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東京旅行16(両国) [東京旅行]

6月22日(土)        5月16日から3泊4日の東京旅行記を連載してきましたが、いよいよ最終回です。今回は、お台場を見物後、「両国」を散策した記事です。

【5月19日(日)】
◎両国
隅田川(当時は大川)が下総国と武蔵国の国境であったため、大橋(両国橋)はその両方の国に跨っていた。これが両国橋(1659年架橋)の名称の由来である。
赤穂浪士の討ち入りで知られる吉良屋敷は本所松坂町(現在の両国2丁目・3丁目)にありました。
両国にある史跡・名所・歴史的事件の現場・老舗店などに高札を掲げ、解説していますので、両国高札めぐりをしました。

両国・地図.jpg↑クリックすると地図が拡大します

↓芥川龍之介生育の地               ↓本所松坂町跡の石碑
両国1・芥川龍之介生育の地.jpg両国2・本所松坂町跡.jpg
↑生後間もなく母が病となり、両国にある母の実家で18歳まで過ごした。

回向院(善光寺出開帳の期間であったため、山門入口では1000円徴収していました)
両国3・回向院.jpg
↑明暦3年(1657)の大火で、10万人以上の命を奪ったので、幕府は万人塚を建て、身元不明のなきがらを、供養するよう命じた。増上寺の23世遵誉上人が大法要を行い、この際建てられた御堂が、諸宗山回向院の始まりです。諸国秘仏の出開帳、江戸の観音霊場、弁天社参り、塩地蔵尊巡りの札所として有名。

↓本所松坂町公園・吉良邸跡
両国4・本所松坂町公園・吉良邸跡.jpg

↓吉良上野介義央の像
両国5・吉良上野介義央.jpg

↓吉良家家臣二十士・みしるし洗いの井戸
両国6・吉良家家臣二十士、みしるし洗いの井戸.jpg

↓松坂稲荷神社
両国7・松坂稲荷.jpg
四十七士が討入りした吉良邸の一角が、現在も公園として残されている。

↓吉良邸正門跡
両国8・吉良邸正門跡.jpg

↓芥川龍之介文学碑
両国9・芥川龍之介文学碑.jpg
↑児童文学「社子春」の一節が刻まれている。

↓両国シアターX(カイ):善光寺出開帳の奉納舞踊(市川猿之助)
両国10・市川猿之助.jpg
善光寺出開帳・両国回向院の関連行事として、5月19日に市川猿之助のトークと舞踊が有料(8000円)で行われました。この日は妻が招待券を貰って観劇しましたので、私はここから単独行動し、この日に帰阪しました。(妻はもう3泊、親戚や友人宅に泊まりました)

↓両国花火資料館
両国11・両国花火資料館.jpg

↓大高源五の句碑
両国12・大高源五の句碑.jpg
↑赤穂浪士の一人、大高源五が詠んだ「日乃恩や 忽ちくだく 厚氷」を刻んだ碑。両国橋東詰。

↓方葉の葦、藤代町跡、駒留橋跡
両国13・片葉の葦.jpg
↑方葉の葦とは、本所七不思議と呼ばれる奇談・怪談の一つ。

↓旧両国橋・広小路跡、赤穂浪士休息の地、石尊垢離場跡
両国14・旧両国橋.jpg
↑旧両国橋の橋詰に設けた火除け地が江戸随一の繁華街広小路。

↓江島杉山神社
両国15・江島杉山神社.jpg
両国16.jpg
↑杉山和一が五代将軍綱吉に鍼治療を施し、土地を賜わった際、江ノ島弁財天を勧請して開いた神社。和一は盲人の最上級官職である検校となり、盲人教育にも努めた。

●最後に「江戸東京博物館」を見学しました。
両国17・江戸東京博物館.jpg
↑実物大の日本橋、大名屋敷や長屋などの復元模型をはじめ、豊富な実物資料で江戸・東京の歴史と文化を紹介するミュージアム。

※羽田空港18時発の飛行機で、帰阪しました。

【東京旅行記一覧】
1.5月16日:ディズニーシー(5月28日掲載)
2.5月16日:ディズニーシー(5月29日掲載)
3.5月16日:ディズニーシー(5月30日掲載)
4.5月16日:ディズニーシー(6月3日掲載)
5.5月16日:ディズニーシー(6月6日掲載)
6.5月16日:ディズニーシー(6月7日掲載)
7.5月17日:築地(6月8日掲載)
8.5月17日:椎名町(6月9日掲載)
9.5月17日東京スカイツリー(6月11日掲載)
10.5月17日:東銀座・いけ田(6月12日掲載)
11.5月18日:銀座~東京駅(6月13日掲載)
12.5月18日:はとバス(6月15日掲載)
13.5月18日:浅草寺・三社祭(6月16日掲載)
14.5月18日:丸の内、魚金池袋店(6月19日掲載)
15.5月19日:お台場(6月20日掲載)
16.5月19日:両国(6月22日掲載)

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東京旅行15(お台場)、 世界記憶遺産 [東京旅行]

6月20日(木)       3泊4日の東京旅行の最終日(5月19日)の記事です。
朝食は、弟の家で御馳走になり、私達は「ゆりかもめ」に乗って「お台場」へ行きました。

↓「ゆりかめ」新橋駅
ゆりかごめ1・新橋駅.jpg
↑「ゆりかめ」は、新橋駅から豊洲駅までを結ぶ新交通システムで、平成7年11月1日開通しました。正式名は、東京臨海新交通臨界線ですが、愛称の「ゆりかめ」が一般的です。車窓からの風景が美しいです。もちろん私は初めて乗りました。

↓台場駅で降りて散策。「自由の炎」のモニュメントとフジテレビ
ゆりかごめ2・自由の炎.jpg
↑日本におけるフランス年(1998-1999)を記念して、マルク・クチュリエ氏の作品「自由の炎」が平成12年11月21日設置された。

↓ダイバーシティ東京プラザのフェスティバル広場に設置されている実物大ガンダム立像
ゆりかごめ3・ガンダム.jpg

↓「出会い橋」
ゆりかごめ4・出会い橋.jpg
このまま進むと、りんかい線東京テレポート駅方面に行きますが、私達は戻りました。
↓橋の上に設置されていた「コミュニティーサイクル」
ゆりかごめ5・コミュニティーサイクル.jpg

フジテレビに向かいました。
ゆりかごめ6・フジテレビ.jpg

↓7階(屋上庭園)のショップやカフェ前
ゆりかごめ7・.jpg

●有料の25階球体展望台「はちたま」は断念し、TVコネクションカフェ(7階)でランチしました。
↓カレーライス 950円                ↓タコライス 1,100円
ゆりかごめ8・カレー.jpgゆりかごめ9・タコライス.jpg

食後は、フジテレビきっかけストリートを見学し、海辺の展望デッキに向かいました。

↓「自由の女神」や「レインボーブリッジ」の見物
ゆりかごめ10・自由の女神.jpg
ゆりかごめ11.jpgゆりかごめ12.jpg
↑「自由の女神像」日本におけるフランス年を記念し、パリにある自由の女神像が世界で初めて、1998年4月から1999年1月まで、お台場に移設された。そしてパリ市の許可を得て、完全復刻像を制作し、2000年12月22日台場の自由の女神が除幕された。

「ゆりかめ」台場駅から「豊洲駅」まで車窓風景を楽しみました。
↓駐車場では、フリーマーケットをやっていました。
ゆりかごめ13・フリマ.jpg

↓東京ビッグサイト(東京国際展示場)
ゆりかごめ14・ビッグサイト.jpg

※有明テニスの森公園のテニス場を見たかったのですが、有明コロシアムの大きな建物と深い森で、車窓からはテニスコートが確認出来ませんでした。80面もコートがあるそうですね。
※続いて、都営大江戸線で「両国」へ行きました。この記事は次回にアップします。

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◎世界記憶遺産に御堂関白記と慶長遣欧使節資料が登録
世界記憶遺産」とは、ユネスコが主催する事業の一つ。危機に瀕した書物や文書などの歴史的記録遺産を最新のデジタル技術を駆使して保全し、研究者や一般人に広く公開することを目的とした事業である。1997年から2年ごと登録を行っている。
人類が長い間記憶して後世に伝える価値があるとされる楽譜、書物などの記録物を対象に登録されるもの。「世界の記憶」「世界記録遺産」とも呼ばれている。世界記憶遺産は、世界遺産とは異なり、自治体や団体でも登録申請できる

●御堂関白記とは、平安時代の貴族の摂政太政大臣・藤原道長が著した日記。『法成寺摂政記』『法成寺入道左大臣記』『御堂御記』『入道殿御日記』『御堂御暦』などとも称される。
 「御堂」とは、藤原道長建立の法成寺無量寿院を指している。しかし、道長は生前、一度として関白となっておらず、御堂関白記の名称は後世付けられたものである。
 道長は、政権を獲得した長徳元年(995年)から日記を記し始め、何回かの中断を経た後、寛弘元年(1004年)からは継続的に書き続けている。現存するものは、長徳4年(998年)から治安元年(1021年)の間の記事である。近衛家の陽明文庫が所蔵する自筆本十四巻、古写本十二巻が伝わり、国宝に指定されている。

●慶長遣欧使節資料とは、慶長18年(1613年)に仙台藩主伊達政宗がフランシスコ会宣教師ルイス・ソテロを正使、支倉常長を副使として、エスパーニャ帝国(スペイン)の国王フェリペ3世、およびバチカンのローマ教皇パウルス5世のもとに派遣した使節である。
政宗がローマ法王へ宛てて書いた芸術的な親書、ローマ法王の肖像画、常長の肖像画、常長のローマ市民権証、常長がスペイン、ローマ、フィリピンから持ち帰った品々などが仙台市博物館に収蔵されている。これらは「慶長遣欧使節関係資料」として、歴史資料としては日本で初めて国宝に指定された。


※日本で最初に世界記憶遺産に登録された「山本作兵衛:炭鉱記録画・記録文書」については、こちらのサイトをご覧ください。
※2011年5月25日現在の世界記憶遺産は、世界全体で268件です。

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東京旅行14(丸の内、魚金池袋店) [東京旅行]

6月19日(水)       東京旅行記の3日目の記事の続きです。
はとバスで東京遊覧し、16時20分に丸の内に戻ってきました。まだ約束まで時間があるので、丸の内周辺を散策しました。

◎東京駅丸の内駅舎
http://www.jreast.co.jp/tokyostation/pdf/tokyostation_map.pdf
国の重要文化財である東京駅丸の内駅舎(通称:赤レンガ駅舎)は約5年の復元工事を経て、昨年10月1日完成しました。この素晴らしい駅舎の写真を沢山撮りましたが、一部紹介します。

↓地上1階の行幸通りに面する「丸ビル」角から東京駅を撮影
東京4・路上駅舎.jpg

↓丸ビルの5階テラスが、東京駅舎のビューポイント。
右側のビル(KITTE)から順次撮影
東京1・丸ビル・KITTE.jpg
東京2・丸ビル駅舎.jpg
東京3・丸ビル駅舎.jpg

◎JPタワーKITTE
http://jptower-kitte.jp/
日本郵便㈱が初めて運営する商業施設で今年3月21日開業。先日入館者が500万人突破。

↓1階にある中央郵便局
東京5・中央郵便局.jpg

↓吹き抜けのKITTE
東京6・KITTE.jpg

デジカメのメモリーがいっぱいになったので、ヤマダ電機池袋店へ行きました。xD-ピクチャーカードは製造されておらず、在庫なしとの事であったので、仕方なく安いデジカメを買うことにしました。
↓そして購入したのが、「ペンタックス Optio E85」で、何と3,000円でした。
東京16.jpg東京17.jpg


それから、椎名町の弟の家に行き、揃って池袋にある「魚金」という居酒屋へ行きました。
ここで、親戚が集まって、私の誕生日祝いをしてくれました。
◎魚金・池袋店
住所:東京都豊島区西池袋1-35-8 東海ビル1F
電話:03-3986-2738
http://www.uokingroup.jp/
1995年新橋に居酒屋を開業したのが最初で、現在では急激に店舗網を拡充しています。良い物を安く、豪快に盛り付けるのが人気で、若い女性客が多いのも特徴です。我々は予約していたので、並ばずに入店出来ました。

↓名物の「刺身6点盛り」
東京7・魚金盛合せ.jpg

↓ピリ辛豆腐
東京8・魚金.jpg

↓魚煮付け
東京9・魚金魚煮つけ.jpg

↓サラダ
東京10・魚金サラダ.jpg

↓うに
東京11・魚金うに.jpg

↓アワビ
東京12・魚金あわび.jpg

↓なめろう
東京13・魚金タタキ.jpg

↓カルパッチョ
東京14・魚金タコ、サーモン.jpg

↓雑炊
東京15・魚金.jpg

ほろ酔い気分で、歩いて椎名町の弟の家に、12時過ぎに帰りました。今夜はここにお世話になりました。私の誕生会をしていただき、いろいろプレゼントを頂きまして、有難うございました。

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◎来年のブラジルW杯に暗雲


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東京旅行13(浅草寺、三社祭) [東京旅行]

6月16日(日)       本日は、4回目の熊野古道を歩く日です。まだ一度も熊野古道をアップしていませんが、近日中に順次アップする予定です。

 さて、東京旅行記の3日目(5月18日)、はとバスツアーでの「浅草」について記載します。
隅田川遊覧船の終着が浅草でした。浅草に下船すると、大変な人出でした。ちょうど「三社祭」の真っ最中でした。
三社祭(さんじゃまつり)
http://www.sanjasama.jp/
浅草神社の例大祭で、従来は5月17・18日に行われていたが、現在では5月第三週の金・土・日に行われます。3日間の人出は約150万人で、江戸三大祭(深川祭、神田祭、山王祭)に匹敵します。

 浅草氏子44ヶ町の町内神輿約100基が浅草寺本堂裏広場に集まり、浅草神社でお祓いを受けて、各町会へ渡御する「町内神輿連合渡御」にぶつかりました。
浅草2.jpg
浅草3.jpg
浅草8・本堂前.jpg
↓神輿でない、このような屋台も。
浅草1・芸者.jpg
浅草13.jpg
↓子供の神輿(屋台)
浅草14・子供.jpg

三社祭の影響で、浅草寺境内は人出で混雑していたので、十分な散策は出来ませんでした。
浅草寺(せんそうじ)
住所:東京都台東区浅草2丁目3-1
電話:03-3844-1575
http://www.senso-ji.jp/
山号:金龍さん。宗派:聖観音宗。寺格:総本山。本尊:聖観音菩薩(秘仏)
創建:(伝)推古天皇36年(628)。開基:(伝)土師真中知。645年勝海上人が観音堂建立。
中興開山:慈覚大師円仁(794-864)。別称:浅草観音
坂東三十三ヶ所13番、江戸三十三ヶ所1番札所

↓浅草寺境内図
浅草12・境内図.jpg

↓雷門
浅草15・雷門.jpg
↑表参道入口の門。切妻造の八脚門。向かって右に風神像、左に雷神像が安置され、正式名は「風雷神門」という。現在の門は昭和35年(1960)再建されたもの。松下電産(現パナソニック)寄贈の大提灯は、三社祭の時と台風到来時のみ畳まれる。

↓仲見世
浅草4・仲見世.jpg
↑雷門から宝蔵門に至る表参道の両側に商店が並び「仲見世」と呼ばれる。東側に54店、西側に35店が並んでいる。

↓宝蔵門
浅草5・宝蔵門.jpg
↑入母屋造の二重門。現在の門は実業家・大谷米太郎の寄進により昭和39年(1964)に再建されたもの。門の左右に金剛力士像を安置することから「仁王門」と呼ばれていたが、再建後は門の上層が文化財の収蔵庫となっていることから「宝蔵門」と称している。

↓五重塔
浅草6・五重塔.jpg
↑再建前の塔は慶安元年(1648)に建立、昭和20年(1945)の東京大空襲で焼失。現在の塔は場所を移して昭和48年(1973)に再建されたもの。高さは約48m。

↓本堂(観音堂)
浅草7・本堂.jpg
↑旧堂は慶安2年の再建で当時は国宝に指定されていたが、昭和20年の東京大空襲で焼失。現在の堂は昭和33年(1958)に再建されたもの。
三社祭の神輿を撮影しようとする見物客で鈴なりになっており、本堂の拝観は出来ませんでした。

浅草神社(あさくさじんじゃ)
場所:浅草寺本堂右隣にある神社
主祭神:土師真中知命、檜前浜成命、檜前武成命
社格:郷社。通称:三社権現、三社様
http://www.asakusajinja.jp/index_2.html
土師真中知の没後、真中知の子の夢に観音菩薩が現れ、その御告げに従って真中知・浜成・武成を神として祀ったのが当社の起源である。
明治の神仏分離により浅草寺とは別法人になり、明治元年に三社明神社に改称、明治6年に現在の浅草神社に改称した。

↓浅草神社の社標と鳥居
浅草9・浅草神社鳥居.jpg

↓拝殿
浅草10・拝殿.jpg
↑現在の社殿は徳川家光の寄進で慶安2年(1649)に完成。昭和36年に拝殿・幣殿・本殿が国の重要文化財に指定。

↓舞台
浅草11・舞台.jpg

●駒形堂
浅草16・駒形堂.jpg
↑浅草寺の南方、隅田川に架かる駒形橋西詰の飛地境内にある小堂。本尊は馬頭観音立像(秘仏)。

駒形堂がバスの集合場所であり、15時50分出発し、銀座の歌舞伎座前を通って、16時20分に丸の内に帰着しました。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) Kスタ宮城、 21,252人
阪神:001・000・000・・・・・・・1・・・・・・・・(5)
楽天:011・000・00×・・・・・・・2・・・・・・・・(3)

【本塁打】松井6号ソロ(3回、能見)
【マルチ安打】藤井1。   【打点】坂1
【投手】
●能見   8回:3安打、6三振、2四球、2失点(11試合6勝3敗)
○永井   6回:5安打、4三振、4四球、1失点(7試合2勝2敗)
Sラグナー  1回:無安打、1三振、1四球、無失点(20試合1勝1敗6S)

※阪神は、集中力を欠いた試合で、連敗しました。
2回裏:2四球と暴投で、相手に1点献上。
3回裏:松井に対する不用意な初球を本塁打される。
1回表:1死1・2塁で、マートンが見送り三振。
9回表:2死3塁で、西岡が見送り三振。

※本日は、交流戦の最終戦です。負けて3連敗で終わると、ペナントレースに尾を引くので、是非とも勝って有終の美を飾って欲しいですね。

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東京旅行12(はとバス) [東京旅行]

6月15日(土)       昨日も我が町・豊中市の最高気温は36.7度でした。どうにかしてくれと叫びたい気持ちです。でも我家では冷房をせず、扇風機で耐えています。
    
 さて、東京旅行の3日目(5月18日)の主目的は、初めて「はとバス」に乗ることです。一人で乗りましたので、最前列の座席でした。10時20分丸の内出発の「とうきょう漫遊記(B)」コースです。
バスガイドが説明するのは、懐かしい感じでした。

◎はとバス
http://www.hatobus.co.jp/

↓最初に下車して案内されたのは「皇居前広場」です。約50分間散策。
はとバス1・騎馬警察.jpg
↑黒松と芝に囲まれた広大な国民公園を、皇宮警察の騎馬隊がパトロールしていました。皇居前広場を含む皇居外苑は昭和24年に国民公園となる。

↓二重橋
はとバス2・二重橋.jpg
↑ここで団体集合写真を撮りました。シンボリックな場所ですね。

↓楠正成像
はとバス3・楠木正成.jpg
↑別子銅山開山200年を記念して住友家が作成し、宮内庁に献納した。明治37年(1904)に完成。作者は正成像が高村光雲、馬が後藤貞行。

↓霞ヶ関の官庁街、車窓から国会議事堂の案内。
はとバス4・国会議事堂.jpg

次に下車しての観光は、「六本木ヒルズ」です。団体用入場券をもらって、東京シティビュー(展望台)で約50分の自由時間です。12時30分にバス乗り場に集合です。
●六本木ヒルズ
http://www.roppongihills.com/
平成15年(2003)4月25日開業。高さ238m。地上54階地下6階塔屋2階。
はとバス5・六本木ヒルズ.jpg
はとバス6・.jpg
↑展望台シティビューは海抜250m。360度ガラス張りの解放感あふれる空間で、東京の姿を一望できます。

私は森美術館10周年記念の「LOVE展」をも駈け足で鑑賞しました。
●アートにみる愛のかたち~シャガールから草間彌生、初音ミクまで~「LOVE展」
http://www.roppongihills.com/feature/love/love.html

↓12時30分に六本木ヒルズを出発し、車中から「東京タワー」の見物。
はとバス7・東京タワー.jpg

そして、昼食タイムです。場所は「はとバス・グループ」の「和膳・道灌かがり」です。2泊した銀座キャピタルホテルも「はとバス・グループ」です。
●和膳・道灌かがり
住所:東京都港区芝浦3-2-22
電話:03-3452-6304
http://www.hatobus-foods.jp/info.html

↓店の外観
はとバス8・かがり.jpg
↓約40分間の昼食です。
はとバス9・弁当.jpg

↓食後13時30分出発し、日の出桟橋から隅田川遊覧船に乗り込みました。
はとバス10・日の出.jpg
↑日の出桟橋から浅草まで、12の橋をくぐり約40分の東京湾の風景を楽しみました。

↓吾妻橋の袂に建つアサヒビールの有名なオブジェ
はとバス11・アサヒビール.jpg
↑「アサヒビールタワー」は泡のあふれるビールジョッキをイメージ。「スーパードライホール」(別名うんこビル)は炎(燃える心)を象徴。炎なら縦に建てられるが、日照権の問題で横になったと、バスガイド嬢が説明しました。

↓浅草に上陸し、アサヒビールと東京スカイツリーをセットで撮影(ビューポイント)。
はとバス12・浅草.jpg

※約1時間の浅草自由時間がありました。この続きは後日アップします。

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東京旅行11(銀座~東京駅)、 阪神5年ぶり交流戦勝越し [東京旅行]

6月13日(木)       東京旅行の3日目(5月18日)の記事です。
銀座キャピタルホテルを8時35分にチェックアウトし、朝食を食べに行きました。

↓タリーズコーヒー歌舞伎座店
東京1・ターリーズ.jpg
↑ここは新しくなった歌舞伎座タワーの地下広場(木挽町広場)にある店舗。この広場は地下鉄東銀座駅と直結しており、今年3月1日オープン。

↓食後は、歌舞伎座の建物を撮影。
東京2・歌舞伎座.jpg
歌舞伎座
住所:東京都中央区銀座4-12-15
電話:03-3545-6800
http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/
地下4階、地上29階建て高層オフィスビルを併設。今年3月27日新築開場式、4月2日より一年間杮落とし興行。一幕見席を入手しようとしたが、既に多くの人が並んでいるので断念しました。

↓歌舞伎座の断面図
歌舞伎座1.JPG

↓これは前夜の歌舞伎座。
東京3・夜の歌舞伎座.jpg

↓歌舞伎座正面横に「歌舞伎稲荷神社」(前夜撮影分)
東京4・歌舞伎稲荷.jpg
↑歌舞伎座建て替え中は、別の場所で祀られていて、本年2月14日ここで遷座祭が行なわれた。
この期間中に歌舞伎の重鎮5名(中村富十郎、中村芝翫、中村雀右衛門、中村勘三郎、市川団十郎)が亡くなられたので、稲荷の祟りと言う噂もたっています。

ここからは妻とは別行動です。妻は、中学時代の同窓会へ出かけました(妻が幹事)。

↓銀座4丁目の象徴である「服部時計店」
東京5・銀座4丁目服部時計.jpg
↑昭和7年の建築で、現在は㈱和光の本店。

↓三越百貨店銀座店
東京6・銀座4丁目三越.jpg

↓交番もオシャレですね。
東京7・銀座4丁目交番.jpg

↓有楽町「マリオン」
東京8・有楽町ルミネ.jpg
↑昭和59年9月竣工。

有楽町駅から一駅だけJRに乗って東京駅に行きました。東京駅地下のエキナカを見学するためです。
◎グランスタ
場所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東日本東京駅B1
http://gransta.jp/
2007年10月開業、2012年6月エリア拡大。50店以上のワンランク上の店が集まっています。

↓待合場所として有名な「銀の鈴」
東京9・駅地下銀の鈴.jpg

関西でパン屋100軒を制覇した私は、パン屋さんに魅了されましたが、今回は買いませんでした。
↓BURDIGALA EXPRESS
東京10・グランスタBURDIGALA.jpg
↓ブーランジェ浅田屋とShe Knows Bakery
東京11・ブーランジェ浅野屋、She Knows Bakery.jpg

それから丸の内の「はとバス」乗り場に行きました。私は「はとバス」に乗るのは初体験です。
前日、ホテルのフロントから10時20分発の「はとバス」を予約していました。
東京12・はとバス.jpg
※「はとバス」観光の様子は、後日アップします。

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◎昨日の阪神タイガース

回  数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 札幌ドーム、 25,905人
阪  神:103・010・001・・・・・・・6・・・・・・・・(8)
日本ハム:000・010・000・・・・・・・1・・・・・・・・(7)

【本塁打】マートン7号3ラン(3回、吉川)、高山2号ソロ(9回、根本)
【マルチ安打】マートン2、高山2
【打点】鳥谷1、マートン3、新井貴1、高山1
【投手】
○スタンリッジ  7回:5安打、5三振、4四球、1失点(11試合4勝5敗)
・福原     1回:1安打、1三振、無四球、無失点
・加藤     1回:1安打、3三振、無四球、無失点
●吉川     5回:7安打、4三振、1四球、5失点(11試合5勝5敗)

※阪神は5連勝で、交流戦では5年ぶりに勝越しを決める。
※この5連勝中に、マートンは3本の本塁打を打ち、絶好調ですね。

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東京旅行10(東銀座・いけ田) [東京旅行]

6月12日(水)        現在、5月16日からの3泊4日の東京旅行を連載中です。
今回は、2日目の5月17日の夕食をアップします。甥が鼻を効かせて飛び込みで見付けた居酒屋です。
サラリーマンで満員でしたが、ちょうど1テーブルだけ空いていました。

◎いけ田
住所:東京都中央区銀座4-14-8
電話:03-3543-3077
http://tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13014842/
銀座にありながら、サラリーマンに愛される価格を提供している居酒屋です。
生ビール1杯が無料とは、嬉しいサービスですね。

↓店の入口
いけ田1・入口.jpg

↓メニュー
いけ田2・メニュー.jpgいけ田3.jpg

↓ピリ辛こんにゃく
いけ田4・ピリ辛こんにゃく.jpg

↓漬物盛合せ
いけ田5・漬物盛合せ.jpg

↓いかげそ唐揚 450円
いけ田6・いかげそ唐揚.jpg

↓刺身(ヒラメ?)
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↓当店名物「油林鶏」 720円
いけ田8・油林鶏.jpg

↓何かのあんかけ
いけ田9・あんかけ.jpg

↓玉子焼
いけ田10・玉子焼.jpg

↓鯖の塩焼 550円
いけ田11・鯖の塩焼.jpg

↓筍の煮物
いけ田13・筍煮物.jpg

↓かんにんどっせ 450円
いけ田12・かんにんどっせ.jpg
メニューを見ると、「おきばりやす」「かんにんどっせ」という関西弁の不思議な品物があります。注文前に内容を聴いても教えない事になっているとのこと。試しに「かんにんどっせ」を注文しました。出てきたのは羊羹の唐揚で美味しいものでした。後でご主人に聴くと、最初に謝って出しているそうで、関西出身とのこと。エスプリのきいたお洒落な居酒屋でした。
甥とは、ここで別れて、私達は歩いて銀座キャピタルホテルへ帰りました。この日の万歩計の数字は、12,371歩でした。これで第2日目が無事終了しました。

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◎2014ワールドカップ・サッカーアジア最終予選・最終戦

会場は、ドーハの悲劇で有名なドーハ。日本は本戦出場を決めていたので、本田を外す等、メンバーを代えての試合でした。試合内容はイラクの方が積極的で良かったですが、日本は岡崎のゴールで辛勝しました。

〇日本   1-0   ●イラク

ドーハ3.jpgドーハ4.jpg

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東京旅行9(東京スカイツリー) [東京旅行]

6月11日(火)       東京旅行記の続きです。
2日目の5月17日に妻の弟夫婦に挨拶後、「椎名町」の寺院を拝観した所まで、前回掲載しました。
それから、妻の友人に会うため「東池袋」へ行きました。その友人は日本舞踊の師匠をしており、お稽古場が東池袋にあります。東池袋のカフェで一緒にランチし、その後舞踊のビデオ等を見て過ごし、14時に東池袋を出発し、今回の旅行の主目的地の一つである「東京スカイツリー」に向かいました。

↓私は都電に乗った事ないので、都電で「大塚」まで行きました。
スカイ1・都電.jpg
「大塚」からJRで「上野」へ、「上野」から地下鉄銀座線で「浅草」へ、「浅草」から東武スカイツリーラインで「とうきょうスカイツリー」駅に行きました。到着したのは、14時55分でした。
スカイ3・ツリー.jpg

↓ここで、16時30分の整理券をゲットしました。
スカイ2・整理券.jpg

まだ1時間半もありますので、「東京ソラマチ」を見学しました。
東京ソラマチ
住所:東京都墨田区押上1-1-2
電話:0570-55-0102
http://www.tokyo-solamachi.jp/
2012年5月22日開業。
東京スカイツリーの根元にある東京スカイツリータウンを構成する主要な施設で、312店舗入っている。

↓「東京ソラマチ」のフロア構成図
スカイ17・東京ソラマチ.jpg
7階のソラマチダイニングから順番に見て回り、下って行きました。
↓5階の様子です。
スカイ4・ソラマチ.jpg
スカイ5・ソラマチ.jpg
 
●「TREE of DREAMS 東京スカイツリーの作り方
場所:5階。入場料:840円
東京スカイツリーの建設における技術と人間の物語を最新映像技術とライブエンタテイメントでおくる体験型アトラクション施設です。
私達が行った時は二人だけでした。やはり入場料840円が高いからでしょうね。勉強になる内容ですので、半額以下にして多くの人に見て欲しいですね。(写真はなし)

↓16時30分の整理券を持ってチケット売場へ行きましたが、大行列です。
スカイ6・チケット売場.jpg
結局エレベーターに乗れたのは、17時20分でした。

東京スカイツリー(電波塔・展望台)
住所:東京都墨田区押上1丁目1-13
電話:0570-550-634
http://www.tokyo-skytree.jp
入場料:天望デッキ(大人)2,000円、天望回廊(大人)1,000円
開業:2012年5月22日。高さ:634m(むさし)
五重塔を模した柱制震構造。2011年11月17日に世界一高いタワーとしてギネス認定。
スカイ15・ガイド.jpg
スカイ16・天望デッキ.jpg

350mの天望デッキまで50秒という速さです。エレベーターを降りると西日で目がくらみました。
天望デッキにも観光客で一杯でした。
↓天望回廊へ行くエレベーターの待ち時間は5分でしたが、高所恐怖症の私は断念しました。
スカイ8・天望回廊チケットカウンター.jpg

↓天望デッキの様子と、ここからの眺望
スカイ7・.jpg
スカイ9.jpg

↓サンセット
スカイ10・夕焼け.jpg
スカイ11.jpg

↓ガラス床
スカイ12・ガラス.jpg
↑強化ガラスの上に乗り、迫力ある真下が眺められますが、大渋滞です。

↓地上に降りた時には、東京スカイツリーがライティングされていました。
スカイ13・ツリー.jpgスカイ14.jpg

※夕食は、妻の甥を呼び出して、東銀座で食べました。こちらは次回アップします。

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東京旅行8(椎名町)、セレナ11年ぶり全仏優勝 [東京旅行]

6月9日(日)       只今、5月16日からの東京旅行を連載中です。
今回は、第2日目(5月17日)の記事の続きです。
 朝から築地場外市場で食事と見学をし、一度ホテルに戻りました。このホテルにはこの日も連泊します。明日は、妻の生まれ故郷である「椎名町」の弟の家にお世話になりますので、大きな荷物を預ける為、弟の家に行きました。
「椎名町」は西武池袋線の池袋の次の駅です。弟夫婦に挨拶し、荷物を置いて、この日の目的地の「東京スカイツリー」へ向かいました。その前に、椎名町駅の北口近くにある寺社を参拝しましたので、紹介します。

◎長崎神社
住所:東京都豊島区長崎1-9-4
電話:03-3957-0481
http://chinchiko.blog.so-net.ne.jp/2005-09-27-1
神社の向かい当たりに現在は残っていないが、帝国銀行椎名町支店がりました。有名な「帝銀事件」のあった場所です。

 長崎神社の創建年代は不詳ですが、元来、櫛名田比売命(くしなだひめのみこと)を祀り、武州豊島郡長崎村(現在の豊島区長崎・南長崎・千早・要町・高松・千川と、目白4・5丁目、西池袋4・5丁目、池袋3丁目の一部)の鎮守として信仰を集めました。江戸時代の中期には十羅刹女社(じゅうらせつにょしゃ)とも称せられ、境内には享保18年(1733)に奉納された「十羅刹女」と刻まれた手水鉢が残されています。隣接する金剛院は、明治元年(1868)の神仏分離令まで、長崎神社の別当寺でした。
 その後、明治5年(1872)には村社と定められ、同7年須佐之男命を合祀して長崎神社と改称し、今日に至っています。精緻な彫刻物を有する本殿は嘉永2年(1849)に、拝殿は明治32年(1899)に建立されたもので、旧社殿は絵馬を納める額堂として使われています。ほかに山岡鉄舟揮毫の神社額と祭礼幟などがあります。
 なお、元禄年間(1688~1704)に始まると伝えられる獅子舞は、五穀豊穣と悪病退散を願って江戸時代から長崎村の人々により伝承されてきた区内唯一の民俗芸能として、平成4年に豊島区民俗文化財に指定されました。毎年5月の第2日曜日の祭礼では、氏子会や獅子連を中心とする地元住民により獅子舞が盛大に奉納され、9月の例大祭とともに多くの人々で賑わいます。(以上、一の鳥居横の説明板より)

↓一の鳥居
椎名町1・長崎神社一の鳥居.jpg

↓鳥居の左側にある「戦没者紀年碑」
椎名町2・戦没記念碑.jpg
↑長崎村から日露戦争に出征した60名の氏名が刻まれているそうです。

↓二の鳥居
椎名町3・二の鳥居.jpg

↓手水舎
椎名町4・手水舎.jpg

↓拝殿
椎名町5・長崎神社拝殿.jpg

↓長崎招魂社
椎名町6・長崎招魂社.jpg
↑長崎神社の境内末社。日清戦役から第二次大戦までの郷土の英霊781柱が祀られています。

↓小柳稲荷神社
椎名町7・小柳稲荷神社.jpg
↑長崎神社の境内末社。祭神は、倉稲魂命(うかのみたまのみこと)。

↓長崎神社に隣接して金剛院があります。その金剛院の山門前に「長崎不動尊」があります。
椎名町8・長崎不動尊.jpg
↑今でも地域住民に信仰され、縁日の毎月8日には、露店が並びます。

◎金剛院
住所:東京都豊島区長崎1-9-2
電話:03-3957-2313
山号:蓮華山(れんげさん)。寺号:仏性寺(ぶっしょうじ)。院号:金剛院(こんごういん)
宗派:真言宗豊山派(ぶざんは)。総本山:奈良県・長谷寺(はせでら)
開祖:弘法大師・空海。開基:大永2年(1522)聖弁和尚
本尊:阿弥陀三尊(阿弥陀如来、観音菩薩、勢至菩薩)
御府内八十八ヶ所・第76番札所
http://www.kongohin.or.jp/kongohin.html

↓赤門
椎名町9・金剛院赤門.jpg
↑金剛院の山門は安永9年(1780)に建立された。天明年中(1781-1788)度々発生した大火の折、19世・宥憲和尚が先頭に立ち、多くの罹災者を金剛院で収容し助けた。その功績が将軍・徳川家治の耳にとどき、褒賞として、山門を朱塗りとする許可を受けた。朱塗りの門を作ることは将軍家と縁のある家などにだけ許される名誉であった。金剛院は村人から赤門寺の名で慕われた。赤門は平成6年(1994)6月に豊島区により有形文化財の指定を受けた。

 金剛院は聖弁和尚によって大永2年(1522)に開創された真言宗豊山派の寺院で、正式には蓮華山金剛院佛性寺という。本尊は、観世音菩薩と勢至菩薩を脇侍として配した阿弥陀三尊である。開創当時は現境内地から北西方向に800mほど離れた、長崎3丁目の観音堂(現在は当寺の境外仏堂)の位置にあったといわれており、宝永6年(1709)ごろに当地へ移転した。
 宝暦8年(1758)には、「百字真言梵鐘」と呼ばれる釣鐘が鋳造されている。その後の安政年間(1858~60)には、尼僧の智観が寺子屋を開設し、長崎地区の庶民教育の拠点となっていたほか、明治元年(1868)の神仏分離令までは長崎神社を管理する別当寺でもあった。さらに、明治34年(1901)には、寺内に長崎村役場が置かれていた。
 医薬門様式の山門は、安永9年(1780)に建立されたものである。その装飾は彫りが深く、意匠的にも優れているため、平成6年(1994)6月に豊島区指定有形文化財になった。その後、平成8年には山門の保存修復および左右両袖塀の復元工事が実施されている。また、この山門が朱塗りであったことから、「赤門寺」と呼ばれていたこともあったという。
 境内にある2基の板碑のうち、1基には阿弥陀如来の画像が、もう1基には永享12年(1440)の年号が刻まれている。また、宝永4年(1707)に長崎村の村人が造立した庚申塔も1基残されており、いずれも地域の歴史と文化を伝える貴重なものとして、豊島区登録有形文化財になっています。(以上は、赤門横の説明板より)

↓工事中の「本堂」
椎名町11・本堂.jpg

↓墓所に隣接してある「密厳霊塔」
椎名町12・密厳霊塔.jpg
↑密厳とは、真言宗でいう極楽の意味であり、霊塔は亡くなられた方をお祀りする場所のこと。この密厳霊塔は、永代供養を希望する方のために建立。霊塔中央には、亡くなられた方々をお守りし私達にも慈悲のまなざしを頂けるようにと観音像を造立し、お祀りしています。

↓工事の看板
椎名町10・工事中.jpg
本堂・客殿・大師堂の耐震改修工事中で、完工予定は本年11月。蓮華堂の新築工事などは平成26年3月竣工予定です。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 甲子園、 14:00、 46,259人
ロッテ:001・000・000・・・・・・・1・・・・・・・・(3)
阪神:000・201・00×・・・・・・・3・・・・・・・・(6)

【本塁打】根元3号ソロ(3回、能見)、新井貴8号2ラン(4回、成瀬)
【打点】新井貴2、藤井1。(新井貴は通算1000打点に王手をかけて9試合ぶりに史上39人目の通算1000打点を達成しました。おめでとう)
【投手】
〇能見   9回:3安打、4三振、2四球、1失点(10試合6勝2敗)
●成瀬   7回:6安打、2三振、3四球、3失点(10試合6勝2敗)

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◎全仏オープンテニス・女子決勝

セレナが11年ぶりに全仏を制しました。セレナはシャラポワにこれで13連勝です。

①セレナ・ウィリアムズ(USA)  6-4、6-4  ②マリア・シャラポワ(RUS)

↓マッチポイント(シャンピオンシップ・ポイント)
セレナ1.jpg

↓表彰式
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東京旅行7(築地)、 ナダル・ジョコビッチの死闘 [東京旅行]

6月8日(土)       東京旅行の2日目(5月17日)の記事です。
私の友人が東京出張で同じホテルに宿泊していましたので、ロビーで落ち合い、築地場外市場に朝食を摂りに行きました。

↓途中、「築地本願寺」の前を通りました。寺院らしくない建物ですね。
築地1・本願寺.jpg
築地本願寺は江戸時代の1617年に、西本願寺の別院として浅草近くの横山町に建立。「江戸浅草御坊」と呼ばれていた。しかし明暦の大火(振袖火事)により本堂を焼失。その後、幕府による区画整理のため旧地への再建が許されず、その代替地として八丁堀沖の海上が下付された。そこで佃島(現中央区佃)の門徒が中心となり、本堂再建のために海を埋め立てて土地を築き(この埋め立て工事が地名築地の由来)、1679年に再建。「築地御坊」と呼ばれるようになった。なお、このときの本堂は西南(現在の築地市場)を向いて建てられ、場外市場のあたりが門前町となっていた。その後関東大震災による倒壊は免れたが、すぐ後に起こった火災により再び伽藍を焼失。又、58ヶ寺の寺中子院は、被災後の区画整理により各地へ移転。
 現在の古代インド様式(天竺様式)の伽藍は当時の浄土真宗本願寺派法主・大谷光瑞と親交のあった東京帝国大学工学部教授・伊東忠太による設計である。当時の宗教施設としては珍しい鉄筋コンクリート造で、松井建設の施工により1934年に完成している。伽藍には大理石彫刻がふんだんに用いられ、そのスタイルは現在においても斬新かつ荘厳で、築地の街の代表的な顔である。本堂と石塀が国の登録有形文化財に登録されている。 浄土真宗本願寺派の新体制移行(2012年4月1日付)に伴い、正式名が従前の「本願寺築地別院」から「築地本願寺」になった。これにより、築地本願寺は全国唯一の直轄寺院となる。
 本尊は聖徳太子の手彫とされる阿弥陀如来立像。(Wikiより)


築地場外市場
約200㎡に、鮮魚・青果・飲食など約330店が集中しています。隣接する中央卸売市場は業者専用。
築地2・場外市場.jpg

↓友人推薦のラーメン店「井上」で朝食です。
築地3・井上.jpg
築地4・ラーメン.jpg
↑ラーメンで朝食には抵抗感ありましたが、あっさり味スープで、チャーシュー一杯の中華そばでした。立ち食いですが、行列が出来るほどの人気店です。

↓食後は、場外市場を見物して回りました。
築地5・場外.jpg
築地6・紀文.jpg

↓玉子焼専門店の多さにビックリしました。(9件ほどあるらしいです)寿司屋へ卸売するらしい。
築地7・玉子大定.jpg築地9・丸武.jpg
築地8・山長.jpg築地10・松露.jpg
↑私達は「松露」という老舗の店の玉子焼セットを購入し、これからお世話になる家の土産にしました。

↓ぷらっと築地
築地11・ぷらっと築地.jpg

水神社(魚河岸水神社遥拝所
住所:東京都中央区築地6-27 築地魚市場内
祭神:弥都波能売神(ミズハノメノミコト)

↓水神社の鳥居
築地12・水神社.jpg
↓本殿
築地13・水神社.jpg

↓ターレット(ターレ)が猛スピードで走っているので危険です。
築地14・ターレ.jpg
映画「築地魚河岸三代目」を思い出しました(クリックすると、映画掲載の記事にリンクしています)

圓正寺
住所:東京都中央区築地4-12-9
電話:03-3541-0765
山号:天護山。宗派:浄土真宗本願寺派
築地17・圓正寺.jpg
↑旧築地58ケ寺中、珍しい長崎形本堂。

米本珈琲本店
住所:東京都中央区築地4-11-1
電話:03-3541-6473
http://www.hotpepper.jp/strJ000117947/

↓店の正面
築地15・米本珈琲本店.jpg
↓コーヒーと「黒蜜きな粉アイス」
築地16・米本.jpg
↑コーヒー専門店であるだけあり、久しぶりに美味しいと感じる珈琲でした。

築地19・地図.jpg↑クリックで地図拡大
築地20・中央卸売市場地図.jpg
しばらく休憩してから、ホテルへ戻りました。友人とは、ここで別れました(彼はこの日帰阪)。

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◎全仏オープンテニス・男子準決勝

実質的な決勝戦である第1シードのジョコビッチと、第3シードのナダルとの対戦がありました。私はWOWOWに4時間37分釘付けになりました。二人の息詰まる死闘は歴史に残る素晴らしい試合でした。
二人の対戦成績は、ナダルの20勝15敗になり、ジョコビッチの生涯グランドスラムを止めました。

③ラファエル・ナダル(ESP) 6-4、3-6、6-1、6-7、9-7 ①ノバク・ジョコビッチ(SRB)

↓4時間37分のマッチポイントの瞬間
ナダル1・マッチポイント.jpg

↓死闘を称えあう両雄
ナダル2・死闘.jpg

もう一つの準決勝戦では、フェレールが快勝し、初のグランドスラム決勝へ進出しました。
決勝戦は、フェレールとナダルのスペイン人同士の対戦となりました。(私の予想通りの展開)

④ダビド・フェレール(ESP) 6-1、7-6、6-2 ⑥ジョーウィルフライ・ツォンガ(FRA)



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