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中之島香雪美術館開館記念展「村山コレクション」、アンデルセン賞に角野栄子 [美術館]

3月29日(木)   中之島に新しく出来た美術館「中之島香雪美術館」へ、開館初日に行ってきましたので紹介します。

◎中之島香雪美術館開館記念展「珠玉の村山コレクション~愛し、守り、伝えた~」
Ⅰ。美術を愛して
期間:2018年3月21日~4月22日
会場:中之島香雪美術館(大阪市北区中之島3-2-4 中之島フェスティバルタワーウェスト4階)
休館日:月曜
料金:一般900円
http://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/2018_1/
香雪1.png

【概要】
香雪美術館の所蔵品の多くは、朝日新聞社の創業者・村山龍平(1850~1933)が収集した美術品です。国指定重要文化財は19点、重要美術品は23点を数え、時代や作家を代表する名品も多くあります。中之島香雪美術館開館記念展では、村山コレクションの中から約300点を選りすぐり、1年間、5期にわたって紹介していきます。これまで、まとまった形では紹介されてこなかったコレクションの全容を、初めて公開する機会となります。
オープニングを飾る本展「美術を愛して」では、村山龍平と特にゆかりの深い名品や、収集をめぐるエピソードが知られる作品を中心に展示し、コレクションのエッセンスを味わう絶好の機会となります。刀剣を出発点に、仏教美術から書跡、中近世絵画、さらに茶道の世界へと広がりを増した村山コレクションを楽しんでいただきます。

【みどころ】
展覧会の冒頭を飾るのは、美濃「志野茶碗 銘 朝日影」(桃山時代、17世紀)。村山がこよなく愛した名碗で、『新千載和歌集』所載の歌から名付けました。
武家の出身である村山は、コレクションを刀剣類からスタートしました。重要文化財「太刀 銘 吉家作」(鎌倉時代、13世紀)は、古雅な作風で知られる名刀です。 多くの寺社文化財が流失の危機に瀕し、その保護を新聞で後押しした村山は、自らも多くの仏教美術を収集しました。優品ぞろいの仏教絵画の中から、いずれも重要文化財の「病草紙 小法師の幻覚をみる男」(平安~鎌倉時代、12世紀)、「二河白道図」(鎌倉時代、13~14世紀)などを展示します。
村山のコレクションは、書跡、中近世絵画、さらには茶の世界へと広がり、厚みを増していきました。重要文化財の藤原俊成「消息 左少弁殿宛」(鎌倉時代、文治2・1186年)、同じく重要文化財の(伝)周文「瀟湘八景図屏風」(室町時代、15世紀)、さらに曾我蕭白「鷹図」(江戸時代、明和4・1767年頃)など、重要な作例がコレクションに加わっています。茶席を飾ったとみられる重要文化財の梁楷「布袋図」(南宋時代、13世紀)は、「東山御物」の一品として知られています。
香雪11・村山.jpg
【村山龍平 略歴】(Wikiより)
村山 龍平(むらやま りょうへい、嘉永3年4月3日(1850年5月14日) - 昭和8年(1933年)11月24日)は朝日新聞の経営者(社主・社長)、政治家。衆議院議員、貴族院議員。玉城町名誉町民第1号。
嘉永3年(1850年)、伊勢国田丸(現・三重県度会郡玉城町)に生まれる。幼名は直輔。 実家は紀州藩旧田丸領に仕えた旧士族。幼少時代は腕白なガキ大将で、喧嘩に負けそうになると小刀を振り回し、両親や近所の人を困らせていた。しかし文久3年(1863年)冬に、母が重病になってからは改心し、母の平癒を祈り、冷静沈着な少年に変わった。慶応3年(1867年)からは田丸城に勤番した。
明治4年(1871年)に一家を挙げて大阪に移住し、父とともに西洋雑貨商「村山屋」(後に「田丸屋」→「玉泉舎」)を営む。明治11年(1878年)7月に大阪商法会議所(大阪商工会議所の前身)の最初の議員に選ばれる。
明治12年(1879年)に朝日新聞の創刊に参加。明治14年(1881年)、木村平八・騰父子から同紙の所有権を獲得、上野理一と共同経営にあたる(明治41年(1908年)以後は1年おきに社長)。
明治24年(1891年)に第1回衆議院議員総選挙補欠選挙で衆議院議員に初当選。以後、第2回、第3回総選挙で当選し、衆議院議員を通算三期務めた。その他、大阪府会議員、大阪市会議員などを歴任。大正7年(1918年)に白虹事件で暴行を受ける。昭和5年(1930年)に貴族院勅選議員となった。
昭和8年(1933年)に84歳で死去。勲一等瑞宝章、従四位を追贈された。娘婿は村山長挙(後の朝日新聞社長)。

【展示構成】
・プロローグ 珠玉の村山コレクション
・第1章 コレクションの形成
・第2章 刀に魅せられて
・第3章 茶の湯への傾倒
(1)薮内剣仲と燕庵ゆかりの道具
(2)薮内剣仲の師 古田織部好みの道具
(3)村山龍平収集の道具
・エピローグ

↓中之島フェスティバルタワーウェスト
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↓4階美術館入口
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↓美濃「志野茶碗 銘 朝日影」(桃山時代、17世紀)
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↓重要文化財(伝)周文「瀟湘八景図屏風」(室町時代、15世紀)右隻部分
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↓重要文化財「二河白道図」(鎌倉時代、13~14世紀) ↓重要文化財 梁楷「布袋図」(南宋時代、                                      13世紀)
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↓神戸市の旧村山家住宅の茶室「玄庵」を再現した「中之島玄庵」
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↓村山龍平記念室(洋館2階居間)の再現
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【中之島香雪美術館の開館記念展スケジュール】
I 。美術を愛して 2018年3月21日(水・祝)〜4月22日(日)
II 。美しき金に心をよせて 2018年4月28日(土)〜6月24日(日)
III。 茶の道にみちびかれ 2018年7月7日(土)〜9月2日(日)
IV。 ほとけの世界にたゆたう 2018年10月6日(土)〜12月2日(日)
V 。物語とうたにあそぶ 2018年12月15日(土)〜2019年2月11日(月・祝)

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◎選抜高校野球、6日目・二回戦の結果

●松山聖陵(愛媛)   5-8   ○近江(滋賀)

乙訓(京都)    7-2    ●おかやま山陽(岡山)

彦根東(滋賀)   4-3    ●慶応(神奈川)

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◎アンデルセン賞に「魔女の宅急便」の角野栄子さん
https://www.asahi.com/articles/ASL3W5TCFL3WUTFL00Q.html
↓(朝日新聞デジタルより)
「魔女の宅急便」などで知られる児童文学作家の角野栄子さん(83)が26日、児童文学のノーベル賞といわれる「国際アンデルセン賞」の作家賞に選ばれた。国際児童図書評議会(IBBY、本部・スイス)が、イタリア北部ボローニャで開いている児童書フェアで発表した。
 日本人の作家賞受賞は、まど・みちおさん、上橋菜穂子さんに次いで3人目となる。
 角野さんは早稲田大学卒。20代で移民としてブラジルにわたった。2年後に帰国し、ブラジルでの体験談をまとめた「ルイジンニョ少年」で作家デビューした。
 ユーモアを巧みに織り交ぜた作風が愛され、おばけや怪獣が主人公として登場する作品を多く描いている。代表作「魔女の宅急便」(1985年)は、魔女キキがひとり立ちの旅に出かけ、ほうきで空を飛ぶ魔法を使って、見知らぬ町で成長していく物語。89年には宮崎駿監督がアニメ映画化して大ヒットした。IBBYは「多感な時期の少女の感情を描いたとても親しみやすい作品だ」と評価した。

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改組 新 第4回日展(大阪市美術館)、羽生結弦は世界選手権欠場、阪神5連敗地獄 [美術館]

3月8日(木)   先日、天王寺公園にある大阪市立美術館で開催中の「日展」を観て来ました。この日は、柴犬「はな」も同行しましたので、妻と交互に展覧会を鑑賞しました。

◎改組 新 第4回 日展
期間:2018年2月24日~3月25日
会場:大阪市立美術館
http://www.osaka-art-museum.jp/sp_evt/nitten-4

【展覧会概要】
日展は、明治40年に文部省美術展覧会として始まり、名称の変更や組織を改革しながら100年をこえる長きにわたって続いてきた日本で最も歴史と伝統のある公募展です。日本画・洋画・彫刻・工芸美術・書の5部門からなり、日本を代表する巨匠から新人作家の入選作までの多彩な作品の数々を紹介してまいりました。
平成27年は、組織改革に伴って「改組 新 第1回日展」として開催し、今回は組織改革後、4回目の開催となります。
本展覧会は、東京会場から始まり、京都、大阪、大分、金沢の順に巡回し、全国を巡回する作品と地元作家作品を展示します。
大阪展では、会員作家及び今回の入賞者による基本作品246点と、大阪・兵庫・奈良・和歌山に在住する会員作家の作品や入選作品などの地元作品335点、あわせて581点の作品を陳列します。
【陳列作品数】
日本画・・・・・ 95点
洋画・・・・・・113点
彫刻・・・・・・・53点
工芸美術・・・・・78点
書・・・・・・・242点

↓大阪市立美術館の正面
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↓パンフレット
日展3・パンフレット.jpg

↓招待券と図録
日展2・入場券と図録.jpg

以下の写真は、図録より借用。
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以下の写真は、土産として購入したポストカードです。
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※大作ばかりで圧倒され、満喫しました。

【過去の日展鑑賞記事】
第38回日展:2007年3月1日
第39回日展:2008年3月18日
第42回日展:2011年3月8日
第43回日展:2012年3月8日
第44回日展:2013年3月15日
改組新第2回日展:2016年3月20日
改組新第3回日展:2017年3月16日掲載

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◎羽生結弦、世界選手権を欠場へ 右足けが治療のため

↓(朝日新聞デジタルより)
日本スケート連盟は7日、平昌冬季五輪で連覇を果たした羽生結弦(ANA)が、イタリア・ミラノで21日に開幕する世界選手権を欠場すると発表した。右足関節外側靱帯(じんたい)損傷、腓(ひ)骨筋腱(けん)損傷のため、約2週間の安静と3カ月間のリハビリ加療が必要になるためという。
 羽生は同連盟を通して「これまでたくさんの応援ありがとうございます。一日も早く復帰できるよう、治療とリハビリをしっかりとし、少しずつできることを続けていきます」とコメントした。
 代わりに、今季グランプリ(GP)シリーズNHK杯7位、全日本選手権4位の友野一希(同大)が出場する。

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◎阪神がオープン戦5連敗

↓(デイリースポーツより)
「オープン戦、阪神1-3DeNA」(7日、甲子園球場)
 阪神がオープン戦開幕から5連敗。打線がわずか3安打に封じ込められた。
 八回まで1安打。得点は九回2死から生まれた。新加入の山崎憲晴内野手(前DeNA)が右前打で出塁すると、続く陽川尚将内野手が右越えに適時三塁打を放った。開幕1軍生き残りをかけて、アピールの一打となった。
 一方で先発の2年目・小野泰己投手は5回を2安打無失点の好投。四死球なしで課題だった制球も安定し、開幕ローテーション入りへ一歩前進した。
 期待の新4番、ウィリン・ロサリオ内野手(前韓国ハンファ)は1打数無安打2四球で途中交代。1、2打席目はバットを一度も振らず、フルカウントから四球を選んだ。第3打席で初めてスイングし、平凡な二ゴロに倒れた。

【阪神の投手】
・小野  5回、15人:2安打、3三振、無四球、無失点
・藤川  1回、4人:1安打、2三振、無四球、無失点
・モレノ 1回、3人:無安打、無三振、1四球、無失点
●石崎   1回、6人:3安打、無三振、無四球、3失点(自責1)
・ドリス 1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点

※いくら福留・糸井抜きとはいえ、5連敗は酷すぎる。若トラの変身を期待します。

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藤島武二展(小磯記念美術館)、大坂なおみ3回戦進出 [美術館]

1月19日(金)   先日、六甲アイランド公園内にある小磯記念美術館へ行き、藤島武二展を鑑賞してきました。

◎生誕150年記念藤島武二展~神戸開港150年・開館25周年記念~
期間:2017年11月18日~2018年1月28日
会場:神戸市立小磯記念美術館
入館料:一般800円
http://www.city.kobe.lg.jp/culture/culture/institution/koisogallery/information/
https://www.neribun.or.jp/week_new/detail.cgi?id=201702191487440330

開館25周年を記念し、近代洋画の巨匠として知られる藤島武二(1867-1943)の回顧展覧会を開催します。
 藤島武二は、鹿児島に生まれ、当初日本画を学んだ後、西洋画を勉強するために上京します。1896年に、黒田清輝の推薦で東京美術学校西洋画科の助教授に就任。さらに、1905年から1910年にかけての渡欧後は、白馬会や文展、帝展を舞台に話題作を発表すると同時に、東京美術学校教授という、アカデミズムの柱石として多くの後進を育てました。
 また、その豪快な作風や魅力的な人柄から弟子たちに慕われ、藤島教室に学んだ小磯良平ら、次世代の画家たちに多大な影響を与えました。あわせて、二度にわたる皇室からの制作依頼、第1回文化勲章の受章など、我が国を代表する洋画家として活躍します。藤島は、太平洋戦争さ中の1943年に惜しまれつつ他界しますが、初期の明治浪漫主義の装飾的な女性像、留学時代の簡潔な人物画や風景画、転換期の典雅な横顔の美人画、晩年の抽象絵画に接近した力強い風景画など、その作風は常に新鮮な雰囲気に満ちあふれています。
 本展では、初期から晩年に至る藤島の油彩画を中心に、素描画、日本画、グラフィックデザイン資料、さらに藤島と関係の深い黒田清輝や、留学時代の恩師であるフェルナン・コルモンらの作品を加えた、約150点を紹介いたします。魅力あふれる藤島武二の芸術世界をどうぞお楽しみください。(当館サイトより)
天皇、皇后両陛下は9月16日、東京都練馬区立美術館で開催された「生誕150年記念 藤島武二展」を鑑賞しました。

↓美術館の外観
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↓館内の記念撮影ポイント
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↓パンフレット(表)
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↓パンフレット裏面より
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↓会場入口
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以下の写真は、開館15周年記念特別展「藤島武二と小磯良平展」の図録より借用。
↓「桜の美人」1892-93年頃、石水美術館
藤島3・桜の美人.jpg

↓「逍遥」1897年、東京藝術大学
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↓「ヴェルサイユ風景」1908-07年、石橋財団ブリヂストン美術館
藤島5・ヴェルサイユ風景.jpg

↓「裸婦」1917年頃、三重県立美術館
藤島6・裸婦.jpg

↓「潮岬風景」1931年、鹿児島市立美術館
藤島7・潮岬風景.jpg

↓「ロジェストヴェンスキーを見舞う東郷元帥」不詳、鹿児島県歴史資料センター黎明館
藤島8・東郷元帥.jpg

↓「ピサネルロ”ジネヴラ・デステの肖像”」模写 不詳、鹿児島市立美術館
藤島9・模写.jpg

※日本の近代の洋画の歴史が良くわかる展示でした。藤島武二の筆頭弟子ともみられる小磯良平の美術館で開催されることは意義深いですね。

【過去の神戸市立小磯記念美術館のブログ記事】
・2009年12月7日掲載:宮本三郎展
・2009年12月8日掲載:小磯良平作品選Ⅳ

★切手になった藤島武二の作品
・「蝶」 1966年4月20日、切手趣味週間で発行
藤島1・蝶.jpg

・「黒扇」 1980年7月7日、近代美術シリーズで発行
藤島2・黒扇.jpg

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◎大坂なおみ、全豪2年ぶり3回戦進出

↓(日刊スポーツより)
大坂なおみ(20=日清食品、世界ランキング72位)が、第16シードのエレーナ・ベスニナ(31=ロシア、同19位)を7-6、6-2で下し2年ぶりとなる3回戦に進出した。
 第1セット第4ゲームをブレークし、主導権を握るも第9ゲームを相手にブレークバックされ一進一退の攻防。結局、タイブレークを奪って同セットを制した。
 第2セットに入ると大坂はパワフルなショットを丁寧に左右に打ち分け、第3、第7ゲームをブレークしストレート勝ちした。
 試合を終えた大坂は、40度近くまで上がった暑さをものともせず涼しげな表情だった。「とてもハッピー。相手はすごくいい選手なので勝てて良かった。(暑さ?)暑いのは大好き。フロリダで育ったから大丈夫です。(第1セットのタイブレークでは)中途半端にならないようにプレーした。コートサイドでたくさん応援してもらって幸せです」と満面の笑みを浮かべていた。
 3回戦はアシュリー・バーティ(オーストラリア)とカミラ・ジョルジ(イタリア)の勝者と対戦する。

大坂なおみ   7-6、6-2   ⑯エレーナ・ベスニナ(ロシア)
全豪2・大坂.JPG

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再興第102回 院展、紙の昆虫たち展(大丸心斎橋店)、世界体操日本の金は3個 [美術館]

10月10日(火)   先日、大丸心斎橋店で開催中の「院展」を見てきました。

◎再興第102回 院展(大阪展)
期間:2017年10月4日~10月10日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール・劇場
入場料:一般700円
http://www.daimaru.co.jp/museum/shinsaibashi/inten_201710/index.html
http://nihonbijutsuin.or.jp/ippan102/index.html
明治31年(1898年)、岡倉天心を中心に、日本文化の伝統を踏まえながら新時代の美術創造を目指して創立された日本美術院。その活動は五浦時代を経て、天心の遺志を継いだ横山大観、下村観山らが大正3年(1914年)に再興し、以後、わが国を代表する日本画団体として画壇の重鎮を次々と世に送り出してきました。
本展は、第一線に立つ同人の作品32点をはじめ、招待、受賞、関西在住作家の入選作品など、合計78点を展観いたします。

【巡回展】
・東京展:平成29年9月1日~9月17日:東京都美術館
・京都展:平成29年9月27日~10月2日:高島屋京都店
・大阪店:平成29年10月4日~10月10日:大丸心斎橋店
・島根東展:平成29年10月14日~11月5日:足立美術館
・山形展:平成29年11月9日~11月21日:山形美術館
・名古屋展:平成29年11月25日~12月3日:松坂屋美術館
・岡山展:平成30年1月2日~1月14日:岡山市・天満屋
・広島展:平成30年1月18日~1月30日:広島市・福屋
・宇都宮展:平成30年2月8日~2月18日:東武宇都宮百貨店
・横浜展:平成30年3月10日~3月26日:そごう美術館
・北九州展:平成30年4月6日~5月6日:北九州市立美術館分館
・島根西展:平成30年5月12日~6月3日:今井美術館
・福井展:平成30年6月8日~6月24日:福井県立美術館 

↓入場券 「白嶺」川瀬麿士
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↓パンフレット(表) 「古都の春」同人 那波多目功一
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↓「小さな駅」内閣総理大臣賞 同人 小田野尚之
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↓「咲(わら)う」日本美術院賞(無鑑査) 山本浩之
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↓「渓谷」同人 清水達三
院展2・清水.png

↓「槌の音」日本美術院賞 高島圭史
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↓「涅槃寂静(ねはんじゃくしょう)」足立美術館賞 同人 宮北千織
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↓「山鉾巡行」奨励賞・天心記念茨城賞 阪野智啓
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↓「備忘録」文部科学大臣賞 同人 國司華子
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※大作ばかりで、じっくり鑑賞出来、堪能しました。

【過去の院展のブログ記事】
再興第95回 院展:2010年10月19日掲載
再興第96回 院展:2011年10月16日掲載
再興第99回 院展:2014年10月11日掲載
再興第100回 院展:2015年10月12日掲載
再興第101回 院展:2016年10月19日掲載

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◎紙の昆虫たち展斉藤卓治・斉藤健輔
期間:2017年10月4日~10月10日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://takujipapercraft.com/
紙から生まれた昆虫たち。
バッタ、カマキリ、カブトムシ、クワガタ、アリ、ハチ・・・etc
今にも動き出しそうなほどリアルな昆虫たちを紙から生み出します。
まるで人間のようにカフェでお茶を楽しんだり、
読書や釣り、楽器を演奏していたり。
ゆかいな昆虫たちの世界へ、ぜひ遊びにきてください。

↓プロフィール
http://takujipapercraft.com/profile.html

↓案内状
紙の昆虫1.JPG
紙の昆虫2.JPG

斉藤1・紙の昆虫.jpg

※作家の卓治氏が在廊されており、丁寧に作品の説明をいただきました。

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◎白井が男子跳馬で日本勢39年ぶり金…床運動と2冠達成

↓(スポーツ報知より)
世界体操第最終日(8日、カナダ・モントリオール)
 男子跳馬で白井健三(21)=日体大=が14・900点を出し、初優勝した。2位のイーゴリ・ラディビロフ(ウクライナ)と0・001点差だった。
 同種目では日本勢としては78年大会の清水順一以来39年ぶり5人目の金メダル。床運動に続く2冠を達成し、個人総合3位と合わせて3個目のメダルとなった。
 ◆白井 健三(しらい・けんぞう) 1996年8月24日、神奈川・横浜市生まれ。21歳。日体大3年。昨年のリオデジャネイロ五輪は団体総合金メダル、種目別跳馬で銅メダル。世界選手権は15年の団体総合、13、15年と今年の床運動で金メダル。163センチ、54キロ。


★村上茉愛、女子ゆかで金メダル 体操世界選手権
↓(朝日新聞デジタルより)
体操の世界選手権最終日は8日、カナダ・モントリオールで種目別決勝の残りがあり、女子ゆかで村上茉愛(日体大)が14・233点で金メダルを獲得した。日本女子の優勝は、1954年ローマ大会の種目別平均台の池田敬子(旧姓・田中)以来、63年ぶり2人目。今大会の個人総合で4位とメダルを逃していた村上は、世界選手権4回目の出場で初のメダルを手にした。
 ゆかでは58年に池田敬子が銅メダルを取っている。


★鉄棒新技「ミヤチ」、誕生へ 世界選手権で宮地が成功
↓(朝日新聞デジタルより)
カナダ・モントリオールで開かれていた体操の世界選手権最終日の8日、男子鉄棒の種目別決勝に出場した宮地秀享が新技として申請していた、最高I難度の「伸身コバチ2回ひねり」に成功した。大会前に国際体操連盟(FIG)技術委員会が申請を認めており、技に「ミヤチ」の名前がつくことになる。FIGから近く発表される見込み。
宮地は演技の冒頭で、体を伸ばした伸身でコバチ2回ひねり(ブレットシュナイダー)に挑み、成功した。
 続く抱え込みのコバチ2回ひねりで落下。演技をやり直したが、落下で1・0点が減点されて得点は13・733点にとどまり、5位に終わった。
 体操では、五輪や世界選手権で新しい技に成功すると、その選手の名前がつく。優勝を目標にしていた宮地は「金メダルを狙える位置にいたのにもったいなかった」。優勝したクロアチアのスルビッチは14・433点で、落下の減点がなければ、1位となる得点差だった。技には「ミヤチ」の名がつくが、「うれしさは一つもない」と話した。

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第39回日本新工芸展、カフェレストラン浮舟(京都)、オールスター全パ連勝 [美術館]

7月16日(日)   昨日は、「日本新工芸展」を見るために京都へ行ってきました。会員であり本展に出品されているN様と一緒に訪問しました。

◎第39回 日本新工芸展 近畿展
期間:2017年7月11日~7月16日
会場:京都市美術館別館(本館は再整備工事中)
http://www.nihon-shinkogei.or.jp/honten/index.html

↓京都市美術館別館の外観
工芸展1.JPG

↓本展のポスター
工芸展2.JPG

↓館内の撮影は許可を得て、撮ったものです。
工芸展3.JPG
工芸展4.JPG
工芸展5.JPG

主な受賞作品の写真は、本展公式サイトより引用。
↓染色「大樹と森の声」内閣総理大臣賞:内藤英治
工芸展6・内藤.jpg

↓木工「生命の物語」文部科学大臣賞:谷口信夫
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↓鍛金「月冴ゆ」京都府知事賞:田中照一
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↓陶器「朧」京都市町賞:山崎 豊
工芸展9・山崎.jpg

【過去の日本新工芸展のブログ記事】
・第29回日本新工芸展:2007.7.12
・第30回日本新工芸展:2008.7.12
・第31回日本新工芸展:2009.7.14
・第32回日本新工芸展:2010.7.12
・第33回日本新工芸展:2011.7.20
・第34回日本新工芸展:2012.7.19
・第35回日本新工芸展:2013.7.29
・第36回日本新工芸展:2014.7.14
・第37回日本新工芸展:2015.8.2掲載
・第38回日本新工芸展:2016.7.5掲載
・第39回日本新工芸展:2017.7.16掲載

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鑑賞後、3人で近くのレストランでランチしました。

◎カフェレストラン浮舟
場所:京都市勧業館みやこめっせ1階
http://www.miyakomesse.jp/premise/ukifune/

↓岡崎セット
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↓親子丼+そば
京都5.JPG

↓カツカレー
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食後、Nさんは、日本新工芸近畿会選抜展が開催されている大丸京都店へ行くので、近くまで送っていきました。その後、四条通を走ったのですが、明日の祇園祭の山鉾巡行を控えて、あちこちで鉾建てされていて、大勢の人達で賑わっていました。
↓車中より撮した山鉾です。
京都6.JPG
京都7.JPG
京都8.JPG

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◎ウィンブルドン

【男子シングルス準決勝】
マリン・チリッチ(CRO)6-7、6-4,7-6,7-5 ㉔サム・クエリー(USA)

ロジャー・フェデラー(SUI) 7-6、7-6、6-4 ⑪トマーシュ・ベルディヒ(CZE)

※今大会のフェデラーは強いですね。王者復活ですね。

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◎オールスター第2戦

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ZOZOマリン、18:00、
全セ:001・000・000・・・・1・・・・(4)
全パ:000・110・10×・・・・3・・・・(9)

勝投手 : 美馬 学 (1勝0敗0S)
敗投手 : 井納 翔一 (0勝1敗0S)
セーブ : 谷元 圭介 (0勝0敗1S)
【バッテリー】
(全セ) :菅野 智之 秋山 拓巳 井納 翔一 小川 泰弘 薮田 和樹  -  小林 誠司 梅野 隆太郎
(全パ) :則本 昂大 金子 千尋 美馬 学 二木 康太 黒木 優太 谷元 圭介  -  田村 龍弘 嶋 基宏
【本塁打】(全セ) :小林 誠司1号 (3回ソロ) 、
     (全パ) :デスパイネ1号 (4回ソロ) 鈴木 大地1号 (7回ソロ)

【最優秀賞】(300万円)デスパイネ(ソフトバンク)
【敢闘賞】(100万円)秋山(西武)、鈴木(ロッテ)、小林(巨人)

【阪神の選手】
・糸井:2打席無安打、鳥谷:2打席1安打、梅野:1打席1安打
・秋山:2回、1安打、2三振、無四球、1失点

※今年のオールスター戦は全パの2連勝でした。交流戦やオールスター戦を見るにつけ、セパの格差が顕著に現れましたね。

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藤田美術館(大阪市)、ストロベリームーン [美術館]

6月10日(土)   藤田美術館は昭和29年開館時からの展示棟や事務所棟が老朽化したので、全面的に建て替えることになり、長期間閉館します。2017年6月12日より休館し、2020年開館予定です。そこで、最後の展覧会である「ザ・コレクション」を先日鑑賞してきました。

◎藤田美術館
住所:大阪市都島区網島町10-32
電話:06-6351-0582
http://fujita-museum.or.jp/

藤田美術館の所蔵品は、国宝9件、重要文化財52件を含む、古代から近代の東洋古美術品です。明治時代に活躍した実業家藤田傳三郎と、長男平太郎、次男徳次郎が収集した絵画、書蹟、陶磁器、彫刻、漆工芸、金属工芸、考古資料など多岐にわたるコレクションをもとに、昭和29年(1954)社会文化の向上発展に寄与する目的で開館しました。常設展示は行っておらず、毎年春季と秋季に所蔵美術品による企画展を開催しています。

藤田傳三郎は、幕末の天保12年(1841)、長州(山口県萩市)に生まれました。明治の初め(30歳の頃)に大阪へ出て、岡山県児島湾の干拓工事に代表される土木建設業、秋田県小坂鉱山を主力とする鉱業を手掛けて発展させました。また鉄道や電力、新聞など、近代化する日本の基盤となった事業に大きく関わり、大阪商法会議所(大阪商工会議所)の第二代会頭を務めるなど、大阪財界に大きな功績を残しました。
一方で、傳三郎は若い頃から古美術品に造詣が深く、とりわけ茶道具に対する鑑識眼は卓越していました。能や茶道をはじめとする日本文化を好み、邸宅には能舞台や茶室を構え、自らも楽しんでいたようです。
明治維新後の日本では、廃仏毀釈などの影響から、歴史的な美術品が海外へ流出していました。そんな状況を憂慮した傳三郎は、膨大な財を投じ、茶道具や仏教美術を中心とした古美術品を、亡くなる直前まで収集したと伝えられます。

↓外観
藤田美術館1.JPG

↓展示棟の蔵
藤田美術館2.JPG

↓庭園
藤田美術館3.JPG
藤田美術館4.JPG

↓多宝塔
藤田美術館5・多宝塔.JPG
藤田美術館6.JPG

↓入口
藤田美術館7・入口.JPG


★ザ・コレクション
期間:平成29年3月4日~6月11日
入館料:大人800円
http://fujita-museum.or.jp/exhibitions.html
本展覧会は、藤田美術館が所蔵する作品のなかから、特に名品として知られているものを選りすぐり、所蔵する9件の国宝や多数の重要文化財を含む約50件の作品を展示しています。

↓本展のチラシ(表と裏)
藤田1.jpg藤田2.jpg

↓「ザ・コレクション」のカタログより抜粋
藤田美術館8・ザコレクション.jpg

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藤田美術館12.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回  数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)ヤフオクD、18:00、36,491人
阪  神:000・000・000・・・・0・・・・(4)
ソフトバンク:102・000・00× ・・・・3・・・・(6)

【本塁打】柳田15号2ラン(3回、岩貞)
【マルチ安打】糸井2
【盗塁】糸井(1回)、上本(6回)
【投手】
●岩貞   7回、28人:6安打、7三振、1四球、3失点(2勝4敗)
藤川   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
○バンデンハーク 6回、23人:3安打、9三振、2四球、無失点(6勝3敗)
Sサファテ 1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点(18S)

※貧打・拙攻で完封負け。14三振は酷すぎます。
※高山・福留・原口のクリーンアップは、無安打・7三振。6回表は無死2・3塁でクリーンアップが凡退とは情けない。特に福留の4三振は酷すぎます。
※この日、2安打の糸井選手が途中交代して病院へ直行、肉離れかも?心配ですね。
※最近の阪神の安打数の推移:6/7は7安打4得点、6/8は5安打3得点、6/9は4安打無得点。打撃があきらかに下降線を辿っている。広島に3ゲームも離され、これからが正念場ですね。

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◎ストロベリームーン

↓(朝日新聞デジタルより)
9日の満月は今年1年で、地球から最も離れ、一番小さく見える。仙台市若林区の海岸からは、水平線から赤みを帯びた月が顔を出した。
 インターネット上で、昨日から普段より赤く見える「ストロベリームーン」と話題を呼んでいる。米国でいちごの収穫時期に見えることからつけられた呼び名らしい。
 ただ、他の時期より赤く輝くのは気のせいだ。
 仙台市天文台は「この時期は月の高度が冬より低いため、赤く見えるように思うかもしれないが、この日の月が特別に赤いわけではない」と断言。「そもそも、太陽も朝日や夕日が赤く見えるのと同じ原理で、月も昇り始めと沈む時は赤く見える。『ストロベリームーン』自体が天文用語でもなく、地球から1年で最も離れているからといって、より赤く見えるわけではない」と説明する。国立天文台も「赤さは大気の状態による。今日の月が普段より赤く輝くわけではない」と話した。
ストロベリームーン.jpg

※我家からも満月がよく見えましたが、特に赤いとは思いませんでしたので、撮影しませんでした。

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改組新第3回日展(大阪市立美術館)、侍ジャパンが全勝で準決勝進出 [美術館]

3月16日(木)   先週の日曜日に、大阪市立美術館で開催中の日展を観てきました。
知人が入選されたので、招待券を頂いていました。

◎改組新第3回日展
期間:2017年2月18日~3月20日
会場:大阪市立美術館
https://www.nitten.or.jp/

↓美術館の正面
日展1・美術館.JPG

↓入場券                   ↓パンフレット
日展20・チケット.jpg   日展21・パンフ.jpg

↓カタログ                ↓日展沿革
日展2・カタログ.jpg日展3・沿革.jpg

★日本画
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日展5・日本画.jpg

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★洋画
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★彫刻
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★工芸美術
日展16・工芸美術.jpg

★書
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↓購入したポストカード
日展18・ポストカード.jpg

日展19・ポストカード.jpg

【過去の日展鑑賞記事】
第38回日展:2007年3月1日
第39回日展:2008年3月18日
第42回日展:2011年3月8日
第43回日展:2012年3月8日
第44回日展:2013年3月15日
改組新第2回日展:2016年3月20日

※大作ばかり沢山見て回りましたので、少々疲れましたね。日頃は百貨店の美術画廊に通って小品ばかり見ていましたが、やっぱり迫力が違いましたね。

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◎BNPバリバ・オープン、西岡と錦織が4回戦へ

↓(朝日新聞デジタルより)
 テニスのBNPパリバ・オープンは13日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス3回戦で、世界ランキング70位の西岡良仁(ミキハウス)は第13シードのトマーシュ・ベルディハ(チェコ)に1―6、7―6、6―4で逆転勝ちした。西岡は4回戦で、第3シードのスタン・バブリンカ(スイス)と対戦する。
 女子シングルス3回戦で、大坂なおみ(日清食品)は第9シードのマディソン・キーズ(米)に1―6、4―6で敗れた。
 西岡が世界14位のベルディハから大きな1勝を挙げた。第1セットは圧倒され、第2セットも2―5と追い込まれたが、驚異の逆転勝ち。「技術ではなく精神力の問題だった。気持ちを切らさなかったので勝てた」と喜んだ。

14日、米カリフォルニア州インディアンウェルズで行われ、男子シングルス3回戦で第4シードの錦織圭(日清食品)は第25シードのジレ・ミュラー(ルクセンブルク)に6―2、6―2で快勝し、16強となる4回戦に進出した。
 錦織はサーブもリターンも好調で、ほぼ完璧な試合運びだった。

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◎昨日の阪神タイガース(オープン戦)

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 京セラドーム、18:00、
阪 神:000・000・000・・・・0・・・・(9)
オリックス :062・000・00×・・・・8・・・・(11)

【本塁打】T岡田1号2ラン(3回、秋山)
【マルチ安打】高山2、中谷2
【失策】鳥谷1
【投手】
●秋山  5回、24人:9安打、2三振、無四球、8失点(2勝1敗)
・伊藤  1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
・松田  1回、3人:無安打、2三振、無四球、無失点
藤川  1回、4人:1安打、1三振、無四球、無失点
○松葉  6回、24人:5安打、4三振、3四球、無失点(1勝1敗)

※先発ローテ入りが確実視されていた秋山の乱調で、完封負け。

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◎侍J、全勝で準決勝へ
http://www.asahi.com/articles/ASK3H3PY3K3HUTQP00B.html?iref=comtop_8_01

第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は15日、東京ドームで2次リーグE組の日本―イスラエルがあり、日本が先発全員安打の8―3で勝った。日本は2次リーグを3戦全勝としてE組1位となり、米国で開かれる準決勝進出を決めた。

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※最終回の牧田投手は、ご愛嬌ですね。藤浪投手が大事な場面でお呼びがなかったのが悔しいでしょうね。

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たなかしん新作絵本原画展、光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット(阪急うめだ本店)、IPTL日本初勝利 [美術館]

12月4日(日)    先日、阪急うめだ本店の9階に立ち寄りましたので、紹介します。

◎たなかしん新作絵本原画展カエルム~天国のクリスマス~
期間:2016年11月30日~12月6日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_2/00469206/?catCode=161002&subCode=162003
http://ameblo.jp/shin-ehon/entry-12218021356.html

絵の具に海の砂を混ぜることで独特の素材感を生み出す、たなか しんさんの作品。本展では、新作絵本「カエルム 魔法の鍵と光の冒険」に登場する海砂や鉛筆で描かれた40枚の原画を一堂に展示。
新作絵本「カエルム 魔法の鍵と光の冒険」は、今年の制作テーマでもある「聖なる者たち」の集大成となる作品です。寒い寒い冬の日に、城壁の街と不思議な世界に迷い込んだ少年カエルムが起こすクリスマスの奇跡の物語です。

カエルムとは、ラテン語で「空」「天」を意味する単語。

【略歴】
1979年大阪生まれ、 画家、絵本作家、手作り絵本作家。
イタリア・ボローニャブックフェアをきっかけに、台湾で絵本 「巧克力熊」(邦題・くまさんのチョコ)を出版。
日本では「かみさまのいたずら」「モグちゃんのねがいごと」「恋キリン」が出版されている。
2011年5月に特装本「げんきのないピエロ」を求龍堂から刊行。
全国各地で、絵本作りのワークショップなども行っている。
積水ハウスの絵本「クララのもり」「ぐるるるる」作画を担当。
岡山県倉敷市児島のゆるキャラ「Gパンだ」をプロデュースするなど活動の場をさらに広げている。
2014年、『ガマ王子VSザリガニ魔人出版記念原画展』 東京・表参道ヒルズGallery80
    『STORYS出版記念原画展』 大阪・阪急うめだ本店
2015年、『たなかしん作品展Offlala』 東京・丸善日本橋店、
    『たなかしん新作絵本原画展』 大阪・阪急うめだ本店 
    『げんきのないピエロのたからもの出版記念原画展』 東京・丸善日本橋店
2016年、『たなかしん作品展ー聖者ー』 長野・ナノグラフィカ
    『たなかしん作品展ー聖者ー息抜きは猫』 東京・丸善丸の内本店 ・・・他多数

↓会場風景
たなかしん1.JPG

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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たなかしん4.jpg

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◎光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2016
期間:2016年11月23日~12月25日
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場

全長8mの光のヒンメリが12月25日まで点灯。連日毎時00分には、”音と光のイルミネーションショー”を開催。

ヒンメリ4.jpg

↓10階の大階段の上から撮影
ヒンメリ1.JPG

↓北欧クリスマスマーケット
ヒンメリ2.JPG
ヒンメリ3.JPG

【過去の光のヒンメリと北欧クリスマスマーケットのブログ記事】
・2014年:2014年12月5日掲載
・2015年:2015年12月27日掲載

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◎IPTLインターナショナル・プレミア・テニスリーグ)日本大会

豪華オールスターがチームを組んで戦う夢のテニス団体戦「インターナショナル・プレミア・テニスリーグ IPTL」を、今年もWOWOWで全試合放送!オフシーズンにアジア各地を転戦するこの大会は、2014年にスタートし、今大会で3度目を迎える。今年も日本で開幕を迎える!
今大会は4チームが参加。1セット6ゲーム先取の5セットマッチで、男子シングルス、女子シングルス、男子ダブルス、ミックスダブルス、レジェンドシングルスを行ない、5セット合計のゲーム数(ポイント数)で勝敗を競う。日本、シンガポール、インドの3カ国をめぐり、9日間に1チーム合計8試合のリーグ戦を繰り広げる。きら星のようなプレーヤーばかりが集った大会のため、どの試合も豪華な顔合わせだ。
出場するのは、グランドスラム優勝経験者や世界ランキング1位をマークしたこともある選手を多数含んだ、世界の新旧トッププレーヤーたち。ジャパン・ウォリアーズには、日本の絶対的エース錦織圭と、奈良くるみが所属する。その他、現役選手では、シンガポール・スラマーズにセレナ・ウイリアムズ、インディアン・エーシーズにロジャー・フェデラー、UAEロイヤルズにはマルチナ・ヒンギスらが名を連ねている。さらに、レジェンド枠でもゴラン・イバニセビッチ(UAEロイヤルズ)やマーク・フィリポーシス(フィリピン・マーベリックス)、マラト・サフィン(ジャパン・ウォリアーズ)らが出場。

大会ルールは、こちらをご覧下さい。

初戦の日本大会は、12月2日(金)から3日間、さいたまスーパーアリーナで開催されます。
昨日の第2日目には、錦織選手がダブルスとシングルスに出場しました。
↓日本は、初勝利をあげ、ポイント「3」を獲得しました。
テニス1.JPG
テニス2.JPG

↓第2日目までの順位表。日本は3位です。
1.INDIAN ACES           56-42、ポイント6
2.UAE ROYALS           49-42、ポイント4   
3.JAPAN WARRIORS         40-50、ポイント3
4.OUE SINGAPORE SLAMMERS    44-55、ポイント1

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◎鹿島が年間王者

明治安田生命Jリーグチャンピオンシップ(CS)浦和―鹿島の第2戦は3日、埼玉スタジアムであり、鹿島が7年ぶり8度目の年間王者になった。
 前半7分、浦和はFW興梠がゴールを決め先制した。同40分、鹿島はFW金崎がヘディングシュートで同点に追いついた。1―1で前半が終了した。
 後半34分、鹿島は交代で入ったFW鈴木が倒されて得たPKを金崎が決め、鹿島が2―1とした。2戦合計は2―2となったが、アウェーゴール数で鹿島が上回った。

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ホキ美術館名品展(阪急うめだ本店)、ベストドレッサー賞 [美術館]

12月1日(木)     先日、阪急うめだ本店で開催中の「ホキ美術館名品展」を観てきました。

◎ホキ美術館 名品展
期間:2016年11月23日~12月5日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場料:一般800円
http://hhinfo.jp/blog/kurashi1/week1_1/00469197/?catCode=161002&subCode=162002&banner
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a01/00477942/?catCode=601006&subCode=602011
ミラクル写実 キャンバスの中で、女性たちが、風景が、静物が、生きている。
写実絵画は、現実以上に多くを語りかけてきて、私たちの心を揺さぶります。
世界でも珍しい写実絵画専門美術館として、有数のコレクションを誇る「ホキ美術館」。
その所蔵品から、27名70点の作品を一堂に展観。

★ホキ美術館
住所:千葉市緑区あすみが丘東3-15
https://hoki-museum.jp/

ホキ美術館は、日本で初めての写実絵画専門美術館として、2010年11月3日に、千葉市緑区にオープンしました。以来、全国各地や海外からも多くの来館があり、驚きと感動を与えています。日本を代表する約50名の作家の400点を超える写実作品、とくに細密画の作品を数多く所蔵し、常設展とともに、年2回の企画展を開催しています。今展は全国の美術ファンの要望に応えて巡回展として開催しています。

↓パンフレット(表)
ホキ6・パンフ.jpg
↑「日差し」島村信之

↓「5:55」生島 浩
ホキ2・生島.jpg

↓「樹影が刻まれる時」五味文彦
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↓「レモンのある静物」五味文彦
ホキ13・五味.jpg

↓「萩と猫」藤原秀一
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↓「白デルフトと染付の焼物の静物」青木敏郎
ホキ8・青木.jpg

↓「SHAFTTOWER(赤平)」石黒賢一郎
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↓「ア〇〇的な」石黒賢一郎         ↓「碧音」塩谷 亮
ホキ10・石黒、塩谷.jpg

↓「サン・ジミニアーノ初夏」羽田 裕
ホキ11・羽田.jpg

↓「オロフレ峠」野田弘志
ホキ12・野田.jpg

↓「光る海」原 雅幸
ホキ14・原.jpg

↓会場入口風景
ホキ5・会場.jpg

↓「遠い記憶」小尾 修
ホキ3・小尾修、遠い記憶.jpg

↓「横になるポーズ」森本草介
ホキ1・森本草介、横になるポーズ.jpg
↑ホキ美術館の第1号収蔵作品。

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◎第45回ベストドレッサー賞
http://www.oricon.co.jp/news/2082236/full/
http://mainichi.jp/articles/20161201/k00/00m/040/018000c

ファッション性や話題性に富んだ人に贈られる日本メンズファッション協会主催の『第45回 ベストドレッサー賞』の授賞式が30日、都内で行われ、下記の有名人が受賞しました。

「芸能部門」を女優の松下奈緒(31)、俳優の菅田将暉(23)
「学術・文化部門」を漫画家の荒木飛呂彦氏(56)
「政治部門」を東京都知事の小池百合子氏
「経済部門」を株式会社ファミリアの岡崎忠彦代表取締役社長(NHK朝ドラの子供服メーカー)
「スポーツ部門」をリオ五輪レスリング女子58キロ級で金メダルを獲得した伊調馨選手
「インターナショナル部門」を俳優の別所哲也

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再興第101回 院展(大丸心斎橋店) [美術館]

10月19日(水)   先日、大丸心斎橋店で開催された「院展」を見てきました。

◎再興第101回 院展
期間:2016年10月12日~10月18日
会場:大丸心斎橋店北館14階 イベントホール・劇場
入場料:一般700円

明治31年(1898年)、岡倉天心を中心に、日本文化の伝統を踏まえながら新時代の美術創造を目指して創立された日本美術院。
その活動は五浦時代を経て、天心の遺志を継いだ横山大観、下村観山らが大正3年(1914年)に再興し、以後、わが国を代表する日本画団体として画壇の重鎮を次々と世に送り出してきました。
本展は、第一線に立つ同人の作品31点をはじめ、受賞、関西在住作家の入選作品など、合計約80点を展観。

【巡回展情報】
・東京展・東京都美術館:2016年9月1日~9月16日
・京都展・京都市美術館:2016年9月22~10月9日
・島根東展・足立美術館:2016年10月22日~11月13日
・名古屋展・松坂屋美術館:2016年11月26日~12月4日
・富山展・県民会館展示室:2016年12月8日~12月25日
・岡山展・天満屋:2017年1月2日~1月15日
・広島展・福屋:2017年1月19日~1月31日
・横浜展・そごう美術館:2017年2月4日~2月21日
・茨城五浦展・天心記念五浦美術館:2017年2月25日~3月30日
・北九州展・市立美術館分館:2017年4月7日~5月7日
・島根西展・今井美術館:2017年5月12日~6月1日
・浜松展・クリエート浜松:2017年6月6日~6月18日

入口を入ると、同人の大作がずらりと並んでいます。スケールの大きさに圧倒され、満腹になりました。

↓入場チケットの絵は、同人・清水達三の「潮騒」
院展1・潮騒.png

↓同人・那波多目功一の「アイガー北壁」
院展2・アイガー.jpg

↓同人・村上裕二の「気」:内閣総理大臣賞
院展3・気.jpg

↓同人・大野逸男の「信仰の道」:文部科学大臣賞
院展4・信仰.jpg

↓前田力の「憂いの街」:日本美術院賞
院展5・憂い.jpg

↓無監査・山本浩之の「道化」:日本美術院賞
院展6・道化.jpg

↓河本真里の「雨宿り」:奨励賞・天心記念茨城賞
院展7・雨宿り.jpg

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
この「院展」と併催されている「院展ゆかりの近代巨匠日本画展」も館賞しました。

◎巨匠絵画展
期間:2016年10月12日~10月18日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

北館14階にて開催中の院展にあわせて、院展に所属した近代巨匠の日本画を中心に展観。
<出品予定作家>
横山大観、小林古径、前田青邨、奥村土牛、小倉遊亀、片岡球子、福王寺法林、平山郁夫、中村岳陵、川端龍子ほか

↓前田青邨「黎明之富士」
大丸1・前田.jpg

※横山大観の掛け軸絵には、4800万円の値段がついていましたね。

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◎昨日の柴犬はな

昨日は、9時から11時まで、仲間とテニスを楽しみ、私だけ一旦帰宅しシャワーを浴びてから、妻と豊南市場に買物に行きました。妻が買物中に、私は「はな」を連れて、仲間がプレイしている「ふれあい緑地テニスコート」へ行きました。「はな」は沢山の人に可愛がられて興奮していました。
↓ふれあい緑地公園のモミュメント(明日への記憶)前の「はな」です
はな6.JPG
はな5.JPG
↑右奥に見えるのが、テニスコートの管理棟です。

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