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古河原泉絵画展・吉見螢石作陶展・韓国ニュースターアート展(阪急うめだ本店) [美術画廊]

4月25日(火)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎古河原 泉 絵画展マジョリティのない世界 WOMEN
期間:2017年4月19日~4月25日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊

美しく重ねられた色の層から現れる女性。抽象化された背景と女性像が一体となって迫り、マジョリティ(多数派)が作り上げた尺度から解き放たれた女性達の、しなやかな生き様を伝えています。
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【略歴】
栃木県宇都宮市生まれ
2000年、宇都宮大学教育学部美術科卒業、栃木県芸術祭奨励賞受賞
2003年、美術団体光風会に在籍
2004年、日展初入選(以降、7回入選)
2013年、東京・渋谷 Bunkamura Gallery で初個展、以降有名百貨店で個展
現在、無所属

↓案内状
古河原2.jpg

↓パンフレット(表)
古河原3.jpg

↓「いのち香る」
古河原4.jpg

↓「空気がうけとめてくれる」             ↓「ゆらりゆらりと」
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↓「Present」
古河原6.jpg

↓「未知なる素肌」
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↓「先から奥へつたうものⅠ」             ↓「母なる月」
古河原8.jpg

※絵のタイトルや、説明の一筆書きも、素敵でした。

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◎吉見蛍石 作陶展書陶の世界
期間:2017年4月19日~4月25日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊

素朴な風合いの須恵器に書家としての感性を融合。フォルムに合わせて時に大胆に、時に繊細に、書体を変えて揮毫します。書陶額をはじめ、大壷、花器、茶碗、酒器など100余点を展観。

【略歴】
1965年、書道を始める
1980年、日本書芸院展初入選
1990年、陶芸の道に入る
2005年、半地下式書窯築窯、須恵器を焚く(初窯)
2009年、中国山西省、書道交流の旅をする
現在、東京、大阪、福岡、広島などの百貨店で個展多数

↓パンフレット(表)
吉見1.jpg

↓「粉引筒茶碗」
吉見2.jpg

↓「須恵器山茶碗」
吉見3.jpg

↓①須恵器陶硯(千字文)、②須恵器水滴、③須恵器水滴
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↓①須恵器片口、②須恵器平瓶、③須恵器ぐい呑、④漢詩ぐい呑、⑤須恵器平盃
吉見5.jpg

↓」須恵器花器」
吉見6.jpg

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◎韓国ニュ-スターアート展
期間:2017年4月19日~4月24日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ

韓国1.jpg
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第24回日本陶芸展、日本画G6展(大丸心斎橋店)、夫婦池公園の桜 [美術画廊]

4月24日(月)   アートナビさんより招待券を頂いたので、先日行ってきました。

◎第24回 日本陶芸展
期間:2017年4月19日~4月23日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール
http://www.mainichi.co.jp/event/tougei/

日本陶芸展(にほんとうげいてん。略称・日陶展。英名JAPAN CERAMIC ART EXHIBITION)は、1971年、毎日新聞社の創刊100周年を記念し、会派や団体にとらわれずに審査することを謳って始まった公募展である。
2年に1度開催され、伝統的な作品から、前衛的な作品、民芸、クラフト、プロダクトの実用的な作品まで、あらゆる陶磁器を対象とする全国規模の公募展は日陶展だけだ。人間国宝らプロの陶芸作家に加え、製陶所の職人、陶磁器デザイナー、アマチュアが参加し、現代の日本の陶芸を代表するトップレベルの作品が一堂に会す。
2009年で20回を迎えた。実力日本一の陶芸作家を選定することがコンセプトだ。入選倍率は高く、公募展の中で一番の狭き門といわれる。全国規模の他の公募展と比べ、審査員は美術評論家や陶芸美術館館長、研究者らを主体とし、陶芸家が含まれないことが最大の特徴。名誉総裁は桂宮宜仁親王である。展覧会の主会場は大丸ミュージアム。

日陶展が誕生した1971年当時は日本美術展覧会(日展)、日本伝統工芸展、現代工芸展、走泥社などの会派や陶芸団体が互いに主義主張を異にしていた。美術評論家吉田耕三の発案で、これら会派や団体にとらわれずに審査することをうたって設立された。特定の主張に偏らず多岐多様な現代日本の陶芸の全貌を見ることを目的とする。
公募部門は第1部(伝統部門)、第2部(自由造形部門)、第3部(実用部門)の三つに分かれる。「伝統部門」は伝統を踏まえた創作作品が対象。「自由造形部門」は従来の手法や形式にとらわれない自由な造形を対象とし、「実用部門」は実用に使われる陶磁器を対象とする。さらに、公募部門のほか、人間国宝やベテラン陶芸家を対象とした「招待作家部門」を設けている。いわゆる無鑑査とは異なり、グランプリ選定の段階で招待作品も審査の対象とする。「現在、活発に制作活動をしているかどうか」を基準にして運営委員会が選定する。招待作家の顔ぶれは毎回変えるのを原則とする。
日陶展のグランプリといえる大賞・桂宮賜杯は、これら招待作家の作品と、公募3部門の入選作品のうち優秀と判断された賞候補作品が競う形で選定される。桂宮賜杯に輝く陶芸作家は、文字通り実力日本一の作家といえる。これまで大賞受賞者20人の中から松井康成、13代今泉今右衛門、伊藤赤水、3代徳田八十吉の4人が人間国宝に認定されている。
1971年の第1回展から75年の3回展まで、北米、南米、豪州各地で選抜作品の巡回展を催した。第2部の名称は2001年の16回展まで「前衛部門」だったが、17回展で自由造形部門に変更。第3部は当初、「民芸部門」だったが、1981年の6回展で「実用陶器部門」に名称変更し、2007年の19回展で実用部門に変わった。招待部門は当初、人間国宝、文化勲章受章者らを対象とする「招待部門」とベテラン陶芸作家が対象の「推薦招待部門」に分かれていたが、2003年の17回展から一本化した。
(以上はWikiより)

↓パンフレット(表)
日本陶芸.jpg

↓パンフレットの裏面より
「日本陶芸展」は1971(昭和46)年にスタートしました。以来、2年に1度のビエンナーレ方式で開催し、今年で第24回を迎えます。
会派や流儀にとらわれない自由な公募展で、応募点数は日本最大規模。審査員はこの道「第一線」の研究者や評論家で構成します。公正で客観的な審査により、「実力日本一」の作家を選びます。
日本の伝統文化を体現した逸品から、無限の発想が生み出す自由な造形、そして、日々のライフスタイルに新風を吹き込む和・洋の食器まで、あらゆるジャンルの作品が全国から集まりました。有望作家の「技と美」をご堪能ください。
展覧作品は、グランプリの大賞・桂宮賜杯、準大賞・日本陶芸展賞、文部科学大臣賞、毎日新聞社賞、茨城県陶芸美術館賞、TOTO賞をはじめとした入賞・入選作と、人間国宝を含む巨匠らに制作依頼した招待作品をあわせ、計150点の予定です。

↓準大賞・日本陶芸展賞、田島正仁「彩釉器」 ↓文部科学大臣賞、鬼丸尚幸「青白磁面取鉢」
日本陶芸2.jpg日本陶芸3.jpg

↓毎日新聞社賞、由良利枝子「自遊な箱」     ↓毎日新聞社賞、阿部眞士「白磁口紅組鉢」
日本陶芸4.jpg日本陶芸5.jpg

↓茨城県陶芸美術館賞、高橋奈己「実」     ↓TOTO賞、島根大「飴釉土鍋」
日本陶芸6.jpg日本陶芸7.jpg

※本展のコンセプトを反映した、見ごたえのある陶芸展でした。

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◎日本画ーG6展ー

期間:2017年4月19日~4月25日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

東京藝術大学日本画科出身の若手精鋭作家6名による「日本画ーG6展」。
すでにギャラリーや画壇でも高い評価を得ている注目の画家が描く、瑞々しい感性に満ちた、個性溢れる作品を展観。
【出品作家】
泉東臣、大久保智睦、大沢拓也、川又聡、三枝淳、並木秀俊

↓大久保智睦「銀影」
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↓三枝 淳「群鶴図」
G6・2.jpg

【過去のG6展ブログ記事】
2016年4月23日掲載

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◎昨日の柴犬はな

↓夫婦池公園テニスコートの周辺を散歩しました。遅咲き八重桜が満開でした。
夫婦1.JPG
夫婦2.JPG
夫婦3.JPG
夫婦4.JPG
夫婦6.JPG

【過去の夫婦池公園の桜のブログ記事】
2015年4月24日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 東京ドーム、14:00、44,783人
阪神:101・000・000・・・・2・・・・(5)
巨人:001・000・000・・・・1・・・・(10)

【マルチ安打】中谷2、上本2
【打点】福留2
【投手】
○横山   5回、22人:6安打、5三振、2四球、1失点(1勝)
H桑原 1回3分の2、9人:4安打、4三振、無四球、無失点
Hマテオ1回3分の1、4人:無安打、3三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点(1敗9S
●内海   6回、24人:5安打、6三振、1四球、2失点(1勝2敗)

※阪神は、巨人の10残塁という拙い攻撃に助けられ、勝ち越しました。巨人と同率で2位に再び並びました。
※横山は今季初登板で初勝利をあげました。しかし無駄な連続四球での失点は反省ですね。
阪神4・横山.JPG

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◎井岡5度目防衛、具志堅さん記録に並ぶ WBAフライ級

↓(朝日新聞デジタルより)
世界ボクシング協会(WBA)フライ級タイトルマッチが23日、エディオンアリーナ大阪であり、王者の井岡一翔(井岡)が同級2位のノクノイ・シットプラサート(タイ)に3―0の判定勝ち。4試合連続のKO勝ちはならなかったが、5度目の防衛に成功した。世界戦通算勝利数を14に伸ばし、WBAジュニアフライ級で記録を積み上げた具志堅用高さんの日本記録に並んだ。
 井岡は2011年2月、WBCミニマム級でタイトルを獲得したのを皮切りに2度防衛したあと、同級でWBAとの統一戦に勝利。その後、WBAライトフライ級王座を獲得して3度防衛。さらに階級を上げてWBAフライ級王者となり5度の防衛を成し遂げた。

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井上慎介 油彩画展・島岡 桂 作陶展(阪急うめだ本店)、阪神が広島に勝越す [美術画廊]

4月17日(月)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第3回 井上慎介 油彩画展
期間:2017年4月12日~4月18日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://iwasky.blog.so-net.ne.jp/2015-04-21-2
絵の具に粘土と砂を混ぜることで生まれる、ぽってりと厚みのあるマチエールに、モダンな造形感覚。主なテーマであるピエロや女性像に加え、花々やヨーロッパの風景を描いた作品など30余点を展観。

【略歴】
1963年、大阪府生まれ
1988年、愛知県立芸術大学卒業
1990年、愛知県立芸術大学大学院終了
1991年、愛知県立芸術大学大学院研修科終了、白日会展佳作賞受賞(会友推挙)
1992年、白日会展会友奨励賞受賞(準会員推挙)
1994年、白日会会員推挙
2008年、「白翔の会展」出品(~’14、松坂屋名古屋店)
2014年、第16回「雪梁舎フィレンツェ賞展」大賞受賞
2015年、白日会展大宥美術賞受賞、白日会「英英紅緑」展出品(’16日本橋三越)
2017年、第3回井上慎介油彩画展(’14、’16阪急うめだ本店)
現在、白日会会員

↓パンフレット(表)
井上2・パンフ.jpg

↓「ピエロな私」                ↓「Rose」
井上3.jpg井上4.jpg

↓「Rose」                  ↓「シエナの大聖堂」
井上5.jpg井上6.jpg

↓「Lily」
井上7.jpg

↓「ピエロな私」                ↓「ささやかな贈物」
井上8.jpg井上1.jpg

↓「スイカとイチジク」
井上9.jpg

【過去の井上慎介展のブログ記事】
2015年4月21日掲載

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◎島岡 桂 作陶展
期間:2017年4月12日~4月18日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00274664/?catCode=601006&subCode=602012
http://yooying.com/tag/%E5%B3%B6%E5%B2%A1%E9%81%94%E4%B8%89
近年、海外でも焼成する機会を得た島岡桂。それぞれの地で調合した土や釉のバリエーションが、新たな魅力になって作品に息づいています。人気の縄文象嵌文様を中心に、花器や日用の食器など100余点を展観。

【略歴】
1978年 栃木県益子町に筆谷等(日本画)筆谷淑子(ガラス)の次男として生まれる
1996年 宇都宮短期大学付属高等学校調理科卒業
1997年 栃木県窯業指導所(伝習科)卒業 1997年 祖父である島岡達三の門下として6年間修行
2003年 島岡製陶所にて制作活動に入る 2003年 東京銀座「たくみ」にて卒業展開催
2003年 つかもと本店作家館にて親子展開催(以降毎年)
2004年 松屋銀座にて個展開催(以降毎年)
2005年 阪急百貨店うめだ本店にて個展開催(以降毎年)
2005年 島岡達三の養子となる 2005年 西武百貨店池袋店にて個展開催(以降毎年)

↓「白釉辰砂縄文象嵌小蓋物」
島岡1.jpg

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島岡2.jpg

【過去の島岡桂展のブログ記事】
2014年5月17日掲載
2016年5月14日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 甲子園、14:00、46,317人
広島:100・000・000・・・・・1・・・・・(6)
阪神:001・000・01[×]・・・・・2・・・・・(4)

【マルチ安打】高山2
【打点】糸井1、原口1
【盗塁】高山(8回)
【投手】
・能見   5回、22人:6安打、4三振、2四球、1失点
H桑原   2回、6人:無安打、3三振、無四球、無失点
○マテオ  1回、4人:無安打、1三振、1四球、無失点(2勝)
Sドリス  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点(1敗6S
●九里 7回3分の2、32人:4安打、10三振、5四球、2失点(2勝1敗)

阪神1・原口.JPG

※好投している広島の九里投手に苦しめられられましたが、高山の盗塁がキッカケとなり、原口の幸運な決勝打で、広島に勝越しました。(広島は初の負越しカード)
※打線好調な広島に、4回以降は無安打と抑えた、阪神の投手陣の勝利ですね。
※糸井選手の内容が悪いのが気になります。(遊ゴロ、一ゴロ、投ゴロ、捕邪飛)

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◎競泳日本選手権で高校2年・池江璃花子、史上初女子5冠

↓(朝日新聞デジタルより)
競泳女子の高校2年生、池江璃花子(りかこ、ルネサンス亀戸)が16日、名古屋・日本ガイシアリーナで行われた日本選手権の50メートル自由形と100メートルバタフライを制し、50、200メートル自由形、50メートルバタフライと合わせた大会5冠を女子で初めて達成した。女子では2002年に萩原智子、15年には渡部香生子(かなこ)が達成した4冠がこれまでの最高だった。男子では、萩野公介が13年に5冠を達成している。
 この日の池江は50メートル自由形を24秒57、100メートルバタフライを57秒39で泳いだ。
プロ転向後初の大会となった萩野公介は、この日の男子200メートル背泳ぎも制し、出場5種目のうち4種目で頂点に立った。

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◎昨日の柴犬はな

池田市の夫婦池公園周辺を散歩しました。八重桜の種類が多いので、まだ蕾状態ですが、早咲きの桜を背景に撮影しました。
はな3・夫婦池.JPG
はな4・夫婦池.JPG

【昨年の夫婦池公園の八重桜】
2016年4月22日掲載

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秦 曻八 展、小倉薫・小澤章子 二人展(大丸心斎橋店)、平野美宇快挙 [美術画廊]

4月16日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎秦 曻八 展「生命の讃歌」心の楽園風景を描く
期間:2017年4月12日~4月18日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/cat6564621/

大手百貨店の空間デザイナーを経て空間デザイン研究所を主宰。建築意匠など幅広いデザインやプロデュースを数多く手がけ、その間、欧米を広く旅し多くのスケッチを描いてきました。
1995年頃より画家として「心の楽園風景」をテーマとした景観画作品(水彩画)を発表しています。

【略歴】
1942年、大阪に生まれる
1961年、大阪市立工芸高等学校美術科卒
1964年、武蔵野美術短期大学卒

↓案内状
秦1.jpg秦2.jpg

↓「ベルギー・ブルージュのカフェ」
秦3.jpg

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◎小倉 薫・小澤章子 二人展刻の消息
期間:2017年4月12日~4月25日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/cat6564621/
地球に生きる種として「人」の存在の不思議を問い続け制作をする小倉薫。
陶と金属など、異素材を組み合わせてかたちとなった作品は「どこへ向かうのか?」とわたしたちの行く末を問いかけているようです。
小澤章子は、土に触れていると、土と自らが解け合っていくような感覚があるといいます。
制作を通して、自然の循環に自分自身を組み込むことで、根源的、普遍的な何かを探しているのだと。

↓案内状
小倉1.jpg小倉2.jpg

小倉薫の略歴】
1979年、愛知県に生まれる
2002年、名古屋芸術大学彫刻家卒
2003年、名古屋芸術大学造形科研究生終了
2004年、朝日陶芸展入選
2005年、愛知県瀬戸窯業高等学校専攻科卒
現在、瀬戸市にて制作中

↓「blue bird」小倉薫
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↓「想像する人」               ↓「始まりの出口 終わりの入口」
小倉3.jpg小倉4.jpg


小澤章子の略歴】
1957年、福岡県生まれ
1979年、金沢美術工芸大学美術学部油彩画専攻卒、尾張旭市の輸出向けノベリティーメーカー勤務
1985年、フリーとなりノベリティーの原型を制作
1994年、愛知県立窯業高等技術専門学校終了、個人工房にて学ぶ
1996年、独立
中部・関西を中心に個展多数

↓「炭化灰釉花器」小澤章子
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↓「炭化灰釉薬茶杯置、中国茶茶托、炭化粉引茶壷、炭化灰釉茶杯、炭化粉引茶杯」
小倉5.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 甲子園、14:00、46,312人
広島:402・100・000・・・・・7・・・・・(12)
阪神:000・010・000・・・・・1・・・・・(4)

【打点】糸原1
【失策】青柳(1回、3回)
【投手】
●青柳   3回、20人:5安打、4三振、4四死球、6失点(自責3)(1敗)
・岩崎   3回、12人:3安打、4三振、無四球、1失点
・松田   2回、8人:2安打、3三振、無四球、無失点
藤川   1回、4人:2安打、2三振、無四球、無失点
○岡田   9回、31人:4安打、9三振、無四球、1失点(2勝)

↓(デイリースポーツより)
広島は阪神先発・青柳に対して初回、先頭の田中が中前打で出塁。菊池の犠打野選(梅野)、丸の四球で無死満塁とした。続く4番・鈴木の投ゴロを青柳が失策し、先制点を奪った。
 さらに1死満塁からはエルドレッドの押し出し死球で加点。天谷の中前2点打も飛び出し、この回計4点を奪った。
 三回には安部の右線二塁打などで2死一、二塁の好機を築くと、投手岡田の投ゴロを青柳が今度は一塁へ悪送球。これで1点を加えると、2死二、三塁から田中の中前適時打でたたみ掛けた。
 青柳は3回6失点(自責点3)での降板。「失点となったプレーが自分のエラーだったり、デッドボールだったりと、守っていただいた野手の方々に申し訳ない気持ちです」とうなだれた。

※このようなミス連発の高校生以下の試合内容に嫌気して、3回途中からチャンネルを変えました。
※広島が巨人に3連勝した時は、すべて逆転勝利という、粘り勝ちでした。この日の阪神は、チーム風土というか、粘りなく、蛋白なところが、広島との違いですね。

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◎平野美宇がアジア選手権初優勝!完全アウェーで中国勢3連破
http://www.asahi.com/articles/ASK4H7250K4HLEJQ02B.html?iref=comtop_8_01
↓(デイリースポーツより)
「卓球・アジア選手権」(15日、中国・無錫)
 女子シングルス決勝が行われ、平野美宇(エリートアカデミー)が世界ランク5位の陳夢(中国)を3-0(11-9、11-8、11-7)で下し、初優勝を飾った。日本勢の優勝は96年の小山ちれ以来21年ぶり。
 平野は準々決勝で世界ランク1位でリオ五輪女王の丁寧をフルゲームの末、撃破。準決勝では同2位の朱雨玲をストレート下した。常に「加油!(中国語で頑張れ!)」が響き渡る大アウエーの中、中国勢を3連破しての快挙となった。最後のポイント決めると、手を挙げて跳ね回った。

平野.jpg
↑世界ランク1位・2位・5位を破っての優勝は、本当に凄い記録ですね。

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◎昨日の柴犬はな

散歩で、呉服小学校とダイハツの間の桜並木を歩きました。桜の木は葉桜の手前ですね。
はな1・ダイハツ.JPG
はな2・ダイハツ.JPG

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久保修 切り絵の彩り展、森本英助 作陶展(阪急うめだ本店)、甲子園の初戦飾れず [美術画廊]

4月8日(土)   昨日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎久保修 切り絵の彩り展紙のジャポニスム
期間:2017年4月5日~4月11日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.shu-kubo.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00525031/?catCode=601006&subCode=602012
切り絵の枠を超えた立体感。自身で染めた和紙を重ねるなど、独自の技法で四季の風物詩などを生き生きと表現し、海外でも人気を集める久保修の世界を展観。

【略歴】
1951年、山口県生まれ。
1971年、大学の建築科在学中に切り絵を始める。産経新聞や朝日新聞での旅紀行の連載、雑誌「あまから手帖」の表紙絵などを担当。
1999年、ふるさと切手や年賀はがきなどに作品が採用される。
2009年、文化庁文化交流使に指名され、ニューヨークを拠点に活動。国際交流基金主催事業でも世界の主要6カ国を訪れ、切り絵を通じ日本文化を紹介している。
2011年NHK教育テレビ「あなたもアーティスト」ではシリーズで講師を務める。
2012年には、日米桜寄贈百周年記念事業として、ニューヨークのエンパイアステートビルにて作品を展示。国内外での個展開催や作品集の出版など、多忙な日々を送っている。
現在、東京在住

↓パンフレット(表)
久保1.jpg

↓パンフレット(裏)
久保2.jpg

以下の写真は、「アートのある暮らし」より借用
↓会場風景
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↓「金魚の学校」
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↓「枝垂桜」
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↓「街並み」
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↓「盛夏」
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↓ふるさと切手「隅田川花火大会」1999年発行  ↓ふるさと切手「天神祭」2012年発行
久保3.jpg久保4.jpg
↑切手の図柄にも採用されました。

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◎森本英助 作陶展備前
期間:2017年4月5日~4月11日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.naganawa.jp/item/3830/
おっとりと柔和な佇まい。美しい緋色に、静かな強さも感じさせます。半地下式の登り窯で作陶を続ける森本英助の備前焼。茶陶を中心に、”使いやすい作品を”との思いで生まれた60余点を展観。

【略歴】
昭和16年、岡山県備前市友延に生まれる
昭和42年、作陶に入る
昭和50年、備前市友延に登り窯が完成
昭和52年、人間国宝・荒川豊蔵先生作陶の為、来窯。荒川豊蔵先生のもとに「互窯会」結成。
     各地の百貨店にて「互窯会」展出品
平成29年、阪急うめだ本店にて第10回展。
全国百貨店にて個展開催。伊勢神宮に水指・茶盌他を献納

↓「窯変竹花入」
森本1.jpg

↓「茶盌」
森本2.jpg

↓「備前台付花入」
森本3.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 甲子園、18:00、46,214人
巨人:310・000・100・・・・5・・・・(10)
阪神:000・012・000・・・・3・・・・(10)

【本塁打】中井1号ソロ(2回、岩貞)
【マルチ安打】上本2、糸井2
【打点】福留1
【失策】鳥谷(6回)
【併殺】上本(3回)、鳥谷(4回)、中谷(5回)
【投手】
●岩貞   5回、27人:9安打、9三振、3四球、4失点(1敗)
・松田   2回、8人:1安打、1三振、無四球、1失点
・高橋   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
岩崎   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
○マイコラス   7回、28人:10安打、4三振、無四球、3失点(2勝)
Sカミネロ 1回、4人:無安打、無三振、1死球、無失点(4S)

※岩貞は立ち上がり不安定で大量失点、3回以降は立ち直りを見せたので、次回は期待したい。
※阪神の攻撃はチグハグばかり、3併殺でチャンスを逃す。巨人の併殺はゼロ。

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土屋典康 陶芸展、岩戸耀平 陶磁アクセサリー展(阪急うめだ本店) [美術画廊]

4月3日(月)   土曜日に、柴犬「はな」を連れて、箕面市のルカ動物医療センターへ行ってきました。春のフィラリア検診のためです。時節柄、大変な混雑で、診察まで1時間40分も待たされました。来年は予約せねばと思いました。何もなく無事終了しました。   

 さて先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎土田典康 陶芸展
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://blog.livedoor.jp/noriyasutsuchiya/

山と海、豊かな自然に囲まれた伊豆・下田の工房から、大らかでぬくもりあふれる作品が生まれてきます。今展では銅彩、鉄砂、灰釉、磁器、色絵など100余点を展観。

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【略歴】
1945年、東京・目黒生まれ
1968年、早稲田大学卒業。島岡達三氏(重要無形文化財保持者)に師事
1971年、伊豆下田に築窯、独立
1977年、池袋・西武百貨店(西武アート・フォーラム)にて第一回個展開催
     以後毎年、東京・大阪にて個展開催。各地にて師弟展開催
1983年、国画会展にて、新人賞受賞
1987年、韓国肝一窯にて研修
1991年、国画会展にて、会友優作賞受賞
1993年、ニューヨークエルシウムアート近代日本陶芸展にて師弟展
2001年、ボストン・パッカーギャラリーにて個展、以後隔年開催
現在、国画会会員、下田市在住

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↑左:「灰釉鎬小壺」、中:「銅彩抜文小壺」、右:「色絵小壺」

【過去の土屋典康展のブログ記事】
2016年3月12日掲載

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◎第33回 岩戸耀平 陶磁アクセサリー展天上の朱青
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://blog.livedoor.jp/noriyasutsuchiya/

染付、赤絵、金銀襴手、七宝シルバーなど、様々な技法を駆使した陶磁アクセサリーたち。朝焼けの山肌の朱、薄暮の水平線の青。その圧倒的な美しさにインスピレーションを受けた新作を展観。
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【略歴】
昭和56年京都宇治にて窯を開き、号を染付陶匠耀平と称す。
昭和57年京都クラフトセンター組合員となる。
昭和59年同センターにて個展。
昭和60年より梅田阪急百貨店にて個展を開始。以来、現在まで 全国各地で個展を開催する。

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【過去の岩戸耀平展のブログ記事】
2015年4月5日掲載
2016年4月2日掲載

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打)マツダスタジアム、13:30、31,693人
阪神:001・000・000・・・・・1・・・・・(7)
広島:202・000・50×・・・・・9・・・・・(15)

【本塁打】糸井1号ソロ(3回、九里)
【マルチ安打】鳥谷2
【打点】糸井1
【失策】福留(7回)、記録外のエラー:高山(1回)
【投手】
●能見 3回3分の1、19人:8安打、2三振、2四球、4失点(1敗)
・松田 2回3分の2、10人:3安打、無三振、無四球、無失点
岩﨑   2回、14人:4安打、1三振、3四球、5失点(自責2
○九里   6回、26人:6安打、8三振、4四球、1失点(1勝)

※広島は3試合連続二桁安打と好調、特に試合運びが粘り強いですね。
※糸井が死球を受け、途中交代しました。怪我の具合が心配ですね。

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◎キタサンブラック、GⅠ大阪杯初代王者に

↓(朝日新聞デジタルより)
今年GⅠに昇格した競馬の第61回大阪杯は2日、阪神競馬場の芝2000メートルに14頭が出走して行われ、歌手・北島三郎さんが所有する単勝1番人気のキタサンブラック(牡〈おす〉5歳、栗東・清水久詞厩舎〈きゅうしゃ〉)が優勝した。2015年の菊花賞、16年の天皇賞・春、ジャパンカップに続くGⅠレース4勝目となった。

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重村泰弘 絵画展、西林学 作陶展(大丸心斎橋店)、羽生1位・宇野2位世界フィギュア [美術画廊]

4月2日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎重村泰弘 絵画展風二吹カレテ
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
https://blogs.yahoo.co.jp/jimmy_shigemura/GALLERY/gallery.html

「㈱宇治園は京都山城に明治2年に創業いたしました。昭和16年に京都よりここ心斎橋筋商店街に出店いたしまして76年が経ちます。宇治園と共に歩んでこれましたのも皆様のおかげと感謝いたしております。その間、大好きな絵も描き続け、振り返ってみますと80歳をむかえることになりました。今までしたためておりました絵画をこの地でご縁があります大丸心斎橋店さんで発表させていただくことになりました。どうぞご高覧賜りますようお願い申しあげます。」  ㈱宇治園 重村泰弘

【略歴】
1937年、京都・山城生まれ。河井達海に師事
1946年、大阪府立高津高校卒業
1960年、関西学院大学・経済学部卒業
1980年、チャーチル会大阪に所属 毎春秋出品
1988年、株式会社宇治園 社長就任
1990年、関西財界大書画展(近代美術館)に毎年出品
1993年、心斎橋ギャラリー展にて個展
1997年、心斎橋ギャラリー展にて個展
1998年、株式会社宇治園 会長就任
1999年、国際美術創造会にて国際美術賞を受賞
2000年、大丸心斎橋店にて個展
2005年、大丸心斎橋店にて個展
現在: ナンバウォーク振興組合 副理事長

↓「venezia」
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母校関学のキャンバスや欧州の風景や婦人像など水彩画で美しく描かれていました。会場には沢山のお祝いの花(胡蝶蘭など)が飾られていました。会場には作家さんも在廊されていたので、母校の先輩に挨拶させていただきました。帰り際には喫茶券もいただき有難うございました。

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◎西林 学 作陶展
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青

古来より日本人に愛された李朝。その美しさに迫るものを求め、歴史深い吉野の地で作陶されています。
今展では井戸・三島・瀬戸など、日常にしっくりと馴染むうつわを多数展覧致します。
味わい深く掌に遊ぶかいらぎ。人気の高い井戸茶碗を展観。
井戸茶碗の特徴は、枇杷釉、竹の節高台、かいらぎである。

【略歴】
1975年 奈良県吉野町に生まれる
1997年 滋賀県立窯業試験場釉薬科修了
1998年 同上 小物轆轤科修了
2004年 信楽にて初個展
2007年 吉野に薪窯築窯
2008年 「吉野 学陶房」を開く
2009年 二人展 近鉄百貨店本店
2010年 三人展(東京、炎色野)
その他、各地で個展開催

↓「白磁象嵌壷」
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◎昨日のセンバツ高校野球(決勝戦)

大阪桐蔭(大阪) 8-3 履正社 (大阪)

大阪桐蔭が史上初の大阪勢対決を制して5年ぶり2回目の優勝を果たしました。大阪桐蔭は藤原の先頭打者本塁打など6回まで3本のソロ本塁打でリード。8回に好投の徳山が3連打を浴び同点とされましたが、9回代打・西島の2点本塁打などで5点を勝ち越しました。履正社はいったんは同点に追いつきましたが、先発の竹田が最後に力尽き、初優勝はなりませんでした。(NHKより)

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・10・・・・計・・・・(安打)マツダスタジアム、14:00、31,609人
阪神:420・002・000・0・・・・8・・・・(11)
広島:300・022・100・1×・・・9・・・・(10)

【本塁打】丸1号3ラン(1回、岩貞)、鈴木1号2ラン(5回、岩貞)
【マルチ安打】福留2、鳥谷2、梅野3
【打点】糸井1、福留1、原口2、梅野3
【失策】高山(8回)、マテオ(8回)、ドリス(10回)、糸原(10回)、記録外で上本(6回)
【投手】
・岩貞   5回、25人:5安打、6三振、5四球、5失点(制球が悪すぎる)
・松田  3分の0、2人:1安打、無三振、1四球、2失点
H高橋  3分の2、3人:1安打、無三振、無四球、無失点
H桑原  3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
・藤川   1回、6人:1安打、無三振、3四球、1失点(押し出し四球)
Hマテオ  2回、12人:無安打、1三振、4四球、無失点
ドリス 3分の1、4人:2安打、無三振、無四球、1失点(自責0)(1敗)
・岡田   4回、24人:5安打、2三振、7四球、6失点
○中崎   2回、8人:無安打、3三振、3四球、無失点(1勝)

※両チーム26四死球(うち阪神13)は、プロ野球タイのワースト記録。球審に対する不満も聞かれますね。
※勝てる試合を取れなかったのは痛いですね。岩貞が悪過ぎました。
※いまだ安打のない北條を途中交代させました。まだ開幕2試合目ですので、金本監督も焦っていますね。

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◎羽生、フリー世界最高点で逆転V 宇野2位 フィギュア ↓(朝日新聞デジタルより)
フィギュアスケート男子の羽生結弦(ANA)が1日、フィンランド・ヘルシンキで開催中の世界選手権で総合321・59点を記録し、3大会ぶり2度目の優勝を決めた。ショートプログラムは首位と10・66点差の5位と出遅れたが、この日のフリーでは4本の4回転ジャンプを成功させ、自身が持っていた世界最高得点(219・48点)を更新する223・20点を記録し、逆転した。宇野昌磨(中京大)も2位に入った。

右手の人さし指を天に向かって突き上げた。羽生が王座に返り咲いた。
 限られた選手しかできない4回転ループも、今季これまでの全5試合で失敗していた4回転サルコー―3回転トーループも、完璧に決めた。
 集中し、自分の世界に入り込んだ。「風の中や川の中にドプンと入っている感覚、自然の中に溶け込んでいる感覚だった」。最後のスピンで会場は総立ち。歓声と拍手の渦になった。
 昨年の世界選手権後、左足の靱帯(じんたい)損傷と診断され、約2カ月出遅れた。それでも、難しいループや、これまでできなかった後半のサルコーにこだわった。
 少し簡単なジャンプにしてミスなく滑れば、他選手を上回る地力がある。それでも羽生は現状維持を拒否した。オーサーコーチにジャンプ以外も練習し、演技全体の向上を求められても、逆にジャンプの重要さを説明して納得させた。
 挑戦する。向上する。何度、頂点に立っても、羽生の流儀を貫いた。「限界を作らずに練習できたこと、限界を高められたことが収穫」と今季を振り返った。
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※羽生の精神力は、すごいなあと驚嘆して見ていました。

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新妻守 作陶展(阪神梅田本店)、プロ野球開幕・阪神白星発進 [美術画廊]

4月1日(土)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎新妻 守 作陶展薩摩金襴子
期間:2017年3月29日~4月4日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00056706/?catCode=601006&subCode=602012
金襴子高盛の技術、緻密な絵付が観る者を圧倒する薩摩金襴子。分業制の薩摩焼においてただ一人、造形から絵付けまで一貫して制作。約400年の伝統を基に、紫のグラデーションを用いた新技法を生み出すなど、独自の進化を遂げた新妻守の世界を展観。
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【略歴】
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↓以下の写真は、リーフレットより借用
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9階の美術画廊を鑑賞後、8階の催場に降りていきました。

◎アロハウィーク2017
期間:2017年3月29日~4月3日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/aloha/index.html/?from=6
フラが楽しい!ドレスがかわいい!スイーツがうれしい!
陽気でおしゃれなリゾート気分満載のウエアやキュートな雑貨がそろいます。毎日開催予定のフラダンスやウクレレ演奏会は本場さながらの熱気。
今年は「COCONUT KAKA」のアロハウィーク限定ケーキや、ノースショアで人気の「ワウワウレモネード」が初登場!
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◎ガールズ アート コレクションエイプリルフールの告白
期間:2017年3月29日~4月3日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/girls-art/index.html/?from=6
女性アーティストが描く素敵な女性たち!
30ブース、前期・後期併せて計53名のアーティストの約1,000点の原画や複製画に加え、アーティストのオリジナルグッズやイラスト集なども展示販売

↓リーフレットより
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◎昨日の阪神タイガース(プロ野球開幕)

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) マツダスタジアム、18:30、31,184人
阪神:203・201・002・・・・10・・・(16)
広島:010・003・110・・・・6・・・・(11)

【本塁打】福留1号2ラン(9回、薮田)、新井貴浩1号ソロ(7回、桑原)
【マルチ安打】高山3、糸井3、福留3、原口3、鳥谷2
【打点】糸井3、福留2、原口1、鳥谷1、梅野1
【失策】北條(6回)、原口(6回)、マテオ(8回)
【投手】
○メッセンジャー5回3分の0、26人:7安打、8三振、3四球、4失点(自責2)
・桑原  1回3分の0、5人:1安打、無三振、無四球、1失点
H高橋   1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
Hマテオ  1回、6人:1安打、無三振、1四球、1失点
・ドリス  1回、4人:1安打、1三振、無四球、無失点
●ジョンソン 3回3分の2、25人:8安打、5三振、5四球、7失点(自責5)

阪神5・糸井.JPG

※阪神は、クリーンアップが揃って猛打賞で、開幕白星発進しました。
※FAで新入団の糸井選手は、早速ヒーローとなりました。期待できますね。
※先発野手で無安打は北條と梅野です。特に北條は3三振に失策もあり不安ですね。

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井藤雅博 油絵展(阪神梅田本店)、マイアミOP錦織は3回戦進出 [美術画廊]

3月26日(日)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎井藤雅博 油絵展
期間:2017年3月22日~3月28日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00520556/?catCode=601006&subCode=602012

明るく軽快な色彩、力強く生き生きとしたタッチで、旅する喜びが伝わってくる井藤雅博の油絵。赤い屋根が続くドイツ・ロマンチック街道や、水の都・ブルージュなど人気シリーズに加え、今展では北海道の伸びやかな風景も展観。

【略歴】
1957年 大阪で生まれる。
大阪府立勝山高校卒業。近畿大学理工学部卒業。
研水会(ー水会)展 入選10回。日洋展入選(2004年以降毎年)、
日展入選(2007、2009、2012~2016年)
山総美術全国公募展 優秀賞、準優秀賞、連続受賞、フランス国際美術展入賞。市長賞受賞 他。
超現代会会員、モダンアカデミー運営委員、八尾美術協会会員、審査委員。日洋会会員
現在、神戸市在住

↓「丘と教会」
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↓「富良野遠望」
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↓「塔のある運河」
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◎錦織、マイアミOP初戦突破

↓(AFPBBニュースより)
テニス、マイアミ・オープン(Miami Open 2017)は24日、男子シングルス2回戦が行われ、大会第2シードの錦織圭(Kei Nishikori)と第3シードのミロス・ラオニッチ(Milos Raonic、カナダ)ら上位シード選手が順当に3回戦へ駒を進めた。
 センターコートでの試合に臨んだ錦織は、ビッグサーバーのケビン・アンダーソン(Kevin Anderson、南アフリカ)を6-4、6-3のストレートで下した。3回戦では第25シードのフェルナンド・ベルダスコ(スペイン)と対戦する。
  27歳の錦織は四大大会(グランドスラム)のうち1大会でも現状を打破したいと語っており、今大会での優勝はその考えを後押しするものになると考えている。
「今大会やマスターズ1000(ATP World Tour Masters 1000)で勝つことができれば、絶対に自信になると思います。大きな大会で勝つ、それが次の目標です。とにかく、正しい方向に進んでいると思います。去年は実のある一年でした。あまりけがもせず年間を通して戦えましたし。去年は多くのことを学びました」
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第13シードのジャック・ソック(米国)と対戦した西岡良仁(ミキハウス)は第1セットに左膝を痛めて治療を受け、4―2とリードした第7ゲームの途中で棄権した。
 女子シングルス2回戦で大坂なおみ(日清食品)は第3シードのシモナ・ハレプ(ルーマニア)に敗れた。

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◎昨日のセンバツ高校野球結果

大阪桐蔭(大阪)  11-0  宇部鴻城 (山口)

履正社(大阪) 1-0 呉 (広島)

盛岡大付(岩手) 5-1 智弁学園 (奈良)

※大阪勢が2校とも勝ちましたね。がんばれ!大阪!

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 京セラD、13:00、15,084人
オリックス:100・000・000・・・・1・・・・(7)
阪 神:000・000・101×・・・2・・・・(5)

【打点】上本1、中谷1(サヨナラ)
【投手】
・岩貞 5回3分の2、25人:6安打、8三振、1四球、1失点
・桑原 1回3分の1、4人:無安打、無三振、無四球、無失点
・松田   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点
マテオ  1回、4人:1安打、1三振、無四球、無失点(2勝)
・コーク  7回、30人:3安打、6三振、4四球、1失点
●ヘルメン 3分の1、5人:2安打、無三振、1四球、1失点(1敗1S)

※岩貞は、先発ローテを確実なものにしました。
※最近4試合の阪神の安打数は、7・6・6・5本と、低調ですね。

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篠原貴之 水墨絵画展・瀧川恵美子展(阪急うめだ本店) [美術画廊]

3月25日(土)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎篠原貴之 水墨絵画展墨色の光
期間:2017年3月22日~3月28日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://shinoharatakayuki.jp/web/
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00256573/?catCode=601006&subCode=602012

東洋と西洋の垣根を超え、自由な水墨画を創造する篠原貴之。イタリアや日本の風景に加え、花鳥画シリーズがお目見えします。書や抽象画のテイストも加わり、独自性を深めた新たな墨の世界をお楽しみください。
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【略歴】
1961年、京都生まれ
1980年、京都市立日吉ヶ丘高等学校美術工芸コース西洋画科卒業
1986年、京都市立芸術大学美術学部彫刻科卒業、同大学院彫刻科入学
1987 – 90年、イタリア国立ミラノ美術学院彫刻科に、イタリア政府給費留学生として留学
1990年、京都芸術短期大学(現京都造形大学)にて講師を務める傍ら、李庚先生、藤原六間堂先生の指導を受け水墨画を始める
1992 – 94年、中国中央美術学院国画科に文部省派遣中国政府国費留学生として留学
1994年〜、水墨画の創作、発表に専念
1997年、篠原貴之水墨画集『空と人と大地と』を出版
2001年、篠原貴之水墨画集『墨いろの旅—イタリア・日本—』を出版
2002年、直木賞受賞作『生きる』(乙川優三郎著、文芸春秋刊)の扉絵を担当
2003年、篠原貴之水墨画集『墨いろの情景』を出版
2005年、梅林寺(豊中市)に襖絵「降魔成道—菩提樹の下で—」を奉納
2007 – 14年、国立新美術館にて現代水墨作家展招待出品
2009 – 14年、京都を拠点とする日本画家グループ NIHONGA・京(日本橋三越本店 企画)結成、参加
2010年、ポルトガル国立ポルト大学美術学部にてアーチストレジデンス(制作、展覧会、授業)フランス ニース リオン近郊にて水墨ワークショップ
2011年、繁久寺(富山県)に襖絵「万葉故地」を奉納
2012年、パラッツォ デッレ プリジオーニにて個展(イタリア ヴェネチア)ブーアルジェンタにて個展(フランス ローヌ)
2013年、NHK音楽ドキュメンタリー番組「涙の書」のための水墨画作品 20点制作
2014年、フランス人水墨画愛好グループART ZENの依頼で、京都美山 奈良にて水墨画研修会を企画、講師を務める。

↓パンフレット(表)
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↓「シンフォニー(尾瀬・至仏山)」
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↓「Dance with the shadow(バラ)」
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↓「時を越えて(ヴェネチア)」
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↓「劇中劇」
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↓「昔ばなし」
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↓「Birds・阿ー」
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【過去の篠原貴之のブログ記事】
2015年3月30日掲載
2016年3月27日掲載

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◎志野・織部 瀧川恵美子 展
期間:2017年3月22日~3月28日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.kurodatouen.com/eventdata/141206

倣古を心情とし、桃山名品に倣う。自らを桃山の陶工と思い定め、志野・織部に取り組む瀧川恵美子。大阪での初個展です。日々の生活で、そして茶室の中でも使いたくなる器200余点をご紹介します。

【略歴】
1956 愛知県豊川市生まれ
1977 多治見工業高校専攻科修了
1980 幸兵衛窯(人間国宝加藤卓男)工芸部に勤務、師原憲司氏に出会う
1990 製陶所勤務後、独立。制作を開始
2006 岐阜県土岐市に工房(月心窯)設置
2011 第一回個展(銀座 黒田陶苑) 以降毎年開催

↓案内状
瀧川1.jpg

↓「鼠志野芦文向付」
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↑鼠志野とは、志野焼の一種。鉄分の多い鬼板、自然の酸化鉄、を溶かした泥で白素地全体をすっぽり塗り潰した後、文様を掻き落としてその上に厚い白釉を施したもの。

【志野と織部】
土岐市のある岐阜県東濃地方は、古くから良質な陶土に恵まれ、安土桃山時代には千利休や古田織部といった人物を筆頭に、この地に美濃焼黄金期を築きました。伝統は受け継がれ、現在も一般的な家庭食器を中心に、やきものの生産が盛んに行われています。
現代の美濃焼は非常にバリエーションが豊富で、実に様々な色彩や形の器を目にすることが出来ますが、中でも伝統的な美濃焼として、織部焼、志野焼、黄瀬戸、といった器があります。
これらの多くは安土桃山時代に生まれましたが、現代にはより現代に相応しいデザインの織部焼などが、陶芸作家たちの手により日々生まれ続けています。
志野:ほのかな薄紅色と気泡状の肌が美しい
織部:独特の深い緑色と斬新なデザイン

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◎昨日のセンバツ高校野球結果

東海大福岡(福岡) 2-1 神戸国際大付 (兵庫)

早稲田実(東京) 5-4 明徳義塾 (高知)

静岡(静岡) 12-3 不来方 (岩手)

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 京セラドーム、18:00、8,916人
阪 神:000・001・001・・・・2・・・・(6)
オリックス:000・000・000・・・・0・・・・(2)

【本塁打】江越1号ソロ(9回、 )
【打点】原口1、江越1
【投手】
○メッセンジャー 7回、23人:2安打、5三振、無四球、無失点(1勝)
・岩﨑  3分の2、3人:無安打、無三振、1四球、無失点
・桑原  3分の1、1人:無安打、無三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、3人:無安打、無三振、1四球、無失点(1勝3S)
●金子   7回、26人:3安打、5三振、2四球、1失点(1敗)

※開幕まで、オープン戦は残り1試合だけ、打線が心配ですね。

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◎W杯アジア最終予選、日本はUAEを敵地で破り2位確保

↓(朝日新聞デジタルより)
サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選で、B組の日本(世界ランク51位)は23日、アラブ首長国連邦(UAE、同68位)と敵地アルアインで対戦し、2―0(前半1―0)で破った。日本は勝ち点を13に伸ばし、2位につけた。
 日本は前半13分、FW久保(ヘント)がDF酒井宏(マルセイユ)の右サイドからのパスを受けて先制ゴール。さらに、日本は後半6分、MF長谷部(フランクフルト)の代役となったMF今野(ガ大阪)が追加点を決めた。
アジア最終予選はA、B各組の2位までがW杯出場権を獲得。3位同士が対戦し、勝者は大陸間プレーオフに回る。
日本の先発は次の通り。
 ▽GK 川島(メス)
 ▽DF 酒井宏(マルセイユ)、吉田(サウサンプトン)、森重(FC東京)、長友(インテルミラノ)
 ▽MF 山口(セ大阪)、今野(ガ大阪)、香川(ドルトムント)
 ▽FW 久保(ヘント)、原口(ヘルタ)、大迫(ケルン)

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