・念仏寺説明板.JPG

↓寿老人堂
有馬10・念仏寺寿老人堂.JPG

↓石碑
有馬13・念仏寺石碑.JPG

↓境内にある「観音像」
有馬14・念仏寺観音像.JPG

↓境内にある「少年法然上人像」
有馬15・少年法然上人像.JPG

↓念仏寺の建物
有馬16・念仏寺.JPG

※有馬温泉の散策記事は、まだまだ続きます。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 甲子園、18:00、41,900人
巨人:024・000・000・・・・6・・・・(11)
阪神:000・010・000・・・・1・・・・(5)

【本塁打】原口7号ソロ(5回、内海)
【マルチ安打】西岡3。 【失策】2回2失点の原因は、北條のエラーから。
【投手】
●能見 2回3分の2、19人:8安打、3三振、2四球、6失点(自責4)(5勝8敗)
・松田 2回3分の1、8人:無安打、1三振、2四球、無失点
・榎田   1回、5人:1安打、1三振、1四球、無失点
・安藤   1回、4人:無安打、1三振、1四球、無失点
・高橋   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点
・マテオ  1回、5人:2安打、無三振、無四球、無失点
○内海   7回、27人:4安打、11三振、2四球、1失点(5勝3敗)

※坂本捕手は、プロ初出場初スタメンでしたが、初打席三振、2回3分の2の守備で6失点と、惨めなデビュー戦でした。能見投手はもっと惨めでしたね。
※阪神のスタメン打者の中で、鳥谷は最低の打率(0.230)です。自ら連続イニング出場を辞退する時期ですね。
※阪神は、後半戦は2連敗(最下位)スタート。

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下御霊神社(京都市中京区)、阪神連敗3でストップ [寺社]

7月13日(水)   「行願寺」に近接している「下御霊神社」もお参りしました。

◎下御霊神社 (しもごりょうじんじゃ)
住所:京都市中京区寺町通丸太町下ル
電話:075-231-3530
http://shimogoryo.main.jp/

創建:貞観5年(863)。社格:府社
主祭神:(八所御霊)
 ・吉備聖霊(吉備真備とされることも多いが、吉備真備は憤死した人ではないので、神社側は
       六座の神霊の和魂と解釈している)
 ・崇道天皇(桓武天皇の皇太子、早良親王)
 ・伊予親王(桓武天皇の皇子)
 ・藤原大夫人(伊予親王の母、藤原吉子)
 ・藤大夫(藤原広嗣)
 ・橘大夫(橘逸勢)
 ・文大夫(文屋宮田麻呂)
 ・火雷天神(菅原道真とされることも多いが、神社の創建は道真が天神とされるよりも
       以前なので、神社側は六座の神霊の荒魂と解釈している)
相祀:天中柱皇神(霊元天皇)

【歴史】
奈良・平安期に政争に巻き込まれ、冤罪によって非業の死を遂げた貴人の怨霊を御霊として祀り、慰めることにより京の町を疫病などの禍から守ってもらう御霊信仰の神社。江戸期には御所の産土神としての性質も有した。
元は出雲路の上御霊神社の南にあったことから下御霊神社と呼ばれるようになったと伝えられる。後に新町出水に移され、天正18年(1590年)、豊臣秀吉の都市整備にともない現在地に遷座した。
享保年間に霊元天皇の霊を配祀した。

↓鳥居と正門
下御霊1.JPG

↓駒札
下御霊4・駒札.JPG

↓正門の飾梁の彫刻
下御霊2・正門の飾梁.JPG
下御霊3.JPG

↓舞殿(神楽殿)
下御霊5・拝所.JPG
下御霊6・拝所内部.JPG

↓拝殿
下御霊7・拝殿.JPG
↑現社殿は天明8年(1788)の大火で旧社殿が焼失したのち、仮皇居の内侍所仮殿を寛政3年(1791)に移建したものであります。本殿の前には切妻造の弊殿が取りつき、その前には唐破風造の拝所がつき、更に幣殿から南北に入母屋造の廊がのびております。
屋根をそれぞれ交錯させて一連の内部空間を作る特異な社殿構成は、市内の御霊社に特有のものであり、なかでも当社の社殿は造営年代が古く貴重であります。
これらは昭和58年に京都市指定有形文化財に指定されております。

↓手水舎
下御霊8・手水舎.JPG

↓天満宮社(北野社)
下御霊9・天満宮社.JPG

↓狛犬ならぬ狛牛
下御霊10・狛丑.JPG

↓大国主社
下御霊10・大国主社.JPG
↑大国主神と事代主神を祀る。文化4年(1807)造築。

↓五社相殿社
下御霊11・五社相殿社.JPG
↑日吉大神、愛宕大神、大将軍八神、高知穂神、斎部神を祀る。

↓伊勢社(神明社)文政年間に建造
下御霊13・伊勢社.JPG
↑内宮と外宮があり、天照大御神と豊受大神を祀る。

↓社務所
下御霊12・社務所.JPG

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 長野、18:00、18,212人
阪神:000・000・030・・・・3・・・・(10)
ヤクルト:010・000・000・・・・1・・・・(7)

【マルチ安打】福留2、高山3
【打点】原口1、ゴメス1、高山
【投手】
○メッセンジャー 7回、28人:6安打、3三振、1四球、1失点(8勝6敗)
H高橋  3分の1、2人:無安打、無三振、1四球、無失点
Hマテオ 3分の2、3人:1安打、1三振、1四球、無失点
Sドリス  1回、3人:無安打、3三振、無四球、無失点(2勝2敗6S)
・山中   7回、26人:4安打、4三振、1四球、無失点
●平井  3分の1、4人:2安打、無三振、1四球、3失点(1敗)

※阪神はヤクルトの拙い攻めに助けられて、連敗を3でストップ。
↓ヒーローインタビューの高山選手
阪神3・高山.JPG

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龍門寺Ⅱ(姫路市網干区)、錦織全仏4回戦で敗退、サラリーマン川柳 [寺社]

5月31日(火)    龍門寺の記事の続きです。

◎龍門寺
http://www.himeji-kanko.jp/search/?act=detl&id=17

↓境内の駐車場から3堂を見る
龍門寺14・境内駐車場から3堂を見る.jpg

↓禅堂
龍門寺15・禅堂.jpg
↓禅堂の駒形
龍門寺16・禅堂駒形.jpg

↓地蔵堂
龍門寺17・地蔵堂.jpg
↓地蔵堂の駒形
龍門寺18・地蔵堂駒形.jpg

↓観音堂
龍門寺19・観音堂.jpg
↓観音堂の駒形
龍門寺20・観音堂駒形.jpg

↓鐘楼
龍門寺21・鐘楼.jpg
↓鐘楼の駒形
龍門寺22・鐘楼駒形.jpg

↓不動堂
龍門寺23・不動堂.jpg
↑盤珪国師の念持仏であった不動明王の像を祀るため貞享3年(1686)に建立された二層建造物。
この仏像彫刻は弘法大師の作と伝わっている。国師は各地の行脚にも常に身にまとい、まもり本尊とした持仏です。

↓経蔵
龍門寺24・経蔵.jpg
↑享保4年(1719)建立。

↓開山堂に通じる東側の庭園
龍門寺25・開山堂に通じる東側庭園.jpg
龍門寺26.jpg

↓弁天堂
龍門寺27・弁天堂.jpg

↓開山堂
龍門寺28・開山堂.jpg
↓開山堂の説明版
龍門寺29・開山堂説明板.jpg
↑盤珪国師をお祀りしている堂で定光塔という。元禄7年(1693)弟子らにより建立。建築様式は垂木を扇垂木にするなど唐様でまとめられた龍門寺で唯一の遺構。盤珪国師作とされる頂相像が安置されている。

↓永安廟
龍門寺30・永安廟.jpg

↓大茶碗の「献茶会」の様子(写真はサイトより借用)
龍門寺・献茶会.jpg

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◎サラリーマン川柳ベスト10
http://event.dai-ichi-life.co.jp/company/senryu/28th/best_10.html

第一生命保険は5月23日、第29回「サラリーマン川柳コンクール」(サラ川)のベスト10を発表しました。
【ベスト10】
1位「退職金 もらった瞬間 妻ドローン」(元自衛官/60歳・男性・神奈川県/6,305票)、
2位「じいちゃんが 建てても孫は ばあちゃんち」(川享/73歳・男性・長野県/4,114票)、
3位「キミだけは オレのものだよ マイナンバー」(マイナ/35歳・男性・熊本県/3,881票)、
4位「娘来て 『誰もいないの?』 オレいるよ」(チャッピー/62歳・男性・青森県/3,675票)、
5位「福沢を 崩した途端 去る野口」(サイの京子/25歳・男性・東京都/3,477票)、
6位「カーナビよ 見放さないで 周辺で」(トラ吉ジイジ/72歳・男性・岡山県/2,551票)、
7位「決めるのは いつも現場に いない人」(七色とうがらし/51歳・男性・北海道/2,427票)、
8位「妻が見る 『きょうの料理』 明日もでず」(グルメ老/66歳・男性・福島県/2,358票)、
9位「ラインより 心に響く 置手紙」(豆電球/60歳・男性・茨城県/2,189票)、
10位「愛犬も 家族の番付 知っている」(ワンワンマン/45歳・男性・和歌山県/2,060票)。

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◎全仏オープン、雨で中断後、流れが変わって、ベスト16で敗退
http://www.afpbb.com/articles/-/3088697?blog=sonet

眠い目を擦りながら、深夜3時過ぎまでテレビ観戦していました。対戦相手のガスケには通算2勝6敗と苦手にしていましたが、この2勝は共に今月の勝利であり、苦手意識を払拭したとみられていた。
第1セットは錦織の1ブレイクアップの「4-2」で錦織サーブで、「40-40」の時、雨で約1時間中断しました。再開後の錦織は、人が変わったようにミスの連発で、5ゲーム連取され、2セットダウンとなりました。第3セットは何とか一矢を報いましたが、流れを変えられず、セットカウント「3-1」で敗退しました。

リシャール・ガスケ(FRA) 6-4、6-2、4-6、6-2  ⑤錦織 圭

【試合後の錦織の発言】
 ――4回戦止まり。
 ベスト4、決勝にいける可能性も感じていた。もったいないというか悔しいです。

 ――雨での中断後に何が変わった。
 一番はボールが重くなったことでウィナーが取れなくなった。ガスケのディフェンスも凄く良   かったので、それが一番変わったところ。

 ――勝った対戦のようにバックのストレートでの展開もできなかった。
 やろうとしていたけど、ボールが重いのでクリーンに打てずに彼のリーチに入った。リターンも  もっと攻めようと思ったが全く入らなかった。

 ――センターコートでアウェーの雰囲気もあった。
 それはあまりない。雨が降ったのが一番。もう少し晴れていれば、もう少し早い展開ができた。  そこの調整ができていなかった。

 ――今後に向けて。
 今日は自分の調子が悪かったのが一番の原因。相手もこの何試合かよりいいプレーをしていた   が、焦ってしまってミスが多くなった。そういうのをなくしたい。芝(ウィンブルドン)ではなるべ  くいい結果を出すのみです。

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徳寿院・圓勝寺(姫路市網干区)、錦織圭・大坂なおみ3回戦へ [寺社]

5月26日(木)     姫路の網干地区を観光した記事の続きです。
魚吹八幡神社を参拝後、隣接している寺院2ヵ寺を覗いて見ました。

◎徳寿院
住所:兵庫県姫路市網干区宮内195
電話:079-273-8523
山号:津宮山。宗派:高野山真言宗
旧称:津宮山魚吹寺。通称:多門さん

神仏習合が進んだ建久7年(1196)、魚吹八幡神社の神宮寺として、その境内に建立。戦国時代に秀吉の中国攻めに抵抗し焼き払われたが、江戸初期に高野山平等院の末寺として再興。
明治時代の神道と仏教の分離政策により、徳寿院は魚吹八幡神社の境内外に出て、等覚院があった現在の場所に移った。
30体のカエル像が迎えてくれます。
↓入口
徳寿院1・入口.jpg

↓不動堂と修行大師像
徳寿院2・不動堂と修行大師像.jpg
↓不動堂の扁額
徳寿院3・扁額.jpg

↓カエル像いろいろ
徳寿院4・かえる.jpg
徳寿院5.jpg
徳寿院6.jpg
徳寿院7.jpg

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◎圓勝寺
住所:兵庫県姫路市網干区宮内204
電話:079-274-3702
山号:證楽山。宗派:浄土真宗本願寺派
本尊:阿弥陀如来。通称:お西。開創:寛正5年(1464)
室町時代、8代将軍足利義政の時代に、現在地より100mほど東に建立されたのが始まり。
赤松氏家臣の菩提寺として創建されたと伝わる。

↓山門前の寺標と「まさるくん」
圓勝寺1・山門前.jpg
↑寺標は平成13年4月建立。今年の干支は「申」ですので「まさるくん」の彫刻が門前に置かれている。

↓山門
圓勝寺2・山門.jpg

↓本堂
圓勝寺3・本堂.jpg

↓鐘楼
圓勝寺4・鐘楼.jpg

↓親鸞聖人像
圓勝寺5・親鸞聖人像.jpg

↓庫裏
圓勝寺6・庫裏.jpg
※平成23年8月、境内南側に永代納骨堂の「共命堂」を建立。

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◎全仏オープンの日本人選手

【1回戦】
㉑サマンサ・ストーサー(AUS)  6-2、4-6、6-3  ●土居 美咲

奈良 くるみ    5-7、6-3、2-0、Ret.     ●デニサ・アレルトバ(CZE)
   奈良くるみは、2回戦を第14シードのアナ・イバノビッチと対戦する。

【2回戦】
④スタン・ワウリンカ(SUI)  7-6、6-3、6-4   ●ダニエル太郎
   ダニエル太郎は、第1セットのタイブレイクで2度のセットポイントがあったが取れなかった。

大坂 なおみ     6-3、6-3     ●ミルヤナ・ルチッチバローニ(CRO)
   大坂なおみは、3回戦で第6シードのシモナ・ハレブ(ROU)と対戦する。

錦織 圭     6-3、6-3、6-3     ●アンドレイ・クズネツォフ(RUS)
   錦織圭の3回戦の相手は、世界ランク52位のフェルナンド・ベルダスコ(ESP)です。
全仏3.jpg全仏2.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回 数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打)  神宮、 18:00、 27,088人
阪 神:004・003・010・・・・・8・・・・・・(10)
ヤクルト:303・200・001×・・・・9・・・・・・(12)

【本塁打】ゴメス12号3ラン(3回、デイビーズ)、鳥谷3号2ラン(6回、村中)、
      バレンティン13号2ラン(1回、横山)、14号3ラン(3回、横山)
【マルチ安打】高山2
【打点】北條1、狩野1、福留1、ゴメス3、鳥谷2
【投手】
・横山   3回、18人:5安打、5三振、3四球、6失点(自責4)
・田面   2回、10人:3安打、1三振、1四球、2失点
・榎田   2回、9人:2安打、2三振、1四球、無失点
H安藤   1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
藤川 3分の2、4人:1安打、無三振、1四球、1失点(2勝3敗1S)
・デイビーズ5回、23人:6安打、5三振、3四球、4失点
○オンドルセク1回3分の2、6人:無安打、2三振、1四球、無失点(1勝1敗9S)

※昨日はミスで負けました。1回裏はヘイグの失策がもとで3失点。3回裏は先頭打者に四球を出して被弾。9回裏は1死2・3塁で、満塁策を指示せずにサヨナラ負け。
※藤川は、高目の速球に威力がなく、三振がとれなくて、痛打されている。藤川の起用法は難しいですね。
※打者の三振の傾向:3ボール2ストライクのフルカウントから、ボール球を空振りして三振する選手が多い。ボール球の見極めの大切さを徹底させるべきだ。

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魚吹八幡神社Ⅱ(姫路市網干区)、藤川クロザーで五割復帰 [寺社]

5月19日(木)     魚吹八幡神社の続きです。

◎魚吹八幡神社の秋季例祭(10月21-22日)
別名:網干祭、ちょうちんまつり。2007年に県の指定無形民俗文化財。
http://usukihachiman.or.jp/cyochin_matsuri/
播州地区では最大の氏子数を抱える祭り。神輿3台、屋台18地区、壇尻(だんじり)4地区、獅子舞1地区、提灯練り7地区が参加する。提灯練りが有名で、提灯祭とも呼ばれている。


それでは、境内の様子を紹介します。
↓鐘楼
魚吹13・鐘楼.jpg
魚吹14・鐘楼.jpg

↓社務所前にある三ノ宮卯之助の像
魚吹15・三ノ宮卯之助の像と社務所.jpg
↑江戸時代の力持ちの三ノ宮卯之助が持ち上げた力石が残っており、平成18年社務所再建記念として像が建立された。

↓「さざれ石」と、右は「唐波風飾瓦」
魚吹16・さざれ石、唐波風飾瓦.jpg
↑「さざれ石」は平成の社務所再建記念。「拝殿軒唐波風飾瓦」は明治35年作のもの。

↓庭園
魚吹17・庭園.jpg

↓厳島神社
魚吹18・厳島神社.jpg
↑市寸嶋比賣命(いちきしまひめのみこと)
水の神であり、歌詠・音楽のことを掌り、才色兼備の神で、女性に関する全般にわたり霊験あらたかであります。又、弁財天(べんざいてん)と呼ばれ、福徳財宝の神としても信仰が厚い。

↓神馬舎
魚吹19・神馬舎.jpg

↓左は「金幣殿」、右は「神輿殿」
魚吹20・金幣殿、神輿殿.jpg

↓招魂社
魚吹21・招魂社.jpg
↑殉国陸海空軍人 1,547柱命。明治十一年八月創立
明治十年の西南戦争より、大東亜(第二次世界大戦)戦争に至る迄の網干区、大津区、勝原区、石海の一部、余部区出身の陸海空軍人の殉国者の御霊が奉祀されている。

↓松尾神社(まつのおじんじゃ)
魚吹22・松尾神社.jpg
↑大山昨命(おおやまぐいのみこと)、木花開耶比賣命(このはなさくやひめのみこと)
大山昨命は、大年神(おおとしのがみ)の子で、近淡海国日枝(比叡)の山に坐す神だとされている。グヒというのは山の樹木やその麓の田野の五穀をグヒグヒと伸ばし育ててくださる御神徳を指したものである。御両親が大年神と水の神であることから、五穀豊穣はもとより、水の神、酒の神、特に醸造の神として信仰が厚く、山城から近江にかけては、日常生活守護の神として広く信仰されている。

↓敷島神社
魚吹23・敷島神社.jpg
↑左:別雷神(わけいかずちのかみ)、中:國常立尊(くにのとこたちのみこと)、右:伊弉諾尊(いざなぎのみこと)・伊弉冉尊(いざなみのみこと)
國常立尊は、日本書紀第一に、最初に現われ給うた神代七代(かみよななよ)第一の神である。国土地盤形成の神である。
伊弉諾尊・伊弉冉尊は、神代七代の最後の神で、誘い合われる男女の祖神(おやがみ)である。此の漂える國を修理固成(つくりかためなす)、万物生成化育のムスヒの神、すなわち、総てのものを産みなす神と讃えられている。
別雷神は、大山昨命の子にして、山の神・川の神・雷の神であり、すなわち農耕守護の神である。
本殿は、昭和五十三年兵庫県指定有形重要文化財に指定された。

↓三神社
魚吹24・三神社.jpg
↑左:崇神天皇(すじんてんのう)、中:瓊瓊杵命(ににぎのみこと)、右:神日本磐余彦命(かむやまといわれひこのみこと)
瓊瓊杵命は、天照大神より、三種の神器を授かり、多くの神々を随え、天の八重雲を押し分け、日向の高千穂峯に天降り、宮居を定められた天孫降臨最初の神である。
その四代目の子孫である神日本磐余彦命は、第一代神武天皇(じんむてんのう)である。天下統一の大理想を抱いて日向を船出し、大和地方を平定(神武東征(じんむとうせい))し、皇居を畝傍山東南橿原に定めた。大和朝廷の基礎を築いたので、「始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)」と讃えられている。
崇神天皇は、第十代天皇で、北陸・東海・西海・丹波の四地方をまとめ、辺境強化に努めた。また人口調査を行い、長幼(ちょうよう)の順を正し、租税の制を定め、灌漑の池を設け、諸国に船を造らせるなど、多くの治績をあげた。結果国運大いに発展し、神武天皇と同じく「御肇國天皇(はつくにしらすすめらみこと)」と讃えられている。
三神共に、我国の統一国家への発展に、大いなる基礎を築かれた。

↓金刀比羅神社(ことひらじんじゃ)
魚吹25・金比羅神社.jpg
↑大巳貴神(おおなむちのかみ)《大黒様》 又の名を大国主神(おおくにぬしのかみ)と云い、健速素盞鳴命(たけはやすさのうのみこと)の御子で兄弟が多く八十神あったと云う。
天上神である天津神に国土(葦原中津国(あしはらのなかつくに))の統治権を譲ることに承諾した。それにより出雲の国を経営し水利を通じ、田を墾き、山林を開拓、更には畜産業を興し、医療の法を教えた。縁結びの神として名高く、近世に至り海上交通の守り神として、海事関係者の信仰が厚い。この社殿は、網干船主組合の人々によって建立されたものである。

↓乾門
魚吹26・乾門.jpg

↓池田昌夫詩碑
魚吹27・池田昌夫詩碑.jpg

↓境内に立っている説明板
魚吹28・説明板.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打)  甲子園、 18:00、 36,151人
中日:000・100・010・・・・・・・2・・・・・・・・(6)
阪神:010・110・00×・・・・・・・3・・・・・・・・(6)

【本塁打】ゴメス11号ソロ(5回、山井)
【マルチ安打】原口2
【打点】鳥谷1、ゴメス1、原口1
【投手】
○横山5回3分の1、21人:3安打、5三振、4四球、1失点(2勝)
H石崎1回3分の2、5人:無安打、1三振、無四球、無失点
H榎田  3分の1、3人:2安打、無三振、無四球、1失点
H安藤  3分の2、3人:1安打、1三振、無四球、無失点
S藤川    1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点(1勝2敗1S)
●山井    5回、26人:5安打、3三振、4四球、3失点(6敗)

※藤川球児のクローザー(守護神)復帰で、阪神は1日で5割復帰。
※しかし貧打ですね。これで10試合連続二桁安打なしです。この間、4勝5敗1分です。
※貧打の象徴は、4回裏無死1・3塁から、タイムリーが出ず、犠飛の1点だけでした。
↓甲子園初お立ち台の横山投手と、好救援した石崎投手です。
阪神1.jpg

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