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北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展、星野玄 作陶展(大丸心斎橋店)、カンヌ映画祭で「万引き家族」パルムドール賞 [美術画廊]

5月21日(月)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎北山杉磨丸太オブジェと渡辺雄二木人形展四季の彩り
期間:2018年5月16日~5月22日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

約600年もの歴史のある伝統工芸品の北山杉磨き丸太に、アクリル絵の具で日本古来の縁起物や花鳥風月絵を施した作品を展観いたします。
宮城県の欅で作った愛らしいお人形と一緒に木製品のコラボ展示をお楽しみください。

↓案内状
北山杉1.jpg

↓矢野友司の丸太にアクリル絵
北山杉2.jpg

↓渡辺雄二の木人形「桜夢」
北山杉3.jpg

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◎星野 玄 作陶展
期間:2018年5月16日~5月22日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/hng1805.html
【略歴 】(ほしの げん)
1973 京都府生まれ (父:星野暁、母:星野佳代子)
1996 奈良教育大学教育学部卒業
2002 国際陶磁器展美濃02入選
2003 多治見市陶磁器意匠研究所卒業
2004 INAXガレリアセラミカ個展
2012 第20回テーブルウェア大賞 佳作

↓案内状
星野1.jpg
星野2.jpg

↓以下の写真は、現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
星野3.jpg

星野4.jpg

星野5.jpg

星野6.jpg

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◎是枝監督の「万引き家族」がパルムドール カンヌ映画祭
https://www.asahi.com/articles/ASL5N04X1L5MUCLV00J.html?iref=pc_extlink
↓(朝日新聞デジタルより)
第71回カンヌ国際映画祭は19日夜(日本時間20日未明)に閉幕を迎え、長編コンペティション部門に参加した是枝裕和監督(55)の「万引き家族」が、最高賞のパルムドールを受賞した。日本映画のパルムドールは1997年の今村昌平監督の「うなぎ」以来、5作目となる。ベネチア、ベルリンを含めた世界3大映画祭での最高賞は、2002年に宮崎駿監督の「千と千尋の神隠し」が金熊賞をとって以来となる。



※詳細は、eiga.com をご覧ください。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ナゴヤドーム、14:00、36,180人
阪神:000・001・000・・・・1・・・・(5)
中日:310・010・10×・・・・6・・・・(15)

【打点】糸原1
【盗塁】糸井(7回)
【失策】鳥谷(6回)、尾仲(7回)
【投手】
● 才木   5回、29人:12安打、5三振、3四死球、5失点(1敗)
・岡本   1回、5人:3安打、無三振、無四球、無失点
尾仲   2回、7人:無安打、3三振、1四球、1失点(自責0
○ 松坂   6回、22人:3安打、7三振、1四球、1失点(2勝3敗)

※初先発の才木は初回に死球や押出四球等で3失点、制球が甘く、ほろ苦い先発となった。
※12試合連続一桁安打は20年ぶりの記録で、ついに5位に転落しました。

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武内祐人展、山田和 陶展(阪急うめだ本店)、錦織・大坂二回戦進出 [美術画廊]

5月15日(火)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎武内祐人展"I wish you are always smiling"
期間:2018年5月9日~5月15日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.ivory1.com/
http://www.ivory1.net/
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00404567/?catCode=601006
見る人の微笑みを誘う、動物やこどもたちの明るい表情。「ここから笑顔が広がりますように」との思いを込めて描いた、アクリル画約50点を展示。今展では”かるたシリーズ”をまとめたエッセイ画集「涙は笑顔のひとつだって」もお目見えします。
武内1.jpg
【略歴】たけうち よしひと
1969年 大阪生まれ
1993年 京都市立芸術大学卒。イラストレーター、絵本作家。
2004年より毎年、阪急百貨店大阪・うめだ本店にて、展覧会開催。
    オリジナルイラスト雑貨の企画、幼稚園や病院の壁画イラストも手掛けている。
2011年 台湾で個展開催
2015年より小学2年生の国語の教科書の表紙に採用
人気の「I wish you are always smiling」というテーマで描かれた笑顔の動物や子供たちのイラストは、雑貨アイテムや広告などで多数使用。

↓パンフレット(表)
武内2・パンフ.jpg

武内3.jpg

武内4.jpg

【過去の武内祐人展のブログ記事】
2014年5月13日掲載
2015年5月17日掲載
2016年5月14日掲載
2017年5月23日掲載

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◎山田和 陶展
期間:2018年5月9日~5月15日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.gallerytosei.com/list/ydk/ydk.html
常滑の窯元に生まれ、越前に拠点を移した後も、伝統と向き合いながら独自の美の世界を確立してきた山田和。今展では十代の頃から創作を続ける陶人形オブジェをはじめ、最新作を一堂に展観。
山田2.jpg
【略歴】やまだ かず
1954年 愛知県常滑市に生まれる。
1976年 大阪芸術大学芸術学部工芸学科陶芸コース卒業。
1976年 福井県・越前陶芸村に築窯。
1978年 加藤唐九郎に出会う
1979年 志野を焼くための穴窯を築く。この頃より加藤唐九郎に指導を受ける
1988年 ドイツにて穴窯制作(ヤン・コルヴィツ陶房)。記録映画「炎より生れる」制作に参加(マークスツエルナープロダクション)。
1989年 ドイツにて作品制作、初窯。
2003年 黒田陶苑 初個展
2013年 福井県陶芸館にて個展
2016年 阪急うめだ本店で個展
志野を中心に、赫釉織部や青織部などを制作

↓志野茶碗
山田1.jpg

山田3.jpg

【過去の山田和展のブログ記事】
2016年4月15日掲載

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◎イタリア国際、錦織が1回戦突破 全仏テニス前哨戦

↓(朝日新聞デジタル)
 【ローマ共同】テニスのイタリア国際は14日、ローマで行われ、男子シングルス1回戦で世界ランキング24位の錦織圭(日清食品)が33位のフェリシアノ・ロペス(スペイン)に7―6、6―4で勝った。四大大会に次ぐ格付けのマスターズ大会で、同じクレーコートが舞台の全仏オープン(27日開幕)の前哨戦。2回戦で第3シードのグリゴル・ディミトロフ(ブルガリア)と対戦する。

 女子シングルス1回戦で世界ランク21位の大坂なおみ(日清食品)は元世界1位で現在84位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)と顔を合わせた。

★大坂なおみが元王者を一蹴、次戦は世界1位ハレプと
↓(日刊スポーツ)
世界ランキング21位の大坂なおみ(20=日清食品)が元世界1位を破り初戦突破した。元1位で現在84位のビクトリア・アザレンカ(ベラルーシ)に6-0、6-3で勝利を飾った。

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青龍洞窯展、田淵太郎 作陶展(大丸心斎橋店) [美術画廊]

5月14日(月)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎青龍洞窯展~勝尾青龍洞・龍彦伝統と創造
期間:2018年5月9日~5月15日
http://www.seiryudou.com/tatsuhiko/concept/page06.html
日本六古窯のひとつに数えられる信楽の地に窯を築いて約40年。まさに円熟の境地から作り出される青龍洞先生と龍彦先生の作品は信楽特有の土味と登り窯による温かみのある緋色の発色や、土と炎の中から自然に生み出される滋味あふれる美しさを備えています。「伝統と創造」をテーマに創作を続ける父子による作品の数々を展観。

【二代目・勝尾青龍洞略歴】
1931 京都五条坂生まれ
京都工芸繊維大学窯業工芸科 卒業
初代青龍洞の元で修行を行う 楠部弥一に師事
1981 滋賀県信楽町にて開窯

【勝尾龍彦略歴】
昭和46年 京都五条坂に出生
         父 二代 青龍洞の信楽登り窯、築窯に参加し窯焚き作陶を始める
昭和63年 半地上式穴窯 築窯に参加
平成5年 加藤 淡斎先生に師事 林屋 拓蓊先生に師事
      大聖寺文化護友会作家展に出品
平成6年 新宿・朝日カルチャーセンター陶芸講師
平成21年 大阪 心斎橋 大丸百貨店・個展開催

↓案内状
青龍1・案内状.jpg

青龍2.jpg

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◎田淵太郎 作陶展
期間:2018年5月9日~5月15日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://panorama-index.jp/webmag/interview_tabuchi_taro_1/
https://sunchi.jp/sunchilist/takamatsu/16824
田淵7.jpg
昨今電気やガスの窯を使う作家が多い中、伝統的な薪窯焼成で、今までに見たことのないような白磁を焼いている。17世紀始めごろに中国から伝わった白磁は、真っ白に焼きあげることを美とし、灰の影響で表面が汚れるのを避けるため、「さや」という器に入れられ、薪窯で焼かれてきた。しかし、それでは薪窯焼成の醍醐味である「焼き味(窯変)」というものが消されてしまうではないかと感じ、薪窯を自宅に建設。試行錯誤の末、ようやく窯変を活かす技法を見つけ出すことが出来た。白磁の表面に、灰と炎で美しい表情を加える、長い焼きものの歴史の中でも類を見ないとても新しい表現であると自負している。また、この「焼き味」のことを日本では「景色」ともよぶ。その色や形を鑑賞者がそれぞれの感性で山や空などの風景に見立てるのである。色、質感、形、一つとして同じ風景はない。自然と共に生み出す焼きものこそが私の作品である。(田淵太郎)
【略歴】
1977 香川県生まれ
2000 大阪芸術大学工芸学科陶芸コース卒業
2003 第21回朝日現代クラフト展 優秀賞
2007 高松市塩江町にて薪窯築窯
2008 個展 高松市塩江美術館(香川)

↓案内状
田淵1・案内状.jpg

田淵2.jpg

↓以下の写真は現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
田淵3.jpg

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田淵6.jpg

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現代ガラスの表現者展、LINEキャラクターズフェスティバル(阪急)、ダニエル太郎初優勝 [美術画廊]

5月8日(火)   文芸学部芸術学科造形芸術専攻 本村 元造 教授が企画している「現代ガラスの表現者展 vol.5」が阪急うめだ本店にて開催されたので、先日行って来ました。
現在、ガラス工芸作家として活躍する造形芸術専攻卒業生を加えた14人のガラス造形作家が、それぞれの技法を駆使した300余点の作品が展示されています。

◎現代ガラスの表現者展vol.5
期間:2018年5月2日~5月8日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/news/event/2018/04/012225.html

ガラス1.jpg

藤原三和子
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金津沙矢香
ガラス3・金津沙矢香.jpg

ドミニク・フォンデ
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安田公子
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ホンムラモトゾウ
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神﨑美沙
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戸田晶子
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甲田彩恵
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高木ひろ子
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安田麻里
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西田由果
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池田香
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八木洋子
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勝川夏樹
ガラス15・勝川夏樹.jpg

【過去の現代ガラスの表現者展のブログ記事】
2015年8月18日掲載:現代ガラスの表現者展vol.2
2017年8月15日掲載:現代ガラスの表現者展vol.4

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◎LINE キャラクターズフェスティバル
期間:2018年4月28日~5月7日
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場
http://line.hankyu-dept.jp/honten/h/linefestival2018/index.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001051.000001594.html

LINE の人気キャラクターが集まる楽しいイベントを阪急百貨店がGW期間限定で初開催。
ブラウンやコニーをはじめとするLINE公式キャラクター「LINE FRIENDS」と、LINEクリエイターズスタンプから人気になったキャラクター“うさまる”、“BUTATA”、“ボンレス犬とボンレス猫”、“ねこぺん日和”の可愛さを存分に楽しめる特設ブースなどが集まったイベントです。
「LINEキャラクターズフェスティバル」のために各キャラクターのクリエイターが書き下ろしたフェスティバル感溢れる100種類以上のグッズを先行販売するほか、阪急百貨店うめだ本店がLINEクリエイターズスタンプのキャラクターたちとコラボレーションしたデザインボトルが購入できるドリンク販売ブースや、キャラクターを使って自分だけのオリジナルグッズを作れるブースなど、ここでしか体験できない様々な催しを展開。

↓会場風景
DSCF2852.JPG

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◎ダニエル太郎がツアー初優勝
https://www.msn.com/ja-jp/sports/tennis/ダニエルがツアー初優勝%ef%bc%9d日本男子史上%ef%bc%94人目%ef%bc%8dイスタンブール・テニス/ar-AAwQoU1?ocid=spartandhp
↓(朝日新聞デジタルより)
【イスタンブール共同】男子テニスのイスタンブール・オープンは6日、イスタンブールで行われ、シングルス決勝で世界ランキング114位のダニエル太郎(エイブル)が世界78位のマレク・ジャジリ(チュニジア)を7―6、6―4で破り、ツアー大会初優勝を成し遂げた。現行のツアー制覇は日本男子で松岡修造、錦織圭(日清食品)杉田祐一(三菱電機)に続く4人目の快挙。
 父親が米国人で25歳のダニエルは格上選手を連破し、5日の準決勝では世界87位のジェレミー・シャルディー(フランス)に6―3、4―6、6―4で勝ち、ツアー初の決勝進出を果たしていた。
ダブルスでは日本国籍のマクラクラン・ベンとニコラス・モンロー(米国)のペアが決勝でドミニク・イングロット(英国)ロベルト・リンドステット(スウェーデン)組に敗れて準優勝。
       ダニエル太郎.jpg
テニス1・ダニエル太郎.JPG

7日付世界ランキングが発表され、イスタンブール・オープンでツアー初優勝を果たしたダニエル太郎(エイブル)は前週の114位から自己最高を更新する82位に急浮上した。錦織圭(日清食品)は一つ上げて20位となり、アジア勢のトップを守った。杉田祐一(三菱電機)は46位で変わらなかった。
 1位はラファエル・ナダル(スペイン)、2位はロジャー・フェデラー(スイス)、3位はアレクサンダー・ズベレフ(ドイツ)で変動がなかった。

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辻 聡彦 作陶展(阪神)、阪神大ワイン祭 [美術画廊]

5月6日(日)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立寄りましたので紹介します。

◎辻 聡彦 作陶展情景を刻む
期間:2018年5月2日~5月8日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00320931/?catCode=601006&subCode=602012
http://sohyoh.com/

白磁をキャンバスに見立て、線刻と呼ばれる独自の技法で、旅の情景などを描く辻聡彦。土のめくれの強弱で立体感と奥行を表現。有田の原点である白磁と呉須にも調和する、線刻の世界を創り上げています。
辻1.jpg
【略歴】つじ としひこ
昭和40年(1965)、佐賀県有田町に辻毅彦の長男として生まれる
昭和61年(1986) 、九州造形短期大学卒業後、アメリカ・ニュージャージー州立大学修学
平成元年(1989)、帰郷後、人間国宝・井上萬二先生に師事
平成3年(1991)、 父(故)辻毅彦(日展会員)のもと、聡窯にて作陶活動に入る
平成7年(1995) 、日展初入選(以降16年連続入選)
平成9年(1997) 、現代工芸美術九州会展佐賀県知事賞受賞
        広島・福岡・熊本などで棚田をテーマにした陶板壁画を依頼され制作
平成14年(2002)、 九州山口陶磁展最高賞(文部科学大臣奨励賞)受賞
平成15年(2003)、 佐賀銀行文化財団新人賞表彰
         日本現代工芸美術展現代工芸賞受賞(同協会本会員推挙)
平成17年(2005)、 日展会友推挙、佐賀県立有田窯業大学校ろくろ成形非常勤講師就任
平成22年(2010) 、現代工芸美術九州会展最高賞(青木龍山賞)受賞
現在和光(東京銀座)、横浜高島屋、福岡三越など全国の百貨店美術画廊にて個展開催
日展会友、日本現代工芸美術家協会本会員、現代工芸九州会会員、佐賀県陶芸協会会員、有田陶芸協会会員

↓案内状
辻6・案内状.jpg
辻7.jpg

↓聖地甲子園
辻2・聖地甲子園.jpg

↓中之島情景
辻3・中之島情景.jpg

↓モンサンミッシェル              ↓吹墨花器
辻4.jpg     辻5.jpg


【線刻技法についての参考サイト】
https://blog-osaka.takashimaya.co.jp/art/post/16057
辻先生の作品は有田の白磁をキャンバスに独自の『線刻技法』を用いた制作をされています。繊細でありながらダイナミックな線刻と多彩な色づかいによって、日本の風景や世界各国の街並みを描かれています。
『線刻技法』とは、土が半乾きの状態で、ディバイダー(製図・測図などに使用する2本の針状の脚を持つ分割器)を使い、下絵を彫っていきます。こちらの作品の手前の向日葵は深く彫っており、遠くは浅く彫っていますので、このように作品に遠近感が生まれます
また、ディバイダーの刃により、土がめくれ、そこが土の塊となって、焼くと光り、作品のアクセントになります。

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◎第44回 阪神大ワイン祭
期間:2018年5月2日~5月8日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://osaka-info.jp/page/events-hanshin-wine44

44回目となる人気の催事、阪神 大ワイン祭は毎年春と秋の年2回開催されるイベントです。
国やテーマ別で41ブースに分かれた、約800銘柄 の世界のワインを試飲いただけます。 今回は、ワイン通の方だけでなく、初心者も気軽に楽しめるフルーツバーが丸 ごと入ったフルーツインバーワインや、話題のオレンジワインやロゼワインなど、パステルワインが楽しめるバーが登場します。
ワインのおともには、自家製のもっちりとした生地がうれしいマルゲリータや、”片手で食べられるうな丼”がコンセプトの「うなもち」、コク深い味わいのどて焼きデミグラスなど、バリエーション豊かなフードメニューも揃いました。

↓チラシの一部
ワイン1.jpg
ワイン2.jpg

↓会場図
ワイン3・会場.jpg

会場は試飲用の小さなカップを持った人で溢れており、会場全体をワインの芳醇な香りが充満していました。甘党の私は試飲をしなくても会場にいるだけで、酔った気分になりましたね。

【過去の阪神大ワイン祭のブログ記事】
2016年4月30日掲載
2017年11月5日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、14:00、46.638人
中日:000・100・100・・・・2・・・・(8)
阪神:201・012・01 × ・・・・7・・・・(11)

【本塁打】糸井5号2ラン(6回、伊藤)
【マルチ安打】植田2、ロサリオ3
【打点】ロサリオ4、俊介1、糸井2
【盗塁】上本(1回)、糸井(3回)、糸原(5回)、植田(8回)
【投手】
○ 小野 6回3分の2、31人:8安打、3三振、7四球、2失点(3勝)
H モレノ 3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
・桑原   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
岩崎   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
● ガルシア 5回、27人:7安打、2三振、7四球、4失点(3勝1敗)

※阪神は1試合4盗塁で、すべて得点につながるという良い攻撃でした。しかし、初回上本が2塁に滑り込んだ際、足を痛め、そのまま退場は、戦力的に痛いですね。
※小野投手に勝星がつきましたが、7四球はいただけませんね。要反省!

阪神5・ロサリオ、植田.JPG
↑3安打4打点のロサリオは甲子園初お立ち台、4出塁3得点の植田は初お立ち台。

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小田切健一郎 木工展、佐々木伸佳 硝子展(阪急) [美術画廊]

5月1日(火)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎小田切健一郎 木工展
期間:2018年4月25日~5月1日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.mokuyoubi.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00401599/?catCode=601006&subCode=602012

琵琶湖の西、滋賀県高島に工房を構えて20年。自然の風景に触発され、木が持つ生命力はもとより、その土地や時の記憶を宿すような木工作品を作り続けています。今展では、「祈り」と「飾る」をテーマにした約40点を展観。
小田切.jpg
【略歴】
1970年、兵庫県川西市出身
1988年、飛騨国際工芸学園、森林たくみ塾、矢澤金太郎に師事
1998年、滋賀県高島市にて築房
2016年、阪急うめだ本店美術画廊にて個展

↓パンフレット(表)
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小田切2.jpg

小田切3.jpg

↓栗拭漆引出飾台
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↓梻拭漆小引出
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↓黄檗拭漆飾棚
小田切6.jpg

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◎佐々木伸佳 硝子展
期間:2018年4月25日~5月1日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00408659/?catCode=601006

手のかかるベネチアの宙吹きガラスの技法を駆使したコレクション。みずみずしい花や植物をモチーフにした作品は、清涼な透明感を空間にもたらしてくれます。器、茶道具、オブジェなど、洗練されたガラス美を堪能ください。
佐々木.jpg
【略歴】
1980年、岩手県出身
2001年、秋田公立美術工芸短期大学 卒業
2002年、同校専攻科 終了
2003年、富山市美術展工芸部門 優秀賞
2003年~2005年、富山市ガラス工芸センター勤務
2007年、高岡クラフト展 優秀賞(2008年 奨励賞)
2015年、現代茶の湯アワード 銀賞
2016年、高岡クラフト展コンテンポラリークラフト部門グランプリ(2017年も)
2010年、静岡県伊豆市に築炉

↓パンフレット(表)
佐々木1.jpg

佐々木2.jpg

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佐々木4.jpg

佐々木5.jpg

【過去の佐々木伸佳展のブログ記事】
2016年5月21日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・10・・・・計・・・・(安打)マツダスタジアム、13:30、31,794人
阪神:000・001・100・2・・・・4・・・・(7)
広島:010・010・000・0・・・・2・・・・(8)

【本塁打】ロサリオ2号2ラン(10回、一岡)
【マルチ安打】植田2、糸原2
【打点】糸原1、糸井1、ロサリオ2
【盗塁】植田(7回)、糸井(7回)
【失策】ロサリオ(3回)、植田(5回)
【投手】
・岩貞   6回、26人:7安打、4三振、3四球、2失点(自責1)
H モレノ  1回、3人:無安打、2三振、1四球、無失点
H 桑原   1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
H 藤川  3分の1、3人:無安打、1三振、2四球、無失点
○ 岩崎  3分の2、3人:無安打、無三振、1四球、無失点(1勝2敗)
S ドリス  1回、3人:無安打、無三振、1四球、無失点(1敗9S)
・薮田 4回3分の2、19人:1安打、3三振、7四球、無失点
● 一岡   1回、5人:2安打、1三振、無四球、2失点(1勝2敗)

※両チームとも8個ずつ四球を出す、荒れた試合でした。特に阪神の失点はミスがからんだものです。2回は連続四球の押し出し、5回は植田の失策から失点でした。
※ロサリオは3三振と大ブレーキでしたが、最後に働いてくれました。これを機会に本塁打を量産してほしいですね。
阪神1・ロサリオ.JPG
阪神2・ロサリオ.JPG

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家族の肖像展(阪神)、内村の連覇崩れる、バドミントン桃田が男子単優勝 [美術画廊]

4月30日(月)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立寄りましたので、紹介します。

◎家族の肖像画展人物画から動物画まで
期間:2018年4月25日~5月1日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

人物からペットまで、かけがえのない“家族”をテーマとした肖像画の展覧会。油彩・パステル・版画・細密ペン画・アクリル・色鉛筆など、6人の作家による様々な技法の作品 およそ60点をお楽しみいただきます。期間中は、ご家族の肖像画制作のオーダーも承ります。

↓リーフレットより
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今福 優子 ※色えんぴつ
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藤木 俊明  ※油彩
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積山 ミサ ※木版
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若菜 由三香 ※パステル
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與倉 豪 ※細密ペン画
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明石 恵 ※油彩・アクリル
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※会場では若い作家さんが作品の説明をしてくれました。

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◎内村が11連覇逃し、新王者に19歳の谷川翔「夢のよう」 白井は2位、女子は村上が3連覇

↓(スポーツ報知)
◆体操 全日本個人総合選手権最終日(29日・東京体育館)
 体操の世界選手権(10~11月・ドーハ)代表選考会を兼ねた個人総合の全日本選手権決勝が行われ、男子は19歳の谷川翔(順大)が予選との合計172・496点で初優勝した。
 白井健三(21)=日体大=が172・164点で2位。11連覇を狙った内村航平(29)=リンガーハット=は171・664点で3位に終わり、国内大会の個人総合で2008年9月の全日本学生選手権の2位以来10年ぶりに敗れた。
 女子は村上茉愛(まい、21)=日体大=が予選との合計112・398点で3連覇。寺本明日香(22)=ミキハウス=が3・502点差で2位、畠田瞳(17)=セントラル目黒=が3位だった。
 谷川翔「まだ実感していません。あのメンバーに勝てるのは考えられないです。内村さんは日本のトップをずっとやってきて尊敬しているので、まさか勝てると思っていなかった。うれしいです。夢のようでした。まだ19歳なので、これから日本のトップでずっといけるいように、東京五輪とかその次の五輪に向かって頑張りたいです」
 村上茉愛「(3連覇について)今日は気持ちに余裕があったので、気持ちよく優勝できました。点数を取りにいった。(最後の演技)床はとにかく見ている人に見せつける演技をしようと思いました」
体操.jpg(朝日新聞デジタルより)

★内村航平に来た「その日」 「醜い姿見せても代表に」

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◎バドミントン桃田が男子単優勝 アジア選手権

↓(朝日新聞デジタル)
バドミントンのアジア選手権は29日、中国の武漢で各種目の決勝が行われ、男子シングルスで桃田賢斗(NTT東日本)がリオデジャネイロ五輪金メダルのシン竜(中国)を2―0で破って優勝した。桃田は28日の準決勝では五輪3大会連続準優勝のリー・チョンウェイ(マレーシア)に勝っており、強豪を連破して頂点に立った。
 男子ダブルスは園田啓悟、嘉村健士組(トナミ運輸)が中国ペアに1―2で逆転負けした。
 女子ダブルスはリオ五輪優勝の高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)と、昨年の世界選手権準優勝の福島由紀、広田彩花組(再春館製薬所)の日本勢が対戦する。

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)マツダスタジアム、13:30、31,819人
阪神:001・001・000・・・・2・・・・(6)
広島:000・021・20×・・・・5・・・・(7)

【本塁打】梅野2号ソロ(3回、大瀬良)、バティスタ3号ソロ(6回、能見)、田中1号2ラン(7回、石崎)
【マルチ安打】梅野2
【打点】梅野1、ロサリオ1
【盗塁】梅野(5回)、植田(6回)
【失策】石崎(7回)
【投手】
●能見   6回、25人:5安打、6三振、2四球、3失点(1敗)
・石崎   1回、6人:2安打、2三振、1四球、2失点
岡本   1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
○大瀬良7回3分の2、30人:6安打、6三振、1四球、2失点(3勝2敗)
S中崎   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点(10S)

※阪神は、ミスのオンパレード。6回裏、ロサリオがファウルフライを落球した直後に被弾。7回裏、投手に四球を与えた直後に被弾。これで4月の負け越しが決定、借金は2、首位広島とは5ゲーム差となった。
※金本監督は不振の大山をスタメンから外す決断した。さて今後どうする積もりでしょうか。

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京の近代日本画展、梅澤幸子 作陶展(大丸心斎橋店)、小野・大山背信 [美術画廊]

4月29日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎京の近代日本画展竹杖会ゆかりの巨匠たち
期間:2018年4月25日~5月8日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

近代日本画の先駆者で、近代日本画壇を代表する竹内栖鳳。その栖鳳が主宰し、近代日本画壇に名を残す多くの巨匠を生み出した画塾『竹杖会』にゆかりのある物故作家から現存作家までの珠玉の逸品を一堂に展覧。

【出品作家】
竹内栖鳳、上村松園、西山翠嶂、小野竹喬、池田遙邨、橋本関雪、徳岡神泉、山口華楊、榊原紫峰、上村淳之、浜田昇児、中路融人、竹内浩一、福田平八郎、上村松篁、三輪良平、堂本印象

↓福田平八郎「花菖蒲」
竹杖2・福田.jpg

↓竹内栖鳳「水郷」
竹杖1・竹内.jpg

京都画壇は近世より,土佐派や四条円山派などが展開していましたが,一般的には明治以後の京都美術界のこととされています。
京都の日本画家のほとんどの者は家塾に入門し,師匠の指導を受けて固く結ばれており,明治の中頃までは,森寛斎(もりかんさい),幸野楳嶺(こうのばいれい),鈴木百年(すずきひゃくねん)の家塾が京都画壇の中心となっていました。明治13(1880)年に京都府画学校が開校してからも,教鞭をとる画家たちはそれぞれに家塾をもち,学校以上の力を持っていました。
明治の中頃以降に京都画壇の中心となったのは,四条派の伝統を引き継ぐ幸野楳嶺門下の画家たちで,「楳嶺四天王」と呼ばれる竹内栖鳳(たけうちせいほう),菊池芳文(きくちほうぶん),都路華香(つじかこう),谷口香嶠(たにぐちこうきょう)は後に独立し,それぞれに家塾を持ちました。なかでも栖鳳の竹杖会(ちくじょうかい)は最も大きく,門下からは土田麦僊(つちだばくせん),小野竹喬(おのちっきょう),橋本関雪(はしもとかんせつ),西山翠嶂(にしやますいしょう)らを輩出,翠嶂門下からは堂本印象らを輩出しました。
円山派では,森寛斎門下の山元春挙(やまもとしゅんきょ)が川村曼舟(かわむらまんしゅう)らを育て,鈴木百年(すずきひゃくねん)門下からは鈴木松年(すずきしょうねん),今尾景年(いまおけいねん)らを輩出しました。
また,女性として初の文化勲章を受章した上村松園のように,京都府画学校に入学後,鈴木松年に師事,後に幸野楳嶺門下に入り,竹内栖鳳に師事するというように,流派をまたぐ場合もあるようです。(レファレンス協同データーベースより引用)

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◎梅澤幸子 作陶展錦上に花を添う
期間:2018年4月25日~5月1日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/uzs1804.html

かねてより練上※という技法を使い彩りや喜びのある生活を感じて頂けるよう制作に励んでおります。本展ではこれまでの技法に加え、釉薬により作品に花を添える新作に挑戦し発表させて頂きます。 是非ご高覧下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。   梅澤幸子
素地に顔料を混ぜ色土を作り、それぞれを接着し組み上げ、その柄を生かし成形するもの。

【梅澤幸子】(うめざわ さちこ)
1972年 静岡県富士市生まれ
2009年 室伏英治氏に師事
現在、日本工芸会 準会員

↓案内状
梅澤.jpg

↓以下の写真は現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
梅澤1.jpg

梅澤2.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)マツダスタジアム、13:30、31,732人
阪神:200・030・000・・・・5・・・・(11)
広島:005・002・00×・・・・7・・・・(6)

【本塁打】糸井4号2ラン(5回、ジョンソン)、鈴木1号満塁(3回、小野)
【マルチ安打】糸井3、ロサリオ3、福留2
【打点】糸井3、福留1、大山1
【盗塁】上本(1回)、糸井(1回)
【失策】上本(3回)、糸原(5回)
【投手】
・小野   5回、26人:3安打、6三振、7四球、5失点(自責4)
●岩崎   1回、6人:2安打、無三振、1四球、2失点(2敗)
・藤川   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
モレノ  1回、3人:1安打、1三振、無四球、無失点
・ジョンソン  5回、26人:9安打、6三振、2四球、5失点
○一岡   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点(1勝1敗)
S中崎   1回、5人:1安打、2三振、1四球、無失点(9S)

※3回表、阪神は無死2・3塁の絶好機に、福留・糸原・大山が凡退し、悪い流れになった。
その裏、小野は四球を連発(3)し初安打が満塁弾となった。四球連発の藤浪病ですね。
※大山は5度も得点圏に走者を置いて、タイムリーが打てず、大ブレーキ! 打率も0.171 と低空飛行だ、監督もよく辛抱していますね。
※昨日から9連戦です。初戦を落として、再び借金生活。憂鬱なGWになりそうですね。

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岩合光昭 写真展(大丸心斎橋店)、日本AS首位発進 [美術画廊]

4月28日(土)   先日、大丸心斎橋店で開催中の岩合光昭写真展へ行ってきました。

          岩合3.jpg入場券

◎岩合光昭 写真展ねこの京都
期間:2018年4月18日~5月7日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール
入場料:一般700円。この展覧会は全国を巡回しました。
http://www.crevis.co.jp/exhibitions/exhibitions_071.html
https://www.daimaru.co.jp/museum/shinsaibashi/nekoaruki/

動物写真家の岩合光昭は1年以上をかけて京都のねこを撮影しました。
ねこを通して見た京都を「春」「夏」「秋」「冬」の4章校正で展開します。

ねこを通して京都を見る。
京都の風土に生きるねこを撮影していたら、
いつの間にか、敷居が高いと思っていたはずのこの都が、心地よくなっていた。
彼らの生き様が古の都の文化を息づかせる。
そう、ここはねこが案内してくれた「ねこの京都」。 岩合光昭

↓パンフレット(表)
岩合4・パンフ.jpg

↓パンフレット(裏より)
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↓しおり
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【過去の岩合光昭写真展のブログ記事】リンクしています
2010年5月3日掲載:岩合光昭のネコ(阪神)
2014年9月14日掲載:ねこ(阪急)
2014年10月2日掲載:いぬ・ぱんだ(大丸)
2015年4月26日掲載:岩合光昭の世界ネコ歩き(阪急)
2017年5月1日掲載:ふるさとのねこ(阪急)

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◎日本、チーム・ソロともに首位発進 シンクロ改めAS
https://www.asahi.com/articles/ASL4W42LHL4WUTQP00L.html
↓(朝日新聞デジタル)
シンクロナイズド・スイミングから名称変更したアーティスティックスイミングのジャパンオープンが27日、東京辰巳国際水泳場で開幕した。4月に名称が変わり、国内では最初の主要な国際大会。「AS」という新たな略称に戸惑いの声もあがるなか、日本代表がソロのテクニカルルーティン(TR)とチームTRで1位で発進した。

▽ソロTR ①乾友紀子(井村ク)90・3361点②プラタニオティ(ギリシャ)87・3993③チェルッティ(伊)86・3904
▽チームTR ①日本(乾、中牧、小俣、福村、吉田、丸茂、安永、塚本)90・7041②スペイン89・2206③フランス82・7075

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日本画G6展(大丸心斎橋店) [美術画廊]

4月24日(火)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎日本画G6展
期間:2018年4月18日~4月24日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

東京藝術大学日本画科を卒業された、次代を担う若手精鋭作家6名による「ー日本画ーG6展」。
わが国伝統の日本画技法を駆使しつつ現代ならではの表現や素材を取り入れ、それぞれの作家たちが独自の世界を作品の画面上に繰り広げ、新たな日本画の世界を切り拓いています。

【出品作家】
泉 東臣、大久保 智睦、大沢 拓也、川又 聡、三枝 淳、並木 秀俊

※以下の写真は、出品作とは一致しません。

↓泉 東臣
日本画2・泉.jpg

↓大久保 智睦
G6展1・大久保 智睦.jpg

↓大沢 拓也
G6展2・大沢 拓也.jpg

↓川又 聡
G6展・川又 聡.jpg

↓三枝 淳
G6展・三枝 淳.jpg

↓並木 秀俊
G6展・並木 秀俊.jpg

【過去の日本画G6展のブログ記事】
2016年4月23日掲載
2017年4月24日掲載

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