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丹波 清水剛 陶展、小島雄四郎・紗和子木漆工芸親子展、文化人・芸能人の多才な美術展(阪急)、ウィンブルドンケルパー初V [美術画廊]

7月16日(月)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎第2回 丹波・清水剛 陶展
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://toshihikogama.com/
丹波の土と真摯に向き合い、伝統の手法を進化させながら、常に丹波焼の延長線上にいたいと語る清水剛。穴窯と塩窯の薪焼成による作品をはじめ、花器・茶道具・酒器・食器など約250点を展観。

【略歴】
1975年、兵庫県丹波立杭に生まれる(立杭の陶芸家、清水俊彦氏の長男)
1999年、京都市立芸術大学工芸科陶磁器専攻卒業、陶芸家・今井政之・眞正氏に師事
2005年、兵庫陶芸美術館に勤務(~12)
2010年、現在形の陶芸萩大賞展 佳作(13年入選)
2011年、全関西美術展 佳作
2013年、日本陶芸展 入選
2015年、外務省派遣事業によりカナダにて講演・ワークショップ
2016年、美濃茶盌展 入選
2017年、兵庫県芸術奨励賞
2018年、第11回現代茶陶展 優秀賞、第23回美濃茶盌展 金賞

↓パンフレット(表)
清水1.jpg

清水2.jpg

清水3.jpg

清水4.jpg

清水5.jpg

清水6.jpg

【過去の清水剛展のブログ記事】
2016年7月16日掲載

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◎小島雄四郎・紗和子 木漆工芸親子展
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/2016/10/post-f3e5.html
「使い手に渡って久しい作品に出会ったとき、そのものが古くなっていても、良いものに成長しているような作品を心掛けております」と綴る小島雄四郎。娘・紗和子の作品は装身具を中心に、親子合わせて250余点を展観。

【小島雄四郎略歴】
1940年、新潟県に生まれる
1964年、人間国宝黒田辰秋に師事。黒田辰秋に従って飛騨高山にて皇居新宮殿調度品制作
1970年、兵庫県伊丹市にて独立。日本伝統工芸展、国展、日本民藝館展他にて入選
1983年、伊丹市公館の調度品、茶道具制作
1989年、ベルギー(ハッセルト市)東洋館の調度品制作
1995年、大阪日本民藝館友の会にて「民藝美の茶」研究会発足
2003年、神戸市芸術団体「半どんの会」芸術賞受賞
2016年、阪急うめだ本店美術画廊にて第20回展開催

【小島紗和子略歴】
2008年、父・小島雄四郎より螺鈿・漆工芸の技術を習得。各地の百貨店、ギャラリーで個展開催
2016年、国展 初出品初入選。京都大丸にて親子展
2017年、国展入選。新宿伊勢丹にて親子展
2018年、国展入選。阪急うめだ本店美術画廊にて親子展


↓小島雄四郎「欅拭漆厨子」
小島5.jpg

↓小島雄四郎「螺鈿黒漆椀」
小島4.jpg

↓小島紗和子「螺鈿八稜食籠」
小島3.jpg

↓小島紗和子制作の装身具
小島2.jpg

【過去の小島雄四郎展のブログ記事】
第18回展:2014年7月1日掲載
第19回展:2015年6月14日掲載
第20回展:2016年7月3日掲載
第21回展:2017年7月8日掲載

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◎文化人・芸能人の多才な美術展2018
期間:2018年7月11日~7月16日
会場:阪急うめだ本店9階 祝祭広場
観覧無料

今回で20回目を迎える話題の美術展です。各界の著名人のアート作品や懐かしいスターの貴重な色紙、有名フォトグラファーの写真などを一堂に展示。

↓パンフレット
多才な1・パンフ.jpg

★本会場:東京・O美術館
期間:2018年7月13日~7月18日。有料
多才な2.jpg

↓辻一弘「Worhol」
多才な3・辻.jpg

↓内閣総理大臣・安倍晋三
多才な4・安倍晋三.jpg

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◎ウィンブルドン

【女子決勝】
ウィンブルドン女子、ケルバーが初V セリーナを下す
↓(朝日新聞デジタル)
テニスのウィンブルドン選手権第12日は14日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、女子シングルス決勝は第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)が8度目の優勝を狙った第25シードのセリーナ・ウィリアムズ(米国)を6―3、6―3で下し、初制覇した。
 2016年の全豪、全米に続く4大大会3度目の優勝で、優勝賞金225万ポンド(約3億3450万円)を獲得した。
※大坂なおみは、このケルパーに3回戦で敗れています。

男子ダブルス準決勝で田島尚輝(TEAM YONEZAWA)リンキー・ヒジカタ(オーストラリア)組はコロンビア選手とチェコ選手のペアに3―6、6―7で敗れ、決勝進出はならなかった。

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佐藤潤絵画展(大丸心斎橋店)、オールスター戦はパ連勝、ウィンブルドン準決勝 [美術画廊]

7月15日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎佐藤潤 絵画展新たなる花鳥百獣の世界
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://www.geocities.jp/rm_muse/index.html
生き物たちの魅力を独創的に描き出す画家、佐藤潤先生。絶滅危惧種の動物たちや保護が必要な自然を描く他、動物にまつわる風習や吉祥などを作品の要素として取り入れることで、新たな動物画の世界を創り出しています。自然環境への配慮から画紙にもこだわり、竹100%の手漉き和紙「竹紙」を使用しています。本展では最新作を含む30点を展示。
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【略歴】
1970年、大阪市生まれ
1992年、京都精華大学美術学部デザイン学科卒業、欧州7ヶ国へ旅行
1993年、欧州・東欧の10ヶ国へ旅行
1995年、初個展を開催、以降毎年開催
2001年、全国百貨店での個展を開始
2003年、環境に配慮した竹100%の手漉き和紙「竹紙」を画紙として使用開始
2005年、熱帯の自然をテーマにした個展を開催
2008年、WWFジャパン、大阪市天王寺動物園へ作品寄贈。売上の一部をWWFに寄付開始

↓案内状
佐藤1.jpg

↓「四神図屏風」風炉先屏風 二曲一隻
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↓貝合わせ「桜胡蝶」
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↓「方舟路屏風」ミストグラフ
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【過去の佐藤潤展のブログ記事】
2017年6月26日掲載

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◎桃青 SELECTION
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青

注目人気作家たちのやきもの、ガラスによる酒器や食器、壺、花入、オブジェなどを厳選して展示。前週の鈴木涼子さんも展示されています。

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◎ウィンブルドン

【男子準決勝】
ケビン・アンダーソン(南アフリカ)7-6,6-7,6-7,6-4、26-24 ⑨ジョン・イズナー(アメリカ)

ノバク・ジョコビッチ(セルビア)6-4、3-6、7-6、3-6、10-8 ②ラファエル・ナダル(スペイン)

※私は深夜まで生中継を見ましたので、昨日は昼寝をしました。壮絶な試合でしたね。

★史上2番目の死闘 アンダーソン、ウィンブルドン決勝へ
↓(朝日新聞デジタルより)
テニスのウィンブルドン選手権第11日は13日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス準決勝で第8シードのケビン・アンダーソン(南アフリカ)が第9シードのジョン・イスナー(米)を7―6、6―7、6―7、6―4、26―24で破り、初の決勝進出を決めた。南アフリカ勢としては97年ぶりの快挙。6時間36分はこの種目で大会史上2番目に長い試合となった。歴代1位はイスナーが2010年にニコラ・マユ(仏)と3日がかりで戦い、最終セットを70―68で制した11時間5分。

第2シードのラファエル・ナダル(スペイン)と第12シード、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)の一戦は、ジョコビッチが6―4、3―6、7―6とした時点で午後11時を回り、規定により順延となった。14日午後1時(日本時間午後9時)から再開される。
(再開後はフルセットの死闘の末、ジョコビッチが勝利しました。ナイスゲームでした)
ウィンブルドン1・ジョコビッチ.jpg

 車いすの部では女子シングルス準決勝で上地結衣(エイベックス)がアニク・ファンクート(オランダ)に6―1、4―6、6―7で敗れ、初の決勝進出を逃した。

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◎オールスター第2戦

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打) 熊本、18:30、13,760人
全パ:000・020・120・・・・5・・・・(13)
全セ:000・000・010・・・・1・・・・(7)


【勝投手】アルバース1勝、 【負投手】岩貞1敗

【MVP】源田(西)

【阪神の選手】
・糸原:1打数1安打1打点、1失策
・岩貞:2回、5安打2失点

※交流戦同様、パ・リーグはよく打ちますね。

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2018年 星座の会展、全国手技工房展(阪神)、オールスター全パ先勝 [美術画廊]

7月14日(土)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎2018年 星座の会 展
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

1960年の七夕の日、夜空の星の如く輝く新作を集めた展覧会を「星座の会」と名付け、現在まで続けてきた阪神梅田本店伝統の絵画展。日本画・洋画壇の巨匠・人気作家から新進作家まで、4~10号を中心に展観。

【出品作家】
(日本画):石踊達哉、上村淳之、絹谷香菜子、福王寺一彦、下田義寛、千住寛、竹内浩一、
      中島千波、平松礼二、福井江太郎、牧進、長田佳子、清水達三、浜田昇児 他
(洋画): 青木敏郎、大路誠、絹谷幸二、小杉小二郎、小森隼人、谷川泰宏、中山忠彦、
      丸山勉、水元昭弘、安冨洋貴、三嶋哲也、片桐聖子、中島健太、山内大介 他

↓案内状
星座の会3.jpg

↓福王寺一彦「月光」
星座の会1・福王寺.jpg

↓絹谷幸二「光輝朝陽富士」サムホール
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↓千住博「青富士」
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↓大路誠
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星座の会2・大路誠.jpg


【過去の星座の会展のブログ記事】
2016年7月17日掲載

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◎第45回 生活(くらし)に息づく全国手技工房展
期間:2018年7月11日~7月17日
会場:阪神梅田本店8階 催場
http://www.hanshin-dept.jp/hshonten/information/living-jewels/living/00655228/?catCode=201004&from=5
いいものを長く使う、賢い暮らし。生活雑貨、服飾雑貨、アクセサリーなど、全国から35の工房が集結。薩摩切子、手打ち刃物、南部鉄瓶など食の楽しみが広がる名品に注目。

↓パンフレット(表)
手技工房展1.jpg

★併催の「山と暮らす。奈良 奥大和で生まれた生活道具」
奈良奥大和を拠点とするクラフトマン達が提案する、暮らしにまつわる道具をご紹介。
山と暮らす.jpg

【過去の全国手技工房展のブログ記事】
第44回全国手技工房展:2017年10月7日掲載

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◎オールスター第1戦

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)京セラD大阪
全セ:032・000・010・・・・6・・・・(10)
全パ:500・002・00×・・・・7・・・・(14)

【本塁打】秋山(西)1号ソロ(1回、松坂)、森(西)1号3ラン(1回、松坂)
     鈴木(広)1号ソロ(2回、菊池)、宮崎(D)1号2ラン(2回、菊池)
     筒香(D)1号2ラン(3回、山本)

【勝投手】宮西(日)、【セーブ】増井(オ)、【負投手】ガルシア(中)

【MVP】森(西武)

【阪神の選手】
・糸井:1打数無安打
・糸原:2打数無安打
・メッセンジャー:2回無失点

※松坂は1回5失点、結局7失点は全部中日の投手。(フレッシュオールスターでは中日の選手がMVPを獲得)

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伊熊義和 油絵展、三ツ井達也・北出太郎二人展、ハワイのブルー展(阪急) [美術画廊]

7月10日(火)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので、紹介します。

◎伊熊義和 油絵展
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊

古典絵画の技法を研究し、確かなデッサン力で重厚な作品を描く伊熊義和。今展では、練り上げられた構成力で存在感を与える静物画や、新たに取り組む人物画など、新作30余点を展覧。

【略歴】
1978年、福岡に生まれる
2000年、長崎大学経済学部卒業
2002年、日本デザイナー学院卒業
2007年、真砂美塾入塾、真砂美塾展(ギャラリー大井)以後毎年
2008年、真砂美塾展真砂賞
2012年、渋谷・東急本店にて個展(’13、’14、’15、’16)
2014年、福岡三越、名古屋三越にて個展(’16)
現在、よみうり文化センター講師、真砂美塾所属

↓パンフレット(表)
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↓「Banbini」
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↓「柘榴と烏瓜」
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↓「桃とプラム」
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↓「南瓜」
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↓「未来」
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◎三ツ井達也・北出太郎 二人展九谷焼
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊

研ぎ澄まされた端正な造形に、伝統的な図案に現代的な感覚を取り入れて描いています。九谷焼の次代を担う注目の作家を紹介。色絵九谷ならではの世界観をご覧いただけます。

↓案内状
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↓(左)北出太郎「花器四十雀」、(右)三ツ井達也「水注 吉田屋 鷺に柳文」
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【三ツ井達也の略歴】
昭和47年生まれ、
平成11年京都府立陶工高等専門学校卒業後地元に戻り父三代為吉に師事、以後父と共に作陶。
平成23年伝統工芸士に認定

【北出太郎の略歴】
1977年、石川県小松市生まれ
2004年、金沢美術工芸大学大学院陶磁専攻修了
祖父・北出不二雄に師事、現在、日本伝統工芸士

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◎ハワイのブルー展海をめぐるアートの旅
期間:2018年7月4日~7月9日
会場:阪急うめだ本店9階 阪急うめだギャラリー
入場無料
http://www.hankyu-dept.co.jp/honten/h/gallary_hawaiianblue/index.html

サーフアート界を代表する人気アーティスト、ヘザー・ブラウンをはじめ、旬のロコアーティスト5名による、ハワイの海の“ブルー”をテーマにしたアート作品が一堂に。

↓会場入口
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↓パンフレット(表)
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↓パンフレット(裏)
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ヨーロッパ装飾美術展、金魚と海のいきもの展(阪神)、ウィンブルドン錦織16強入り [美術画廊]

7月9日(月)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎ヨーロッパ装飾美術展マイセンとアールデコ作品特集
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊

ヨーロッパ随一と言われるドイツの名窯マイセンの18世紀から20世紀初頭までの作品群の中から特に人気の高い人形や飾り壷、テーブルウェアなどの精巧優美な作品や、フランスのジュエリーデザイナーとしても名高いルネ・ラリックのハイセンスなガラス工芸作品を中心としたアールデコ時代の作品を一堂に展観。

↓案内状
ヨーロッパ1.jpg

↓ラリック 置き時計「二羽の鳩」
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↓マイセン 「愛のレッスン」
ヨーロッパ3.jpg

↓ラリック 立像「シュザンヌ」
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↓マイセン 「パゴダ」
ヨーロッパ5.jpg


マイセン(ドイツ語:Meißen)は、ドイツのマイセン地方で生産される磁器の呼称。名実ともに西洋白磁の頂点に君臨する名窯である。
 東洋からもたらされた白磁は、17世紀ごろの西洋社会では憧れの芸術品であった。各国が競ってその製造開発に乗り出し、ザクセン選帝侯兼ポーランド王のアウグスト2世も錬金術師ヨハン・フリードリッヒ・ベトガーを幽閉し、白磁を作るように命じた。ベトガーは物理学者・数学者・哲学者エーレンフリート・ヴァルター・フォン・チルンハウスらの協力を得て、1709年にザクセン・フォークラント地方のアウエ鉱山のカオリンを原料とした白磁の製造に成功した。アウグスト2世はこれに大満足し、西洋磁器の歴史の幕が開けた。
翌1710年、ドレスデンに「王立ザクセン磁器工場」が設立され、硬質磁器製造の独占権が与えられた。これが現在の「国立マイセン磁器製作所」の始まりである。数か月後に磁器工場は25km離れたエルベ川沿いのマイセン地方・アルブレヒト城の内部に移され、厳重に機密が保持された。また、同年1月23日には「ザクセンでは今や東インドと同等の磁器の製造が可能になった」という布告が出ている。
なお、ベトガーは幽閉を解かれることなく、ただちに染付の複製を命じられた。しかしベトガーはこれを果たすことなく37歳で死亡した。
 マイセンはエルベ川の舟運により材料・製品の輸送が容易であり、また近辺には露天掘りでカオリンを採掘できるザイリッツ鉱山もあり(現在では坑道を掘って採掘)、この立地条件の良さが現在に至る繁栄を支えてきた。
初期のマイセンのデザインは中国の五彩磁器や日本の伊万里焼の影響を受けているが、1720年にウィーンから招かれた絵付師ヨハン・グレゴリウス・ヘロルト(1696年 - 1775年)らによってヨーロッパ的なロココ調の作品が主流になった。1764年には工場私設の芸術学校が創設され、4年間の訓練・実習と専門課程が設けられている。また、1865年に作られた国立マイセン磁器製作所では、この芸術学校の卒業生が大勢働いている。
贋作防止のため、マイセンの陶磁器には交差した2本の剣のトレードマークが1723年から用いられており、これは現在まで使われているトレードマークの中ではもっとも古くからあるものの一つである。なお、刃や鍔の傾きなどは年代によって変化している。(以上はWikiより)

ルネ・ラリック(René Lalique、 1860年4月6日 - 1945年5月1日)は、19世紀~20世紀のフランスのガラス工芸家、宝飾(ジュエリー)デザイナー。
アール・ヌーヴォー、アール・デコの両時代にわたって活躍した作家。
前半生はアール・ヌーヴォー様式の宝飾(ジュエリー)デザイナーとして活躍し、その分野で名声を得ていた。宝飾デザイナー時代から、ガラスをパーツに用いていたが、ガラス工場の経営者に転進するのは50歳を過ぎてからである。
ラリックのガラス工芸品には、動物、女性像、花などアール・ヌーヴォー時代に好まれたモチーフが多く見られる。
素材としては乳白色で半透明のオパルセント・グラス(en)を好んで用いた。これは、光の当たり方によって色合いが微妙に変化するものである。
1920年代中頃からは色ガラスの作品も増えるが、色ガラスを使う場合も単色で用いることが多かった。
技法的には、鋳鉄製の型を使った型吹き成形およびプレス成形によるものが多い。
「型吹き成形」:鉄製の凹型に溶けたガラスを空気圧で押し込むもの
「プレス成形」:凹型と凸型を用い、凹型に流し込んだガラスを凸型で押さえるもの
これらの工程は機械化され、大量生産に対応していた。(Wikiより)

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◎金魚と海のいきもの展2018
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:阪神梅田本店8階 催場
http://www.hanshin-dept.jp/hshonten/special/kingyo/index.html/?from=1
海のいきものを中心に、アクセサリーや雑貨、アート作品など、46名の作品が大集合!あの海遊館と初めてのコレボレートも。

↓パンフレット(表)
金魚と海1.jpg

↓パンフレット(裏)
金魚と海2.jpg

↓同時開催の「文字のアート展」の風景
金魚と海3.jpg

【過去の金魚と海のいきもの展のブログ記事】
2016年7月2日掲載
2017年7月11日掲載

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◎ウィンブルドン、錦織圭、16強入り

↓(朝日新聞デジタルより)
テニスのウィンブルドン選手権第6日は7日、ロンドン郊外のオールイングランド・クラブで行われ、男子シングルス3回戦で第24シードの錦織圭(日清食品)が第15シードのニック・キリオス(オーストラリア)に6―1、7―6、6―4でストレート勝ちし、2年ぶり3度目のベスト16入りを決めた。日本勢で1995年の松岡修造以来の8強入りをめざし、9日の4回戦で世界ランキング138位のエルネスツ・ガルビス(ラトビア)と対決する。

錦織は序盤からサーブがさえまくった。第1セットの第1サーブの成功率は驚異の85%をマークし、わずか16分で先取。今大会から、フォールトしたときのために予備の球をポケットにしまわず、1球ごとにボールパーソンからもらう方法を試している。本人が2回戦後の記者会見で言及した「一球入魂」のスタイルが功を奏した。
 その勢いは第2セットも衰えず、第1サーブの成功率は73%。タイブレークを7―3で制して2セットを連取。「サーブは今のところ、好調ですね。1セット、2セット目は確率が高かったのは自分でも感じていたので、スムーズにいってました」
第3セットこそ、サーブの精度は落ちた。夕暮れが迫り、キリオスが繰り出す時速200キロ級の弾丸サーブが見えにくくなった。「最後の3、4ゲームはかなり見るのがきつかったので、このままタイブレークに行くと本当につらいな、という思いは正直ありました。第2セットを終わって、すでにかなり暗かったので」(錦織)。
 それでもリターンはさえ続けた。5―4とリードして迎えた第10ゲームで4回目のマッチポイントを生かしてストレート勝ち。「日没がかかっていたので、かなりそこに助けられたかな、と思います。集中して早く終わらせなきゃ、と思えた」。沈む太陽との時間との戦いにも競り勝った。
 1番コートの時計は「午後9時5分」を示していた。1時間37分の圧勝劇に、錦織も観客に向かって力強くガッツポーズ。錦織が4大大会で世界ランキング20位以内の選手に勝ったのは、2016年全米オープンで当時2位のアンディ・マリー(英)に勝って以来6試合ぶり。この日の勝利はツアー通算350勝の節目ともなった。

女子シングルス3回戦で第18シードの大坂なおみ(日清食品)は元世界ランキング1位で第11シードのアンゲリク・ケルバー(ドイツ)に2―6、4―6で屈し、初のベスト16入りはならなかった。

【錦織圭の話】
「芝では人生最高のプレーができた。ラリー戦に持ち込んで落ち着いてプレーできた。全てがうまくいった。日没(順延)がかかっていたので、早く終わらせないとと余計に集中していた」

【ニック・キリオスの話】
「錦織はいいプレーをした。リターンが素晴らしかった。全く落ち着くことができなかった。少しパニック状態になってしまった」

【大坂なおみの話】
「初のセンターコートをもっと楽しむべきだった。それが一番後悔していること。(雰囲気に)圧倒された。今日はあまり前向きではなかった」

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※甲子園球場へ応援に行ってきました。

◎昨日の阪神タイガース

回 数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、18:00、46,0205人
DeNA:001・000・000・・・・1・・・・(4)
阪 神:000・000・000・・・・0・・・・(5)

【マルチ安打】鳥谷2
【盗塁】植田(6回)
【失策】北條(3回)
勝投手:井納(3勝1S)、負投手:岩貞(3勝4敗)、セーブ:山崎(2勝2敗18S)


甲子園8.jpg
甲子園9.jpg

今回は阪急百貨店で弁当を買って行きました。
↓栄屋の穴子寿司  1,296円
甲子園2・栄屋穴子寿司.jpg

↓神戸・北野坂の串カツ  972円
甲子園3・北野坂串カツ.jpg

↓入場者全員にプレゼントされた「ハット」
甲子園1・ハット.jpg

↓今回の座席は、三塁側ブリーズシート33段でした
甲子園4.jpg

↓試合前に阪神の月間MVPの表彰を受ける陽川選手
甲子園5・陽川.jpg
↑この日は、4番でフル出場しましたが、全くダメでした。

↓先発の岩貞投手
甲子園6・岩貞.jpg

↓6回の攻撃前にベンチ前で円陣を組む阪神
甲子園7・ベンチ前で円陣.jpg
↑痛恨の完封負け。

※この日が前半戦最後の試合となったが、痛恨の1敗で、35勝38敗。首位・広島と7ゲーム差から後半戦の反撃に向かう。

※岩貞は気の毒に、自責点0で、敗戦投手になりました。(北條のタイムリーエラー)

※今季雨天中止の翌日は9戦無敗という神話でしたが、3戦連続中止明けのこの試合で神話が崩壊しました。長雨で打線も湿ったのでしょうか?

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小倉和雄 絵画展、鈴木涼子 作瓷展(大丸心斎橋店) [美術画廊]

7月8日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎小倉和雄 絵画展古希記念
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊

見る人の心を絵の世界に陶酔させるような雰囲気をただよわせ、画面から感じとれる伸びやかな筆づかいは、夢の世界へといざなうようです。

【略歴】
1947年、大阪に生まれる
1970年、関西学院大学経済学部卒業、三越入社
全関西行動展や二紀会展で入選
現在、国画会会友

↓案内状
小倉2.jpg

↓「ベネチア・グランカナル」
小倉3.jpg

小倉1.jpg

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◎鈴木涼子 作瓷展 青花眩暈(せいかげんうん)
期間:2018年7月4日~7月10日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/szkr1807.html
http://www.t2y.info/artist01/1843.html
「中国青花の踊る唐子絵と李朝白磁水滴の肌に魅せられ古陶磁を学ぶことを決めて十余年を経ました。この間に唐子絵は青花から五彩や豆彩へと展開し、より魅力ある青花、磁肌を求めやってきました。今、更にこれまで研究した胎、釉 呉須等についてもう一段深いところで捉え直す必要を感じています。私の小さな日常を無限に広げてくれた古陶磁に学びながら今を生きる焼物を造り続けます。」  鈴木涼子

【略歴】
1979 愛知県名古屋市出身
2002 立命館大学中国文学専攻卒業
2007 瀬戸窯業高校陶芸専攻科卒業
2009 瀬戸市新世紀工芸館修了、瀬戸市にて独立開窯
現在、愛知県瀬戸市の工房にて唐子文様、玩具文様などの、 古典に倣った青花(染付)、色絵、白瓷の器などを制作。各地個展にて作品発表

↓案内状
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↓「青花五彩樹下遊嬰図方盤」
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↓以下の写真は現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
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◎甲子園での開催試合が23年ぶり3戦連続中止 9月20連戦の可能性も浮上

↓(デイリースポーツより)
「阪神-DeNA」(7日、甲子園球場)
 天候不良のため、正午に早々と中止が決まった。
 甲子園球場での開催試合が、3試合連続で中止となるのは、1995年7月4日・横浜3連戦(現DeNA)以来。実に23年ぶりの記録的珍事となった。
 雨天中止は今季早くも12度目。シーズン終盤のタイトな連戦も予想される。前日6日に中止になった段階で、まだ日程に組み込まれていない試合が6試合あり、それが9月18日から28日までの試合のない6日間に組み込まれたら、11日の中日戦から30日の中日戦まで20連戦となる。実現された場合、シーズン終盤に過酷な戦いを強いられることになる。

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榎並和春 絵画展、井口大輔 土の記憶(阪急)、メッセ球宴初出場、ウインブルドン開幕 [美術画廊]

7月3日(火)   先日、阪急百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎榎並和春 絵画展なにげない日々
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://enami.sakura.ne.jp/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00419202/?catCode=601006&subCode=602012
日々の生活の中で浮かんでは消えていく、うたかたのような想い。時の流れの中で切り取った記憶のかけらを留めるように、アクリル絵具に布や紙などをコラージュした作品を展観。

【略歴】
■1952兵庫県生まれ
■1981山梨大学教育学部美術科卒業
■1987セントラル美術館大賞展(89,93)
■1992小磯良平大賞展、ジャパン大賞展佳作賞
■1993印象・神戸展大賞展
■1994昭和会展招待(95)
■1995~96イタリア研修
■1997以後各地で個展開催、銀座ギャラリー惣(98~03,05,06,08,)      
現在、国画会会員

↓パンフレット(表)
榎並1.jpg

↓「ディキシー」
榎並2・ディキシー.jpg

↓「鳥の歌」
榎並5・鳥の歌.jpg

↓「誕生」
榎並4・誕生.jpg

↓「ラグタイム」
榎並3・ラグタイム.jpg

↓「旅人」
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↓「若い彫刻家」
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↓「野の花」
榎並8・野の花.jpg

【過去の榎並和春展のブログ記事】
2014年6月15日掲載
2016年6月18日掲載

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◎井口大輔 土の記憶
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:阪急うめだ本店7階 美術画廊
http://iguchi.strikingly.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00419483/?catCode=601006&subCode=602012
「器という制約の中での造形の難しさ、面白さに惹かれます」と語る、次世代の陶芸家・井口大輔。素材の力強さを失わず、焼成でも歪まない、緊張感と張りのある造形。手びねり独特の遊び心や、肌の味わい深さにも注目です。

【略歴】
1975年 栃木県に生まれる
1998年 東北芸術工科大学 芸術学部美術科陶芸卒業
1999年 栃木県窯業指導所研究生修了 浦口雅行氏に師事
2002年 第4回益子陶芸展 入選(以後多回入選)
2004年 栃木県真岡市に築窯 独立
2007年 第47回東日本伝統工芸展 入選(以後多回入選)
2008年 第7回益子陶芸展 審査員特別賞
2011年 第58回日本伝統工芸展 入選(第61回入選)
2012年 菊池寛実 智美術館「茶の湯の現代」入選
2013年 「笠間×益子 新世代のenergy」出展
(茨城県陶芸美術館/14年 益子陶芸美術館・巡回)
2014年 第54回東日本伝統工芸展 東京都知事賞
茨城県陶芸美術館「現代・陶芸現象」出展
2016年 菊池寛実記念 智美術館「菊池寛実賞 工芸の現在」出展

↓パンフレット(表)
井口1.jpg

↓「銹変陶銀彩器」
井口4・銹変陶銀彩器.jpg

↓「銹変陶銀彩器」
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↓「銹変陶銀香炉」
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↓「銹変陶壺」
井口2・銹変陶壺.jpg

【過去の井口大輔展のブログ記事】
2016年6月18日掲載

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◎メッセ、岩貞、糸原が監督推薦 糸井と合わせ4人出場

↓(デイリースポーツ)
「マイナビオールスターゲーム2018」(第1戦=13日・京セラドーム大阪、第2戦=14日・熊本)の監督推薦選手が2日に発表され、阪神からはランディ・メッセンジャー投手、岩貞祐太投手、糸原健斗内野手が選出された。
 来日9年目で初の球宴出場となるメッセンジャーは「クールな経験だと思う。自分のできることに集中して、120%にはこだわらず、自分の100%を出せるように、結果にこだわって。自分の投球を心がけたい」と気持ちを高ぶらせた。
 岩貞は2年ぶり2度目の出場。「今年は地元の熊本で開催されるオールスターなので、監督推薦で選んでくれた監督に感謝したいと思います。パ・リーグはいい打者が多いので、ゲームを崩さないようにしっかりと抑えていきたい」と凱旋登板へ意気込みを示した。
 これで、選手間投票で選ばれている糸井嘉男外野手を含め、チームからは4人が選出された。

阪神3・オールスター.jpg

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◎ウインブルドン開幕

日本人選手は、男子では西岡良仁、ダニエル太郎、錦織圭、杉田祐一の4名、女子では大坂なおみ、奈良くるみの2名、合計6名がシングルスに出場しています。

【一回戦の結果】
③M・チリッチ  6-1、6-4、6-4   ●西岡良仁

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こうぶん こうぞう展、山上學 作陶展(阪神) [美術画廊]

7月2日(月)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎こうぶん こうぞう 展スイート メモリーズ
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://www.atelier-co.net/
https://ameblo.jp/kobun-kozo/
何かを訴えかける、こどもたちの瞳・・・。自身のカミングアウトをきっかけに、コンプレックス、個性、多様性、命といった様々な問いかけを、こどもたちの姿を通して表現。阪神美術画廊での初個展となる今回、新作20余点を展示即売。
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【プロフィール】(Wikiより)
1971年、大阪府阪南市生まれ。阪南市立鳥取中学校、大阪府立泉南高等学校卒業。本名は、公文晃蔵、美術家・画家。幼い頃から「自分は女の子」と信じ、ほかの男の子との違いを感じていた。好きになるのは男性ばかり。声変わりやひげが生え始めると違和感は強まったが、その理由が分からず「自分は何者なのか」と思い悩んだ末、農薬を口にして自殺未遂を図った。中学三年生の担任が美術教師で絵を描くことに興味を持っていたことから、自殺未遂後、まず母親に鉛筆と画用紙をねだった。性への疑問を封印し、18歳で大阪市へ。独学で絵を学び、25歳で個展のチャンスをつかんだ。
苦しい時の支えは絵を描くことだった。理不尽な世間への怒りを絵に吐き出すと、楽になった。デビューの頃はセクシャルマイノリティである事を隠し男性画家として活動。20代後半はヴィジュアル系画家、今で言うジェンダーレス男子として活動。28歳まで「着ぐるみを着たような感覚」で男性として過ごしていたが、カナダ人男性からトランスジェンダーだと教えられた。

↓案内状
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※ご本人が在廊されていました。美しい女性(?)でしたが、声を掛けられませんでした。

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◎第15回 山上 學 作陶展
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://www.yamagami-manabu.com/
https://www.hankyu-hanshin-dept.co.jp/lsnews/06/a02/00412271/?catCode=601006&subCode=602012
沖縄の亜熱帯の森や風土、天空の広がりに刺激を受けながら、独自の感性で作品を創り上げる山上學。普段から愛用できる器を中心に、展示即売。

【略歴】
1959年 大阪市に生まれる
1981年 京都工業試験場陶磁器科終了
1984年 インターナショナル美術学校版画家卒業
1986年 茨城県笠間市にて独立
1989年 栃木県茂木町に工房移転。登り窯築窯、屋号「螢窯」
2004年 7月、沖縄県大宜味村に移転
展示会を中心に工芸、美術活動を東京、大阪など全国各地で展開

↓案内状
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↓「アコークロー」
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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)神宮、17:00、30,545人
阪神:060・000・000・・・・6・・・・(7)
ヤクルト:012・000・002・・・・5・・・・(9)

【本塁打】俊介2号ソロ(2回、寺島)
【マルチ安打】北條3
【打点】俊介1、糸原2、ナバーロ1、陽川2
【失策】北條(1回)
【投手】
○ 小野   6回、26人:5安打、3三振、4四球、3失点(4勝2敗)
H 藤川   1回、6人:2安打、2三振、1四球、無失点
H 桑原   1回、3人:無安打、1三振、無四球、無失点
S ドリス  1回、6人:2安打、1三振、1四球、2失点(1勝3敗18S)
● 寺島   2回、13人:4安打、2三振、4四球、6失点(1敗)

※阪神は薄氷の勝利で借金2の同率2位に浮上、首位広島まで6.5差。

阪神2・小野.jpg

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岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展、西田宣生 作陶展(大丸心斎橋店)、「潜伏キリシタン」が世界文化遺産 [美術画廊]

7月1日(日)   先日、大丸心斎橋店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎岡崎浩・児島真澄・下森勝之 洋画三人展一水会
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:大丸心斎橋店北館12階 美術画廊
http://art-blog.dmdepart.jp/blog/2015/06/post-8.html
日展系一水会を舞台にご活躍される3人の先生方のグループ展です。
古都の風景や人形、明るい花を描いた作品など、それぞれ個性的な作品約30点を出品。

↓案内状
一水会4・案内状.jpg

★岡崎 浩
http://www.issuikai.org/member/iin/1338.html
主に奈良で活躍されている。
一水会1・岡崎.jpg
↑「笛吹童子」


★児島真澄
http://www.issuikai.org/member/kaiin/1626.html
1958年鹿児島県徳之島出身・神戸市在住の洋画家
一水会2・児島.jpg
↑「つりがね草」


★下森勝之
http://www.issuikai.org/member/kaiin/1792.html
1941年 兵庫県生まれ。現在  一水会会員、研水会委員
一水会3・下森.jpg
↑「人形」


【一水会とは】
一水会は昭和11年(1936年)に有島生馬、石井柏亭、木下孝則、木下義謙、小山敬三、硲伊之助、安井曾太郎、山下新太郎の8名によって創立された。
西洋絵画の伝統である写実の本道を守り、安易な会場芸術を非とし、技術を重んじ高雅なる芸術をめざす。
清朝初期の技法書「芥子園画伝」中の十日一水五日一石という語句から採られ、石井柏亭の発案により入念な作画態度を示すという意を含み、「一水会」と命名された。日展系。

【過去の一水会の三人展のブログ記事】
2015年6月29日掲載

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◎西田宣生 作陶展
期間:2018年6月27日~7月3日
会場:大丸心斎橋店北館12階 現代陶芸サロン桃青
http://www.gallerytosei.com/daimaru/2018/ndn1806.html

【略歴】にしだのぶお
1975年、高知県に生まれる
2000年、倉敷芸術科学大学工芸学科陶芸コース卒業
2001年、京都市工業試験場陶磁器コース本科修了
2002年、京都府立陶工高等技術専門学校成形科卒業
2004年、高知県南国市にて独立 各地で個展・グループ展開催

↓案内状
西田1.jpg
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↑墨彩の器

↓以下の写真は現代陶芸サロン桃青のサイトより借用
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【過去の西田宣生展のブログ記事】
2015年8月25日掲載

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◎「潜伏キリシタン」世界遺産に登録決定 国内22件目
https://www.asahi.com/articles/ASL6T7HJ2L6TUCVL054.html
↓(朝日新聞デジタルより)
 バーレーンで開かれているユネスコ(国連教育科学文化機関)の世界遺産委員会は30日、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」(長崎、熊本両県)を世界文化遺産に登録することを決めた。国内の文化遺産は昨年の「沖ノ島」に続き18件目。自然遺産とあわせると22件となる。
 登録されるのは、江戸幕府がキリスト教を禁じた17~19世紀に、伝統的な宗教や社会と共生しながらひそかに信仰を守り続けた「潜伏キリシタン」が育んだ独特の文化的伝統を示す遺産群。禁教が本格化するきっかけとなった島原・天草一揆の舞台だった原城跡や信仰を集めた離島も含む集落や集落跡、潜伏キリシタンが宣教師に信仰を告白した大浦天主堂など、12の構成資産すべてに「顕著な普遍的価値がある」と認めた。
 同遺産をめぐっては、2015年に政府が「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」として推薦書を提出したが、ユネスコの諮問機関「国際記念物遺跡会議(イコモス)」から禁教期に焦点を当てるべきだと指摘された。政府はいったん推薦を取り下げ、禁教期と関係が薄い2資産を除いて練り直して昨年、推薦書を再提出。今年5月に諮問機関が「登録」を勧告し、実質、2度目の挑戦が認められた形だ。

★特集:長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)神宮、17:00、31,128人
阪神:630・040・002・・・15・・・・(15)
ヤクルト:100・000・204・・・・7・・・・(8)

【本塁打】山田17号2ラン(7回、マテオ)、畠山4号満塁(9回、伊藤)
【マルチ安打】糸原3、熊谷2、福留3、北條2、梅野2
【打点】福留4、糸井2、北條4、梅野1、熊谷2、陽川1
【盗塁】熊谷(2回)
【失策】熊谷(9回)
【投手】
・岩貞  3分の0、2人:1安打、無三振、1死球、1失点
○ 才木   6回、25人:3安打、7三振、4四球、無失点(2勝2敗)
・マテオ  1回、5人:1安打、1三振、1四球、2失点
・高橋   1回、4人:1安打、無三振、無四球、無失点
伊藤   1回、7人:2安打、2三振、1四球、4失点(自責3
● ハフ   4回、25人:9安打、5三振、3四球、9失点(1勝6敗)

※先発岩貞が青木への死球で危険球退場となり、緊急登板した才木が好投しました。
※今季3度目の先発野手全員安打で快勝しましたが、リリーフ陣に不安を残しましたね。

阪神1・才木.jpg

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向井正一展、太田夏紀 陶展(阪神)、小鳥ガーデン2018(阪神)、第59回宝塚記念 [美術画廊]

6月25日(月)   先日、阪神百貨店の美術画廊に立ち寄りましたので紹介します。

◎向井正一「Kick the border line」展
期間:2018年6月20日~6月26日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
https://syoichi-mukai.jimdo.com/
テレビ・映画の怪獣コスチューム製作会社を退社後、立体造形作家へ転向。赤ちゃんをモチーフとしたヒーロー「ベビテクター」シリーズを大阪から世界に向けて発信。今展では20余点を取り揃え、展示即売します。

【略歴】
1972年大阪出身
近畿大学文芸学部芸術学科造形美術専攻卒
レインボー造形企画株式会社入社
テレビ・映画・劇場等の、怪人・怪獣コスチュームや小道具制作に携わる
同社退社後、息子の誕生を機に作家活動を始める
FRP樹脂・レジンキャスト等を用い立体作品を制作
主に新生児をモチーフとした「ベビテクター」シリーズを制作中
国内外の個展・グループ展・アートフェアに展示
「ベビテクター」をキャラクターとして、2015年5月から株式会社441LABOよりフィギュアを発売開始。 また、株式会社441LABO・株式会社DLE・米国Convergence Entertainment社 とが共同で、コミック化や映像化等の様々なクロスメディア展開を企画中。

↓案内状
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↑ベビテクター「キャノン」

↓「ベビテクター ユニコーン・ヘッド」
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◎太田夏紀 陶展「あしもとの僕」
期間:2018年6月20日~6月26日
会場:阪神梅田本店9階 美術画廊
http://combine-art.com/html/artist/ar_works.php?id=29
ふっくらと丸みを帯びた、愛らしい生物たち。硬く焼き締まった無機質な焼き物でありながら、生命のぬくもりを感じさせる、表情豊かな作品が揃っています。

太田2.jpg
【略歴】
1993 年、 大阪府出身
2016 年、 京都精華大学 芸術学部素材表現 学科陶芸コース 卒業
2018年 、京都精華大学大学院芸術学部芸術研究科 修了
     京都府新鋭選抜展2018(京都文化博物館/京都)

↓案内状
太田3.jpg
太田4.jpg
↑「眼るまで待って」

↓「飛べない小鳥も、蜜を吸う為に」
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【太田夏紀の作品がある過去のブログ記事】
・2017年12月26日掲載:若手現代美術作家展

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◎心うるおう「小鳥ガーデン」2018
期間:2018年6月20日~6月26日
会場:阪神梅田本店8階 催場
https://www.hanshin-dept.jp/hshonten/information/living-jewels/living/00649452/?catCode=201004

”文鳥”を中心に、150を超える作家や専門店の小鳥作品やグッズが大集合!今年は、自然光が降り注ぐテラスで「ことりカフェ」のケーキが食べれます。

小鳥1.jpg

小鳥2.jpg

小鳥3.jpg

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◎昨日の阪神タイガース

回数:123・456・789・・・・計・・・・(安打)甲子園、14:00、46,727人
広島:100・005・005・・・11・・・・(10)
阪神:000・102・300・・・・6・・・・(9)

【本塁打】福留6号ソロ(4回、岡田)、鈴木10号満塁(9回、ドリス)
【マルチ安打】陽川2、鳥谷2、原口2
【打点】福留1、原口2、陽川1、中谷2
【失策】ドリス(9回)
【投手】
・小野 5回3分の1、22人:4安打、4三振、2三振、4失点
・岩崎  3分の2、5人:3安打、1三振、無四球、2失点(登板過多???)
・藤川   1回、3人:無安打、無三振、無四球、無失点
H 桑原   1回、4人:1安打、1三振、無四球、無失点
● ドリス 3分の1、6人:2安打、無三振、2四球、5失点(1勝4敗16S)
能見  3分の2、2人:無安打、2三振、無四球、無失点
・岡田 5回3分の2、24人:3安打、4三振、5四球、3失点
○アドゥワ 1回3分の2、8人:3安打、無三振、1四球、無失点(3勝)

★阪神、今季初の5連敗で単独最下位 5点差追いつくも、守護神ドリスが火だるま
↓(デイリースポーツより抜粋)
https://www.daily.co.jp/tigers/2018/06/24/0011383795.shtml
阪神が首位・広島に同一カード3連戦3連敗を喫し、引き分けを挟んで今季ワーストの5連敗となった。借金も最多の6。一時は5点差を追い付いたが、あと一歩及ばず競り負けた。最後はドリスが鈴木に満塁本塁弾を浴びた。広島との差は7・5に広がり、ヤクルトが勝ったため、単独最下位に転落した。6月以降の単独最下位は、2016年9月18日以来、約2年ぶりの屈辱となった。
同点の九回、この日1軍復帰を果たしたドリスが登板。先頭の西川に左中間を破る二塁打を打たれると、続く代打・堂林の投前バントを、ドリスが一塁に悪送球。二走の生還を許し、あっさりと勝ち越し点を献上。さらに1死満塁と傷口を広げ、鈴木に左翼ポール直撃の満塁弾を浴びた。粘って接戦に持ち込んだが、最後に力尽きた。

※首位広島には7.5差、セリーグで勝ち越しているのは広島だけ、1強5弱の状態。
阪神は3位狙いに目標修正ですね。!!!???

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◎ミッキーロケットがGI初V! 和田竜二騎手は17年ぶりのJRA・GI制覇!/宝塚記念

↓(ネット競馬COM)
24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、先団の後ろでレースを進めた和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、後方から猛然と追い上げてきた10番人気ワーザー(セ7、香港・J.ムーア厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒6(稍重)。
 さらに3馬身差の3着に12番人気ノーブルマーズ(牡5、栗東・宮本博厩舎)が入った。なお、3番人気ヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は4着、1番人気サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は6着、2番人気キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8着に終わった。
 勝ったミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、その父Pivotalという血統。昨年1月の日経新春杯以来の勝利にして、念願のGI初制覇を果たした。また、鞍上の和田竜二騎手は2001年の天皇賞・春(テイエムオペラオー)以来、17年ぶりのJRA・GI制覇となった。

【払い戻し】
単勝:1,310円。 枠連:2,110円。 馬連:9,200円

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