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萩野、金1号、高校野球開幕 [テレビ]

8月8日(月)   当初掲載した記事を間違って消したので、抜粋を再度アップします。

◎リオ五輪(金1・銀0・銅4)

金・萩野公介(競泳400m個人メドレー)

五輪11・萩野.JPG

銀・瀬戸大也(光栄400m個人メドレー)

銅・三宅宏美(ウェイトリフティング・48キロ級)

銅・近藤亜美(柔道・48キロ級)

銅・高藤直寿(柔道・60キロ級)


【テニス】
○錦織 圭  6-2、6-4  ●アルベルト・ラモス

○ダニエル太郎  6-4、6-4  ●ジャック・ソック

○杉田祐一  5-7、7-5、6-4  ●ブライアン・ベーカー


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◎高校野球
佐久長聖(長野)  2-3   鳴門(徳島)

出雲(島根)   1-6   智弁学園(奈良)

九州国際大付(福岡) 6-8 盛岡大付(岩手)

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◎昨日の阪神タイガース

阪神 6-7 ヤクルト

阪神のサヨナラ負け
敗戦投手:マテオ

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村上大介GP初優勝、 ガンバ大阪が首位にたつ [テレビ]

11月30日(日)     昨日は、GPシリーズ第6戦NHK杯のフリースタイル(FS)が行われ、自己ベストを出した村上大介が羽生や無良選手を抑えて、GP初優勝を飾りました。

◎ニューヒーロー誕生・村上大介

【経歴】Wikiより
村上 大介(むらかみ だいすけ、英語: Daisuke "Dice" Murakami, 1991年1月15日)は、神奈川県出身、アメリカ、日本のフィギュアスケート選手(男子シングル)。23歳
 9歳のとき両親とともにアメリカ合衆国へ渡り、スケートを始めた。2009-2010年シーズンまでのコーチ・ニコライ・モロゾフにも指導を受けている。
 2004年全米選手権ノービスクラスで2位に入り、翌2004-2005年シーズンからアメリカ代表としてISUジュニアグランプリに参戦。
 2006年の全米選手権ではジュニアクラスで4位となり、世界ジュニア選手権代表に選出、世界ジュニア選手権では11位となる。なおこのときには、日本代表で大会に優勝した小塚崇彦のインタビューで通訳をかって出ている。
 2007-2008年シーズンに所属を日本に移す。全日本フィギュアスケートジュニア選手権で5位となり、翌2008-2009年シーズンは日本代表としてもISUジュニアグランプリに参戦。2009-2010年シーズンは開催国選出でNHK杯に出場した。
 2012年のNHK杯はSPの前日の公式練習で右肩を脱臼したが出場。しかし、ジャンプの転倒で再び脱臼を起こし、演技中に途中棄権をした。続く全日本選手権は手術の影響で欠場を発表した。
 2014年のNHK杯ではSPで自己ベストを10点近く更新して3位に立つと、翌日のFSでは二本の四回転を決めるなどし166.39点と自己ベストを大幅に更新。トータルでも246.07点と自己ベストを40点以上更新し、羽生結弦や無良崇人らを抑えてグランプリシリーズ初優勝を果たした。

【女子】総合
1位:グレーシー・ゴールド   191.16点
2位:アリョーナ・レオノワ    186.40点
3位:宮原 知子         179.02点
4位:村上 佳菜子        173.09点
5位:加藤 利緒菜        168.38点
※GPファイナルには、14シーズンぶりに女子ではなしになりました。

【男子】総合
1位:村上 大介          246.07点
2位:セルゲイ・ボロノフ      236.65点
3位:無良 崇人          234.44点
4位:羽生 結弦          229.80点
5位:ジェレミー・アボット      229.65点
※日本人男子のGPファイナル出場は、町田・無良・羽生の3選手です。

↓優勝が決まった瞬間
NHK杯2.jpg

↓表彰式
NHK杯1.jpg

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◎ガンバ大阪が首位に

後1試合を残して、ガンバ大阪が首位にたちました。


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◎昨日の「はな」ちゃん

我家の家族になって、ちょうど一週間になります。昨日は日中を首輪をつけて過ごさせました。後ろ足で首の周りを掻いたりして落ち着きませんでしたが、そのまま首輪をつけ続けると、掻くことも少なくなってきました。
そしてリードもつけて、手を離すと、部屋の隅で固まって、呼んでも動きません。しばらく見ていましたが、30分たっても同じ位置から動きませんので、リードを外しました。リードについては根気よく教えていこうと思っています。
昨日は約3時間の買物に連れていきました。首輪をつけ、クレートに入れて、車で5箇所回りました。買物中は車の中で留守番をさせました。クレートの中では観念したのか居眠り状態でした。長時間の拘束だったので、帰宅すると早速長いトイレをしました。我慢していたのですね。
 夕食の時に、ブリーダーさんからもらっていた「ドロンタールプラス」という薬を一緒に食べさせました。この薬は、犬に寄生する回虫、鉤虫、鞭虫、爪実条虫を駆除する効能があるそうです。排便に気を付けたいと思います。

↓恥ずかしい姿を撮らないで!             ↓ちょっと拗ねた様子
はな15.jpgはな16.jpg

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錦織がフェデラーを破る、 真央がSPトップ [テレビ]

3月28日(金)       私の住んでいる大阪府豊中市でも、桜がちらほら咲き始めました。1週間後には満開となるでしょう。今日はプロ野球の開幕日です。楽しみとイライラの日々を迎えます。阪神タイガースの開幕戦は東京ドームですので、球場に行けません。その分テレビの前で応援します。

さて、今日は「元茨木川緑地周辺散策」記事の連載を一時中断し、嬉しいスポーツニュースをお届け致します。

◎錦織がフェデラーを破る快挙

米国フロリダ州で開催中のソニー・オープンの準々決勝で、世界ランク21位の錦織圭が、元世界1位の第5シードのロジャー・フェデラーを破り、ベスト4進出しました。

錦織 圭     3-6、7-5、6-4    ●ロジャー・フェデラー

ソニー1.jpgソニー2.jpg

↓試合終了時
ソニー5.jpg

↓金星のガッツポーズ。
ソニー6.jpg

↓この試合のスコアー
ソニー4.jpg

↓準々決勝ドロー
ソニー3.jpg

錦織は、昨年5月のマドリード・オープンに続き、フェデラーに連勝し、対戦成績を2勝1敗としました。次戦の準決勝は、第2シードのジョコビッチと対戦します。錦織は過去にジョコビッチに勝ったことあるので、どんな試合をするか愉しみですね。GAORAで放映されています。


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◎高校野球

【一回戦・6日目】 ●横浜(神奈川)   5-9   ○八戸学院光星(青森)

【二回戦・6日目】 ●神村学園(鹿児島) 0-12 ○福知山成美(京都)

【二回戦・6日目】 ○履正社(大阪)   7-6   ●駒大苫小牧(北海道)
 ※我が町・豊中市の履正社が、逆転サヨナラ勝利。




◎世界フィギュア女子SP

↓真央ちゃんが、完璧な演技で自己最高得点(歴代世界最高)でSPトップに立ちました。
世界フィギュア5・真央.jpg
世界フィギュア6.jpg

↓鈴木明子も自己最高得点の演技でした。
世界フィギュア7・鈴木.jpg

↓SPの結果
世界フィギュア4.jpg



※日本人のワンツー・フィニッシュを期待しています。
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パブリンカ四大大会初制覇、 大阪国際マラソン [テレビ]

1月27日(月)        昨日は、テレビでマラソンとテニスを観戦しました。

◎第33回大阪国際マラソン

大阪市内の中心部を走るコースで、私も時々沿道で応援しましたが、今回はテレビ観戦です。
引退レースの赤羽有紀子(34才)は、ガメラシュミルコ(30才)とデットヒートをしましたが、最後は振り切られました。ウクライナのガメラシュミルコは、2年連続優勝です。赤羽有紀子は日本人トップの2位に入りました。
また初マラソンの前田彩里が日本人で二番目の4位に入ったのが嬉しいですね。

マラソン1.jpgマラソン2.jpg



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◎全豪オープン・パブリンカ優勝

第1シードのナダルと、第8シードのパブリンカの対戦です。
第1セットは良い試合でパブリンカがとりました。しかし、第2セットに入りナダルが腰痛の症状が出て、とても辛そうでした。ほとんど力を出せず、走れずの状態で第2セットもパブリンカがとりました。第3セットは王者の意地で奪い返しましたが、第4セットで力尽きナダルは負けました。ナダルの目からは涙が出ていました。
一方、優勝したパブリンカは、今大会好調でした。第2シードのジョコビッチと、第1シードのナダルを破っての優勝ですので、称賛に値します。パブリンカは四大大会36度目の出場です。グランドスラム初タイトル獲得はオープン化以降2番目に遅い記録です。パブリンカはスイス出身で、あのフェデラーを抜いて、スイス・ナンバーワン選手になりました。

全豪9・決勝.jpg

スタニスラス・パブリンカ(SUI)  6-3、6-2、3-6、6-3  ●ラファエル・ナダル(ESP)

全豪10・ナダル.jpg全豪12・パブリンカ.jpg

↓表彰式
全豪11・表彰式.jpg


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NHK杯日本人アベック優勝 [テレビ]

11月10日(日)        昨日は、フィギュアスケートNHK杯をテレビ観戦しました。

◎グランプリ・シリーズ第4戦(NHK杯)

【男子】              (総合)       (SP)        (FS)
1位:高橋 大輔        268.31点    ①95.55    ①172.76
2位:織田 信成        253.16点    ③82.70    ②170.46
3位:ジェレミー・アボット   237.41点    ⑦78.78    ③158.63
6位:無良 崇人        227.22点    ⑤79.97    ⑥147.25
※高橋大輔は、2年ぶり5度目の優勝。
NHK5・高橋.jpgNHK6・高橋.jpg

【女子】               (総合)       (SP)        (FS)
1位:浅田 真央         207.59点    ①71.26    ①136.33
2位:エレーナ・ラジオノワ    191.81点    ③62.83    ②128.98
3位:鈴木 明子         179.32点    ②66.03    ③113.29
5位:宮原 知子         170.21点    ⑥58.39    ⑤111.82
※浅田真央は、自己最高得点で、2年連続4度目の優勝。
NHK7..jpgNHK8・鈴木.jpg
NHK9・浅田.jpgNHK10・浅田.jpg
NHK11・浅田.jpg

※今年のグランプリファイナルは、福岡で開催されます。あと2試合残していますが、グランプリファイナル出場選手を予想しました。
【男子】パトリック・チャン、マキシム・コットン、町田樹、羽生結弦、高橋大輔、閻 涵
【女子】◎浅田真央、ユリア・リプニツカ、アンナ・ボゴリラヤ、アシュリー・ワグナー、エレーナ・ラジオノワ、カロリーナ・コストナー(次点:鈴木明子、アデリナ・ソトニコワ)

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◎侍ジャパン2連勝

台湾との国際親善試合で、若手中心の侍ジャパンが連勝しました。元阪神の矢野氏がバッテリーコーチに入っています。阪神から唯一参加の松田投手は、昨夜は中継ぎで1回を投げて、無安打、2三振、無失点と好投しました。

◎タイガース情報

去就が注目されていた、マートンは来季も阪神残留が決定。メッセンジャーも残留が濃厚な状況。
鳥谷もすでに残留が決定しているので、あとは4番予定のゴメス次第ですね。

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阪神3連勝、 錦織3回戦敗退 [テレビ]

6月30日(日)        昨日のテレビでのスポーツ観戦から、野球とテニスのニュースです。

◎阪神逆転サヨナラで3連勝

回数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 甲子園、 14:00、 46,216人
広島:201・000・000・・・・・・・3・・・・・・・・(5)
阪神:000・120・001・・・・・・・4・・・・・・・(10)

【本塁打】ルイス3号ソロ(3回、メッセンジャー)
【マルチ安打】大和3、マートン2、新井貴2
【打点】西岡1、大和2、マートン1
【投手】
・メッセンジャー5回:3安打、5三振、2四球、3失点
H渡辺   1回:1安打、無三振、1四球、無失点
H安藤   1回:1安打、1三振、無四球、無失点
H加藤   1回:無安打、1三振、無四球、無失点
○福原   1回:無安打、1三振、無四球、無失点(24試合3勝1S)
・大竹   6回:7安打、4三振、2四球、3失点
●久本 3分の2:1安打、1三振、2四球、1失点(19試合2勝2敗)

大和のプロ初のサヨナラ打で、阪神は3連勝。巨人が負けたので、首位に1.5差。

↓サヨナラの瞬間                       ↓いつもの儀式(パフォーマンス)
大和1.jpg大和2.jpg

↓ヒーローインタビュー                ↓大和の郷土の鹿児島からの70人もの応援団
大和3.jpg大和4.jpg

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◎ウィンブルドン3回戦で、錦織圭敗退

どちらが格上か分からないような試合でした。錦織のアンフォース・エラーやダブルフォルトが相手の倍では勝てませんね。もっと精度を上げなければ、トップ10は夢に終わりますね。

●錦織圭(12シード) 6-3、2-6、7-6、1-6、4-6 ○アンドレアス・セッピ(ITA)23シード

↓試合の詳細は、下のサイトからごらんください。
http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20130629-1149815.html

↓ファイナルセット前にマッサージを受ける錦織
ウィンブルドン8.jpgウィンブルドン7.jpg

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ミラクル阪神4連勝で首位奪取、 ナダルが全仏8度目の制覇 [テレビ]

6月10日(月)      昨日の日曜日のテレビでのスポーツ観戦記事をアップします。

◎阪神タイガースは、4連勝で首位奪取

阪神は、この4連勝中の3試合が、サヨナラ勝ちです。本当にミラクルですよね。うちマートンは2回もサヨナラ本塁打です。「神様、仏様、イエス様、マートン様」ですね。
また、藤浪投手の黒星をも消し去りました。藤浪投手の高校時代より続く、甲子園球場無敗記録が継続しました。藤浪は何か持っているツキがある男ですね。しかし、ここ2回先発して勝がついてないので、次回はしっかり投げてほしいですね。

回 数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 甲子園、 14:00、 46,429人
ロッテ:001・002・000・・・・・・・3・・・・・・・(15)
阪 神:100・001・002・・・・・・・4・・・・・・・(11)

【本塁打】井口13号ソロ(3回、藤浪)、マートン6号2ラン(9回、益田)サヨナラ
【マルチ安打】鳥谷3、マートン3、浅井2
【打点】マートン2、浅井1、(相手エラー1)
【投手】
・藤浪 5回3分の2:12安打、5三振、無四球、3失点(制球が悪いが負けない神話継続中)
・筒井   3分の1:無安打、無三振、無四球、無失点
・安藤     2回:2安打、1三振、無四球、無失点
・加藤   3分の2:1安打、無三振、1四球、無失点
○福原   3分の1:無安打、無三振、無四球、無失点(21試合2勝)
・大嶺     3回:3安打、2三振、1四球、1失点
●益田   3分の0:2安打、無三振、無四球、2失点(32試合1勝3敗19S)

※福原投手の2勝は、いずれもマートンのサヨナラ弾で、二人の相性はいいですね。

↓マートンのサヨナラ弾の瞬間           ↓ホームイン時仲間から手荒い祝福
サヨナラ1.jpgサヨナラ2.jpg

↓嬉しそうな和田監督                 ↓黒星が消えてテレ笑いの藤浪
サヨナラ3.jpgサヨナラ4.jpg

↓ヒーローインタビューのマートン          ↓ライトスタンド
サヨナラ5.jpgサヨナラ6.jpg


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◎全仏オープンテニス・男子決勝

③ラファエル・ナダル(ESP)  6-3、6-2、0-0   ④ダビド・フェレール(ESP)

発煙筒を持った男が途中コート内に乱入する騒動がありましたが、赤土の王者・ナダルが全仏8度目の優勝を飾りました。おめでとうナダル!

↓勝利決定の瞬間。コートに大の字になって喜びを表現。
全仏2.jpg

↓試合終了後の二人。
全仏1.jpg

↓表彰式のプレゼンターは、陸上のボルト選手。
全仏3.jpg

↓ナダルお決まりのカップを咬むポーズ。
全仏4.jpg



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全仏錦織ナダルに惨敗、日本ブラジルW杯出場決定 [テレビ]

6月5日(水)       昨日は、大阪でも30度を越える真夏日となりました。その暑さの中で、仲間とテニスを楽しみました。約10年間履き潰した靴を捨て、今回よりおニュー のテニスシューズを履きました。随分軽量で履きやすくなっていましたね。
↓ミズノのテニスシューズです。
テニス靴.jpg
     
 さて、四大大会の一つ「全仏オープン」の熱戦がWOWOWで生中継されています。
4回戦で、錦織圭とナダルとの待望の対戦がありました。
錦織は2011年11月ジョコビッチを破り、今年5月にはフェデラーを破り、大物食いの片鱗をみせ、今回のナダル戦に期待を持たせました。
 しかし、試合内容はナダルの圧勝で、センターコートでの試合としては観客に失礼な程、つまらない内容でした。錦織は再三、ラケットを地面に叩きつけるマナーの悪さも晒しました。ナダルは自分の誕生日を快勝で飾りました。錦織は1ゲームもブレーク出来ず、何もすることが出来ず惨敗でしたね。

○ラファエル・ナダル③(ESP)  6-4、6-1、6-3  ●錦織 圭⑬(JPN)

↓試合前の記念撮影                      ↓試合後
錦織3・前.jpg錦織4・後.jpg

男子シングルス4回戦で第13シードの錦織圭(23=日清食品)は2度目の4連覇を目指す第3シードのラファエル・ナダル(27=スペイン)に4―6、1―6、3―6で敗れ、日本男子で1933年に4強入りした佐藤次郎以来80年ぶりの8強入りはならなかった。

 “クレー(赤土)キング”に力の差を見せつけられ、1ゲームもブレークできずに終わった錦織。「どんなボールも拾ってくる。彼の強さを感じた。クレーのプレーには隙がないし、一番強いと感じた」と完敗を認め、「自分には集中力やタフさが足りなかった」と敗因を分析していた。(以上はスポニチのサイトより)



【錦織とナダルの対戦成績】
・2008年AEGON選手権3回戦:  錦織 4-6,6-3,3-6 ナダル
・2010年ウィンブルドン1回戦:   錦織 2-6,4-6,4-6 ナダル
・2011年ソニー・オープン2回戦:  錦織 4-6,4-6 ナダル
・2012年ソニー・オープン4回戦:  錦織 4-6,4-6 ナダル
・2013年全仏オープン4回戦:    錦織 4-6,1-6,3-6 ナダル

【全仏オープン2013のベスト8】
(女子)
①セレナ・ウィリアムズ(USA)
〇スペトラーナ・クズネツォワ(RUS)

④アグネツカ・ラドバンスカ(POL)
⑤サラ・エラーニ(ITA)

⑫マリア・キリレンコ(RUS)
③ビクトリア・アザレンカ(BLR)

⑱エレナ・ヤンコビッチ(SRB)
②マリア・シャラポワ(RUS)

(男子)
①ノバク・ジョコビッチ(SRB)
⑫トミー・ハース(GER)

③ラファエル・ナダル(ESP)
⑨スタニスラス・パブリンカ(SUI)

〇トミー・ロブレド(ESP)
④ダビド・フェレール(ESP)

⑥ジョーウィルフライ・ツォンガ(FRA)
②ロジャー・フェデラー(SUI)
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◎2014FIFAワールドカップアジア最終予選

引分以上で、2014ブラジルワールドカップ出場が決定するオーストラリア戦が昨夜開催されました。
日本は欧州組を中心にベストメンバーで臨みました。オーストラリアにはまだWC(予選を含め)で一度も勝っていないが、勝ってW杯出場を決めようと、日本は積極的に攻撃しました。しかし、後半37分相手のクロスがそのままゴールに吸い込まれ先制点を許しました。このゴールは川島キーパーの拙いフットワークでしたね。
そしてロスタイムに入り、私は「日本惜敗」を覚悟しましたが、神は見捨てなかったのです。ハンドの反則を獲得して、本田がPKをゴール中央に決めました。そのまま試合終了で、日本は引分でW杯出場を決めました。本当にラッキーでしたね。

・日本     1-1     ・オーストラリア
       後半37分、MFオアー
       後半46分、PK本田

↓試合前の国歌掲揚
サッカー1・国歌.jpg

↓相手のハンドの場面(17番の選手)
サッカー2・ハンド.jpg

↓PKを蹴る前の表情。かなりのプレッシャーがあったそうです。
サッカー3・PKの前.jpg

↓PKをゴール中央に決める
サッカー4・PK.jpg

↓同点の瞬間の応援席
サッカー5・応援.jpg

↓2014ブラジルワールドカップ出場決定の記念撮影
サッカー6・記念撮影.jpg



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藤浪4勝目、キズナ日本ダービー制覇、全仏オープン [テレビ]

5月27日(月)     昨日日曜日のスポーツから、いくつか紹介します。

◎交流戦・藤浪と大谷の対決

回   数:123・456・789・・・・・・・計・・・・・・・(安打) 甲子園、 14:00、 46,308人
日本ハム:010・000・000・・・・・・・1・・・・・・・・(8)
阪   神:600・100・00×・・・・・・・7・・・・・・・(13)

【マルチ安打】鳥谷3、マートン2、新井貴2、藤井3
【投手】
○藤浪   7回:6安打、2三振、無四球、1失点(7試合4勝1敗)
・安藤   1回:1安打、1三振、無四球、無失点
・加藤   1回:1安打、2三振、無四球、無失点
●武田勝  4回:12安打、1三振、1四球、7失点(6試合2勝3敗)

※大谷が5番ライトで先発出場、藤浪との対決は3打数2安打(2二塁打)で大谷に軍配。大谷は走攻守に素晴らしさを示しました。今度は投手として藤浪と対決して欲しいですね。

↓藤浪と代打稲葉との対戦。結果は三振。
藤浪.jpg

※阪神は、貯金を二桁の10に伸ばし、首位巨人に1.5差に肉薄しました。

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◎第80回日本ダービー

3歳馬18頭で争われ、1番人気の武豊騎乗の「キズナ」が優勝しました。
スタート直後は最後尾につけ、最後の直線で見事に差し切りましたね。
ダービー1.jpg
ダービー2.jpg

1着:キズナ(1番人気)
2着:エピファネイア(3番人気)
3着:アポロソニック(8番人気)

※キズナの父はディープインパクト、母はキャットクイルです。今回で7戦して5勝です。初G1優勝です。
※1番9番の順にゴール。「19」は藤浪投手の背番号です。人気馬番だったそうですね。

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◎全仏オープンテニス開幕

四大大会の一つである全仏オープンが始まりました。しばらく睡眠不足が続くでしょうね。

1回戦で早くも添田豪と森田あゆみが敗退しました。

○ジョアン・ソウザ(POL)119位  6-1,6-3、6-2  ●添田 豪124位
○ユリア・プティンセバ(KZA)98位  6-2,6-3   ●森田あゆみ44位

※ゴルフの森田理香子は優勝しましたが、テニスの森田はダメでしたね。

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甲子園ボウルは関学大が連覇、 クラブW杯は南米代表が優勝 [テレビ]

12月17日(月)       昨日の日曜に、テレビ観戦したスポーツを紹介します。

駅伝1.jpg

◎関学が甲子園ボウル連覇

アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝(第67回甲子園ボウル)が昨日行われました。
我が関学大が法政大を「20-17」で下し、2年連続25度目の学生日本一に輝きました。
関学のエースQB#18 畑卓志郎(4年)が数日前の練習で足を痛め、走れないため、スタメンから外れていました。そして、第4クオーターの途中に「10-14」で負けている場面で、畑選手が出てきました。そして一時は「10-17」と差が開きましたが、畑がTDに繋がるパスを決め同点とし、終了2秒前の堀本のFGで劇的な逆転し、辛勝しました。テレビ観戦していて、最後まで手に汗握る熱戦(苦戦)でした。
来年1月3日の東京ドームで行われる日本選手権(ライスボウル)への出場権を獲得しました。関学のライスボウル出場は、2年連続8回目です。

↓前半は、ロースコアーの対戦
甲子園ボウル1.jpg

↓第4クオーターの残り10分、怪我をおして、畑選手が出場
甲子園ボウル2.jpg
↑この後、起死回生のパス連発。

↓終了2秒前に、逆転の決勝FG
甲子園ボウル3.jpg

↓勝利後のインタビューで涙を見せる梶原誠人主将と、笑顔のQB畑卓志郎選手
甲子園ボウル4.jpg甲子園ボウル5.jpg

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◎実業団女子駅伝

第32回全日本実業団対抗女子駅伝が、29チーム参加して宮城県でありました。
優勝は、1区から首位を守り続けた「ユニバーサルエンターテインメント」が初制覇しました。
ユニバーサルは、どんな会社か調べると、ゲーム機の会社だそうですね。
2位は「デンソー」、3位は「第一生命」(昨年優勝)、4位は「ワコール」(福士加代子は9人抜き)でした。

↓ゴールして喜ぶユニバーサルの選手。  右は2位以下のゴール
駅伝2.jpg駅伝3.jpg

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◎クラブW杯をコリンチャンスが制覇

トヨタ・クラブワールドカップ(W杯)が昨夜行われ、南米代表のコリンチャンス(ブラジル)が「1-0」で欧州代表のチェルシー(イングランド)を下し、2000年以来、2度目のクラブ世界一に輝きました。南米勢の制覇は、6大会ぶりになります。
パスワークが素早く、大変面白い試合でした。

↓後半24分に、ヘッディングシュートを決めたゲレロ選手
クラブW1.jpg

↓勝利の瞬間に、GKを中心に、抱き合って喜ぶコリンチャンスの選手達。
クラブW2.jpg

※3位は北中米カリブ海代表のモンテレイ(メキシコ)。4位はアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)
※2013・2014年のクラブW杯は、モロッコで開催されます。

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