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アールヌーヴォーガラスの美展(大丸心斎橋店)カーリング女子銅メダル、高木菜が新種目マススタートで金 [美術画廊]

2月25日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎アールヌーヴォー ガラスの美展ガレ&ドーム
期間:2018年2月21日~2月27日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/2015/09/post-6c24.html
19世紀後半のヨーロッパでは日本からもたらされた美術工芸品が珍重され、日本美術の熱狂的流行現象「ジャポニスム」が台頭することになりました。世紀末にアール・ヌーヴォーを推進したエミール・ガレやドーム兄弟も、ジャポニスム関連のデザインを多く残したことが、彼らの作品が日本で高い人気を誇る理由とされています。今展ではアール・ヌーヴォーの貴重なガラス約50点を一堂に出品。

エミール・ガレ】1846-1904年
 1846年フランスに生まれる。1877年にガラス器・陶磁器の卸売業を営む父の会社の経営を引き継いで本格的な芸術作品の制作に乗り出す。「月光色ガラス」、ガラス象嵌「マルケットリー」、全く新しい発色法の「サリシュール」、他数多くの技法を考案。また、今日於いても真似することの出来ないガラスの彫刻「グラヴュール」など高度な技術を駆使して作品の制作に当たった。
 1889年、1900年のパリ万国博覧会でグランプリを受賞。世界的な絶賛を浴び、芸術作品としてのガラス工芸の地位を確立し、美術史に永遠にその名を残すこととなった。1904年逝去。
 ガレの没後は親族が会社を継承し、1925年にパリで開催された国際博覧会(アール・デコ展)にはスフレと呼ばれる動物や植物を高浮彫にした作品を出品し大きな反響を得たが、1931年に世界恐慌の影響を受け工房が閉鎖された。世界各国の主要美術館に作品が所蔵されています。

ドーム兄弟】兄オーギュスト・ドーム(1853-1909)、弟アントナン・ドーム(1864-1930)
 兄は1878年、弟は1887年、それぞれ父ジャン・ドームが経営していたガラス工場に入る。日用的なガラス食器等の製造をしていたが、1889年エミール・ガレのパリ万博での成功を契機に、格調高い美術作品の生産を開始。アールヌーボー様式の優美な作品を数多く世に残した。彼等もガレと同じく芸術表現のため、アンテルカレール(内部装飾技法)などの装飾技法を開発し、ガラス工芸の表現の可能性を飛躍的に高めた。
 1893年のシカゴ万博出品を初めとして、1900年のパリ万博でのグランプリ受賞等により、エミール・ガレと共にガラス芸術史における二大作家の地位を確立した。
 また、家具作家や、金工作家との共同制作も手掛け、ガラス以外の素材との組合せによる芸術表現も積極的に試みた。

アール・ヌーヴォー(フランス語: Art Nouveau)は、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に開花した国際的な美術運動。「新しい芸術」を意味する。花や植物などの有機的なモチーフや自由曲線の組み合わせによる従来の様式に囚われない装飾性や、鉄やガラスといった当時の新素材の利用などが特徴。分野としては建築、工芸品、グラフィックデザインなど多岐にわたった。
ジャポニスム(仏: Japonisme)は19世紀にヨーロッパで流行した日本趣味のこと。

↓案内状
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↓エミール・ガレ「蘭文金箔詩入花器」
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【ガレ&ドームに関する過去のブログ記事】(リンクしています)
・アール・ヌーヴォーガラスの美展~エミール・ガレ没後110年(大丸心斎橋):2014年6月24日掲載
・ガレ&ドーム展~アール・ヌーヴォーのガラス(大丸心斎橋店):2015年6月13日掲載
・ガレ・ドームガラスの世界展(阪急):2015年8月22日掲載
・ガレ・ドームガラスの世界展(阪急):2017年8月28日掲載

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◎高木菜那、二つ目の金メダル獲得 新種目マススタート

↓(朝日新聞デジタル)
平昌冬季五輪第16日は24日、スピードスケートの新種目、男女マススタート決勝があり、女子は高木菜那(日本電産サンキョー)が団体追い抜きに続く二つ目の金メダルを獲得した。男子はウイリアムソン師円(日本電産サンキョー)が11位だった。

 ゆったりしたペースが、終盤に急激に上がった。その瞬間を待っていたように、後方に控えていた高木菜那(日本電産サンキョー)が一気に前に出た。スプリント勝負に備えていた両足の力を全て振り絞り、1位に滑り込んだ。妹の美帆(日体大助手)らと取った団体追い抜きの金に続くメダル。しかも今度は1人で勝ち取った。
 マススタートは個人種目でありながら、各国の「チーム力」も問われる特殊なレースだ。1人が風よけになってもう1人をアシストしたり、他国の選手の動きを牽制(けんせい)したりできるはずだったが、佐藤綾乃(高崎健康福祉大)が1回戦で転倒に巻き込まれ敗退。「2人でメダルを狙う」という作戦はレース前に崩れた。
五輪6・マス.JPG

マススタートとは、スピードスケートの種目の一つである。2018年平昌オリンピックでオリンピックの種目に採用された。「マス」という語は集団を意味する。
選手が一斉にスタートし、1周約400 mのコースを男女共に16周走り、4周毎に上位3選手がそれぞれ5ポイント・3ポイント・1ポイントを得ることができ、ゴール時に上位3選手がそれぞれ、60ポイント・40ポイント・20ポイントを得て、その合計で最終順位を決める。先頭から1周遅れた時点で失格となる。1周目は集団で走り、2週目以降から加速することが可能となる。
平昌オリンピックでは1回戦で12人、決勝戦では1回戦の各組8人ずつの合計16人が参加する。(Wikiより)

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◎カーリング女子、日本が銅 男女通じて初のメダル獲得
https://www.asahi.com/articles/ASL2S0297L2RUTQP03H.html?iref=comtop_8_02
↓(朝日新聞デジタル)
平昌冬季五輪は24日、カーリング女子の3位決定戦があり、日本(LS北見)は英国を5―3で破り、男女通じて史上初のメダルとなる銅メダルを獲得した。
互いに要所を締めて、第8エンドを終えて3―3とロースコアの展開。日本は不利な先攻の第9、10エンドで相手スキップが最終投をミスして、1点ずつを奪った。
五輪7・カーリング.JPG

※日本は、後半に逆転しました。試合時間が長く、中だるみ傾向でしたが、この試合は興奮しながらテレビを見ていました。ヽ(;▽;)ノよかった、バンザイ!

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糸を手繰るように 展(阪神)、平昌五輪(女子のフィギュア・カーリング) [美術画廊]

2月24日(土)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎糸を手繰るように 展京都造形芸術大学 日本画グループ展
期間:2018年2月21日~2月27日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/information/living-jewels/living/00618168/?catCode=201004
京都造形芸術大学大学院 日本画専攻で学ぶ現役院生17名による展覧会です。
古典に学び、それを新たな創造を生み出す原動力として、独自の表現を追求する院生たち、みずみずしい感性がほとばしる彼らの作品に、注目してください。

↓案内状
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【京都造形芸術大学大学院 日本画コース】とは
https://www.kyoto-art.ac.jp/art/department/finearts/painting_jp/
創作表現活動を通して学べることは、私性、内在性の追求だけではありません。「もの」や「こと」の構造を読み取り、構造の変革や革新から思考を具現化し、それらが社会の中でどのように寄与できるかを考察することで、創作表現の本質に迫ります。
日本画の分野では、日本画・模写・素材学などの専門教員のもとで、日本の絵画を幅広い視野で捉え、伝統的な技法から最先端の素材、表現まで、実践的な研究と制作を繰り広げています。

※この中から、将来の巨匠が誕生すればいいですね。

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◎フィギュア宮原4位、坂本6位

↓(朝日新聞デジタル)
【平昌共同】平昌冬季五輪第15日の23日、フィギュアスケートの女子フリーを実施し、宮原知子(19)が合計222・38点で4位だった。坂本花織(17)は209・71点で6位。
 「ロシアからの五輪選手(OAR)」として出場し、ショートプログラム(SP)首位の15歳アリーナ・ザギトワが239・57点で優勝し、今大会OAR初の金メダルを獲得した。世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワが238・26点で銀メダル。
 フリースタイルスキーの女子スキークロスで梅原玲奈(34)は1回戦で敗退した。

★宮原知子4位、スピンで魅了 「夢の世界、楽しめた」
https://www.asahi.com/articles/ASL2R04WRL2QUTQP03D.html

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◎カーリング女子、韓国に延長で惜敗 英国と3位決定戦へ
https://pyeongchang.yahoo.co.jp/event/cur/live/10079
↓(朝日新聞デジタルより)
平昌冬季五輪は23日、カーリング女子準決勝で、1次リーグ4位通過の日本(LS北見)は首位通過の韓国に延長第11エンドで7―8で惜敗した。日本勢初の銅メダルをかけ、24日午後8時5分から英国との3位決定戦に回った。日本は立ち上がりに氷の状況をつかむのにてこずり、第1エンドに3失点。徐々にショットの精度を上げて食らいつき、不利な先行の第10エンドで相手がミスして1点を奪い、7―7で延長にもつれ込んだ。だがあと一歩、及ばなかった。

※日本は、第1エンドの3失点が痛かったですね。でもよく同点に追いついたと思います。延長の第11エンドは、先攻という不利な条件でしたので、負けは仕方ないですね。
予選リーグでは英国に負けていますので、リベンジして「銅」メダルを期待しています。

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福王寺法林・一彦展(阪急)、侍ジャパンに大山 [美術画廊]

2月21日(水)   先日、阪急うめだギャラリーで開催中の福王寺父子展を観て来ました。

◎福王寺法林・一彦展受け継がれる日本画の世界
期間:2018年2月16日~2月26日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_fukuouji/index.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000355.000014431.html

(以下の文章や写真は、上記サイトやパンフレットより借用しました)
日本画壇を代表するふたりの名作を一堂に。
日本美術院の重鎮として、また日本画壇のリーダーとして2012年に亡くなるまで常に新たな日本画の創造に挑み、長きにわたり活躍した福王寺法林。幼少の頃に左目を失明し、戦争では生死を彷徨うなど、多くの困難に遭遇しながらも不屈の精神で乗り越え、数多くの名品を残しました。中でもヒマラヤシリーズはそのスケールの大きさと壮麗さで多くの人を魅了し続けています。
福王寺一彦は父である法林の活動を陰で支えながら、自らも2001年に日本画部門史上最年少の46歳で日本芸術院賞を受賞するなど、常に日本画壇で注目を浴びて来ました。
自然から学ぶ事を基本にし、繊細な筆致と塗り重ねられる濃密な画面からは一彦ならではの神秘的かつ抒情的な深い味わいを感じます。
今展は、ふたりの初期から近作までの作品を一堂に展示し、師弟としてまた親子として共に歩んで来た道のりをご覧いただきます。

福王寺法林 略歴】
福王寺9・法林.jpg
大正9年(1920) 山形県米沢市矢来町に生まれる  本名 雄一
昭和16年(1941) 召集を受け中国戦線に配属される
昭和24年(1949) 再興第34回院展「山村風景」出品 初入選
昭和35年(1960) 日本美術院同人に推挙 ㈳日本美術家連盟会員となる
昭和40年(1965) 第50回院展「島灯」で第1回山種美術財団賞 受賞(翌年 文部省買上げ)
昭和49年(1974) 初めてネパール・ヒマラヤへ取材旅行 第59回院展「ヒマラヤ」を出品
昭和59年(1984) 第68回院展「ヒマラヤの花」で第40回日本芸術院賞 受賞
平成3年(1991) 日本美術院理事に選任される
平成6年(1994) 日本芸術院会員となる
平成9年(1997) 勲三等瑞宝章を受章
平成10年(1998) 文化功労者の顕彰を受ける 
平成16年(2004) 文化勲章を受章 
平成18年(2006) 日本美術院 常務理事・最高顧問に選任される
平成24年(2012) 2月21日歿(92歳)


↓会場入口
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↓福王寺法林「寒月富士」
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↓福王寺法林「ヒマラヤ 夜」(1975年 第60回院展)
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福王寺一彦 略歴】
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昭和30年(1955) 東京都三鷹市に生まれる
昭和53年(1978) 再興第63回院展「追母影」初入選
平成4年(1992) 「農耕の民」が平成3年度文化庁買上優秀美術作品に選考される
         日本美術院同人に推挙
平成13年(2001) 「 月の耀く夜に 三」が第57回日本芸術院賞に日本画部門史上最年少で
         選考される
平成22年(2010) 日本芸術院会員に就任
平成24年(2012) (社)日本美術著作権協会・JASPER代表理事・会長に就任
平成25年(2013) 紺綬褒章を受章
現在、 日本芸術院会員、(財)日本美術院同人、(社)日本美術家連盟理事・著作
権委員会委員長、文化庁文化審議会著作権分科会委員、文芸美術国民健
康保険組合会議員 監事、国立国会図書館資料デジタル化協議会協議員、(社)日本美術著作権協会・JASPER代表理事

↓福王寺一彦「稼穡望郷 陽昇る」(1933年 第78回院展)
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↓福王寺一彦「月光」
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↓福王寺一彦「螢」
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↓福王寺一彦「三日月」
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福王寺10・一彦、月の鏡.jpg

福王寺11・一彦、星降る海に(二).jpg

福王寺12・一彦、三日月.jpg

※「月」や「水」がモチーフになっている作品が多いのが特徴。会場内に小さな池を作り、池の底に描いた作品を見せるという趣向もありました。また父子の昔の写真も展示されていて興味深かったです。

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◎【侍ジャパン】東京五輪金メダルへの土台作り、豪州戦代表28人発表、阪神からは石崎、大山

↓(スポーツ報知より)
侍ジャパンの稲葉篤紀監督(45)は20日、沖縄・那覇市内で記者会見を行い、「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」のオーストラリア戦(3月3日・ナゴヤD、同4日・京セラD)に出場するトップチーム28選手を発表した。

 先行発表されていた筒香、山崎康、柳田、千賀、甲斐、菊池の6人に加え、22選手が加わった。巨人からは昨年のWBCで活躍した小林、昨年11月の「アジアプロ野球チャンピオンシップ」で好投した田口が出場。阪神・大山、西武・外崎ら若い選手も選出された。

 2020年東京五輪での金メダルに向けて、初めてトップチームを率いる稲葉監督は「このメンバーは現時点でのトップチームのメンバーとして選出した選手と実力を見たい選手のバランスを考えて選出した。私が目標としている2020年東京五輪金メダル獲得に向けた土台となるチーム作りを目的としています」と意欲を口にした。

 ◆全28選手は以下の通り
 【投手】
松井裕、則本、高梨(以上楽天)、田島(中日)、東浜、岩嵜、千賀(以上ソフトバンク)、山崎康、今永、浜口(以上DeNA)、石崎(阪神)、堀(日本ハム)、田口(巨人)
 【捕手】
小林(巨人)、田村(ロッテ)、甲斐(ソフトバンク)
 【内野手】
田中、菊池、西川(以上広島)、浅村、外崎(以上西武)、今宮(ソフトバンク)、大山(阪神)、松本(日本ハム)
 【外野手】
柳田、上林(以上ソフトバンク)、筒香(DeNA)、秋山(西武)

★侍選出の大山「引き締まる」大学時代もジャパンの4番
↓(デイリースポーツ)
阪神・大山悠輔内野手(23)が20日、野球日本代表「侍ジャパン」のメンバーに初選出された。オーストラリア代表と対戦する強化試合「ENEOS 侍ジャパンシリーズ2018」(3月3日・ナゴヤドーム、4日・京セラドーム大阪)に日の丸を背負って臨む。
 沖縄・宜野座で行われている春季キャンプの練習終了後、大山は「うれしい気持ちもありますし、気が引き締まる思い。日本の代表として、タイガースの代表としてしっかりやらないといけない」と決意をにじませた。
 キャンプ中に稲葉監督が視察した実戦2試合で、計6安打を放つなど成長した姿を見せてきた。白鴎大4年時も大学ジャパンの4番として日の丸を背負ったが、「今回は周りがすごい方ばかり。違う緊張感があると思う」と気合をみなぎらせた。

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クラフトアート創作人形展、田辺京子・矢島操作陶展(大丸心斎橋)、英国アカデミー賞、フェデラー世界ランク1位 [美術画廊]

2月20日(火)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第7回クラフトアート創作人形展もっと近く もっと深く
期間:2018年2月14日~2月20日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

第5回クラフトアート人形マッチングコンクール本選会場でもある本展では、1次審査を通過した全国からの公募作家と、これまでのコンクール受賞者を中心とする招待作家あわせて20数名が出展します。それぞれの作家さんたちが持つ発想力の豊かさに毎回驚かされる「お人形ワンダーランド」。ぜひその不可思議な世界に足を踏み入れてみてください。

↓案内状
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↓会場にあった資料より
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◎田辺京子・矢島操 作陶展
期間:2018年2月14日~2月20日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/tnbk_yjm1802.html

九谷の鮮やかな五彩で独創的な世界観を生み出す田辺京子先生。ユーモラスの中にも感じられる深みは、九谷焼本来の花坂陶石を用い、上絵具を自身で調合されるというひたむきさによるものでしょうか。
矢島操先生の作品は掻き落としの技法により、ざっくりと削り取ることで版画のような味わい深い描線となります。絵本の一ページを開いているような、愛らしい色絵付けの作品も展覧。

【田辺京子 略歴】
1969  石川県金沢生まれ
1990  北陸大学外国語学部英米語学科卒業
1998  石川県立九谷焼技術研修所専門科 修了
2001  金沢卯辰山工芸工房 修了
2001~ ひとりでがんばる

【矢島操】
1972 京都に生まれる
1992 嵯峨美術短期大学陶芸科卒業
1994 京都精華大学造形学部美術科陶芸卒業
1995 同校研究生卒業
1997 嵯峨美術短期大学陶芸科助手(~02)
2001 ニューサウスウェールズ大学美術学部にて 滞在制作(オーストラリア)
2000 滋賀県大津市比叡平にアトリエを移す

↓案内状
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↑上は田辺京子:「 ボタンと唐獅子とさるの菓子鉢」、下は矢島操:「 カキオトシ椿大皿」。

↓以下の写真は現代陶芸サロン桃青のサイトより借用。
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【過去の田辺京子・矢島操展のブログ記事】
2015年12月18日掲載

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◎第71回BAFTA英国アカデミー賞の受賞結果
↓(朝日新聞デジタルより)
英国映画テレビ芸術アカデミー(BAFTA)賞の授賞式が18日、ロンドンで行われ、「スリー・ビルボード」が作品賞、主演女優賞を含む最多5部門で受賞した。
 同作品は、ミズーリ州の田舎町を舞台に、娘を殺害された母親が
 進展しない警察の捜査に腹を立て行動を起こすことから始まるクライムドラマ。母親を演じたフランシス・マクドーマンドが主演女優賞を、警官役を演じたサム・ロックウェルが助演男優賞を獲得した。
 また、マーティン・マクドナー監督がオリジナル脚本賞を受賞した。

◆作品賞(Best Film)
『スリー・ビルボード』 グレアム・ブロードベント(Graham Broadbent)、ピーター・チャーニン(Pete Czernin)、マーティン・マクドナー

◆監督賞(Director)
『シェイプ・オブ・ウォーター』 ギレルモ・デル・トロ

◆主演男優賞(Leading Actor)
ゲイリー・オールドマン 『ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男』

◆主演女優賞(Leading Actress)
フランシス・マクドーマンド 『スリー・ビルボード』

◆助演男優賞(Supporting Actor)
サム・ロックウェル 『スリー・ビルボード』

◆助演女優賞(Supporting Actress)
アリソン・ジャネイ 『アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル』

アカデミー.jpg
※3月4日の第90回米国アカデミー賞授賞式では、誰が、何が、オスカーを手にするか?
※ゴールデングローブ賞と英国アカデミー賞が全て一致しているので、このまま米国アカデミー賞へ流れ込みそうですね。

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◎フェデラー、最年長のランク1位
↓(朝日新聞デジタルより)
男子テニスの19日付世界ランキングが発表され、ロジャー・フェデラー(スイス)が前週の2位から1位に返り咲いた。36歳での世界1位は史上最年長記録。アンドレ・アガシ(米国)の33歳での記録を更新した。
 錦織圭(日清食品)は一つ上げて26位。杉田祐一(三菱電機)は41位、ダニエル太郎(エイブル)は105位だった。
 ラファエル・ナダル(スペイン)は2位に後退。3位マリン・チリッチ(クロアチア)は変わらなかった。

女子テニスは、大坂なおみ(日清食品)が51位から48位に浮上した。日比野菜緒(ルルルン)は91位、奈良くるみ(安藤証券)は103位だった。
 1位キャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)、2位シモナ・ハレプ(ルーマニア)は変わらず、前週4位のガルビネ・ムグルサ(スペイン)が3位となった。

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マツモト ヨーコ絵画展、内村幹雄 作陶展(阪急)、小平奈緒が「金」500m [美術画廊]

2月19日(月)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎マツモト ヨーコ絵画展大切なこと
期間:2018年2月14日~2月20日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.geocities.jp/matsumotoyoko55/index.html

さっきまでそこにいた、あるいはもうすぐ戻ってくる人の気配や匂い、思いが静かに漂う空間。人物を描くことなく、人のぬくもりを感じさせる不思議なマツモトヨーコの世界。「どんな人がいたのだろう」と想像するのも楽しい作品です。

【略歴】
1958 大阪府生まれ
1982 京都市立芸術大学美術学部卒業
1984 京都市立芸術大学大学院版画専攻修了
1983 Rギャラリー(京都)、以降ギャラリー、百貨店で個展多数
1995 阪急うめだ本店で個展(以降、ほぼ隔年開催)
2013 ギャラリー新居東京で個展(以降隔年開催)
書籍の表紙、新聞、雑誌、テキストブック、企業のPR誌、カレンダーなどのイラスト多数
【主な著書】
「天国の日々 The days in Bali」(光琳社)
「マツモトヨーコの脱日常紀行」(飛鳥新社)
「偏愛京都」(小学館)

↓パンフレット(表)
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↓「あのときあの場所で」
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↓「青い風景」                ↓「紳士倶楽部」
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↓「秋だより」               ↓「楽しい会話」「言葉を交わすうちに」
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【過去のマツモト ヨーコ展のブログ記事】
2016年3月7日掲載

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◎萩 内村幹雄 作陶展
期間:2018年2月14日~2月20日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://hagi-tougei.jp/artists/?step=3&id=6

昔ながらの茶陶の魅力をふまえながら、やさしさ、気品を求めた内村幹雄の萩焼。茶碗や花器、菓子器、酒器、香炉など、使って楽しい器を取り揃えています。焼いた藁を砕き、調合した藁灰釉の作品も出品。

【略歴】
1952年、山口県にうまれる。
    岡山県工業試験場・備前陶芸センター卒業
1985年、萩市(旭村)にて開窯
1989年、阪急うめだ本店 第一回個展
1997年、第二回アジア工芸展にて準大賞受賞
1999年、第三回花のすみか大賞優秀賞
2003年、韓国井戸茶碗展招待出品(慶州南道 普州市)
2006年、西日本陶芸美術展 用の美優秀賞受賞
2012年、萩市文化功労賞受賞
2013年、伝統工芸士認定
現在、萩焼伝統工芸士会 会長

↓パンフレット
内村1.jpg

萩焼とは(上記サイトより)
 萩焼は、毛利氏が慶長9年(1604)に萩へ本拠を移した後、朝鮮半島から召致した李勺光ら陶工たちの技術に支えられて、萩城下東郊の松本(萩市椿東中之倉、家の現住地)に萩藩(長州藩)の御用窯として開かれました。17世紀前半は、李勺光の子である山村作之允(光政、出家して松庵)が、叔父の坂髙麗左衛門(李敬、助八)とともに御用窯の作陶活動を率いていましたが、明暦3年(1657)に作之允の子の山村光俊は弟子たちとともに深川(現在の長門市深川湯本)に移住し、在地住人の坂倉九郎右衛門の協力を得て第二の御用窯(三之瀬焼物所、ただし経営は半官半民)を設けました。一方、髙麗左衛門の子の二代坂助八が主導する萩・松本の御用窯では、寛文3年(1663)に初代佐伯半六(実清)と初代三輪休雪(利定)を御雇細工人に加えられています。この時期、萩焼は生産力の増強とともに質的な発展をみせ、19世紀の幕末にいたるまで侘び数寄の茶陶ばかりか煎茶具や細工物など多様な器種を生産しました。
 明治維新以降は、日本社会の近代化とともに個人や企業経営の窯元が発達し、生産性を意識した多様な器種を製造しました。大正時代になると、御用窯以来の伝統的な素材と作陶技術を受け継いだ、侘び数寄の茶陶生産が再び主流となり、昭和に入ってもこの傾向は継続されますが、太平洋戦争前後からしだいに個人作家の表現としての作陶活動が盛んになり、現在は日本を代表する陶芸文化として知られています。
 萩焼の歴史性と芸術性は、昭和45年(1970)に三輪休和(十代休雪、明治28年〈1895〉~昭和58年〈1983〉)が、また昭和58年(1983)には十一代三輪休雪(のちの壽雪、明治43年〈1910〉~平成24年〈2012〉)が重要無形文化財「萩焼」の保持者(いわゆる人間国宝)として認定されたほか、平成2年(1990)に吉賀大眉(大正4年〈1915〉~平成3年〈1991〉)が文化功労者に選ばれるなど高く評価されています。

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◎錦織圭が準決勝敗退 テニスNYオープン

↓(朝日新聞デジタル)
【ユニオンデール(ニューヨーク州)共同】男子テニスのニューヨーク・オープンは17日、ニューヨーク州ユニオンデールで行われ、シングルス準決勝で世界ランキング27位の第5シード、錦織圭(日清食品)は世界11位の第1シード、ケビン・アンダーソン(南アフリカ)に1―6、6―3、6―7で敗れ、決勝進出はならなかった。
 右手首のけがから1月に復帰した錦織は昨年8月以来のツアー大会出場だった。

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◎小平奈緒が金メダル スピード女子500m、五輪新記録

↓(朝日新聞デジタル)
平昌五輪第10日は18日、スピードスケート女子500メートルがあり、日本の小平奈緒(31)=相沢病院=が五輪新の36秒94で1位となり、1000メートルの銀に続き、金メダルを獲得した。スピードスケートで日本女子が金メダルを獲得したのは史上初。五輪のこの種目で日本勢がメダルを取ったのは、1998年長野五輪で銅だった岡崎朋美以来。今大会の日本勢のメダルは10個になり、過去最多だった長野五輪に並んだ。
小平は最後から3番目の組に登場。2016年10月からワールドカップ(W杯)など国内外のレースで24連勝中の得意種目で強さを見せつけ、五輪3連覇を狙った李相花(韓)らに勝った。
 小平は10年バンクーバーから五輪3大会連続出場。この種目はバンクーバーで12位、ソチで5位だった。他の日本勢は郷亜里砂(イヨテツク)が8位、神谷衣理那(高堂建設)は13位だった。
 〈小平奈緒の話〉 周りが何も見えないくらいうれしい。全て報われた。最初から集中して、自分の持ち味を出し切れたレースだった。躍動感あふれるレースができた。
五輪4・小平.JPG

★小平、磨いた爆発力で金 最初の100m、2歩減った
↓(朝日新聞デジタル)
スピードスケート女子500メートルに臨んだ小平奈緒(31)=相沢病院=の最初の100メートルの通過タイムだ。次の組で滑った世界記録保持者、李相花(イサンファ、韓)は10秒20。だが、小平は残り400メートルで逆転し、36秒94の五輪新をマークした。スピードスケート日本女子初の金メダルを決めた。
 「10秒09」。一つの目標にしてきたのが、この100メートルの通過タイムだ。
 2016年からワールドカップ(W杯)は出場15レース負けなしと無敵を誇る。だが、どうしても超えられない壁があった。ライバル李相花(韓)が持つ36秒36の世界記録だ。その時の100メートルの通過タイムが10秒09。爆発力に勝る李との最初のスピード差が、残りの400メートルではさらなる差となって表れていた。14年ソチ五輪の500メートル2回目は李が小平を100メートルで0秒20上回り、ゴールは0秒44差に広がっていた。
「とにかく無駄をなくす」。大学時代から小平を指導する結城匡啓(まさひろ)コーチが着目したのは体や筋肉の動きだった。ソチ五輪後のオランダ留学で重心を低くし、氷により力を伝えられる滑りで最後400メートルは速くなった。100メートルだけは10秒3台で止まっていた。
 筋肉は収縮した時よりも伸びた状態の方が大きな力を発揮する。その特性を最大限に生かすため「筋の緩む時間をなくしてきた」(結城コーチ)。小平は筋トレや陸上練習で意識し、試合前にも必ず台からのジャンプを繰り返した。速さを求め、骨の強化や血液の質までこだわった。今季W杯では最速の10秒14をマーク。歩数は30から28に。「かなりいい出足でキレも出てきた」と小平は言う。

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山岡康子 油彩画展(阪神)、羽生連覇・宇野銀メダル、藤井五段羽生竜王を破る [美術画廊]

2月18日(日)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎山岡康子 油彩画展猫とパリと風の色
期間:2018年2月14日~2月20日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

憧れをかき立てる、歴史あるパリの街並み。作家の大好きな街を描く楽しみ、よろこびがあふれ出すような、明るいタッチの油彩画です。今展では、パリの街角と、そこでいきいきと暮らす猫たちを描いた作品を展観。

【略歴】
京都市出身
1970年、京都市立芸術大学美術学部卒業
1996年、近鉄吉祥寺店にて銅版画展、ポーランドミニアチュール版画展入選(銅版画)
2006年、近鉄阿倍野店にて油彩画展
2009年、伊予鉄高島屋にて油彩画展、他全国各地の百貨店で個展

↓案内状
山岡1.jpg

↓「黄昏のCafe 」
山岡2.jpg

↓「トランプ遊び」
山岡3.jpg

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◎小品(4号サイズまで)サイズの油彩画特集

期間:2018年2月14日~2月27日
会場:阪神梅田本店9階 グラフィックステーション

海外の街角などの風景画で知られる斉藤要、温かみがある色使いの花で人々を魅了する堀哲夫など、人気画家による油彩画を特集。今回は、場所を取らずお部屋に飾りやすい、4号サイズまでの小品を展示即売。

小品.jpg

※会場の一角に、山岡康子の版画も数点展示されていました。

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◎NYオープン、錦織圭が4強入り
https://www.asahi.com/articles/GCO2018021701001350.html
↓(朝日新聞デジタルより)
【ユニオンデール(ニューヨーク州)共同】男子テニスのニューヨーク・オープンは16日、ニューヨーク州ユニオンデールで行われ、シングルス準々決勝で世界ランキング27位の第5シード、錦織圭(日清食品)は世界91位のラドゥ・アルボット(モルドバ)に4―6、6―3、6―1で逆転勝ちし、4強入りした。
 序盤はミスが目立ったが、第2セット以降は本来の攻撃を取り戻した。
 錦織は右手首の負傷から1月にツアー下部大会で復帰し、今大会は昨年8月以来、半年ぶりのツアー出場だった。

※準決勝は第1シードのK・アンダーソンと対戦です。テレビ中継がないのが残念です。

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◎羽生結弦66年ぶり五輪連覇 宇野昌磨が銀 フィギュア
https://www.asahi.com/articles/ASL2K30RHL2KUTQP009.html
↓(朝日新聞デジタルより)
平昌冬季五輪は17日、フィギュアスケートの男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)首位の羽生結弦(ANA)がフリーで206・17点を出し、合計317・85点で男子としては66年ぶりの五輪連覇を達成した。宇野昌磨(トヨタ自動車)は銀メダル。日本人2人の表彰台は史上初。
羽生はフリーの冒頭で4回転サルコーで成功、続く4回転トーループも成功。演技後半では4回転サルコー―3回転トーループで18・99点を稼いだ。4回転トーループからの3連続ジャンプや3回転ルッツで失敗したが、ミスを最小限にした。演技後、「まずこの会場で滑ることができてほっとしているのと、あと本当に自分がやりきれたなと思うくらいの演技ができたことがよかったと思う」と話した。
 SP3位の宇野は、冒頭の4回転ループで転倒したが、4回転フリップを成功させるなど立て直し、初の五輪で銀メダルを獲得。
 SP2位のハビエル・フェルナンデス(スペイン)は予定していた3本の4回転のうち2度着氷し、フリーで197・66点、合計305・24点で銅メダルを獲得。

五輪3・羽生.JPG

【関連記事】
「羽生連覇」号外を配布 笑顔の学生「永久保存します」
https://www.asahi.com/articles/ASL2K5JD8L2KUTIL01D.html?iref=comtop_list_spo_n01
平昌メダルはや9個、長野に迫る ワンツーは札幌以来
https://www.asahi.com/articles/ASL2K6GG6L2KUTQP025.html

※昨日は日本国中が感動しましたね。負傷後のぶっつけ本番で優勝する羽生伝説を作りました。

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◎藤井五段、朝日杯V 最年少15歳で棋戦優勝 六段昇段
https://www.asahi.com/articles/ASL2K51FRL2KPTFC003.html?iref=comtop_8_06
↓(朝日新聞デジタル)
第11回朝日杯将棋オープン戦(朝日新聞社主催)の本戦決勝が17日午後、東京・有楽町の有楽町朝日ホールで指され、中学生棋士の藤井聡太(そうた)五段(15)が広瀬章人(あきひと)八段(31)を破り、初優勝を決めた。15歳6カ月での一般棋戦優勝は、史上最年少記録。また、「全棋士参加棋戦で優勝」という条件を満たしたため、六段昇段も決めた。
この日午前、準決勝2局が指された。藤井新六段は、将棋界初の「永世七冠」を達成した羽生善治竜王(47)に勝利。広瀬八段は、久保利明王将(42)に勝ち、それぞれ決勝進出を決めていた。

★藤井五段、羽生竜王を破る 将棋・朝日杯で公式戦初対戦
https://www.asahi.com/articles/ASL2J7HWCL2JUCLV015.html?iref=pc_rellink

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中司満夫 油彩画展、松﨑融 木漆展(阪急)、阪神快勝!、フィギュア団体 [美術画廊]

2月12日(月)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第19回 中司満夫 油彩画展スペイン・フランスのバスク地方の旅
期間:2018年2月7日~2月13日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00372462/?catCode=601006&subCode=602012
スペイン・フランスのバスク地方で出会った情景を、繊細な筆致で描き上げて。今展では聖地ルルドやガバルニー渓谷、ピレネー山脈やバスクの村々の雄大な山岳風景などを描いた作品を展観。

【略歴】
1966年、山口県防府市に生まれる
1989年、京都市立芸術大学美術学部油画科卒業
1997年、辻真砂に師事
1999年、スペイン・ポルトガルに取材旅行、以降2006年まで毎年取材
     阪急うめだ本店にて個展 以降毎年開催
2000年、関西写実派三人展(ギャラリー大井)、個展(ギャラリー大井)以後隔年開催
2007年、フランスへ取材旅行 以降毎年、個展(三越本店’10’12’14)
2013年、京宵展(京都美術倶楽部)以降毎年出品
現在、兵庫県川西市在住。無所属

↓案内状
中司1・.jpg
↓「雪解けの山(カヴァルニー大圏谷・仏」
中司2.jpg

↓「バルコニー」
中司3.jpg

【過去の中司満夫展のブログ記事】
2015年2月19日掲載
2017年2月17日掲載

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◎松﨑 融 木漆展
期間:2018年2月7日~2月13日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://www.hibinokurashi.com/jp/pottery/41
木の塊と対峙しながら一点一点丁寧にくり出し、漆をたっぷりと塗り重ねて。どっしりとした風格と親しみのある肌合いは、ハレの日にも、日常でも愛用したくなるむくもりに満ちています。

【略歴】
1944年 東京梅が丘に生れる
1967年 玉川大学文学部卒業
1974年 陶芸家・島岡達三の指導を受ける
1982年 国画会初入選
1983年 国画会新人賞受賞 西武百貨店池袋本店にて初個展 以後毎年開催
1984年 国画会・会友となる 名古屋名鉄百貨店にて個展 以後隔年開催
1987年 国画会・会友優作賞受賞
1988年 国画会・会員に推挙される 栃木県茂木町に仕事場を移す
1992年 阪急百貨店梅田店にて個展 以後毎年開催 有楽町阪急百貨店にて兄弟展
1995年 「コンテンポラリージャパニーズクラフト&ジュエリー展」出品(ロサンゼルス)
2001年 東京「ダニエル・オスト花の祭典」にて ダニエル・オストの花器を担当
2002年 「ミラノ・サローネ2002」内田繁展参加(イタリア)
2003年 ニューヨーク・メトロポリタン美術館「Oribe展」に出展
2008年 CHANO-YU Shigeru Uchida & 7artists(一穂堂ニューヨーク)
2009・2012年 一穂堂ニューヨークにて個展
現在、国画会工芸部監査員長

↓パンフレット(表)
松崎1.jpg

↓「朱漆すみまる鎬鉢」
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↓「黒漆すみ入重箱」
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↓「漆分鎬丸箱」
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↓「朱漆片口」
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【過去の松﨑融展のブログ記事】
2016年1月11日掲載

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◎阪神 練習試合でDeNAに快勝 岩貞-小野-才木で完封リレー
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/02/11/0010976484.shtml
↓(デイリースポーツ)
「練習試合、阪神8-0DeNA」(11日、かりゆしホテルズボールパーク宜野座)
 阪神が今年初の対外試合で、3本塁打を含む10安打を放ち、8点を奪って大勝した。
 「4番・DH」で先発した新外国人・ロサリオが、2打数2安打3打点の活躍を見せた。初回は左翼席へ“来日初打席初本塁打”となる先制2ラン。三回も中前適時打を放った。
 四回は糸原が右翼席へソロ。五回は大山の右中間2点二塁打と、中谷の左翼席への2ランなどで4点を奪った。
 投手陣は先発・岩貞が3回1安打無失点で、2番手・小野は3回2安打無失点。3番手・才木は最速149キロ台の直球を主体に攻めて、4者連続を含む5三振を奪取。3回無安打無失点と大きくアピールした。

【阪神の先発メンバーは次の通り】
 1番・中堅 島田
 2番・二塁 植田
 3番・左翼 高山
 4番・DH ロサリオ
 5番・三塁 大山
 6番・右翼 中谷
 7番・遊撃 糸原
 8番・捕手 梅野
 9番・一塁 陽川

※ロサリオと中谷、共に本塁打が期待される選手が、揃って本塁打を打ちました。痛快です!

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◎フィギュア団体、フリー始まる 日本、ペア終えて5位

↓(朝日新聞デジタルより)
平昌冬季五輪のフィギュアスケート団体戦は11日、フリーの演技が始まり、ペアで日本の須崎海羽(みう)、木原龍一組(木下グループ)が97・67点で、フリーに進出した5チーム中5位。この時点で日本の順位点の合計は32点で5位になった。1位はカナダで45点、2位は「ロシアからの五輪選手(OAR)」で39点、3位は米国で36点、4位はイタリアで35点。12日に男子、女子、アイスダンスそれぞれのフリーがあり、最終順位が決まる。
 フリーに先だってあった、女子ショートプログラム(SP)では全日本選手権4連覇中の宮原知子(関大)が68・95点で4位。アイスダンスのショートダンス(SD)で村元哉中(かな)、クリス・リード組(木下グループ)が62・15点で5位だった。
 女子SPで宮原は、冒頭の3回転ルッツ―3回転トーループジャンプが回転不足と判定され、点数が伸びなかった。だが、基礎点が1・1倍になる後半の3回転ループ、2回転半を着氷。映画「SAYURI」の曲にのせ、強い女性を表現し、ステップとスピンは最高のレベル4を獲得した。宮原は「点数的には悔しいが、大きなミスなくまとめることができた」と話した。

※フィギュア団体で、日本のメダル獲得は難しいと思いますね。個人戦に期待しましょう。

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坂井昇 日本画展(大丸心斎橋店)、平昌五輪情報 [美術画廊]

2月11日(日)   先日、大丸心斎橋店北館の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎坂井 昇 日本画展花のとき
期間:2018年2月7日~2月13日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

花を感じ、花に寄りそうひととき。花の美しさを日本古来の感性で表現する坂井昇氏の作品は日本の美の品格を感じさせます。手漉きの和紙に岩絵具や金泥、箔などで描く伝統の日本画の技法で丁寧に表現された作品を展観。
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【略歴】
1950年 京都市に生まれる。
1975年 武蔵野美術大学日本画学科卒業、石本正画伯に師事する。イギリス、フランス、
    イタリアへ研究旅行。
1976年 春季創画展に初出品(以後毎回)
1977年 スイス美術賞展出品(ジュネーブプティパレ美術館に永久収蔵)
1978年 イタリア美術賞展出品。イタリア、ドイツ、ベルギーへ研究旅行。
1979年 ギリシア美術賞展出品。グループ メビウスを結成。「メビウス展」を開催。
1980年 創画会研究会筍々会展出品(以後毎回)花を描く画家として活躍する。日本各地で
    数々の個展を開催する。
1981年 スペイン、フランスへ研究旅行。
1982年 創画会出品者とともに燦々会を結成する。京都府日本画協会展出品(以後毎回)
1985年 ブロードウェイ新人展。
1991年 二人展「花を描く」(京都/高知/姫路/岐阜)
1992年 初個展「花の還ろひ」近鉄阿部野本店
1993年 個展「坂井昇日本画展」近鉄奈良店
1994年 大阪府主催「海/港/水辺」日本画展
1995年 個展「心の故郷」山形・大沼百貨店
1996年 個展「花華の趣」近鉄阿部野本店/近鉄吉祥寺店
1997年 個展「坂井昇日本画展」近鉄京都店
1998年 個展「坂井昇日本画展」沖縄三越
1999年 個展「坂井昇日本画展」博多大丸/近鉄枚方店、高槻市 藤田胃腸科病院の壁画制作
    パラオ共和国大統領官邸より「吉野桜」を依頼、収蔵される。
2000年 東京銀座ぎおん「石」にて個展/個展「小さな絵画展」大津西武
2001年 個展「花の詩華集」高槻松坂屋
2002年 個展「源氏物語」神戸阪急/阪神梅田本店
    「源氏物語」にゆかりのある花を描き下ろした「源氏・折々の花」を展開する。
2004年 個展「古都縁の花」京都絵画まつり/日本画「京の今日」出展。
2005年 個展「坂井昇日本画展」高槻松坂屋/個展「花の詩華集」岡山やまとやしき百貨店
    個展「万葉集の佳幻」阪神梅田本店
    万葉集に歌われた古代の物語を背景に花々を描いた作品を展開する。
2006年 個展「坂井昇日本画展」新神戸オリエンタルTHEGALLERY/近鉄橿原店
2007年 滋賀 園城寺(三井寺)塔頭 法明院障壁画制作
    大津歴史博物館にて法明院障壁画完成展
2008年 「源氏物語千年紀」の特別日本画展として全国有名百貨店にて展示会開催。
    京都 上賀茂神社にて「源氏物語の草花」展示会開催
2009年 くまもと阪神美術画廊にて日本画展開催。滋賀県三井寺にて襖絵展示会開催
2010年 新潟大和、くまもと阪神、小倉井筒屋、京都大丸、弘前中三、東急東横店、札幌大丸、
    東京大丸、奈良近鉄、京都ランデヴーギャラリーにて日本画展開催。
2011年 京都ランデヴーギャラリー、県民百貨店他にて個展
    ユニセフグリーティングカードに作品を提供。
2012年 京都大丸、心斎橋大丸、沖縄三越、山陽百貨店他にて個展
    パリ アトリエジャンポールにて個展
2013年 東京大丸、県民百貨店にて個展、岩手県の小学校へ作品寄贈。
    勝山市民会館で行われた「絵画と音楽の夕べ」にて、世界遺産について講演。
2014年 心斎橋大丸、京都大丸、山陽百貨店にて個展
2015年 東京大丸、松坂屋名古屋店、心斎橋大丸にて個展
    日本・イタリア文化交流事業に参加、展示
2016年 ユネスコ日本政府代表部の大使公邸が作品を所蔵
    近鉄上本町、心斎橋大丸、神戸大丸にて個展
2017年 京都YMCAにて「坂井画伯とたどる西洋絵画の世界2」について講演
現在、創画会所属/京都日本画家協会会員

↓案内状
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↓以下の写真はアーク・コーポレーションのサイトより借用
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【過去の坂井昇展のブログ記事】
・2015年10月11日掲載:心にのこる世界遺産そして花
・2016年11月14日掲載:日伊国交150周年記念

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◎高木美帆メダルならず 女子3000、5位入賞
https://www.asahi.com/articles/ASL2B4QKHL2BUTQP01C.html
↓(朝日新聞デジタル)
 平昌冬季五輪は10日、スピードスケート女子3000メートルが行われ、2大会ぶりの五輪出場となる高木美帆(日体大助手)が4分1秒35で5位入賞したが、メダルには届かなかった。表彰台はオランダ勢が独占し、金メダルは3分59秒21のカレイン・アクテレークテ。初出場の佐藤綾乃(高崎健康福祉大)も4分4秒35の自己ベストを出して8位入賞し、2大会連続出場の菊池彩花(富士急)は19位だった。

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ノブ・サチ 油絵展(阪神)、平昌五輪開会式 [美術画廊]

2月10日(土)   先日、阪神梅田本店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎ノブ・サチ油絵展夢の世界をのぞいてごらん
期間:2018年2月7日~2月13日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://twitter.com/nobu_sach
美しい銀河と平和な地球を、未来のこどもたちに手渡したい。そんな願いとともに描き続ける油彩画家のノブ・サチ。繊細でやさしい作品からは、花の香りやそよ風が感じられるよう。色とりどりの夢の世界を、お楽しみください。
ノブサチ14.jpg
【略歴】
1968年、神戸市生まれ。
1991年、 大阪芸術大学卒業。
1999年、百貨店にて個展開催 以後多数継続。
2003年、長野県にアトリエを移す。陶板「お散歩大好き・未」を発表。
2004年、日本生命保険相互会社2005年度版カレンダー採用。陶板「小さなお友達・申」を発表。
2005年、 JR大阪セルヴィスギャラリーにて個展。「夢の世界をのぞいてごらん」を開催。
2006年、陶板「ひだまり・酉戌」を開催椋鳩十記念館にて個展開催。
エクソン モービル、ファイザー製薬 2007年度版カレンダー採用。

↓案内状
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↓「月の雫」
ノブサチ2.jpg

↓「お空のファンタジー」
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↓以下の写真は、本展出品作とは一致しません。
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◎平昌五輪開会式
https://www.asahi.com/articles/ASL294WW8L29UTQP021.html?iref=comtop_latestnews_05

第23回冬季オリンピック競技平昌(ピョンチャン)大会は、9日午後8時からの開会式で開幕した。1988年にソウル夏季大会を開催した韓国では初めての冬季五輪で、アジアでの開催は72年の第11回札幌大会、98年の第18回長野大会に続く3回目となる。
政治問題に揺れる国での冬季大会に、最多の92カ国・地域から2900人を超える選手が臨む。

NHKで生中継されたので、開会式の模様を数枚カメラに収めましたので、紹介します。
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↓天と地と人の調和、神話の世界
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↓魂の歌アリラン、苦難をこえて
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↓選手入場、日本
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↓旗手は葛西選手
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↓安倍首相
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↓韓国の選手団は、南北統一旗
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↓魂の歌アリラン、苦難をこえて
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↓結ぶつながる未来の世界
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↓トーマス・バッハIOC会長の挨拶
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↑「アンニョンハセヨ・ピョンチャン(こんにちは、平昌)!
 世界中の五輪ファンのみなさん、韓国大統領・文在寅閣下、国連事務総長・アントニオ・グテレス閣下、ご来賓のみなさま、そして選手のみなさま、そして五輪ファミリーのみなさま、お集まりのみなさん、2018平昌冬季五輪へようこそ。
 2018平昌冬季五輪へようこそ。
 これぞ私たちみんなが待ち望んでいたときです。雪と氷の上で繰り広げられる韓国初の冬季五輪です。
 組織委員会、政府機関、そして多くの韓国の人々が献身的にこの大会のために準備してきました。
 みなさんは今宵、そのことをぜひ誇りに思ってください。今こそ平昌が主役のときです。
 この大会を可能にしてくださったすべての人々に感謝します。特に何千人というボランティアの方々に感謝します。私たちを暖かく迎えてくれました。
 カムサハムニダ(ありがとう)!
 そして選手のみなさん、次はみなさんの番です。人生をかけた戦いのときです。大会期間中、世界はあなたが方から感動をもらうでしょう。私たちみんなが、互いの違いを乗り越え、平和と調和のうちに、ともに生きるよう、みなさんはインスピレーションを与えてくれるでしょう。
 また、卓越性、敬意、フェアプレーという五輪精神において、最高の栄誉のために競い合うことで、みなさんは私たちにインスピレーションを与えてくれるでしょう。
 ただし、ルールを守り、不正をしないことによってのみ、みなさんは五輪競技を心から楽しむことができるのです。そうしてこそ、みなさんの生涯の思い出は五輪選手にふさわしい真実の思い出となるのです。
 互いに競い合う一方で、みなさんは選手村でともに仲良く過ごすことになります。仲間の選手たちと同じルールを守り、食事を分かち合い、気持ちを分かち合います。
 このようにして、人はすべてスポーツにおいて平等であることが示されます。人々を一つにするスポーツ独自の力を示すことができます。この結束の力が見事に表されているのが、今宵行われた2つのチーム合同の入場行進です。韓国と北朝鮮のオリンピック委員会がともに行進しました。みなさん、ありがとう。
 私の周りにいるすべての選手のみなさん、このスタジアムにいる観客のみなさん、そしてこの開会式をご覧になっている世界中の五輪ファンのみなさん、私たちはこの素晴らしい行進に感銘を受けました。私たちみんなで、あなた方の平和のメッセージに感動したいと思います。
 多様性の中での結束は、分断しようとする力よりも強いのです。2年前、リオデジャネイロで史上初の難民選手団を結成することで、IOCは世界に対し、希望のメッセージを力強く発信しました。そして今、平昌で韓国と北朝鮮の選手たちがともに行進し、世界に向けて平和のメッセージを力強く発信します。この五輪の体験を世界と分かち合いましょう。」

↓想像してごらん・・・世界をひとつに
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↓夜空に五輪マーク
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↓南北選手より聖火を受け取るキム・ヨナ
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↑やはり締めは、キム・ヨナでしたね。

↓聖火点灯
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↓陽気な鬼たち、炎のショー
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山本修・三千代 木漆染絵展、山田想展(阪急)、錦織下部大会で今季初優勝、デ杯1回戦で敗退 [美術画廊]

2月5日(月)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎山本修・三千代 木漆 染絵展
期間:2018年1月31日~2月6日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00044544/?catCode=601006&subCode=602011
椅子作り30余年、木漆工芸家・山本修。”ほっとできる椅子を”と語る通り、木の温もりを慈しむ作品が並びます。染絵作家の妻・三千代による、文字や自然をテーマに染め上げた文様も展観。

【山本 修 略歴】
1953年 岐阜県生まれ
1977年 愛知大学卒業
1981年 松本技術専門学校
1982年 松本民芸家具制作
1986年 独立、工房を開く
1989年 岐阜県瑞浪に転居

【山本三千代 略歴】
広島県生まれ
1965年 岩原謙三画伯に師事
1969年 柳垂染色研究所
1986年 信州にて染絵を始める
阪急梅田本店にて毎年展示会。現在、瑞浪市在住

↓パンフレット(表)
山本1.jpg

↓以下はパンフレット裏面より
山本2.jpg

山本3.jpg

山本4.jpg

山本5.jpg

山本6.jpg

【前回のブログ記事】
2015年2月3日掲載
2016年1月30日掲載
2017年1月28日掲載

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◎陶 山田 想 展
期間:2018年1月31日~2月6日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00218873/?catCode=601006&subCode=602012
なんて斬新な、青の常滑。人間国宝の祖父を持ち、常滑焼を代表する家系に生まれた山田想。伝統的な赤褐色の作品に加え、トルコ釉を使った青色が目に鮮やか。伝統と革新を感じる約150点を展観。

【略歴】
1979年、愛知県常滑市に生まれる。祖父は人間国宝の三代山田常山、父は四代山田常山。
2002年、とこなめ陶の森陶芸研究所修了、岐阜県多治見市に移り制作
2004年、常滑に戻り常山窯にて祖父、父の指導の下制作
2005年、初個展、以降百貨店、ギャラリーなどで個展、グループ展多数

↓パンフレット(表)
山田1.jpg

↓以下はパンフレット裏面より
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↑青茶碗

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↑常滑後手急須

山田4.jpg
↑朱泥絞り出し

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↑朱泥宝瓶

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↑常滑茶碗

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◎錦織圭、ツアー下部大会で優勝 男子シングルス

↓(朝日新聞デジタル)
男子テニスで世界ランキング27位の錦織圭(日清食品)が3日、米テキサス州ダラスで行われたツアー下部大会のシングルス決勝で同158位のマッケンジー・マクドナルド(米国)と対戦し、6―1、6―4で勝って優勝を果たした。賞金1万8千ドル(約200万円)を獲得した。
 錦織は昨夏に右手首の腱を痛めて長期離脱。今季は四大大会第1戦の全豪オープンなどを欠場し、1月23日にツアー下部大会で実戦に復帰した。第1シードで臨んだ今大会の1回戦で復帰後初勝利を挙げた。

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◎日本、8強ならず=杉田が惜敗-デ杯テニス

↓時事ドットコムニュース
男子テニスの国別対抗戦、デ杯ワールドグループ1回戦の日本-イタリア最終日は4日、盛岡市の盛岡タカヤアリーナで行われ、日本はシングルス1試合に敗れて通算1勝3敗となり、4年ぶりの準々決勝進出はならなかった。ワールドグループ残留を懸け、9月の入れ替え戦に回る。
 日本は第1試合で世界ランキング41位の杉田祐一(三菱電機)が世界22位のファビオ・フォニーニに6-3、1-6、6-3、6-7、5-7で惜敗した。

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