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中島義行 油絵展、北陸4県食べ歩き飲み歩き(阪神梅田本店)、錦織の最新世界ランク4位 [美術画廊]

3月21日(火)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎中島義行 油絵展
期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00312395/?catCode=601006&subCode=602012
http://www.d-sugi.jp/guide1.html
スペインの民族衣装で着飾った女性達や、大輪のひまわりの花。名門のスペイン王立サン・フェルナンド美術学校(現マドリード大学美術学部)を日本人として初めて正式入学、卒業されました。
マドリードにアトリエを構える中島義行の写実力溢れる作品20余点を展観。

【略歴】
1949年 愛知県一宮市に生まれる
1971年 スペイン王立サン・フェルナンド美術学校(現マドリード大学美術学部)に入学
1972年 同大学より名誉登録・優秀賞受賞
1975年 サン・フェルナンド美術館買い上げ
1976年 同美術大学・教職コース終了 プレミオ・アダッハ展出品
1977年 東京にて個展開催 以後現在に至るまで、東京・名古屋・大阪にて個展開催
現在、マドリード在住

↓「バレンシアの衣装」
中島1・バレンシアの衣装.jpg

↓「サモーラの三人」
中島2・サモーラの三人.jpg

↓「蕾のある向日葵」
中島3・蕾のある向日葵.jpg

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9階の美術画廊を鑑賞後、8階の催場へ立ち寄りました。北陸4県の物産展をやっていました。

◎北陸4県食べ歩き飲み歩き(福井・石川・富山・新潟)

期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/hokuriku/index.html/?from=9
福井・石川・富山・新潟。地元で愛される食と酒、約60店が集合!
金沢の近江町市場から、ノドクロ、白えびなどボリュームたっぷりの海鮮丼「大名丼」が登場。そのほか、富山「麺家 いろは」、福井「越前そば 西村屋」などイートインも充実。
また、会場では、北陸4県の地酒やビールもご用意。県外にあまり出回らないお酒を中心に揃えた「新潟の地酒バー」や「北陸のお酒の飲めるとこ」で、飲み比べ!
新潟で愛されるソウルフード「イタリアン」も、阪神オリジナルメニュー投入でバージョンアップ。ぜひ地元で愛される食と酒を立ち食いスペース「スナックパーク北陸」でお楽しみ下さい!

↓チラシ
阪神の北陸4県食べ歩き.jpg

弁当を買って帰りました。

★近江町市場寿しのど黒入り海鮮チラシ」 1,490円
http://www.ichibazushi.co.jp/
近江町市場寿し1.JPG
近江町市場寿し2.JPG
※美味しかったですが、「のど黒」が一切れだけでしたので、物足りなさを感じました。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) ZOZOマリン、13:00、18,802人
阪 神:000・010・002・・・・3・・・・(8)
ロッテ:001・030・20×・・・・6・・・・(9)

【本塁打】新井良太1号2ラン(9回、高野)
【マルチ安打】上本2
【打点】高山1、新井2
【失策】中谷1、鳥谷1
【投手】
●岩田  5回、25人:5安打、2三振、3四球、4失点(自責3)(1勝1敗)
・桑原  1回、4人:1安打、2三振、無四球、1失点
岩﨑  2回、9人:3安打、3三振、1四球、1失点
○スタンリッジ 5回、21人:6安打、2三振、1四球、1失点(1勝)

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◎昨日のセンバツ高校野球(2日目、一回戦)

盛岡大付(岩手)10-9高岡商 (富山)

報徳学園(兵庫)21-0多治見 (岐阜)

前橋育英(群馬)5-1中村 (高知)

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◎錦織は、過去最高の世界ランク4位に並ぶ

↓(朝日新聞デジタルより)
男子テニスの20日付世界ランキングが発表され、錦織圭(日清食品)が5位から自己最高に並ぶ4位に浮上した。昨年10月31日付以来で、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)と入れ替わった。
 BNPパリバ・オープンで4回戦に進んだ西岡良仁(ミキハウス)は70位から58位に浮上。杉田祐一(三菱電機)は97位、ダニエル太郎(エイブル)は100位に上がった。
 1位アンディ・マリー(英国)、2位ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、3位スタン・バブリンカ(スイス)は動かず、BNPパリバ・オープンを制したロジャー・フェデラー(スイス)が四つ上げて6位となった。
 ※22日から始まるマスターズ・マイアミOPには、マレーとジョコビッチが怪我のため不出場となったので、錦織はマスターズ初制覇のチャンスですね。

女子では、大坂なおみ(日清食品)が52位から日本勢最高の49位に浮上した。土居美咲(ミキハウス)は四つ下がり51位。日比野菜緒(ルルルン)は80位、尾崎里紗(江崎グリコ)は87位に上がった。
 アンゲリク・ケルバー(ドイツ)が2位から1位に返り咲き、セリーナ・ウィリアムズ(米国)は2位に落ちた。3位はカロリナ・プリスコバ(チェコ)。

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モーゼル展(阪急うめだ本店)、柴犬「はな」、センバツ開幕 [美術画廊]

3月20日(月)   昨日は、春のお彼岸の期間中でしたので、北摂霊園へ墓参りしてきました。

↓墓参中、大人しく待っている「はな」
墓参り1.JPG

 さて先日、阪急うめだ本店の美術画廊を鑑賞した序でに、阪急うめだギャラリーで開催中の「モーゼル展」を観てきました。

◎モーゼル展ボヘミアガラスの魅力・創業160周年
期間:2017年3月15日~3月20日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00517994/?catCode=601006&subCode=602011&link_art20170317

モーゼル」とは
1857年 ガラス彫刻家であり経営者としても手腕をふるったルードウィック・モーゼル(1833-1916)がガラス装飾工房とガラス食器の店をチェコ・ボヘミア西部の都市、カルロヴィ・ヴァリに設立しました。
「モーゼル」の特徴とは
鉛を一切使わないエコロジークリスタル。クリスタルと言えば、一般的には鉛ガラスですが、モーゼルは鉛の代わりにブナ等の灰(炭酸カリウム)を入れた高品質のクリスタルガラスです。

1910年代からドイツや英国の研究所の協力のもとでレアアースをガラスに混ぜ、天然貴石に似たカラーの開発に1920年成功しました。天然石のように物静かな存在感が魅力です。
加工技法も、カット・彫刻・エナメル彩絵付け・ハンドペイント・象嵌等がある中、彫刻(エングレーヴィング)と呼ばれる技法は、モーゼル独特の深彫で、静物の躍動感、花々の立体感を表します。
オールハンドメイドの製法を守るボヘミアガラスの老舗「モーゼル」の作品を楽しめます。
(以上は、阪急のスタッフブログより)

↓パンフレット(表)
モーゼル1.jpg

↓パンフレット(裏)
モーゼル2.jpg

以下の写真は、「アートのある暮らし」より借用
↓会場入口
モーゼル3.jpg

モーゼル4.jpg

モーゼル5.jpg

モーゼル6.jpg

モーゼル7.jpg

モーゼル8.jpg

↓★同時開催「エーゲルマン展」
モーゼル9・エーゲルマン.jpg
ノヴィ・ボール地方のガラス職人B・フリードリッヒ・エーゲルマンが16年もの歳月をかけて生み出した独自製法による赤いガラス。
1832年に生まれたエーゲルマンガラスは、その華やかで独特な色彩を持つガラスに、卓越した彫刻技術で装飾が施され、第一次世界大戦後にチェコガラス産業を再生させる原動力ともなりました。エーゲルマンガラスはボヘミアの古典的な工芸品として、現代でも世界中の人々から愛されています。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 13:00、 20,914人
阪神:300・000・000・・・・・3・・・・・(5)
ヤクルト:110・000・001・・・・・3・・・・・(11)

【本塁打】糸井1号3ラン(1回、オーレンドルフ)
【マルチ安打】中谷2
【打点】糸井3
【失策】高山1、上本2(いずれも失点に繋がる)
【投手】
・能見  5回、25人:7安打、5三振、2四球、2失点(自責1)
・伊藤  1回、4人:1安打、2三振、無四球、無失点
・松田  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
・藤川  1回、5人:2安打、1三振、無四球、無失点
・マテオ 1回、7人:1安打、2三振、1死球、1失点(自責0)
・オーレンドルフ 6回、22人:2安打、5三振、3四球、3失点

阪神4・糸井.jpg
↑本塁打を打った糸井選手(写真は、デイリースポーツより)
阪神3・上本.JPG
※阪神は守備に不安がありますね。失策は全て失点に繋がりました。
※糸井は存在感ありますね。早速、本塁打ですものね。
※鳥谷が昨年同様、冴えないですね。連続試合出場も消える危機ですね。

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◎昨日の柴犬「はな」

↓朝の散歩中のスナップ写真です
はな散歩3.JPG
はな散歩2.JPG
はな散歩1.JPG
※散歩終了後、一緒に墓参りに行きました。

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◎センバツ高校野球の結果


至学館(愛知)   5 - 6 試合終了(延長12回)   (広島)


日大三(東京)    5 - 12 試合終了   履正社(大阪)


熊本工(熊本)    0 - 9 試合終了    智弁学園(奈良)


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藤井路夫 油絵展、松崎勝美 石彫展(阪急うめだ本店)、本田真凛連覇逃す [美術画廊]

3月19日(日)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第8回 藤井路夫 油絵展原点回帰
期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.eonet.ne.jp/~kazenokioku/
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00058057/?catCode=601006&subCode=602012
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00518380/?catCode=601006
13歳の頃、自宅周辺の水路や古橋を油絵で描き始める。小学校の頃、自宅に向かう下校途中、道草をし、風に吹かれ独り歩いた長い帰り途、家に着くことを微かに望みながら想い感じた幼心が、私の画の原点であり、主たる画題になっています。
 今展では、富山の木造駅舎、岡山の棚田、千葉のローカル線、駒ケ根の桜など旅先で出会った情景や、地元の水辺・アトリエに住む猫などを題材にした新作30余点を展観。

【略歴】
1964年、京都府に生まれる
1978年、独学で油彩画に取り組む(13才)。師は辻真砂
1979年、個展(14才・油彩画)
1986年、京都精華大学、美術学部、洋画卒
1987年、渡米(ニューヨーク)
1993年、しが美術研究所 代表(~2003)
1998年、人体デッサン研究(関西美術院)
1999年、渡欧(パリ・スペイン)同00、06、10
2002年、渡欧(トルコ東部)
2003年、第1回藤井路夫油絵展(阪急うめだ本店)以降隔年
現在、滋賀県東近江市在住

作品の写真は、本展のリーフレットと、「アートのある暮らし」より借用。
↓「春の途」(滋賀県大津市)
藤井1.jpg

↓「繋ぐ道」(千葉県小湊鐵道)
藤井2.jpg

↓「春駅舎」(千葉県小湊鐵道)
藤井3.jpg

↓「栖林の桜」(長野県駒ケ根市)
藤井4.jpg

↓「軒下の道」
藤井6.jpg

↓「黄昏時」(スペイン)
藤井5.jpg

↓「春暮色」(滋賀県近江八幡市)
藤井7.jpg

↓「渓谷」(熊本県菊池市)
藤井8.jpg

↓「結ぶ姿」
藤井9.jpg

↓「寒中沿線」(千葉県小湊鐡道)
藤井10・寒中沿線.jpg

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◎第12回 松崎勝美 石彫展想守(おまもり)
期間:2017年3月15日~3月21日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://matsuzakikatsuyoshi.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00250722/?catCode=601006&subCode=602012
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00518505/?catCode=601006&subCode=602012
姫路城の石垣土台にも使われているほど、硬く彫りにくい竜山石(たつやまいし)。石彫作家・松崎勝美の手にかかると、何とも柔らかで優しい雰囲気に。今展では50余点を展覧、会場に小さな庭も登場します。

【略歴】
1959年 京都人形頭師 川瀬猪山を曾祖父に持ち京都に生まれる
1986年から石の仕事に入り、全国各地、New York・Paris・台湾・香港・韓国にて個展
成田国際空港第2ターミナル サテライト到着コンコース、アートワーク「日本の手わざ」制作
主に兵庫県高砂石「竜山石」で制作

↓パンフレットの表と裏
松崎1.jpg松崎2.jpg

以下の写真は、「アートのある暮らし」より借用
↓「ようこそ」会場の一角に石が敷き詰められた和風の庭
松崎3.jpg

↓「ちゅっ」
松崎4.jpg

↓「あかり」
松崎5.jpg

↓「ぶかぶか」
松崎6.jpg

↓「福」「名前をつけてください」
松崎7.jpg

↓会場の展示品
松崎8.jpg

竜山石(たつやまいし)は、兵庫県高砂市伊保町竜山に産する石材名。淡緑色あるいは淡黄褐色の流紋岩質凝灰岩。耐火性に富み、風化しにくい加工に適した強度と粘りを有する凝灰岩である。採石場の近くを流れる法華山谷川(洗川)からの舟運で西日本各地に運ばれ、時代を問わず建築物や石仏等に利用された。古墳時代中後期の長持形石棺・家形石棺、奈良時代の平城宮および恭仁宮の礎石、近代の旧造幣寮貨幣鋳造所、住友ビルディング、名古屋市公会堂の外壁が知られる。
文化財修復用の石材としても利用される。姫路城の石垣、鳥取藩主池田家墓所の玉垣、山本能楽堂などが知られる。

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◎パリバ・オープン、錦織準決勝進出ならず

テニスのBNPパリバ・オープンは17日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス準々決勝で第4シードの錦織圭(日清食品)は第17シードのジャック・ソック(米国)に3―6、6―2、2―6で敗れた。
 錦織は第1セットでミスを多発させて落とした。第2セットは2度ブレークして奪い返したが、第3セットは第1、5ゲームのサーブを破られ、そのまま押し切られた。
錦織は、次は来週から始まるマイアミ・オープンに出場する。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 横浜。13:00、22,321人
阪 神:000・001・000・・・・1・・・・(4)
DeNA :000・000・000・・・・0・・・・(5)

【打点】北條1
【投手】
○岩貞   6回、24人:4安打、8三振、2四球、無失点(1勝)
・高橋1回3分の1、4人:無安打、1三振、無四球、無失点
・桑原 3分の2 、2人:無安打、1三振、無四球、無失点
Sドリス  1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点(1勝2S
●ウィーランド5回3分の2、20人:4安打、3三振、無四球、1失点(1勝2敗)

阪神1・岩貞.JPG阪神2・北條.JPG

※糸井が初めて3イニング守備につき、軽快な動きを披露しました。福留もオープン戦初安打記録。

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◎本田真凛、連覇出来ず悔し涙

↓(サンケイスポーツより)
フィギュアスケート・世界ジュニア選手権最終日(18日、台北)女子はショートプログラム(SP)2位の本田真凛(15)=大阪・関大中=が自己ベストを更新するフリー2位の133・26点をマークし、合計201・61点で2位。日本勢初の連覇はならなかった。同3位の坂本花織(16)=神戸FSC=は合計195・54点で3位、同5位の白岩優奈(15)=関大KFSC=は合計174・38点で5位だった。アリーナ・ザギトワ(14)=ロシア=がSPに続きフリー1位となり、ジュニア歴代最高得点となる合計208・60点で優勝した。
 過去にソチ五輪男子金メダルの羽生結弦(22)=ANA=ら多くのスケーターが使用してきた「ロミオとジュリエット」に乗った真凛は、フリップ-トーループの2連続3回転を含め、7つのジャンプをすべて成功。演技を終えると笑顔でガッツポーズし、両手で口を押さえ、見守った浜田美栄コーチ(57)と抱き合った。
「キス・アンド・クライ」で得点を見届けると、歓喜の涙を流した。
 SPで自己ベストを2・24点更新する会心の演技で2位と好発進した。ジュニアGPファイナル女王のザギトワと2・23点の小差で迎えたフリーで、V2の重圧をはねのけ、自身初の200点超えを達成。シーズン前から連覇を公言し、自らを追い込んだ大会で、真凛が大人の階段をまた一歩、上った。
坂本花織の話「目標をやっと達成できた。全く悔いはない。(同じリンクで練習する四大陸選手権優勝の)三原舞依ちゃんには負けてられないなと思って滑った」
白岩優奈の話「最後まで滑り切れてほっとした気持ち。けがもあったけど、世界のトップ選手と正面から正々堂々と戦えてよかった」
フィギュア2.JPG
フィギュア1.JPG
※本田は、試合後のインタビューで、SPとフリーともノーミスの演技をして200点超えをしても、連覇出来なかった悔しさで、涙を見せていましたね。

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前田俊幸 油絵展(阪神梅田本店) [美術画廊]

3月13日(月)   昨日は、ポカポカと春のように暖かい日でしたので、天王寺公園に隣接している大阪市立美術館で開催されている「日展」を鑑賞して来ました。この様子は後日アップします。   
 さて先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎前田俊幸 油絵展
期間:2017年3月8日~3月14日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00117736/?catCode=601006&subCode=602011
何気ない日常の静物を写真と見紛うほど細やかに描き込む、前田俊幸の油彩画。目に見える物を精密に写実するだけにとどまらず、対象の本質まで表現したいと語ります。今展では果物、貝、陶器、ランプなどを描いた新作20余点を展観。

【略歴】
1950年、大阪市に生まれる
1988年、光陽会会友
1999年、真風会展(神戸阪急)、新鋭関西写実派作家展(高知西武)
2000年、個展(神戸そごう)
2001年、関西写実派3人展(ギャラリー大井)
2003年、個展(阿倍野近鉄)
2011年、個展(阪神梅田)隔年開催
現在、無所属

↓案内状                  ↓「撓」
前田1.jpg前田2.jpg

↓「グラスの中のチェリー」
前田3.jpg

↓2013年の当展から
前田4.jpg
前田5.jpg

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 甲子園、13:00、19,620人
巨人:001・000・000・・・・・1・・・・・(1)
阪神:001・031・00×・・・・・5・・・・・(15)

【マルチ安打】高山2、俊介2、上本3、江越2
【打点】北条1、高山2、新井1、俊介1
【失策】2(中谷、鳥谷)
【投手】
・能見  4回、14人:1安打、2三振、無四球、1失点
○伊藤  2回、9人:無安打、2三振、3四球、無失点(1勝)
・高橋  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
・松田  1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
藤川  1回、3人:無安打、1三振、1四球、無失点
●今村  5回、24人:7安打、3三振、3四球、4失点(1敗)

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◎WBC2次ラウンド、日本はオランダをタイブレークで破る

http://www.asahi.com/articles/ASK3D3RP1K3DUTQP00J.html?iref=comtop_8_01
wbc2.JPG

※手に汗握る、スリル万点の激戦でした。記憶に残る試合でしたね。

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松井ヨシアキ展 画業50年記念(阪急うめだ本店)、侍ジャパン全勝で1次突破 [美術画廊]

3月11日(土)   阪急うめだ本店では、フランス、英国、イタリア、ニューヨークの海外催事を開催しています。その中から、毎年3月に開催され、1週間で十数万人もの来場客がある「フランスフェア」が現在開催中です。「フランスフェア」は後日アップしますが、この「フランスフェア」に呼応して、阪急うめだギャラリーでは、「松井ヨシアキ展 画業50年記念」が開催中ですので、行ってきました。

◎松井ヨシアキ展 画業50年記念
期間:2017年3月8日~3月13日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00515027/?catCode=601006
http://hhinfo.jp/blog/kurashi2/week2_3/00503192/?catCode=161003&subCode=162009
“花の都”パリの風景を油彩画で追求し続ける、洋画家・松井 ヨシアキさんの画業50年を記念する展覧会が開催。パリの街角をイメージした会場には約120点もの最新作が出品されています。

【略歴】
1947年 福井市生まれ。20代で聴覚を失う。
1972年 大手町画廊で初の個展を開く。
1984年 「第19回昭和会展昭和会賞」を受賞し、脚光を浴びる。
1995年 パリで個展を開く(以後2010年、2012年に開催)
「パリの長い一日」「パリの靄」「パリに音楽は流れる」などの画集で高い人気を集める。
2012年 イタリアのヴェネツィアを描いた画集「現と夢の間 VENICE」を出版。


↓会場の風景
フランス.jpg
フランス1.jpg
フランス5・会場.jpg

↓リーフレットより
松井1.jpg

松井2.jpg

↓プロフィール
松井3・略歴.jpg

↓「モンマルトル」
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↓「フルール」
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↓「あなたと音楽を」
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↓「夢街の詩人と恋人」
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↓「トゥールのCafe」
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↓「オデオンの広告塔」
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↓「パステル」
松井11.jpg

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↓「ピエロとコンサート」
フランス2・ピエロ.jpg

↓「オデオンのCafe」
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↓アトリエの再現
フランス4・アトリエ.jpg

↓画集の販売。先生がおられて署名されてました。
フランス6・画集.jpg

※このような立派な展覧会が無料とは、太っ腹ですよね。

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◎WBC、日本は全勝で1次リーグ突破

↓(毎日新聞より)
日本は一回、先頭・田中の中前打を足がかりに1死三塁から山田の右犠飛で先取点。二回に小林が2ラン、三回には中田が2試合連続本塁打となる2ランと序盤で試合の流れを決めた。中盤の攻撃は淡泊だった。投手陣は先発・武田の制球に不安が残ったが、2番手以下は中国打線を力で抑え込んだ。
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※二番手として4回5回の2イニングを投げた藤浪は、4回は死球とストレートの四球と乱調でしたが、5回は三者三振に切ってとった。調子が良いのか悪いのか分からないですね。

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◎昨日の柴犬はな

↓私たちが野球中継を観ている間、退屈そうに、まったりしていました。
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木村圭吾 日本画展(阪急うめだ本店)、モーグル堀島が世界選手権2冠の快挙 [美術画廊]

3月10日(金)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎木村圭吾 日本画展万象の彩り
期間:2017年3月8日~3月14日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00513615/?catCode=601006&subCode=602012
今が盛りと咲き誇る桜花、堂々たる姿の富士などをモチーフに、ほとばしる生命力を光あふれる描写で表現し続けてきた木村圭吾。自然が奏でる"命"に畏敬の念を抱きつつ、そこから湧き起こるエネルギーの輝きを描き出しています。
木村7.jpg
【略歴】
1944年京都府深草生まれ。
中学生時代から画家を志し、山村眞備に入門。
1963年京都市立日吉ヶ丘高等学校(旧京都市立美術工芸学校)日本画科卒業後は山口華楊(やまぐち かよう、1899-1984)に師事。
2003年には「木村圭吾さくら美術館」を静岡県長泉町に開館も2008年に惜しまれつつ閉館。

↓パンフレット(表)
木村3.jpg

↓「桜花爛漫滝桜」
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↓「黄龍凱旋」
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↓「浄韻」
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↓「星の河」円窓             ↓「天響夢幻」
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↓「春響富嶽」
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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 甲子園、13:00、7,448人
ロ ッ テ:000・000・010・・・・・1・・・・・(5)
阪神:000・010・000・・・・・1・・・・・(1)

【打点】北条1
【投手】
・青柳  4回、14人:無安打、3三振、2四球、無失点
・松田  2回、8人:1安打、3三振、1四球、無失点
・桑原  1回、5人:無安打、無三振、2四球、無失点
・ドリス 1回、5人:2安打、1三振、無四球、1失点
・マテオ 1回、5人:2安打、無三振、無四球、無失点
・唐川  2回、7人:無安打、1三振、1四球、無失点

※1安打だけとは、天候と同じように、寒い内容でしたね。また、ドリスもマテオもすっきりしませんね。

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◎WBC、日本が2次リーグ進出 豪州勝利で1位確定

http://www.asahi.com/articles/ASK3953F7K39UTQP00J.html?iref=comtop_8_08

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◎モーグル堀島が世界選手権2冠 上村に次ぐ快挙

↓(朝日新聞デジタルより)
フリースタイルスキー男子の堀島行真(19)=中京大=が9日、スペインのシエラネバダで行われた世界選手権のデュアルモーグルを制した。男子の日本勢としては世界選手権で初の金メダルを獲得した8日のモーグルと合わせ、2種目制覇を果たした。
 堀島は岐阜県出身で初出場。2009年世界選手権猪苗代大会の女子モーグル2冠の上村愛子に次ぐ快挙で、来年の平昌冬季五輪での金メダル獲得に期待が膨らんだ。

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八木天水 桜花展、寺田鉄平 作陶展(大丸心斎橋店) [美術画廊]

3月6日(月)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎八木天水 桜花展和紙彩密クラフトアートの世界
期間:2017年3月1日~3月7日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
https://www.amazon.co.jp/%E5%BD%A9%E5%AF%86%E5%92%8C%E7%B4%99%E7%B5%B5%E2%80%94%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E7%BE%8E-%E6%A1%9C%E3%81%A8%E5%AF%8C%E5%A3%AB-%E5%85%AB%E6%9C%A8%E5%A4%A9%E6%B0%B4/dp/4817082089
着彩和紙を素材とするちぎり絵に出会い、その日本的な美に衝撃を受けて以後、ちぎり絵や和紙絵を徐々に変化させ、新たな技法を編み出し、創意工夫の末に独自の「和紙彩密クラフトアート」を確立した八木天水氏。土佐典具帖紙を基調に、桜のある日本の風景をテーマに、和紙でなければ表現しえない風合いを生かして創作した作品は現代アート界で絶賛され、世界的にも高い評価を受けています。

【略歴】
1944年愛知県に生まれる。横山大観の作品に憧れて創作に熱中する。
2001年着彩和紙を素材とするちぎり絵に出会い、以後、ちぎり絵や和紙絵を徐々に変化させ、新たな技法を編み出し、創意工夫の末に独自の‘’彩密和紙絵‘’を確立する。
土佐典具帖紙を基調に桜のある日本の風景をテーマに、和紙でなければ表現しえない風合いを生かした作品は現代アート界で絶賛され、世界的にも高い評価を受ける。
日本各地で個展多数。
(公益社団法人)日本和紙絵画芸術協会会員

↓醍醐寺枝垂桜
八木1・醍醐寺枝垂桜.jpg

↓大阪城春映
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八木1.jpg

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◎寺田鉄平 作陶展
期間:2017年3月1日~3月14日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
https://kurodatouen.com/eventdata/140628-2
武将茶人・古田織部の指導よって生み出された織部焼。瀬戸で江戸時代後期より代々続く窯元に生れた寺田先生は、瀬戸伝統のやきものを作り続けています。織部焼が持つ自由で斬新なスタイルは現代の芸術にも引き継がれています。桃青では初の個展となります。深緑の豊かな味わいをお楽しみくださいませ。
寺田1.jpg
【略歴】
‘75年、瀬戸市に、陶芸家・寺田康雄の長男として生まれる
‘98年、東京造形大学彫刻科を卒業、家業(製陶業)に従事
‘00年、朝日現代クラフト展 入選
'01年、独自の制作を始める
‘05年、愛・地球博「森の自然学校」 作品設置
‘06年、朝日陶芸展 入選
‘06年、ユネスコ「The Blue of Samarkand」陶芸シンポジウム招待(ウズベキスタン)
‘09年、京畿道世界陶磁ビエンナーレ(韓国) 入選
‘11年、現代工芸アートフェア (東京国際フォーラム)、第9回国際陶磁器展美濃 入選(多治見市)
‘11年、第13回東京・ニューヨーク姉妹都市交流陶芸コンテスト 佳作 (ニューヨーク)
‘13年、「-瀬戸陶芸の今-ニューエイジ5人展」(松坂屋名古屋店)
‘13年、第1回藤四郎トリエンナーレ 入選(瀬戸市)

↓織部茶盌(案内状)
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↓窯変織部水指
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◎侍ジャパン、不安を残したまま本番へ

↓(朝日新聞デジタルより)
1勝3敗で迎えた最後の実戦5試合目。これまで以上に勝ちを意識した用兵と采配だった。イニング途中で増井、宮西を投入し、最後は秋吉が締めた継投。七回の内川は凡退したが、勝ち越し打を放った九回の秋山の代打策も本番仕様だ。
 だが、打線の並びを模索したまま実戦は終わってしまった。この日は坂本勇を3番から6番に下げるなど打順を変更。二回は3連打でつながったが、試合中盤は相手に抑えられた。5試合で2桁安打はなかった。
 「本戦でもそう点は取れないと思うので、つないで相手より1点でも多くとって勝ちたい」。試合後の小久保監督はそう語ったが、3日の阪神戦では小林が、この日の一回は菊池が犠打を失敗。小技を絡めた攻撃も、中途半端に終わった。
 投手でいえば、先発の藤浪も不安を露呈した。もともと走者を背負った投球には不安があったが、一回に2盗塁を許し、バント処理では一塁へ悪送球。1安打で2失点した。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

↓(デイリースポーツより)
「オープン戦、阪神2-6広島」(5日、甲子園球場)
 阪神は今年の甲子園初戦を白星で飾ることはできなかった。「3番・二塁」で先発出場した鳥谷は3打数無安打。遊撃の定位置争いを続けてきたライバル・北條は「2番・遊撃」で先発出場し、六回に中前打、八回に左前打と2安打を放ってアピールした。
 先発のドラフト2位・小野(富士大)が乱調。3回7安打2四球で4失点と結果を残せなかった。打線も六回、1死一、二塁から4番・原口の中前適時打で1点。八回にも1点を返したが、そこまでだった。

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米田整弘 油彩画展、宮村秀明展(阪急うめだ本店)、若虎が侍Jを負かす [美術画廊]

3月4日(土)   先日、阪急うめだ本店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎米田整弘 油彩画展ヨーロッパの情景
期間:2017年3月1日~3月7日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
ヨーロッパを訪れ、肌で感じた風や空気、そして歴史を独自の線と色で再構築し、心象風景として鮮やかに蘇らせています。今展はブルーを基調とした水辺の風景画を中心に、20余点を展観。
「トルコからギリシャ、クロアチア、イタリア、スロベニアなどを旅し、それぞれの地で直接肌に感じた風、空気、刻まれた歴史を独自の線と色彩で再構築、心象風景として表現しています」米田整弘

【略歴・画歴】
1951 大阪に生まれる
1982 二科展 特選受賞
1988 二科展 会友賞受賞
    日仏現代美術展 入選
    (パリ・グランパレ美術館)('91'92)
1990 上野の森絵画大賞展 入選('91'92)
1992 小磯良平大賞展 入選('98賞候補)
    ジャパン大賞展 入選
    花の美術大賞展 特別賞受賞('98)
1996 二科会会員推挙
2002 播磨文化賞受賞
2012 日韓絵画交流展
    (Seongnam Arts Center美術館)
2013 二科展 会員賞受賞
現在  二科会会員 日本美術家連盟会員

↓パンフレット(表)
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↓「イスタンブール」
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↓「ドゥブロブニク」
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↓「青い刻(とき)」
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↓「サントリーニ島」
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↓「イスタンブール」
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↓「モンサンミッシェル」
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↓「ドゥブロブニク」
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↓「ブレッド湖(スロベニア)」
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↓「コルトバ」
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【米田整弘の過去のブログ記事】
2015年3月10日掲載

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◎宮村秀明 展あくなき探求心
期間:2017年3月1日~3月7日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.yomitime.com/011317/0701.html

ボストンを拠点に活動し、アメリカで高く評価される宮村秀明。焼成14,000回を超える釉薬研究から生まれた独自の”虹彩”と造形美の世界。関西初個展となる今展では、珠玉の50余点を展観。
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【略歴】
1955年 新潟県妙高市生まれ。
1981年 ウエスタンミシガン大学美術史専攻卒業。
1982年 陶芸家三浦硃鈴先生に師事(1987年まで) 
1991年 現在までボストン近郊ニューハンプシャーにて作陶、 在住

↓リーフレット(表紙)
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↓リーフレット内部より
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↓「Vase with Peacock glaze」
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宮村2.jpg
宮村3.jpg
宮村4.jpg

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◎阪神が若虎の活躍で、侍ジャパンを破る
http://www.asahi.com/articles/ASK33363GK33UTQP00C.html?iref=comtop_latestnews_02

回数:123・456・789・・・・・計・・・・・(安打) 京セラドーム
日本:000・000・110・・・・・2・・・・・(7)
阪神:120・000・01×・・・・・4・・・・・(8)

【本塁打】中田ソロ(7回、メンデス)
【打点】原口1、板山2、糸原1
【投手】メッセンジャー3回、岩貞3回、メンデス1回、マテオ1回、ドリス1回

※侍ジャパンの対外試合は、これで1勝3敗だ。大丈夫か?不安だらけですね。
※鳥谷が先発で遊撃手として出場したが攻守ともに精彩がなかった。それにひきかえ、北条はDHで出場し、マルチ安打を打ってアッピールした。正遊撃手は北条で決まりでしょうね。

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加山又造 版画展、桃の節句特集(阪神梅田本店)、侍ジャパン惨敗 [美術画廊]

3月1日(水)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎加山又造 版画展生誕90年
期間:2017年2月22日~2月28日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

伝統的な絵画の手法を礎に、卓越した構想力によって新たな日本画の可能性を追求した加山又造。
今展では、日本画同様に情熱を注ぎ、様々な技法(アクアチント、メゾチント、リトグラフ、木版、エッチング等)に挑んだ版画を展観。
加山2.png
【略歴】
1927 京都市に生まれる。父は西陣の染色図案家、祖父は四條・丸山派の絵師であった。
1940 京都市立美術工芸学校絵画科に入学する。
1944 東京美術学校(現東京藝術大学)日本画科に入学する。
1945 学徒勤労令による勤労奉仕で山口県岩国に赴き、そこで終戦を迎える。
1949 東京美術学校日本画科を卒業、山本丘人に師事する。
1950 第2回春季創造展に《動物園》《自画像》が初入選し、研究会賞を受賞する。
1951 創造美術と新制作派協会が合同して発足した「新制作協会」の協友に推挙される。
1954 新制作協会の7人の画家達とグループ「ひこばゆ」を結成する。
1955 養清堂画廊で初個展を開催。銅版画を試作する。
1957 東京画廊で個展。このとき横山操と出会う。
1958 第2回グッゲンハイム賞国際美術展に出品する。絵画の古典技法(截金など)の習得に努める。
1959 石本正、加山又造、横山操を会員とする「轟会」が発足する。
1960 「日本画の新世代」展(東京国立近代美術館)に出品する。リトグラフを初制作する。
1961 ジャネット・ネスラー画廊(ニューヨーク)で個展を開催する。
1964 多摩美術大学非常勤講師となる。
1965 横山操を説得して多摩美術大学日本画科教授に迎え、共に実技の指導に当たる。
1966 多摩美術大学日本画科教授となる。
1973 横山操死去。多摩美術大学教授を辞任する。
1974 創画会に参加する。
1977 多摩美術大学日本画家教授に再び就任する。
1984 身延山久遠寺本堂天井画を完成させる。
1988 多摩美術大学教授を辞任し特別講師となると同時に東京藝術大学美術学部教授となる。
1990 BMW社から依頼されたアート・カーが展示される。(Youtubeより制作風景オフィシャル映像)
1992 新東京国際空港第二旅客ターミナル出発ロビーの陶板壁画の原画を制作する。(大塚オーミ施工実績)
1995 東京藝術大学美術学部日本画科教授を定年退官し名誉教授となる。
1996 大英博物館日本ギャラリーで「加山又造展」が開催される。
1997 京都 天竜寺法堂の《雲龍図》が完成する。文化功労者として顕彰される。
2003 文化勲章を受章する。
2004 4月6日逝去。享年76歳

↓今展の案内状
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↓「レースの裸婦」
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↓「花」
加山4・花.jpg

↓切手にもなっています
加山6.jpg     加山7.png

アクアチント(Aquatint)とは版画の凹版技法のひとつ。銅版画の面の表現の技法である。
腐食防止用の防蝕剤(松脂を細かくパウダー状にしたもの)を布の袋などに入れて、銅版に振りかけ、熱で定着させた後に腐蝕する。防触剤の隙間から覗いた銅版が腐蝕され、ざらざらなサンドペーパーのような面が出来る。濃淡は腐蝕の時間で加減する。近年は、アクリル樹脂系の防触剤をエアブラシで吹きつける方法も多く用いられている。
線で明暗を描く技法とは違い、面で明暗をつけることにより繊細なトーンを表現することができる。
応用技法として、シュガー・アクアチント、スピットバイト・アクアチントなどがある。

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◎桃の節句特集
期間」2017年2月1日~3月3日
会場:阪神梅田本店9階 骨董品売場

”気軽に楽しむ雛祭り”をテーマに、愛らしい雛人形・雛道具を多数取り揃え、掛軸や床飾りと組み合わせた、趣向を凝らしたしつらいで展観。

↓「一刀彫雛飾り」
節句1.jpg

↓「雛人形と雛道具」
節句2.jpg

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◎岡本 肇 作品展
期間:2017年2月15日~2月28日
会場;阪神梅田本店9階 グラフィックステーション

岡本1.jpg

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◎侍ジャパンが台湾プロ選抜に惨敗
↓(朝日新聞デジタルより)
野球の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する日本代表「侍ジャパン」は28日、福岡市のヤフオクドームであった壮行試合第1戦で、台湾プロ選抜に5―8で敗れた。日本は1日、同ドームで台湾プロ選抜との第2戦を戦う。WBCは7日に開幕し、日本代表はキューバと東京ドームで戦う。
WBCの初戦までちょうど1週間で、日本の屋台骨が揺らいだ。先発2本柱の一角、則本が3回3失点。中継ぎエースの牧田も2回4失点だ。守り勝つ野球の日本が、17安打を浴びた。
↓(ZAKUZAKUより)
対戦相手の『CPBL選抜チャイニーズ・タイペイ』は、台湾球界の分裂状態から生まれた“裏代表チーム”だ。台湾代表との試合と勘違いしたまま球場にやってくるファンもいるかもしれない。だが全くの別チームだ。「CPBL」とは日本でいえばNPB(日本野球機構)にあたる台湾のプロ野球団体。その選抜チームがWBC台湾代表の“残りカス”かといえば、決してそうではない。
台湾代表も神戸市内で合宿中だが、練習試合は日本の社会人チーム相手のみだ。寄せ集めの台湾代表より、日頃から一緒にラミゴでプレーしているCPBL選抜の方が強いかもしれない。

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竹久夢二 作品展、スヌーピーのカリフォルニア・ボードウォーク(大丸心斎橋店)、日本ゴールドディスク大賞 [美術画廊]

2月28日(火)   米アカデミー賞の作品賞は、大方の予想に反して、「ムーンライト」が作品賞を獲得しました。前哨戦のゴールデングローブ賞での作品賞は、ドラマ部門で「ムーンライト」、ミュージカル部門で「ラ・ラ・ランド」が受賞しているので、順当とも云えます。
アカデミー賞の授賞式は録画していますので、後日じっくり観賞する予定です。   

 さて先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎竹久夢二 作品展大正浪漫と郷愁
期間:2017年2月22日~2月28日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

明治17年(1884)、岡山県に生まれ、昭和9年(1934)51歳の若さで波乱の生涯を閉じた竹久夢二。
新聞や雑誌の挿絵画家として活躍した彼は、大正ロマンと呼ばれる流行を牽引し、一世を風靡しました。とりわけ夢二様式として確立した、儚げな美しさをたたえた美人画は、今もなお多くの人々の心を魅了し続けています。 日本画様式で描かれました夢二の肉筆画をはじめ、「大正浮世絵師」と称された彼の木版画作品を一堂に展覧。

↓「黒船屋」復刻木版画      ↓切手にもなっています
夢二1.jpg          夢二3.png

↓「鴨東遊歩図」肉筆画(絹本・軸)
夢二2.jpg

↓「ハートのクイーン」            ↓「山・山・山」     
夢二4・ハートのクイーン.jpg   夢二5・山山山.jpg

【過去の竹久夢二のブログ記事】
2016年5月10日掲載

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12階の美術画廊を鑑賞後、14階のイベントホールへも行きました。

◎スヌーピーのカリフォルニア・ボードウォークピーナッツの仲間たちと一緒に”遊びとショッピング”を楽しもう!
期間:2017年2月16日~3月6日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール
入場無料
http://peanuts-carnival.snoopy.co.jp/
今度のイベントは、スヌーピーとピーナッツの仲間たちのホームタウン カリフォルニアが舞台。
カリフォルニアの街といえば、ビーチ沿いのボードウォークが人気。
メリーゴーランドや観覧車、アーケードゲームがあったり、小さな雑貨店やクラフトショップ、カフェなどが軒を連ねていて、大人から子供までがワクワクする、楽しいひと時を過ごせる最高の遊び場所です。
PEANUTS CARNIVALはそんなカリフォルニアの人気スポットの雰囲気をスヌーピーたちと一緒にピーナッツ流に「楽しむ」ことをテーマにした、遊ぶ・楽しむ・買う・食べるが丸ごと楽しめるイベントです。

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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↓会場外部の様子
スヌーピー3.JPG
スヌーピー4.JPG

↓会場内部の様子
スヌーピー5.JPG
スヌーピー6.JPG

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◎小平日本女子初の総合優勝
↓(朝日新聞デジタルより)
スピードスケートの短距離世界一を決める世界スプリント選手権が26日、カナダのカルガリーで最終日の競技が行われ、小平奈緒(30)=相沢病院=が総合優勝を果たした。日本勢の優勝は1987年の黒岩彰以来30年ぶりで、女子では初めて。2001年の三宮恵利子、10年の吉井小百合の2位が最高だった。

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◎第31回日本ゴールドディスク大賞
http://www.golddisc.jp/award/31/index.html

★アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽):嵐

★アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽):アリアナ・グランデ

★ベスト・エイジアン・アーティスト:BIGBANG

★ベスト・エンカ・カヨウキョク・アーティスト:氷川きよし

★ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(邦楽):欅坂46

★ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(洋楽):フィクス・ハーモニー

★ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー(アジア):iKON

★アルバム・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「SMAP 25 YEARS」SMAP

★シングル・オブ・ザ・イヤー(邦楽):「翼はいらない」AKB48

★ソング・オブ・ザ・イヤー・バイ・ダウンロード(邦楽):「恋」星野源

★特別賞:ボブ・ディラン

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