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阪急×アートコレクターズニュースター達の美術展、半弓会(阪急)、甲子園ボウル関学優勝 [美術画廊]

12月17日(月)   先日、阪急百貨店の美術展を鑑賞してきたので紹介します。

◎半弓会
期間:2018年12月12日~12月18日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.hankyu-dept.co.jp/hkblog/living-watch/living/LivingShop46/00702819/?catCode=301007&subCode=302354
阪急百貨店の創始者である小林一三の呼びかけにより、昭和13年に始まった絵画展覧会「半弓会」。名前の由来は”今まさに矢を放とうとする弓のかたち”と”阪急”を掛け合わせ、その時代の勢いある作家を紹介する意図を込めて、名付けられました。本年も、日本画壇、洋画壇を代表する作家の最新作を一堂に展観。本展のパンフレットやチラシはありませんので、以下の写真(サイトより借用)は出品とは一致していません。

【出品予定作家】
★日本画:上村淳之、田渕俊夫、土屋禮一、中島千波、那波多目功一、濱田昇児、松村公嗣
★洋画:青木敏郎、奥谷 博、絹谷幸二、中山忠彦、福岡通男

↓青木敏郎
半弓1・青木.jpg

↓濱田昇児
半弓2・濱田.jpg

↓絹谷幸二
半弓3・絹谷.jpg

※各作家1作品だけの展示だったので、広いスペースの画廊には、寂しく感じられましたね。

【過去の半弓会のブログ記事】
2014年12月14日掲載
2015年12月15日掲載
2017年12月18日掲載

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◎阪急×アートコレクターズ ニュースター達の美術展2018
期間:2018年12月12日~12月17日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー&アートステージ
入場無料
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_newstar2018/index.html
月刊「アートコレクターズ」誌上で掲載された、次世代を担う新星たちの新作を一堂に。日本画、洋画、抽象、具象、立体、ジャンルを超えて展観。

↓パンフレット(表)
ニュースター1.jpg

↓パンフレット(裏)
ニュースター2.jpg

↓会場の様子
ニュースター3.jpg
ニュースター4.jpg

↓安冨洋貴
ニュースター1・安冨洋貴.jpg

↓ロームカウチ
ニュースター2・ロームカウチ.jpg

【過去のニュースター達の美術展のブログ記事】
2016年7月10日掲載
2017年7月9日掲載

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◎甲子園ボウル、関学29度目の優勝
https://www.asahi.com/articles/ASLDJ2HZTLDJPTQP00C.html?iref=comtop_8_02
↓(朝日新聞デジタルより)
アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝・甲子園ボウルは16日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場であり、関学大が早大を下し、2年ぶりの頂点に立った。その中心にいたのが、5月に日大の悪質タックルの被害者になったQB奥野耕世(2年)だ。急成長した若きQBが関学大を29度目の学生日本一に導いた。

↓QB 光籐航哉(4年)主将
甲子園ボウル1.jpg

↓QB 奥野耕世(2年)
甲子園ボウル2.jpg

今季のチームが始まった時、奥野は関学大のエースQBではなかった。昨季スターターQBを務めた西野航輝(4年)、2番手で今季は主将を務める光藤航哉(4年)が残っていて、良くても3番手という見方だった。しかし、奥野は小学生から一貫してQB。小柄だが、守備陣に追い回されても逃げながらパスを投げたり、「パスが投げられない」と思った時にすぐに自ら走ることに切り替えることができたり。QBに必要な「状況に応じた判断力」が抜群。そして、決めなくてはいけない時に決める、という「勝負勘」が優れている。
 アメフトのQBは攻撃の司令塔と言われる。パスを投げる時は相手守備の作戦を瞬時に読み取り、自らの判断でターゲットを選び、投げ込む。QBの力量がチームの実力を左右すると言っても過言ではない大事なポジションだ。
 関学大の首脳陣は、そんな奥野の能力に期待。今春から奥野に出場機会を与えて、どこまでできるのか試した。その矢先に悪質タックルを受けて、戦線離脱。社会問題化し、奥野は精神的に追い込まれたが、「アメフトが好き」という原点に立ち返って、必死に前を向いて練習してきた。
 それが、秋の終盤に花開く。関西学生リーグ第6節の引き分けた関大戦。実質的には負け試合だったが、最後の攻撃で奥野が冷静にパスを投げ込んで同点に持ち込んだ。西日本代表決定戦の立命大戦は残り2秒から逆転サヨナラフィールドゴール(FG)で勝ったが、そのFGをお膳立てしたのも奥野のパスだった。「自分がやらないといけないことをやっているだけ」と話すが、土壇場で結果を出し続けた。そして、関西学生リーグの最優秀選手(松葉杯)に輝き、誰もが「関学大のエースQB」と一目置く存在になった。

※我が母校が勝利しましたが、後半は緩んだ試合展開でしたね。正月のライスボウルでは社会人チームの胸を借りで、学生チャンピオンらしい試合をして欲しいですね。

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nice!(16)  コメント(2) 

武田けえこ 日本画展、西端春奈 作陶展(大丸心斎橋店)、google検索ランキング、神戸製鋼優勝 [美術画廊]

12月16日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎武田けえこ 日本画展花に想いをよせて
期間:2018年12月12日~12月18日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://easy-art.jp/members/k_takeda
花に想いをよせて風にそよぐ草花、刻々と表情を変える月、風景。その出会いに、いつもいつも、魅了されずにおられません。感動の再現。さまざまな出会いの感動を、一度心に沈め、再び浮かび上がって来た時に広がった感情を表現しております。そして、日本には美しい詞がたくさんあります。情景と詞の出会い。美しい出会いを心を込めて描き続けてゆきたいと想っております。
                      (武田 けえこ)

【略歴】
1957年 大阪府生まれ
1976年 大阪府立夕陽ケ丘女子職業訓練校
      テキスタイルデザイン課卒業
2002年 公募天陽会展入選 
      以後毎年出品
2003年 公募元展入選
      以後毎年出品
2005年 元展新春展出品 
      大阪リーガロイヤルギャラリー
      以後毎年出品
2015年 京阪百貨店 守口店 美術画廊にて個展
現在    東大阪市在住

↓案内状
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武田2.jpg
↑「花ごころ」

↓「花日和」
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◎西端春奈 作陶展みんなの祝祭
期間:2018年12月12日~12月18日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/nhh1812.html
今にも動き出しそうないきものたちはどれも愛らしく、自然と笑みがこぼれます。
丹波特有の赤土へ化粧土を施し、その表面へ描かれる色鮮やかな草花が、慶びを招くようです。心を暖め、弾ませる、いきものたちのお祭。ぜひ、お手に取ってご覧くださいませ。

【略歴】
昭和54年生まれ
平成10年 篠山鳳鳴高等学校卒
平成14年 京都精華大学 芸術学部デザイン学科卒
平成22年 個展 大丸京都店
平成24年 個展 大丸京都店
平成25年 父子展 アメリカ タッチングストン サンタフェ
平成26年 個展 阪急うめだ本店

↓案内状
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↓以下の写真は、現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
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◎google 検索ランキング2018
https://gigazine.net/news/20181213-google-year-in-search-2018/
https://japan.googleblog.com/2018/12/year-in-search-2018.html
Google では、2018 年 ”平成最後” の Google 検索ランキングを12月12日に発表しました。急上昇ランキングは、昨年と比較して 2018 年中に Google で検索が急上昇したキーワードで、今年の話題や流行を反映しています。(調査対象期間: 2018 年 1 月 1 日~ 12 月 1 日)
 今年のトレンドを映す急上昇ランキングでは、下馬評を覆し決勝トーナメントに進出、日本中が熱狂した「ワールドカップ」が 1 位となりました。 2 位には、同じくスポーツ関連で、日本人も大活躍した冬季「オリンピック」が、 3 位には、各地で被害をもたらした「台風」がランクインしました。

◆急上昇ランキング
1 位、ワールド カップ
2 位、オリンピック
3 位、台風
4 位、山口達也
5 位、漫画村
6 位、大阪地震
7 位、大杉漣
8 位、吉澤ひとみ
9 位、大谷翔平
10位、 北海道地震

◆話題の人(総合)
1 位、山口達也
2 位、大杉漣
3 位、吉澤ひとみ
4 位、大谷翔平
5 位、西城秀樹
6 位、大坂なおみ
7 位、宇野昌磨
8 位、カーリング女子
9 位、さくらももこ
10位、 平野歩夢

◆話題の人(男性)
1 位、山口達也
2 位、大杉漣
3 位、大谷翔平

◆話題の人(女性)
1 位、吉澤ひとみ
2 位、大坂なおみ
3 位、カーリング女子

◆平成
1 位、2018年 平成
2 位、平成30年7月豪雨
3 位、平成 いつまで
4 位、平成細雪
5 位、平成最後

◆〇〇とは
1位、 仮想通貨とは
2 位、皆既月食とは
3 位、ビットコインとは
4 位、裁量労働制とは
5 位、ガバナンスとは

◆○○ 仕組み
1 位、仮想通貨 仕組み
2 位、ビットコイン 仕組み
3 位、ブロックチェーン 仕組み
4 位、ワニワニパニック 仕組み
5 位、バーチャル ユーチュー バー 仕組み

◆ドラマ
1 位、今日から俺は
2 位、花のち晴れ
3 位、おっさんずラブ
4 位、半分、青い
5 位、ポプテピピック

◆映画
1 位、カメラを止めるな
2 位、ボヘミアン ラプソディ
3 位、グレイテスト ショー マン
4 位、ジュラシック ワールド
5 位、万引き家族

【過去のgoogle検索ランキングのブログ記事】
2016年12月17日掲載
2017年12月29日掲載

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◎神戸製鋼、18季ぶり10度目V ラグビー日本選手
https://www.asahi.com/articles/ASLDH4D04LDHUTQP010.html
↓(朝日新聞デジタルより)
ラグビーのトップリーグ(朝日新聞社後援)の年間王者を決める総合順位決定トーナメント決勝を兼ねた第56回日本選手権決勝が15日、東京・秩父宮ラグビー場であり、神戸製鋼がサントリーを55―5(前半22―5)で下し、最多記録を更新する18季ぶり10度目の優勝を果たした。トップリーグではリーグ初年度以来、15季ぶり2度目の優勝となった。

神戸製鋼は前半3分と12分にWTBアンダーソンが立て続けにトライを決め、12点を先行。サントリーは18分に新人尾崎のトライで追い上げた。神戸製鋼は37分、有田が相手FB松島のキックをチャージするとそのままトライ。22―5とリードして折り返した。神戸製鋼は後半も攻撃の手を緩めなかった。
 ラグビー日本選手権は1963年度に始まり、社会人と大学の優勝チームが対戦する方式が96年度の第34回大会まで続いた。大学側は同志社大、早大、日体大、明大、慶大が社会人王者を破って日本一に輝いたが、95年のアマチュア条項撤廃以降は双方の実力差が拡大。97年度からは社会人と大学の複数チームが参加するトーナメント方式が採用された。2015年度は社会人と大学の王者の対決が採用されたが、昨季から大学の出場枠は撤廃された。
 今季はトップリーグ順位決定トーナメントの4強以上の戦いが、日本選手権と兼ねて行われる形式となった。2019年ワールドカップ(W杯)日本大会に向けて日本代表の準備期間や選手の休養を確保するためトップリーグが短期日程となり、決勝も年内開催となった。

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牟田陽日 作陶展(大丸心斎橋店)、東京五輪記念硬貨(第二次)、宇野GPファイナル2位 [美術画廊]

12月9日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎牟田陽日 作陶展山舐め、花食み、海を干す
期間:2018年12月5日~12月11日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
https://www.yocamuta.com/
https://www.facebook.com/yoca.muta
「華やかでありつつ、自然の持つ険しさを含んだ情景美を器に盛り込みたい」という牟田先生。
ファインアートで育まれた感性は九谷焼を素材として花開き、多くの心を揺さぶりました。
動植物や幻獣といった古典的画題と私的寓話が共鳴する色絵磁器を制作し、燦爛たる作品からは、まるで生命を昇華させるような激しさを感じます。今展では酒器をメインに、さまざまな作品を展覧。
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【略歴】
2008 ロンドン大学 ゴールドスミスカレッジ ファインアート科 卒業
2008 個展『A Tale of Two Suns』 Iniva、ロンドン
2008 『newcontemporaries 2008』 A Foundation, ロンドン
2009 個展『Mt. Boo』 the SASSOONGALLERY, ロンドン
2011 『We who saw signs』 ICA gallery,シンガポール
2012 石川県立九谷焼技術研修所 卒業
2012 IKEYAN☆オーディション グランプリ
2012 伊丹国際クラフト展「酒器・酒盃台」 優秀賞
2013 個展「蓬莱みやげ」gallery Rempah-Rempah, 石川
2013 燈涼会「酒膳食彩」金城楼、石川
2013 個展「Ikeyan exhibition relay vol.19」国際デザインセンターLoop、愛知
2013 「酒器展」日本橋三越本店6階 特選画廊
2014  三越伊勢丹「NIPPONISTA」出展、ニューヨーク
2014 「現代茶碗展」日本橋三越本店 6階
2014 「牟田陽日展」日本橋三越本館6階 美術サロン、
2014 個展「花とけもの」裏千家茶室 shuhally、横浜
2015 「百万石カオス」銀座三越アートギャラリー
2015 「fanatic table」gallery Rempah-Rempah, 石川
2016 「牟田陽日展」うつわノート、埼玉
2016 アートフェア東京KOGEI@kassi~selected by MITSUKOSHI東京
2016 「第11回パラミタ陶芸大賞展」大賞、三重

↓案内状
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↓以下の写真は出品とは一致しません。
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◎2020東京五輪記念硬貨(第二次)
https://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/2020_olyparagames/20181207.html
財務省は、2020年に開催される東京オリンピック競技大会及び東京パラリンピック競技大会を記念する貨幣を、大会開催直前までに、4回に分けて37種類発行することとしており、その第二次発行分として、千円プレミアム型銀貨幣(4種類)及び百円クラッド貨幣(6種類)の計10種類の図柄を以下のとおり決定し、発行します。
東京五輪1.jpg

東京五輪2.jpg
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↓第一次発行は、こちらです。
https://www.mof.go.jp/currency/coin/commemorative_coin/2020_olyparagames/20180223.html

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◎宇野昌磨2位、チェン2連覇

↓(朝日新聞デジタル)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナル第2日は7日、バンクーバーで行われ、男子はショートプログラム(SP)2位の宇野昌磨(トヨタ自動車)がフリーも183・43点で2位となり、合計275・10点で2季連続の2位だった。ネーサン・チェン(米国)がSP、フリーともに1位の合計282・42点で2連覇した。
 宇野は3種類の4回転ジャンプに計4度挑んだが、冒頭のサルコーが3回転扱いとなり、フリップが回転不足を取られた。
 女子は8日にフリーを実施する。日本勢は7日に公式練習に臨み、紀平梨花が大技のトリプルアクセルを確認した。

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アダム・クーリー洋画展、伊勢﨑晃一朗 陶展、石川珂旦 美の世界展(阪急)、西勇輝阪神入り、紀平SP世界最高 [美術画廊]

12月8日(土)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎アダム・クーリー洋画展Flower of Love~Adam Cooley Exhibition
期間:2018年12月5日~12月11日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.imgrumweb.com/hashtag/adamcooley
個性的でエネルギッシュな油彩画の連作、彫刻作品など、多彩なアートを発表するアメリカ・ニューヨーク州出身のアーティスト。阪急では初めての開催、約100点を出品。

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アダム・クーリーは 絵画、彫刻、インテリアデザイン、 ファッションデザイン、映像やパフォーマンスアートなど様々な分野で活動しているアメリカ出身で大阪在住の芸術家でありデザイナーです。 絵画作品は、抽象的かつ幻想的な世界観を表現したものが多く、東京都美術館、京都ギャラリーマロニエ、茶屋町画廊、大丸京都店などで展示され、 国内外に多くのコレクターを持っています。

↓パンフレット(表)
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↓「Anemones」
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◎備前 伊勢﨑晃一朗 陶展
期間:2018年12月5日~12月11日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://www.kakiden.com/gallery/archives/27878/
穴窯焼成で生まれる美しい緋色や窯変が、柔和なフォルムにマッチ。凛とした空気感を醸し出します。花器、酒器,茶器に加え、新しくオブジェなど約50点を出品。

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【略歴】
1974年 備前市伊部に生まれる
1996年 東京造形大学彫刻科卒業
1998年 ニューヨーク在住の陶芸家ジェフシャピロ氏に師事
2000年 帰国後、父伊勢崎淳(人間国宝)の下で作陶を始める
2003年 田部美術館「茶の湯の造形展」に初出品で初入選、銀座黒田陶苑にて個展(04)
2005年 日本伝統工芸中国支部展 岡山放送賞受賞、茶の湯の造形展入選
2008年 茶の湯の造形展 入選、日本伝統工芸中国支部展 入選

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◎石川珂旦 美の世界展ジュエリー・絵画・陶芸の来るべき姿
期間:2018年12月5日~12月10日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/information/living-watch/living/00697505/?catCode=101007
http://hwm5.wh.qit.ne.jp/katan/phone/biography.html
美術作家。東京在住。独創的で大胆な発想から生み出される絵画・陶芸・ジュエリーはジャンルを超えて非常に評価を得ている。「美術作品としてのジュエリー」の新境地を切り拓いた作家として、その活動が注目されている。

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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【過去の石川珂旦展のブログ記事】
2016年11月20日掲載
2017年11月11日掲載

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◎FA西勇輝、阪神入りを正式に表明 先発の柱へ

↓(デイリースポーツ)
オリックスから国内FA権を行使した西勇輝投手(28)が7日、大阪市内のホテルで阪神と3度目の交渉を行い、正式に入団を表明した。
阪神1・西.jpg
 11月24日以来、3度目の交渉となったこの日は、谷本修球団本部長(54)に加え、矢野燿大監督(50)が初めて出席。約1時間、指揮官自らの直接出馬でラブコールを伝え、熱い思いで“恋人”を振り向かせた。交渉後、会見に応じた西が自らの言葉で語った。
 「契約までだいぶ長かったですけど、しっかり自分の中で考えて結果がでました。阪神タイガースさんに、お世話になることに決めました」
 これまで2度の「極秘交渉」では、西の求める「僕をどれだけ必要としているか言葉をもらいたい」という熱意を訴えた。残留交渉を続けてきたオリックスに、DeNAや中日も獲得に動いた中、一騎打ちと見られていたソフトバンクは、年俸4億円前後の4年契約を提示していたもよう。巨大な資金力をバックに、条件面で劣勢と見られていた中でも、阪神の熱意が上回り、西も阪神側の熱い思いに応えた形だ。
前日6日は矢野監督の誕生日だった。争奪戦を制しての恋人獲得で、1日遅れの誕生日プレゼントとなった。
 西は今季、開幕投手を務め、10勝13敗、自身5度目となる2桁勝利。通算74勝と、左手首を骨折した昨季をのぞけば、安定してローテーションを守ってきた。11月10日に28歳の誕生日を迎えたが、年齢的にも若く今後、さらに成長が見込めるのも大きな魅力。なにより阪神が、今オフのFA補強で獲得を目指すのは、西ただ1人だった。
 球団では今季、先発投手で規定投球回をクリアし、10勝以上したのはメッセンジャーただ1人だった。続くは岩貞、小野の7勝。谷本球団本部長も「先発陣の防御率が悪くなった。そこが昨年と比べて痛手。強化は必須だと思います」と説明し、粘り強く交渉を続けていた。正式に入団が決まったことで西にはローテーションの柱として、最下位からの浮上を狙うチームの救世主的役割が期待される。

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◎フィギュア紀平、世界最高で首位 男子SPは宇野2位

↓(朝日新聞デジタル)
【バンクーバー共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは6日、バンクーバーで開幕し、女子ショートプログラム(SP)でGPデビューシーズンの16歳、紀平梨花(関大KFSC)が冒頭で大技のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決め、ルール改正後の世界最高となる82・51点でトップに立った。
フィギュア1・紀平.jpg

 2連覇を目指す平昌冬季五輪女王のアリーナ・ザギトワ(ロシア)が77・93点で2位につけ、坂本花織(シスメックス)が70・23点で4位、宮原知子(関大)が67・52点で6位だった。
 男子SPで宇野昌磨(トヨタ自動車)は91・67点で2位となった。

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当麻嘉英 陶展、鈴木伸治 作陶展(大丸心斎橋店)、流行語大賞「そだねー」 [美術画廊]

12月4日(火)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎当麻嘉英 陶展李朝の夢・粉引/こひき
期間:2018年11月28日~12月4日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://tougeirental.blog.fc2.com/blog-entry-4.html
朝鮮李朝期に生まれた雨漏り茶碗は、茶碗の内外に雨漏りのようなしみが有り、当時の茶人達は、これを壁の雨漏りと見立ててその景色を愛しました。
白い泥の濃淡と木の灰の釉薬を用い微妙な色合いを目指して制作されています。
粉引きの作品を中心に新作50点余りの作品を一堂に展観。

【略歴】とうまよしひで
1953年 大阪生まれ。
1975年~1985 日本各地にて陶芸研修
1986年 ヨーロッパ陶芸研修のため渡仏。
    兵庫県千種町に登り窯築窯、独立。
1983年 日本伝統工芸展、日本新工芸展入選。
    以後、日本新工芸展入選多数。
2006年 日本新工芸展、上野の森美術館奨励賞受賞。
2008年 日本新工芸賞受賞。
2009年 日本新工芸展会友賞受賞。
現在、日本新工芸会会員

↓案内状
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↓「粉引香炉・回帰」
当麻2.jpg

↓「粉引雨漏り茶わん」
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【過去の当麻嘉英展のブログ記事】
2016年9月17日掲載

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◎鈴木伸治 作陶展
期間:2018年11月28日~12月11日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/szks1811.html
美濃の東、東濃はかつて志野陶片が発見され、美濃焼が認識された地であります。
その地で志野を探求し続ける鈴木伸治先生。我武者羅に熱を注いだ新作の数々を展観。

【略歴】
1976年、岐阜市に生まれる
2000年、多治見市陶磁器意匠研究所修了
2002年、多治見市に築窯
2007年、初個展(黒田陶苑)
2008年、美濃茶会(多治見修道院)
2009年、個展(大丸心斎橋現代陶芸サロン桃青)
2011年、個展(伊藤美術店)
2012年、個展(画廊光芳堂、松坂屋名古屋店、樂翆亭美術館)
2018年、可児郡へ移る

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以下の写真は、現代陶芸サロン桃青のサイトより借用。
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◎ユーキャン新語・流行語大賞
https://www.asahi.com/articles/ASLD34FTDLD3UCVL011.html?iref=pc_extlink
↓(朝日新聞デジタルより)
今年の流行語大賞は「そだねー」 尾畠さんは受賞者辞退
今年の世相を反映した言葉を選ぶ「2018ユーキャン新語・流行語大賞」(「現代用語の基礎知識」選)が3日、発表された。年間大賞には、平昌五輪で銅メダルを獲得したカーリング女子日本代表チームが試合中に話していた「そだねー」が選ばれた。
 トップ10には、サッカーW杯ロシア大会で日本代表の16強進出に貢献したFW大迫勇也選手を称賛する「(大迫)半端ないって」、日本ボクシング連盟の不祥事をめぐる「奈良判定」、テレビ朝日の人気ドラマ「おっさんずラブ」などが選ばれた。山口県周防大島町で行方不明だった2歳児を無事に保護し、全国各地の被災地で活躍する尾畠春夫さんに付けられた「スーパーボランティア」もトップ10に入ったが、受賞者辞退となった。

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公式サイトより
https://www.jiyu.co.jp/singo/
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過去の新語・流行語大賞の記事
2006年12月2日:イナバウアー、品格
2007年12月26日:(宮崎を)どげんかせんといかん、ハニカミ王子
2008年12月3日:アラフォー、グ~!
2009年12月3日:政権交代
2010年12月2日:ゲゲゲの
2011年12月2日:なでしこジャパン
2012年12月4日:ワイルドだろぉ
2013年12月3日:今でしょ!、おもてなし、じぇじぇじぇ、倍返し
2014年12月3日:ダメよ~ダメダメ 、集団的自衛権
2015年12月3日掲載:トリプルスリー、 爆買い
2016年12月2日掲載:神ってる
2017年12月2日掲載:インスタ映え、忖度
・2018年12月4日掲載:そだねー

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ミキモト真珠発明125周年、金子みすゞの詩から生まれたデザイン展(阪急)、福岡国際マラソン [美術画廊]

12月3日(月)   先日、阪急百貨店のギャラリーへ行って来ましたので紹介します。

◎「ミキモト」真珠発明125周年記念エキシビション
期間:2018年11月28日~12月10日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
https://www.mikimoto.com/jp/news/181121/01.htm
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_mikimoto/index.html
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000473.000014431.html
創業者 御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功してから今年で125周年。一世紀以上の歳月を美に捧げてきたMIKIMOTOの歴史を、宝飾史に燦然と輝くジュエリーの数々とともにご紹介。

1893年に世界初の真珠の養殖成功から今年で125周年を迎え真珠発明を記念して『MIKIMOTO 125th Anniversary Exhibition ~Legendary Jeweller. Since 1893.~』を開催します。マリリン・モンローが愛したミキモト製のネックレスをはじめ、大正時代から現代までの貴重なティアラなど、通常は一般公開していないのアーカイブや、20点を超えるハイジュエリーなどが勢揃いする展覧会です。

↓パンフレットより
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↓会場入口
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↓会場風景
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◎金子みすゞの詩から生まれたデザイン展みすゞうた
期間:2018年11月28日~12月3日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ
http://www.hankyu.co.jp/area_info/event/detail/6124
https://blog.goo.ne.jp/monerico
人々に慈しみの心を与える詩人、金子 みすゞ
山口県長門の仙崎に生まれ、大正時代に彗星のように輝いた童謡詩人、金子 みすゞ。
「こだまでしょうか」「すずめのかあさん」などの詩を耳にされた方も多いはず。
そんな詩にインスピレーションを受けたクリエーターがグッズをデザイン。
心がほのぼのするファイルや手ぬぐいなどをご紹介。

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↓会場にあったチラシ
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金子みすゞ略歴】
童謡詩人。本名テル。山口県生れ。1920年大津郡立大津高等女学校卒業。20歳で詩作を始め,雑誌《童話》などの投稿者となった。《お魚》《大漁》など生れ故郷・仙崎漁港に題材を採った作品などで,西条八十に認められた。22歳で結婚し,1女をもうけたが,夫の放蕩が原因で離婚し,26歳で睡眠薬自殺を遂げた。手帳に書き残された512編の詩が,死後50年以上を過ぎた1984年に《金子みすゞ全集》全3巻として刊行され,1990年代に〈幻の童謡詩人〉として再評価され,作品集や評伝などが多数出版された。

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◎服部勇馬、日本勢14年ぶりの優勝 福岡国際マラソン
https://www.asahi.com/articles/ASLD23SXGLD2UTQP00T.html
↓(朝日新聞デジタル)
第72回福岡国際マラソン選手権大会(日本陸上競技連盟、朝日新聞社、テレビ朝日、九州朝日放送主催、マイナビ特別協賛)は2日、初出場の服部勇馬(25)=トヨタ自動車=が2時間7分27秒で日本勢で14年ぶりとなる優勝を果たした。服部は2020年東京五輪の代表選考会で来年9月15日に開催するマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)の出場権も獲得した。イエマネ・ツェガエ(33)=エチオピア=が2時間8分54秒で2位。3位はアマヌエル・メセル(27)=エリトリア=で2時間9分45秒。前日本記録保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=は2時間10分25秒で4位、川内優輝(31)=埼玉県庁=は2時間12分3秒で10位だった。

レースは、序盤から25キロごろまで1キロ約3分のペースで展開した。ペースメーカーが離れた30キロで先頭集団は外国選手2人と日本選手6人の計8人となり、32キロ過ぎで先頭集団は服部、ツェガエ、メセルの3人となり、36キロ過ぎで服部が抜け出した。
 服部は今大会が4回目のマラソン。東洋大の3、4年の時、箱根駅伝のエース区間2区で連続区間賞を獲得した。日本選手としては渡辺康幸(早大、現住友電工監督)以来20年ぶりの快挙だった。

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◎残り2秒、関学大が逆転V 悪質タックル被害のQB起点
https://www.asahi.com/articles/ASLD24H4QLD2PTQP002.html?iref=comtop_8_03
↓(朝日新聞デジタル)
試合終了まで残り2秒。2点を追いかける関学大はゴール前7ヤードまで攻め込んだ。負ければ今季が終わる崖っぷちで、フィールドゴール(FG)を選択。キッカー安藤亘祐(こうすけ、3年、関西学院)が24ヤードFGを決め、52回目の甲子園への道が開けた。
 お膳立てしたのは春に日大の悪質タックルを受け、そこから先発QBを射止めるまでに復活したQB奥野耕世(2年、関西学院)だ。最後の攻撃シリーズまでに三つのインターセプトを許し、一つはそのままタッチダウン(TD)された。それでも、強気だった。試合中に鳥内秀晃監督に様子を聞かれても、「大丈夫です。いけます」。そして、ゴール前64ヤードから始まった最後の攻撃で、20ヤードを超えるロングパスを2本決めて、逆転FGにつなげた。「自分がやらないといけないことに集中した。ホッとした」
リーグ戦で24点あった両チームの差は1点差に詰まった。しかし、勝ったのは関学大。関西2位が全日本大学選手権に出られるようになって、関学大が3戦3勝だ。鳥内監督は「立命の学生に甲子園で、『こんなもんか』と言われないように準備せなあかん」。昨年、日大に敗れた大舞台に再び立つ。
最後の最後に  リーグ戦に続き、また立命大は関学大に敗れた。先取点を奪い、試合終了2秒前までリードを守ったが、最後の最後に逆転FGを許した。グラウンドで座り込みながら悔しがる選手たちに自ら手を差し伸べた古橋監督は「今年のチームは下手くそって言われて、全員で頑張ってきた。でも、最後は去年より良いチームになった」とねぎらった。

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※最後は手に汗握る展開となりましたが、母校が勝利して嬉しいです。

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松尾芳樹 能面展、白井半七展(阪急)、ガンバ大阪驚異の再建 [美術画廊]

12月2日(日)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎松尾芳樹 能面展現代に息衝く能面の世界
期間:2018年11月28日~12月4日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://kindlake.ocnk.net/news-detail/689
般若、中将、老女小町など、曲に合わせて様々な表情や様式がある能面。今展は、全国新作能面展最優秀賞を受賞するなど、確かな技術力を備えた松尾芳樹の迫力ある能面を展観。

【略歴】
1939年、大阪府生まれ
1954年、お誂え紳士服仕立業
1975年、紳士服全国コンクール高松宮賞受賞
1988年、全日本卓越技能賞(現代の名工)
1991年、黄綬褒章受章
2004年、現役引退
2004年、能面打ち入門、能面界の名匠中村光江に師事
2009年、全日本新作能面コンクール 審査員特別賞(小面)
2016年、同最優秀賞(能楽の里大賞)(獅子口)

↓パンフレット(表)
松尾1.jpg

↓パンフレット(裏)
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◎白井半七展今乾山と呼ばれた雅陶
期間:2018年11月28日~12月4日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
https://koundo.blog.so-net.ne.jp/2013-04-12
東京・浅草で今戸焼を創始した今井家。七代から関西に窯を移し、阪急の創始者・小林一三など数寄者との交流を経て、雅やかな乾山写しの茶道具や器を制作。今展では、八代、九代の作品を中心に展観。

【白井半七の系譜・歴史】(一三窯・北風一三先生のサイトより
江戸今戸焼(東京都台東区今戸)の陶工の一人でありました。今戸焼の創窯は不明であるが、瓦器から茶道具、日用雑器まで作られていました。今戸焼の歴史には、京都との交流があり、尾形乾山、永楽保全らの影響が見られ、その作風が取り入られています。
初代半七は貞享年間(1684~1688)、土風炉や雲華焼の灰器や杓立などを製していました。二代半七は享保年間(1716~36)、瓦器に釉薬を施した楽焼風の軟陶を焼成し、「楽今戸」として珍重されました。三代半七は伏見人形に似た人形を作り始めています。始められた時期が定かではないですが、都鳥の香合も有名です。
代々、「半七」を襲名し、四・五・六代は「芦斎」、七代は「楽半」と号し、その頃までは「隅田川半七」・「隅田川焼」とも称していました六代半七は明治初年頃、代を継ぎ、名工の名が高かった。七代半七(1857~1933)の時、関東大震災(1923)があり、今戸焼の窯は崩壊しました。、表千家十一代碌々斎宗匠に引き立てられ、兵庫県伊丹市に移窯。
八代半七(1898~1949)は昭和10年頃、初めて乾山写を手掛け、 茶碗・水指・香合など色絵の華やかな作品を中心とした茶陶を造り、織部写など種々の写し物も造るようになり、書画の技も巧みで、茶の湯にも造詣が深く、歴代中でも名工の誉れが高い。又、昭和14年、小林一三氏や小西氏(白雪酒造)らの勧めによって、宝塚市へ移窯。
九代半七(1928~87)も書画の技に巧みな心豊かな趣味人で、京都芸術大学卒業後、八代と同様に乾山写を得意とし、その他にも、独自の作風の茶陶も製していましたが、昭和62年3月に亡くなっています。 亡くなられる前、昭和55年、三田市に移窯。八代・九代とも、「本吉兆」の先代、湯木貞一氏とは親交が深く、「本吉兆」の器も沢山造っていました。

↓パンフレット(表)
白井1.jpg

↓パンフレット(裏)
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↓九代半七「扇面茶壷」
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◎降格危機から驚異の巻き返し ガンバ、宮本監督の1年目
https://www.asahi.com/articles/ASLCW7F36LCWPTQP00K.html
↓(朝日新聞デジタル)
サッカーJ1が12月1日、最終節を迎える。全18クラブのうち、今季最も浮き沈みが激しかったのがガンバ大阪だ。前半から長い間、降格圏に低迷しながら、終盤に怒濤(どとう)の勢いで巻き返し、8位に浮上。最終節の柏戦にはクラブ新となるリーグ10連勝がかかる。7月に就任した宮本恒靖監督はどのように西の雄を再建したのか。激動のシーズンを振り返る。
 11月24日のホーム最終戦後に行われたセレモニー。宮本監督があいさつに向かうと、大きな拍手がわき起こった。「厳しい状況の中、選手、スタッフ、クラブ、サポーター、みんなが一つの方向を向いて戦ったことが結果につながった」

最悪のスタート…監督解任へ
 今季の前半。チームはバラバラになりかけていた。新たに就任したレビー・クルピ監督のもとでタイトル奪還を掲げたが、開幕6戦未勝利と最悪のスタート。指導法がチームに合っていないことが最大の不振の要因だった。練習は紅白戦が中心で個々のアイデアに局面の打開をゆだねるスタイル。結果が出ない中、選手は自身の役割を理解できず、混乱が広がっていた。
 W杯中断期間に入った6月には山内隆司社長が異例の謝罪声明を発表。補強に動くことを明言したが、FW柿谷曜一朗(セ大阪)らの獲得に失敗した。状況は改善されないまま中断明け後も連敗し、前半の17試合は勝ち点15で16位。J2降格が現実味を帯びていた。
 そして7月23日、クラブはクルピ監督を解任。白羽の矢を立てたのがJ3のガ大阪U23を率いていたクラブ生え抜きの宮本監督だった。「いつかはやってみたかったが早かったなと。でもお世話になったクラブに恩返しがしたかった」。そう当時の心境を振り返る。

「ガンバの宝」、まずは守備を改善
 現役時代に日本代表主将も務めたリーダーシップは誰もが認める一方、懸念する声もあった。2012年にはセホーン監督解任後、クラブOBの松波正信監督がトップチームで初めて指揮を執ってJ2に降格した例がある。“ガンバの宝”として将来を嘱望されていた41歳には過酷な状況での船出だった。
 宮本監督は最初のミーティングで残留がノルマであることを選手に強調した。「残り17試合で8勝。勝ち点39に伸ばそう」。具体的な数字で目標を明示した。
 まず鍛え直したのは規律のなさが目立った守備だ。前線からの連動した動きを求め、守備を怠ったFWアデミウソンには映像を見せながら「あと2メートル下がればパスコースを消せる」。個々に問題点を指摘した。
 続いて運動量。クルピ監督の下ではフィジカルトレーニングが少なく、90分間走りきる体力がなかった。そこで取り組んだのが練習の数値化だ。採り入れたのが「デジタルブラジャー」と呼ばれる上半身の装具。GPS機能が付いており、走行距離、スピード、体の傾きなどが計測できる。負荷をかける日なら7キロ、軽めなら4キロなど数値を定めてメニューを作成。DF呉宰碩(オジェソク)は「練習の質は明らかに上がった」と語る。

クラブ記録の10連勝ならず
 すぐに結果が出たわけではない。就任後7試合は1勝3敗3分けと苦しんだ。それでも宮本監督は「勝負はまだ先やと思っていた」。補強したMF小野瀬康介とFW渡辺千真、けがから復帰したMF今野泰幸、アジア大会で得点王に輝いて合流した韓国代表のFW黄義助(ファンウィジョ)――。ピースがそろうと、成績は上向いた。
 9月1日、首位争いをしていた川崎を2―0で破った試合をきっかけに連勝街道へ。的確なポジショニングと運動量で相手を上回った。データにも表れている。宮本監督就任前の7月18日の広島戦(●0―4)の走行距離はチーム全体で98キロ、スプリント(時速24キロ以上)は99回。一方で11月3日の浦和戦(○3―1)は走行距離が114キロ、スプリントは216回だ。また9連勝中は後半の得点が10で、失点は2。終盤の強さが際立った。
 「(5連勝目の)セレッソ大阪戦あたりからは負ける気がしなかった」とゲームキャプテンのDF三浦弦太は言う。宮本監督は「選手が自信を回復してくれた」。結果を出しながら、指揮官が最も大切にする一体感も生まれてきた。
 ただ、宮本監督は現状に満足はしていない。「シュート数が少ないし、見ている人が身を乗り出すシーンをもっと作りたい。目指すサッカーが10なら今は3か4。良くなる余地はまだまだある」。来季はタイトル争いに加わることが目標だ。最終節は21年前のクラブ記録を更新する10連勝を飾り、その力を示したい。

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日本画新世紀(阪神)、第6回ベスト・プロデュース賞 [美術画廊]

12月1日(土)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎日本画新世紀Generation Millennials
期間:2018年11月28日~12月4日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

現在、アートに限らず様々な分野に新風を吹き込み、存在感を増しているミレニアル世代。そんな20代半ば~40歳の若手人気画家を集め、新世紀の日本画を阪神美術画廊から発信します。

【出品予定作家】
狩俣公介、松村公太、川崎麻央、玉井伸弥、川島優、平田望、繭山桃子

↓案内状
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以下の作品は、出品とは一致しません。(サイトより借用)

狩俣公介
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↑1978年千葉県生まれ、2002年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、2004年東京藝術大学大学院美術研究科文化財保存学専攻保存修復日本画修了、2007年同後期博士課程修了、現在女子美術大学美術学科日本画専攻非常勤講師、日本美術院院友

松村公太 新世紀2・松村.jpg
↑1978年愛知県出身、2005年東京藝術大学修了制作サロン・ド・プランタン賞受賞、2006年春の院展初入選、2008年東京藝術大学保存修復日本画博士課程修了、2011年東京藝術大学非常勤講師、現在日本美術院院友

川崎麻央
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↑1987年島根県生まれ、2012年東京藝術大学日本画卒業、2014年東京藝術大学大学院修士課程日本画修了、2017年東京藝術大学大学院博士後期課程日本画修了、2018年春の院展奨励賞、現在東京藝術大学日本画教育研究助手、日本美術院院友

玉井伸弥
新世紀4・玉井.png
↑1994年広島市生まれ、2016年愛知県立芸術大学美術学部美術科日本画専攻卒業、2018年愛知県立芸術大学大学院博士前期課程日本画領域修了、現在愛知県立芸術大学非常勤講師、日本美術院院友

川島優
新世紀5・川島.png
↑1988年静岡県生まれ、2012年秋の院展初入選、2013年愛知県立芸術大学日本画専攻卒業、2014年損保ジャパン美術賞FACE展グランプリ、現在愛知県立芸術大学大学院博士後期課程日本画専攻在籍中、日本美術院院友

平田望
新世紀6・平田.png
↑1988年愛知県生まれ、2013年愛知県立芸術大学美術専攻美術科日本画領域卒業、2014年春の院展初入選、2015年愛知県立芸術大学大学院美術研究科日本画領域卒業、現在日本美術院院友

繭山桃子
新世紀7・繭山.png
↑1983年東京都生まれ、2009年東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業、2011年東京藝術大学大学院美術研究科修士課程絵画専攻日本画修了、2014年東京藝術大学大学院美術研究科博士課程日本画修了、現在東京藝術大学美術学部日本画教育研究助手、日本美術院院友

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◎第6回ベスト・プロデュース賞に高野連 「裏方、感激です」
https://www.asahi.com/articles/ASLCZ451HLCZPTQP001.html
↓(朝日新聞デジタル)
豊かな生活文化を育む環境づくりへの貢献や、日本の伝統文化の価値をグローバルな視点で推進する活動をたたえる「ベスト・プロデュース賞」(日本生活文化推進協議会主催)に、日本高校野球連盟が選ばれた。30日、大阪市内で授賞式があった。
今夏で100回を数えた全国高校野球選手権大会の運営など、野球の発展に尽力した功績が評価された。同連盟の八田英二会長は「選手らが活躍する晴れの舞台を提供するのが裏方としての役割。このような賞をいただき、感激です」と話した。

↓第6回ベスト・プロデュース賞受賞者
ベストプロヂュース.jpg

ベスト・プロデュース賞とは】JLCAのサイトより
ベスト・プロデュース賞は広く、衣・食・住・空間など、様々な分野に関わり、豊かな生活文化を育む環境づくりに貢献されている方、また、日本独自の伝統文化の価値を よりグローバルで未来志向ビジョンの中で活かしてゆく活動やプロジェクトを推進されている方々を顕彰することで、その活動やプロジェクトの価値をより広く、多くの方に知っていただきたいという趣旨で選考、選出させていだだいております。

また、日本生活文化フォーラムでは、その年度のベスト・プロデュース賞受賞者の皆さんが、どのように今の社会を捉え、未来のビジョンを描いておられるかなど、講話としてお聞かせいただきます。

このような活動を通して、私たちが生きるこの日本の生活文化の素晴らしさを皆様と共に分かち合い、そして私たちの活動そのものが日本の生活文化の継承と発展の一旦を担えるよう推進していきたいと思います。

※過去のベスト・プロデュース賞受賞者一覧
http://www.best-father-award.jp/best_produce/winner/

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グループLoutle美人画の未来Ⅲ、猫せとら、台湾フェス(阪神)、プロ野球ベストナイン [美術画廊]

11月27日(火)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎グループ Loutle 美人画の未来Ⅲ
期間:2018年11月21日~11月27日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://kawausogarou.com/ex/181121ex.html
新進気鋭から実力派まで選りすぐりの作家が、それぞれの表現で美人画の未来をめざすグループ展も3回目。今年も新しいメンバーを加え、新鮮な発見にあふれた美人画の世界を展観。

【出品予定作家】江副拓郎、奥山忠、九鬼匡規、久下じゅんこ、吉田正俊、結城唯善、柳田補、岡啓介、景井享平、長谷治郎

↓案内状
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以下の写真は出品とは一致しません(サイトより借用)
↓江副 拓郎
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↓九鬼 匡規 
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↓久下 じゅんこ
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↓柳田 補
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↓岡 啓介
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↓景井 享平
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↓長谷 治郎
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↓奥山 忠
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↓結城 唯善
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↓吉田 正俊
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【過去のグループ Loutre 展のブログ記事】
2017年7月30日掲載
2017年12月9日掲載

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◎猫せとら(グループ Loutle)~猫を中心に可愛い動物特集
期間:2018年11月21日~11月27日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://kawausogarou.com/ex/1811212ex.html
愛らしい猫から干支まで、猫と動物をテーマにしたラブリーなアート作品が勢ぞろい。

【出品予定作家】中野緑、MAOO、久野悠、児玉えり子、野口雅史、森ゆだね、青柳守彦、戸川みどり

↓案内状
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以下の写真は出品とは一致しません(サイトより借用)
↓野口 雅史
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↓青柳 守彦
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↓久野 悠
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↓中野 緑
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↓戸川 みどり
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↓maoo
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↓児玉 えり子
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↓森 ゆだね
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※両展覧会は、銀座かわうそ画廊がコーディネートしたもので、作家は同画廊の会員です。

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◎台湾フェス
期間:2018年11月21日~11月27日
会場:阪神梅田本店8階 催場
http://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/taiwan/index.html/?from=1
本場台湾からはもちろん、京阪神を中心に台湾を愛してやまないオーナーたちの食と雑貨の約40店が集結する1週間。初企画。

↓リーフレットより抜粋
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↓会場風景
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※今回は、買物をしませんでした。

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◎来季キャプテン糸原!! 球団史上最年少26歳で大役!
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/11/26/0011851984.shtml
↓(デイリースポーツより)
阪神の糸原健斗内野手(26)が来季のキャプテンに就任することが分かった。今季はチーム唯一の全試合出場を果たした若虎。17年から2年間務めた福留孝介外野手(41)の後を受け継ぎ、入団史上最年少での大役。プロ入り3年目を迎える来季は全試合フルイニング出場を目指し、2005年以来14年ぶりのリーグ優勝向けてチームを引っ張る。
 巻き返しを図るチームの大役に、糸原が指名された。矢野阪神1年目となる来シーズン。フレッシュさを存分に発揮し、生まれ変わる猛虎をけん引する。
 「矢野監督には『自分のことをしっかりやってくれればいいから』と言われているので、まずは自分のことをしっかりやっていければいい。ベテランの方も多いですし、背中を見つつ。任されているので、チームを引っ張っていけたらと思います」
 2012年から設けられたキャプテン制度。これまでキャプテンには、鳥谷が5年、福留が2年と、チームの顔であり、経験豊富なベテランが務めてきた。その重責を来季3年目の26歳が担う。

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◎プロ野球ベストナイン
http://npb.jp/award/2018/voting_bt9.html
プロ野球の今季のベストナインが26日に発表され、10年ぶりにパ・リーグを制した西武から両リーグ最多の6人が選ばれた。セ・リーグは3連覇の広島から最多の3人が選出された。取材歴5年以上の記者による投票で決まった。

【パ・リーグ】
投手 菊池雄星(西武) 2年連続2度目
捕手 森友哉(西武) 初
一塁手 山川穂高(西武) 初
二塁手 浅村栄斗(西武) 3年連続3度目
三塁手 松田宣浩(ソフトバンク) 初
遊撃手 源田壮亮(西武) 初
外野手 柳田悠岐(ソフトバンク) 2年連続4度目
    秋山翔吾(西武) 2年連続3度目
    吉田正尚(オリックス) 初
DH   近藤健介(日本ハム) 初

【セ・リーグ】
投手 菅野智之(巨人) 2年連続3度目
捕手 會澤翼(広島) 2年連続2度目
一塁手 ビシエド(中日) 初
二塁手 山田哲人(ヤクルト) 2年ぶり4度目
三塁手 宮崎敏郎(DeNA) 2年連続2度目
遊撃手 坂本勇人(巨人) 2年ぶり4度目
外野手 丸佳浩(広島)3年連続4度目
    鈴木誠也(広島)3年連続3度目
    ネフタリ・ソト(DeNA)初

※セ・リーグでは、阪神だけがゼロでした。

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木彫フォークアートおおやの世界、たなかしん展、未来のハートウォーミングクリスマス(阪急)、紀平梨花優勝、ジャパンカップ [美術画廊]

11月26日(月)   先日、阪急百貨店で開催された木彫の展覧会へ行ってきました。

◎木彫フォークアートおおやの世界公募展25回記念展
期間:2018年11月21日~11月26日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallery_folkart/index.html
http://sky.geocities.jp/hfsomo/oofoku.html
平成6年に始まった公募展「木彫フォークアートおおや」は、これまでに映画監督の山田洋次氏、兵庫県立美術館名誉館長の木村重信氏をはじめとする審査員を迎え、数多くの名作を選考してきました。
 当公募展が今秋25回目を迎えたことを記念し、阪急うめだ本店(大阪市)おいて「木彫フォークアートおおやの世界~公募展25回記念展~」を開催し、より多くの方に木彫フォークアート及び養父市の魅力にふれていただく機会を設けます。

↓パンフレット(表)
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↓会場風景
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◎たなかしん展アスミルヒカリ
期間:2018年11月21日~11月26日
会場:阪急うめだ本店9階 アートステージ
https://blogs.yahoo.co.jp/konekopiano2008/35233107.html
https://www.hankyu-dept.co.jp/honten/information/living-watch/living/00691091/?catCode=101007
キャンバスに海の砂!テーマは“アスミルヒカリ”
絵の下地にアトリエのある明石の海の砂をのせ、独特のマチエールを生み出す画家・たなかしん。
今年の制作テーマ“アスミルヒカリ”の作品を中心に、約60点を展示販売。
新作絵本「お姫様の美肌図鑑」の原画も初披露。

↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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【過去のたなかしん展のブログ記事】
2015年8月30日掲載
2016年12月4日掲載
2017年11月28日掲載


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◎未来のハートウォーミングクリスマス
期間:2018年11月20日~12月25日
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/c_market2018/index.html
https://www.fashion-press.net/news/44720
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/christmas2018/index.html
 “蛇口からホットチョコレート”など、ユニークな企画を手掛けるクリエイティブスタジオ・クローカ(KLOKA)が、クリスマスに向けたイベント「未来のハートウォーミングクリスマス」を、大阪・阪急百貨店うめだ本店にて開催。
本展では、「未来まで続く、心温まるクリスマス」をテーマに掲げ、ロボットや異星人が共存する“未来”のクリスマスストーリーを展開。会場では、近未来で繰り広げられる摩訶不思議なクリスマスマーケットをメインに、他では味わえないユニークなクリスマス体験をたっぷりと用意している。

↓会場風景
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↑全長8メートルにも及ぶ巨大ミラーボールのクリスマスオーナメントが会場に出現。期間中毎時00分から約4分間は、光と音が連動したファンタジックなイルミネーションショーを開催する。ブルーのライトに照らされた会場は、まるで宇宙空間のような幻想的な世界。そこに加わるミラーボールのキラキラとした煌めきが、より一層ロマンチックなムードを加速させる。

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↑クリスマスマーケットの名物となるのは、頑固なロボット店主とその助手が営む「ギャラクシーおでん」屋台。未来のおでんは、様々なお菓子にカラフルなチョコレートソースをかけて食べるのが主流だ。地球人向けに親方がセレクトした、お月見だんごやバウムクーヘン、バナナといった具材から、気になるものを選んでみて。

【過去の阪急のクリスマスのブログ記事】
2014年12月5日掲載:光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2014
2015年12月27日掲載:光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2015
2016年12月4日掲載:光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2016
2017年12月8日掲載:光のヒンメリと北欧クリスマスマーケット2018
・2018年11月26日掲載:未来のハートウォーミングクリスマス

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◎紀平梨花、GPシリーズ2連勝 フランス杯、三原は2位

↓(朝日新聞デジタル)
フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦フランス杯は24日、フランス・グルノーブルで女子フリーがあり、ショートプログラム(SP)2位の紀平梨花(関大ク)が138・28点で1位となり、計205・92点で逆転。NHK杯に続いてGPシリーズ2連勝を飾り、シニアデビュー1年目ながらGPファイナル(12月、カナダ・バンクーバー)への出場を決めた。

SP首位だった三原舞依(シスメックス)は134・86点の3位で、計202・81点の総合2位。SP4位の本田真凜(JAL)は123・24点で6位となり、計188・61点で総合6位だった。平昌五輪銀メダルでSP3位のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア)は125・26で5位。計192・81点で総合4位にとどまった。
 GPファイナルに出場する6人は、すでに進出が決まっていたアリーナ・ザギトワ(ロシア)、宮原知子(関大)、エリザベータ・トゥクタミシェワ(ロシア)の3人に加え、紀平、坂本花織(シスメックス)、ソフィア・サモドゥロワ(ロシア)となった。

フランス・グルノーブルで男子フリーがあり、ショートプログラム(SP)8位の田中刑事(倉敷芸術科学大大学院)は136・97点の8位で、合計216・32点で総合でも8位だった。優勝はSP3位だった昨季の世界選手権覇者で第1戦スケートアメリカ優勝のネーサン・チェン(米)。184・64点でフリー1位となり、合計271・58点で逆転した。

男子のGPシリーズ全6戦が終了し、すでに12月のGPファイナル(カナダ・バンクーバー)進出を決めていた羽生結弦(ANA)、宇野昌磨(トヨタ自動車)、ミハル・ブレジナ(チェコ)、セルゲイ・ボロノフ(ロシア)に加え、ネーサン・チェン(米)、車俊煥(チャジュンファン、韓)が出場を決めた。羽生はロシア杯の公式練習で右足首を痛めたため、出場できるかどうかは不透明。

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◎第38回ジャパンカップは1番人気のアーモンドアイが優勝

東京11Rの第38回ジャパンカップ(3歳以上GI・芝2400m)は1番人気アーモンドアイ(C.ルメール騎手)が勝利した。勝ちタイムは2分20秒6(良)のレコード。1馬身3/4差の2着に4番人気キセキ、さらに3馬身半差の3着には2番人気スワーヴリチャードが入った。

アーモンドアイは美浦・国枝栄厩舎の3歳牝馬で、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ(母の父サンデーサイレンス)。通算成績は7戦6勝。
優勝したアーモンドアイはこの勝利で重賞5勝目を達成した。鞍上のC.ルメール騎手は今年20勝目となる重賞勝利を達成した。



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